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世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:男の子と女の子はニコイチ・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:男の子と女の子はニコイチ・・・」



(ここから)


土俵に女性が上がったということで、あちこちでさまざまな意見が飛び交っていますね。

何だかなぁ~、何だかなぁ~、伝統ってなんなん?

女性ってなんなん?

みんな女性から生まれて来てるのに、なんで女性は・・・って言われるの?

男尊女卑的な考え方に、小さなころから何でなん?って思い続けて来たミナミなのです。


・・ということで、今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね^^

「男の子と女の子、仲良くしてよねぇ~~

どちらが上だとか下だとか、高貴だとか、そうじゃないとか・・ほんとナンセンス!


身体だけを見ないでちょうだい。

身体は見るからに形としては違うわ。

そして、生殖というところだけで考えると、もっと大きな違いがあるわ。

そこだけで見てしまうと、男の子と女の子は別のものだと認識してしまう。

だから、どちらが偉いの、どちらが力があるの、どちらが上だの、強いだのっていう

不毛な争いになってしまうのよ。


男の子と女の子はね、ニコイチ(ふたつでひとつ)なのよ。

身体だけのことを言ってるんじゃないのよ。

あなたの中には男の子も女の子もいるってこと。


男の子の中にも女性性はあるし、女の子の中にも男性性はあるの。

身体は男の子でも、何だか女の子っぽい人もいるでしょ。

それは、女性性の割合が多い男の子なの。

すごく男の子っぽい女の子もいるわね・・それも、男性性の割合が多い女の子ってこと。

身体は女の子だけど、エネルギーで見れば男の子みたいな子ね。


身体が男で、エネルギーもすべて100%男性性だっていう人はいないわ。

そんな人は存在しないの。

だって、左脳だけの人なんていないでしょ。


女性性と男性性は、右脳と左脳のようなものなの。

だから、どちらも大切。

そして、どちらも同じ。

ニコイチだってこと。


それなのに、男性が偉くて女性は・・なんて言ってると、自分の中の女性性を否定することに

なるのよ。

女の子もそう・・ホント男は・・なんて言ってると、自分の中の男性性を否定してることに

なるの。

自分の一部である男性性、女性性を否定するということは、自分自身を否定することになる。

だから、セルフイメージも低くなってしまうの。


女の子と男の子は、右脳と左脳。

役割?使い方?が違うだけなの。

女性性は右脳、男性性は左脳って感じかしら。

女性(のエネルギー)が感覚で受け取った情報を、男性(エネルギー)が現実的な形にする。

お互い得意なところを担いあえばいいだけのことなの。


女性のエネルギーの割合が多い男の子が感覚で受け取り、男性のエネルギーが多い女の子が

現実的な形にする・・っていうのも全然OK(笑)


とにかく、仲良くしてよ。

仲良くすれば、とても大きなパワーになるんだから。

ものすごくびっくりするようなことが出来るんだから。

どんなことでも出来るんだから。


男の子と女の子はニコイチ・・・分かった(笑)


あなた達をこころから愛してるわ~~」


ありがとう、さくやさん!

私たちもさくやさんをこころから愛してるよ~~^0^

(ここまで)



この事件は多くのところで大きく報道されていましたね。

京都府舞鶴市で開催中の大相撲舞鶴場所の土俵上で、あいさつをしていた多々見良三市長が

意識を失って倒れ、すぐさま心臓マッサージなどを施していた女性らに対して「女性の方は

土俵から下りてください」などという場内アナウンスが何度かなされたというものです。

後から日本相撲協会が適切な対応ではなかったとコメントを発表していましたが、これは

国技を宗教と同じ土台で考えることに近いものだと思います。


女性を入れないというのは高校野球もそうでしたが、最近限定的に認めるようになりました。

相撲では明治以前には女性も土俵に上がれていたという指摘もあるようで、明治以降に国技

としての権威付けに神道と結びつけることで神格化してしまったのが原因と思われます。

いずれにせよ、救命行為に土俵上に男女の別の断りなんかあるもんではないでしょう。

もし、女性禁止として排除され、結果として救命措置が遅れ市長が死亡した場合、相撲協会は

どんな言い訳をしたのだろうかと思います。それでも女性禁止だから仕方がなかったと言う

のでしょうか?今回は助かったので良かったものですが、逆の結果だったらと思うと今回の

一連の騒動に対していきどうりを禁じ得ませんでした。


考えてみれば、さくやさんの語るように男性でも女性的な部分は結構見られます。その程度が

40から60かの違いに過ぎないのですが、多くの男性はほとんどそのことを意識してないのでは

ないかと思います。男なら男らしく、女なら女らしくしなさいと言われ育ってきた背景もある

ので、自分の中に違う性格を見るのを恐れているのだろうと思います。

どうやら、ハートには男女の別はないのだろうと思われます。ただそれがどの程度のウェイトを

占めるかの問題であって、両方あるというのが正解のようです。この世に生まれ3次元の2元性

の中にあるからこそ男女の別があるのであって、なければ人類は滅亡してしまいますからね。




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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたの思いを伝えること・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたの思いを伝えること・・・」



(ここから)

今日の破・常識!



イヤならイヤだとはっきりと言う・・我慢や妥協はしない・・

そうすれば我慢も妥協もしなくていい現実を創造出来る・・・らしい(笑)


 
=========================================



では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。








「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

我慢するからその現実が続くのです。

我慢する・・ということは、それを受け入れていることです。

何を言われても何をされてもOKです・・と言っているのと同じです。

あなたに対してイヤなこと、理不尽なことをしている人も 

あなたがイヤだと言わないから、それでいいのだと思ってしまうのです。

今もしあなたがそういう状況にいるのならば 

それはあなたが受け入れているからです。

誰の責任でもありません・・あなたの現実は、あなたの責任なのです。

責任というとあなた達は何か罰でも受けるかのような

気持ちになるようですが、そうではありません。

責任というのは あなたがあなたの思考でつくり出した現実を

受け入れるということです。

原因があるから結果があるのです。

原因は、あなたの思考エネルギーで、

結果はあなたが見ている現実です。

あなたが受け入れなければ 

誰もあなたの現実に干渉することは出来ないのです。

誰もあなたの現実を好き勝手にすることは出来ないのです。

イヤなことをしている人が 

あなたの現実にずかずか入り込んできているのではなく

あなたがその人をあなたの現実に引き入れているということです。

あなたが自分でその人とラインをつないでいるから

その人はあなたの現実にいるのです。

でも家族はどうしようもない、会社の上司だからどうしようもない・・

ってよくみなさんおっしゃいますが、そんなことはありません。

家族でも夫婦でも、本当にもうその人と一緒にいたくないと

真剣に心から思うのであれば

いくらでもその人から離れることは出来ます。

出来ないのは、いろいろなしがらみや利益、常識、

世間の目などを気にして 自分で切りきれないからです。

少しでも我慢や妥協をすれば、その現実を創造します。

すべては、あなたの思考ひとつだということです。


ずっとアシュタールは同じことばかり言いますね・・

と思っているかもしれませんが、それが真実ですから 

真実をお話しすると同じことばかりになってしまうのです(笑)

真実はとてもシンプルです。

イヤならイヤだとはっきりと言う・・我慢や妥協はしない・・

そうすれば 我慢も妥協もしなくていい現実を創造出来ます。

別に分かれる、切る・・だけではありません。

イヤだと言われてはじめて 相手の人が

あなたがイヤだと思っていることに気がつくことがあるかもしれません。

あなたがはっきりとイヤです、それは受け入れません・・

と言いきることで その人はあなたに

それをしなくなることもあリ得るのです。

分かりますか?

あなたの現実から その人がいたとしても 

その人があなたにイヤなこと、理不尽なことを

しなくなればそれでいいですよね。

とにかくあなたの思いを伝えることです。

溜めて溜めて爆発する前に少しづつ出していけば楽ですよ(笑)

爆発するまで我慢してると身体にも影響しますからね。

少しづつあなたの気持ち、思いを伝えるように意図してみてください。

そうすれば自然に出来るようになります。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!


(ここまで)


自分の考えていることを相手に伝えるという事はとても大事なことです。

まだテレパシーで伝えることが出来ないのですから・・・。

言葉で直接伝えないと自分の真意も伝わらず理解してもらう事さえ難しいでしょう。

いつの日にか遠くない未来にテレパシーでやり取りできる日もくるでしょう。

でも、それまでは言葉を使うしかありません。


そして、ここは自分の思っていることや相手に対して感じていることを今こそ伝えて

おかないといけないと思うならその場で伝えることです。

ただ、中にはどのように表現していいか、どういう言葉を選べばよいか思い浮かばず

躊躇される方もいるだろうと思います。ましてや相手に逆に言い負かされやしないかと

思うこともしばしばでしょう。

もしかしたら、それが言い出せない最大の要因かもしれませんね。

今の私は必要とあれば言うようにしてます。必要でなければ(許容できる範囲なら)

言いません。そこは自分で納得するか別のことに振り替えます。

話す時にはゆっくり話す方が頭の整理も出来て良いのですが、ときにはそれが相手に

もっさりした印象を与え逆切れされることもありますので、臨機応変に対応するしか

ないですね。


ともかく言わないで我慢しているとその我慢している世界を創ってしまうのでいつまでも

自分が思い切って言い出すようなチャンスが生まれません。なぜなら、相手は自分に

口答えなんかしないだろうと思っているからです。もし、そこで一言でも発すれば相手は

違った見方をします。口答え(表現が悪いですが)するようになったか・・・と。

しかし、それが二度三度と続くと憎たらしいやつと思われるかもしれませんが、何度も

言い返していると、最終的には相手は自分の意見を聞くようになります。なぜなら、

言い返す内容に真実が含まれているからです。それが相手を認めさせ要因になると

思います。もし、とっさに言葉が浮かばず言い返せないなら(喧嘩ではありませんよ)

(こうした会話は往々にしてそうなりがちなので、そう表現してます)

後日また同じような機会が必ず出てきます。そのときまでに言う内容を考えておけば

いいと思います。

なかなか言葉は難しいですね。ありのまま表現するとどうしても荒っぽい表現になって

しまうようですね。

でも、これはそれぞれの問題ですので、それぞれでいい方法を考えましょう。












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