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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:反抗!」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:反抗!」



(ここから)

今日の破・常識!



子どもが苦しくて仕方がないんです・・と訴えているのが 

わたし達の言う 反抗だということ・・・らしい(笑)

 
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では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。







「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

そうですね・・本来は反抗期なんてありません。

よく自我が芽生えてくると反抗期を迎える・・

と言われているみたいですが、

自我が芽生えるから反抗するのではありません。

それならば、赤ちゃんにも自我はありますね。

生まれたてでも イヤなものはイヤだと主張しますね。

どんなに時間だからと寝させようとしても眠くなければ眠らないし 

ミルクも飲みたくなければ飲まない・・これも自分の自我ですね。

これには 大人たちは仕方がないと思い 赤ちゃんの自我?

意見を受け止め 赤ちゃんの思うようにさせてあげます。

でも大きくなるにつけ しつけをしなければいけない・・

と大人は思います。

躾けとは、代々昔から伝えられている常識と言われるものです。

世間体もあります。親の価値観もあります。

それは、その子を形にはめるためのものです。

その子の本来の個性を伸ばすんではなく 

社会的に生きていきやすいように

社会の常識に合わせることを教えるのです。

早く言えば大人が子供をコントロールしようとしていることになります。

それに対してイヤだと主張することが反抗だと言われるのです。


子どもには、その子の時期があります。

早く自分の意見を主張出来る子と、ゆっくりな子・・

意見をはっきりと言える子と、言えない子・・それぞれです。

社会が子どもの個性を尊重し ひとり一人の意見を

しっかりと受け止めることが出来れば

反抗などはありえないのです。

反抗と言う言葉は、強者に対して弱者が向かっていくということです。

力の強い権力を持った人に対して文句を言うということです。

そこには大人は強くて 子どもはそのいうことをきくのが

当たり前だという考えがあリます。

そこには子どもの個性エネルギーに対して

尊敬も愛も信頼もありません。

ただのコントロールになってしまっているのです。

それは子どものエネルギーを

小さな箱の中に押し込めるようなものです。

小さな箱は窮屈で苦しいです。

ですからそこから出ようとして子どもは、もがき抵抗するのです。

子どもが苦しくて仕方がないんです・・と訴えているのが 

あなた達の言う反抗だということを分かってください。

反抗するというのは、子どもの悲鳴なのです。

それをもっと強く押さえつけようとしないでください。

もっとちいさな箱に押し込めようとしないでください。

無理やりに箱に入れようとしなければ 

反抗することなどないのです。

子どもは、自分で育ちます。自分で育つ力があります。

その力を信じて自由にさせてあげてください。

大丈夫です・・愛を知っている子は 

あなた達が心配しているようなことはしません。

人を傷つけたり、苦しめるようなことはしません。

ルールをたくさんつくらなくても 大丈夫です。

心配してルールの小さな箱に子どもを詰め込まないでください。


大人が愛を持って 大人同士尊敬と感謝で

コミュニケーションをとっていれば

それを見て子供たちも気持ちの良い関係を築くことが出来ます。

言っていることが伝わっていますでしょうか?

大人は、子どもを躾ける必要はないのです。

子どもを躾け(常識、世間体など)の小さな箱に押し込めないでください。

反抗するようになった、親と口をきかなくなった、

部屋に閉じこもるようになった、そのように感じたら 

それは子どものハートが悲鳴を上げていると思ってください。

子どもが悪い・・子どもをどうすれば

いい子に戻すことが出来るようになるのか?・・

どうすれば話をしてくれるようになるのか?・・って悩む前に 

大人が子どもを閉じ込めていないか? 

大人がつくった箱に無理やり押し込もうとしていないか?

ちょっと考えてみてください。

大人も子どもも同じです。

子どもの個性エネルギーを尊重し、

対等に話が出来る関係が出来るといいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!

(ここまで)


大人が子供は自分の持ち物(極端に言えば)と思っていることから起こることですね。

子供もひとつの個性を持った意識体であると思うことが出来れば、子供の意見を尊重し

話し合う姿勢が生まれて来るのではないでしょうか?

子供は20歳になるまでは未成年であり、それまでは親が庇護する義務があるとされている

ので、親もそれに従い、子供を守るという名目の上に扱いやすい子供にしようとすること

にも原因があるのでしょう。

とはいえ、あまりにも世間的に見て逸脱した考え方や行動を取る子供ならある程度の

修正は必要だろうと思います。しかし、それは子供自身に自らわからせる必要があり

ますが、もとはと言えば日頃の親の発言や行動がきっかけになっていることがあるの

ですから親も注意しないといけないでしょう。

私自身の経験から言っても親の持つ生活習慣というのは子供に大きな影響を与え、その

考え方や行動が社会的規範をかなり離れていても、それが日常の生活から当たり前と

思っているので、社会に出てから苦労することもあります。

だから、多くは親の育て方に責任があるようですね。





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