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減塩は間違いだった!塩分の摂り過ぎで高血圧になるのは2人に一人 [医学]

減塩は間違いだった!塩分の摂り過ぎで高血圧になるのは2人に一人


(ここから)

長らく日本では、「減塩=体によい」が当然とされたが、最近になって、次のような衝撃的なタイトルが躍り、大反響を呼んでいる。

《「塩分を減らせば血圧は下がる」は間違いだった》(週刊ポスト2016年11月25日号) 《気をつけろ! 減塩しすぎると認知症になる》(週刊現代2016年12月17日号)

 全国で1010万人が罹患し、国民病といわれる高血圧。放置すれば動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などさまざまな病気のリスクが高まる。それゆえ高血圧の原因である塩分の摂取を抑制すれば、健康を維持できる――これが従来の「定説」だった。

 だが一連の記事は、減塩に高血圧対策としての意味がないばかりか、減塩が認知症を招くとまで指摘するのだ。

 60代女性がため息をつく。

「私も夫も血圧が高くて、毎日塩分の量を気にして、夫にブーブー言われながらも薄味の食事を作ってきました。それが無駄だったばかりか、減塩しすぎると認知症になるだなんて。夫が『ほら、見ろ』なんてうれしそうな顔をして記事を見せてきて、私は戸惑うやら悲しいやら…」

 この女性のように毎日の減塩を心がけてきた人は多い。減塩のしょうゆやみそは人気だし、減塩カップラーメンまで登場。減塩料理のレシピ本も相次いで発売されている。

 それだけに従来の「減塩信仰」を全否定するかのような記事の連発に動揺が広がっている。「減塩こそ健康のもと」は間違いだったのか――。

◆減塩で血圧は下がるのか下がらないのか?

 人間ドックや健康診断で「血圧が高い。塩分の摂りすぎです」と医師に指摘されたことのある人は多いはずだ。

 イシハラクリニック院長で医師の石原結實さんが塩分と血圧の関係を解説する。

「塩分を摂取すると血中の塩分濃度が高くなり、それを薄めるために血液内の水分が多くなります。すると血液全体の循環量が増え、血管に圧力がかかって血圧が増します」

 この高血圧を防ぐ手段とされるのが「減塩」だ。厚労省の『日本人の食事摂取基準』(2015年)は、理想的な1日の食塩摂取量を男性8g、女性7gと定める。日本高血圧学会の『高血圧治療ガイドライン』も「1日6g未満」をベースに高血圧患者の献立を決めている。

 この基準をクリアするのは難しい。例えば、天丼1人前(塩分4.1g)、たくあん2切れ(同1.5g)、梅干し1個(同2g)を食べるだけで塩分量は7.6gになり、3食どころか1食だけで「1日6g未満」をオーバーしてしまうのだ。

 こうした減塩を「意味がない」と否定する論文が、前述の週刊ポストが紹介した、1988年にロンドン大学などが英国、日本など32か国の約1万人を対象に行った「インターソルトスタディ」だ。調査の結果、「1日の塩分摂取量が6~14gの人には、塩分摂取と高血圧に相関関係が見られなかった」ことが判明し、同誌は1日の塩分摂取について、「日本人の平均摂取量である12g程度なら問題はない」とする専門家の見解などを伝えた。

 つまり、1日12gの塩分を摂っても血圧は高くならず、一般的な食事なら無理に塩分を控えなくてよいとの考えだ。

 従来の常識を覆すこの“新説”について、坂東ハートクリニック院長の坂東正章さんは、こう指摘する。

「私もその調査結果を読みました。ナトリウム摂取量と血圧の間には万人に当てはまる関係はありませんが、一定の相関関係が認められている。その点にこそ注目すべきです。つまり、摂取する塩分が多いほど血圧が高くなる人がいることは科学的に証明されています。ですから、私は従来通り、血圧が高い人は厚労省が推奨するレベルの減塩を目標とすべきだと考えます」

ただし問題は、塩分を摂っても血圧が「上がる人」と「上がらない人」がいることだ。 前出の石原さんが言う。

「食塩を摂取すると血圧が上がるか上がらないかは、その人の食塩感受性に関係があります。食塩感受性が高い人は腎臓からナトリウムを排出する機能が弱く、塩分を摂取すると血圧が上がります。1995年の東大の藤田敏郎教授(当時)の調査では、日本人のうち食塩感受性が高い人は約2割、低い人は約5割とされます。つまり、日本人の2人に1人は塩分を摂っても血圧が上がらないんです」

 それなら塩分をいくら摂ってもいいかというと、そうではない。ここで注意すべきは、どんな人が食塩感受性が高いのかは不明だということ。とはいえ、石原さんは漢方にヒントがあると話す。

「漢方の知見では、色白で冷え症の人(陰性体質)は食塩感受性が低く、色黒で暑がり体質の人(陽性体質)ほど食塩感受性が高くなります。一斉に減塩するのではなく、こうした体質もふまえて塩分摂取量を考えるべきです」

 日本高血圧学会・減塩委員会委員長を務める、製鉄記念八幡病院の土橋卓也さんは、同じ人間でも食塩感受性は変化すると指摘する。

「食塩感受性は生涯一定ではなく、加齢や疾患により変わります。高齢者やメタボリック症候群、腎臓の悪い人は食塩感受性が高くなるとされるので、こうしたかたがたはより減塩を頑張るべきです。

 また、塩分は高血圧だけでなく骨粗しょう症や脳卒中などのリスクを高めるので、その意味でも“減塩しても血圧が下がらないから塩を控えなくていい”という考えは間違っています」

 坂東さんも「高血圧治療の基本は減塩」と強調する。

「確かに塩分摂取が血圧上昇に結びつかない人もいますが、すでに血圧が高い人はまず減塩すべきです。食塩感受性があれば塩分を摂取すると血圧が上がるわけで、血圧が高い人は『1日6g未満』を目標に減塩を行えば、高い確率で血圧は下がります」

(ここまで)


コレステロールが高いと心臓に良くないという定説と同じように、これまでの医学的常識を

覆すような話が最近多くなりましたね。

私は塩分は普通に摂っていますというより、少し多いかもしれません(笑)。何しろ我が家の

味噌汁や漬物はかなりしょっぱいからです。

なぜ、そうしているのかというと、塩分の摂り過ぎで高血圧になるのはJTの食塩を使うからです。

「食塩」はほぼすべてがナトリウム塩です。ところがかって日本人の多くが日常使用していた塩は

海水を乾燥させて作られる塩です。いわゆるにがりを多く含む塩です。市販品では伯方の塩が

有名です。今は昔のように広々と広がる田んぼのようなところで作られませんが、かまゆで製法

によります。元は海水なので多くのミネラルが含まれています。JTの塩にはこのミネラルが含ま

れていません。そこが大きな違いです。

ナトリウム塩だけを摂りすぎると、身体は過剰に入ってきたナトリウム塩を追い出そうとして

水分摂取が増え、これを減らすために血圧をあげます。これがそもそもの高血圧の始まりです。

問題は、ナトリウム塩だけを取った場合には上記の現象が起きやすいのですが、ミネラルを

多く含む海水塩を摂った場合にはマグネシウムやカリウム、リン、カルシウムなども同時に

体内に入ってくるので、こうした影響が軽減されます。つまり、それほど血圧が上がらないと

いうことです。

ただ、東北人のようにいくら海水塩であっても普通の5倍くらいの辛さの漬物を食べながら

お酒を飲む場合にはかなり様相が違ってきます。過剰に摂取されるナトリウム塩が多すぎる

ので、いくら他のミネラル分を摂っても過剰摂取のナトリウム塩を体外へ排泄する処理が

間に合わず身体にたまる結果となり、高血圧や血管がもろくなるなどの症状が進み脳梗塞

や脳内出血が起こります。ここまで過剰摂取するならという話です・・・・。


だから、普通に摂っていれば海水塩であれば、世間が大騒ぎするほどの減塩対策は必要

ないということです。


また、日本人の二人に一人が大丈夫というのは食塩(ナトリウム塩)を少し多めに摂って

いても他の食品からミネラルを同時に摂っているからだろうと思います。

要はバランスの良い食事を心がければいいというだけのことです。





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病院がなくなっても幸せに暮らせる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ [医学]

病院がなくなっても幸せに暮らせる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ


もし、近くに病院がなくなってしまったら、どうなるだろうか?という実例が北海道夕張市でありました。
その内容は考えていた以上に想像を超えていました。これを読まれると不安がなくなると思います。
むしろ、今が異常だということも・・・。


(ここから)

市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった--。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったマジックの背景を、夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏が明かしました。(TEDxKagoshima2014 より)



森田 洋之
南日本ヘルスリサーチラボ 前夕張市立診療所 院長
横浜生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、宮崎医科大学医学部に入学。北海道夕張市立診­療所所長を経て、現在は鹿児島県で研究・執筆を中心に活動している。
専門は在宅医療・地域医療・医療政策など。平成24年には、医事新報で「夕張希望の杜­の軌跡」を1年間連載。
日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本ヘリコバクター学会H.pylo­ri(ピロリ菌)感染症認定医。


病院がなくなっても幸せに暮らせる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

森田洋之氏(以下、森田):みなさん、こんにちは。白衣の男が出て来ました。僕は誰でしょう?
(会場笑)
医者です。医者が出てきたってことは、新しい治療法だったり、新しい健康法だったり、そんな良い話が聞けるんじゃないかな、とお思いかもしれません。でも今日は、僕はそういう話は残念ながらしません。

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じゃ、何を話すか。実はこれです。おかしいですよね? 医者が医療崩壊をすすめてどうするんだと。僕も思います。僕も本当は医療崩壊をすすめたいわけではありません。

じゃ、何で僕はこんなことを言ってるか。実はですね、僕は医者になる前、経済学部を卒業してます。で、一から医学部に入り直して卒業して、医者になりました。もちろん経済も良かったんですけど、何か直接人の役に立てる仕事って何かないかなと思って、医者になりました。

 医師免許取って、僕は内科医なので大きな病院でですね、胃カメラしたり、そういうことをしました。そうすると、ほかの病院の先生、病院の中のほかの先生から、うちの患者さん、ご飯食べられなくなったから、先生胃カメラ出来るから胃瘻(いろう)入れてくれないか、そんな話がよく来るようになりました。

胃瘻っていうのはですね、みなさんご存知かもしれないですけども、お腹に穴を開けて直接胃に栄養を送る、そういう栄養法です。僕も最初は全然うまく出来なかったんですけど、何例も何例もやってるうちに、だんだん上手になってきて、ほかの先生からも「上手くなったね」とか言われて、得意になってた時期がありました。

そんな時に、近くの高齢者施設に行ったら、すごくショックだったことがありました。それはほとんどの病棟にいる患者さんがほとんど寝たきりで、胃瘻されていた。そしてその患者さん、ほとんど意識がない。寝たきりで意識がなくて、会話もできない。痛いも痒いも言えない。その状態で何年も、長い人は10年以上です。
その状態を見た時に、僕は本当にショックを受けました。医者を辞めようかなとも思いました。

 人の役に立とうと思って医者になった。それなのに、全く人の役に立ってるという実感がわかなかった。僕は医者を辞めようと思いながら、悩んでいました。

その時ちょうど、北海道の夕張市というところが財政破綻して、医療崩壊して、そこで頑張っている先生、村上先生という人が、予防医療とかそういうので頑張ってるということで、救いを求めて夕張に行きました。今日はそんな話をしようかなと思っています。

夕張市で実際に起きた医療崩壊 

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さあ、夕張市。みなさんご存知ですか。北海道のだいたい真ん中辺りにあります。札幌が左の赤い丸なので、北海道の中ではかなり近いほうなんですけど、でもこれでも60kmあります。60kmっていうと、鹿児島で言えばだいたい錦江湾ひとつ、丸々入るくらい。それくらいの距離ですね。意外と遠いですね、そういう意味では。

 夕張といえばみなさん、ね、メロンですね。その通り。メロン、そしてさっき言った財政破綻。この2つが有名ですね。でも実は、一番大事なものがあります。これ、日本一なんですけど、有名じゃない。でも一番大事だと思います。何でしょう? ……実は、高齢化率。高齢化率が45%で日本一です。今、日本全体が25%。だからほぼ倍ですね。これだけ高齢者が多い。

日本一高齢者が多い所で、普通に考えたらですよ、医療は充実してくれなきゃいけないって考えますよね。でも、さっき言ったように医療崩壊してしまった。

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医療崩壊。一言でいいますけど、具体的にはこういう事です。それまではですね、夕張市内に総合病院がひとつあって、171床。それが医療崩壊、財政破綻によって市がお金をもう出せないよ、市立病院は継続出来ませんってことで小さな診療所、19床になりました。病床はほぼ1/10ですね。もちろん医者も去りました。医療機器も、何と今は夕張市内にCT、MRI、一台も無い。ゼロ台です。市内にですよ、病院にではなくて。しかも救急病院も無くなった。

救急病院が無くなるということは、こういうことです。救急車が病院まで到着する時間。これまで30分台だったんだけど、なんとほぼ2倍、60分台になりました。もちろん、ちょっとした風邪とか発熱くらいだったら市内の診療所で僕らが診ます。ただ例えば心筋梗塞、交通事故で大ケガしたとか、そうなったとき、札幌の病院までドクターヘリで行ってもらいます。となると、必然的に時間は延びますよね。

なぜ夕張市民は元気なのか 

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 じゃ、この状況で夕張市民、生活できると思いますか? 不安でしょうがないですよね。でも僕が行ってみたら、夕張市民はすごく元気でした。どういうことか。例えばこの人。お若く見えますけど、実は60代です。60代の女性。もうすぐお孫さん、中学生です。(会場ざわめく)すごいですよね。

 この人は診療所の近くで床屋さんをやってて、町の中心人物です。夜な夜なこの人の家で飲み会が開催されるというね。もちろん僕も参加する。

そこでどんな話がされるかというとですね、今日は何万歩も歩いた、今日は雪かきを何時間した、血圧はこんだけ今下がってるぞ、とかですね、私はガンを早期発見して治療したとか、そういう良い話ばっかり聞くんですね。

で、この人が(スライドで)何をやってるかと先ほどからちょっと不思議に思ってるかもしれないですけど、この人、私は病院は絶対行かない、医者は嫌いだって言うんです。

 もちろん、大きな病気とか大きなケガとかした時はお医者さんのところへ行くけども、それまでは私は出来るだけ自分の免疫力を頼りにする、だから免疫力を上げる、そのためにストレッチをやるんだって言って、座布団を押しのけてストレッチをしてくれてる姿が、これです。そこを僕が激写したと。

でもですよ、CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具です。健康で長生きをするための道具ですよね。もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいことです。近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があることだと僕は思います。


最期の迎え方 

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 50代、60代で元気な人は、まあいいでしょう。じゃ、80代、90代の爺ちゃん婆ちゃん。さすがに病院がなかったら不安でしょうがないんじゃないかと思いませんか? 思いますよね。この方、90代の女性、お婆ちゃんです。まだお元気な頃の写真。この人ですね、診療所で肺に影が見つかって札幌の病院で検査しました。そしたら肺がんが見つかったんですね。肺がんが見つかったら、普通は抗がん剤をやるとか、入院して治療しましょう、って話になります。もちろんそういう話をされたそうですが、このお婆ちゃんは、札幌に行って1回検査をしたきり、2度と行かなかった。夕張に帰って、最後まで生活しました。

その亡くなる直前の写真がこれ。すごく良い笑顔ですよね。亡くなる前の日の晩まで、まんじゅうを食べてたそうです。

 好きなものを食べて、ご家族に、地域の人々に囲まれながら、最後まで生活することをこの人は選んだということですね。

こういうことをしている高齢者がいっぱいいるわけです。よくよく考えたら、僕が総合病院時代に感じていた事、胃瘻の方がいっぱいいるような世界。夕張では、そういう生き生きとしていない高齢者はひとりもいませんでした。

死亡率、医療費、救急車の出動回数、全て下がった 

 ただ、これは僕の印象です。何か(夕張には)すごい世界が広がってるなって思ってましたけど、実は印象だけじゃなくて、数字にも出ていました。

例えば、救急車の出動回数。下がっちゃったんですね。ちなみに全国的にはこの10年でほぼ1.5倍。高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える。普通に考えたらそうだと思います。でも、高齢化率1番の夕張市。高齢化率下がってはいないんですよ、まだまだ上がってるんです。2、3年前は43%でした。今45%。まだまだ上がってる。

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でも何とこうなっちゃいました。ほぼ半分ですね。救急車が呼ばれなくなった。どういうことか。さっきのお婆ちゃん、救急車呼ばないんです。なぜか。だって、もう、命の終わりを受け入れてるんですね。救急車っていうのは、この命を助けてくれ、っていう叫びのもとに呼ばれるものです。あのお婆ちゃんは、助けてくれって思ってないんです。最後まで自分の家で生活したいって思ってるんです。

だから呼ぶのは訪問看護師、在宅医。もちろん、発熱とか一時的なことで、これは良くなるよってことであれば家で点滴したりして治療します。でもそうでない時は、残念ながらお看取りすると。そういう世界です。だから救急車が減る。

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 しかも医療費も減っちゃったんですね。高齢者一人当たりの医療費。全国的にはものすごい勢いで増えてます。夕張市は一時よりだいぶ下がった。すごいですよね。たぶん、救急車が減るとか、高齢者の医療費が減るとか、そういう地域って全国でもほとんどないと思います。でも夕張市は出来た。

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しかもですね、何と死亡率まで下がっちゃったんです。これがすごい。日本人の死因の1位がガン。2位が心臓系。3位が肺炎。1、2、3、全部下がっちゃった。すごいですよね。何がポイントか。多分、僕が思うに予防の意識ですね。市民が予防のほうに意識を変える。病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と。この予防の意識。

 日本人の病気の大部分は、生活習慣病からおきているといいます。だったら、生活習慣を変えればいいじゃないですか。みんなわかってるけど、できない。

あともうひとつ。終末期医療。残念ながら日本人の死亡率は100%。日本人だけじゃないですけどね。いずれ医療が解決できない問題がやってきます。その時に、しっかりと終末期のイメージを持っているか、持っていないか。家族と話し合っているか、話し合っていないか。地域の人たちとそういう話をしているか、していないか。

もちろん、文章にまとめてればいいですよ。そこまででなくても、地域で話をしている、家族で話をしている、その事実があるだけでも結果は全然違うと思います。

さらに、地域社会。若い時は予防の意識を高める。地域のみんなで予防の意識を高める。そして年をとってきたら、地域みんなでその命を受け止める。そういうあたたかい地域社会を作る。これがポイントだと思います。

日本が置かれている苦境 

 これ、夕張市民だから出来たんでしょう、ってよく言われるんです。市が財政破綻したから、そんな夕張市民だから出来たんでしょって、鼻で笑われることがあります。一緒にするなと。確かに夕張市民は危機感があったからできた、かも知れない。

でもじゃあ僕ら日本人は、危機感を持たなくていいのか。僕は危機感を持ったほうがいいと思います。なぜならば、今、国全体の借金は1200兆円って言われてますね。中央政府と地方自治体の借金を合わせたら1200兆円。これを一人当たりにすると、1人1000万。皆さん1000万負債を抱えてます。

ただ、今生まれたばかりの赤ん坊と、90代の爺ちゃん婆ちゃんを比べたら、赤ん坊はこれから長く返していかなきゃいけない。差がありますよね。となると、今生まれてきた赤ん坊は、生まれた瞬間に8300万円の借金を背負った状態で生まれてくるという計算をする先生もいます。

しかも、これは現時点での数字です。

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 これから高齢化率はドンドン増える。今日本がここです、25%。数十年後には40%になります。じゃあ、高齢化率が2倍になったら、借金も2倍になるんですか……? 医療費はどんどん上がってますもんね。ちなみに夕張は今ここです。

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かなり先取りしてますね。でも日本中が夕張みたいに高齢化率が高くなる。爺ちゃん婆ちゃんばっかりになる。そんな世界になります。

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しかもこれから人口はドンドン減るらしいです。今までの100年は異常な100年でした。それまでずっと、1000万、2000万、3000万でほぼ横ばいだったのに、この100年でなんと1億2000万になった。これからこうなるらしいです。良くて半分、悪いと1/3、1/4。今までの意識で今後の100年を乗り切れるという保証は無いですね。意識を変えなきゃいけない。

病院が欲しい、何々が欲しい、あれも欲しいこれも欲しいという時代から、病院がなくてもやっていけるよっていうような時代になっていくべきじゃないかなと思います。

「夕張モデル」が日本中に広まれば、世界の模範となれる 

 じゃ、もう日本に未来はないのか。そんなことはないと思います。これ見てください。

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日本は高齢化率ずっと世界一なんです。これからもね。日本だけじゃないですよ、世界中が高齢化率が上がっていく。

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 さらにこれ、『エコノミスト』っていう雑誌の表紙なんですけど、日の丸に押しつぶされてます。こんなショッキングな特集されるのも、日本が注目されているからです。世界中が解決できない高齢化問題。日本はその世界一なんです。世界中が注目してます。だからこんなこと言われるんですね。

じゃ、どうするか。世界中の医療費はドンドン上がってます。アメリカ・フランス・カナダ・イギリス、これからも高齢化率ドンドン高くなる。多分、医療費も上がっていくでしょう。

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どうするか。夕張はこうなったんです。下げられた。じゃ、日本も夕張の真似すればいいんじゃないか。そしたらこうなる。もしこうなったら世界中がビックリしますよね。世界中から尊敬される高齢化対策を出来る、日本になれると思います。これを僕は「夕張モデル」って言ってますけど、これからは「日本モデル」にしなければいけないなと思ってます。そんな思いで僕は九州に帰ってきました。

2007年、夕張市が財政破綻したとき、夕張市民はどうなっちゃうんだろう、可哀想だな、と思いませんでしたか? 僕は九州で思ってました。でも、もしかしたら、今可哀想なのは僕らかもしれない。夕張市民はわかった。でも僕らは、もしかしたら、気づいてない、もしかしたら気づいてないフリをしているのかも知れない。

日本が世界のリーダーになれる。鹿児島は明治時代に日本を変えた実績を持っています。鹿児島が変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わると、僕は勝手に思ってます。何かこう考えるとワクワクしますよね。軍事力でもなく、政治力でもなく、経済力でもなく、高齢化対策で日本は世界のリーダーになれる。そんなことを僕は考えています。一緒にワクワクしながら世界を変えてみませんか? ご清聴ありがとうございました。

(ここまで)


どうでしょうか?

夕張市での事例は、大怪我、不慮の事故、自殺、殺人、工事現場での事故などの外科的なものを除く内科的な病気のほとんどが予防すれば減らせると言うことを意味します。

あと10から20年もすれば確実に医療崩壊が進行するのではないでしょうか?
今の医学は医療ではなく金儲けのための診療と治療が主体になっていて、どこの自治体の病院も大きくなりすぎ、それを維持するのに患者の来院数が増えることを期待しているのです。そのための医療です。一方で医療費の高騰と言われているのに医療費がうなぎ登りになっている現状が放置されていることに疑問を感じないでしょうか?来年度からは大病院を受診するのに紹介状がないと初診料に5000円上乗せされることになっているようです。


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見えているのに、見つめていると消えていく黄色の点? [医学]

この動画の格子模様の中心にある赤から青に変化する点をじっと見つめていると
あらっ!不思議!今まであった黄色の点が???





このような反応っを運動誘発盲と言うらしいが、静止した物体の周りに高コントラストの刺激を運動させることで、視野周辺の知覚が妨害されることから生まれる錯視現象というようです。

そしてこれは単なる実際に黄色の点が消えているのでも何でもなく、脳が認識する物質をあえて風景から除外する心の働きと言うことです。これを見ると、私たちが住んでいる世界はある意味、脳が認識しなければ存在しないと同じとも言えます。つまり、すべては脳が創り出している架空の現実かもしれないのです。

でも、おもしろいですね。


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1931年にノーベル賞を受賞した医師は既に癌の原因を特定していました。 [医学]

1931年にノーベル賞を受賞した医師は既に癌の原因を特定していました。

日本や世界や宇宙の動向さんより

(ここから)

癌は医療ビジネスを繁盛させてくれます。癌の治療法が開発されても、一般的に、癌の予防方法は教えてもらえません。その結果、癌患者数が減ることはありません。そして医薬品会社や病院がもうかることになります。

以前にもこのブログで同じような事を伝えている記事をご紹介しましたが。。。
日本人の死因1位が癌ですから。。。90代以上の超高齢者が癌にかかるなら、それはある意味仕方ないのかなと思いますが。。。子供、若者そして働き盛りの人たちが癌にかかって早世するのはとても残念です。

癌にかかる原因は、身体的、精神的な面で色々とあるのでしょうが。。。身体的な面で言えば、身体が酸性に傾きすぎているのが主な原因だと言われています。
つまり癌細胞や他の病原体を無力化するには、身体を弱アルカリ性に保つことが重要です。
最近の平均的な日本人は野菜や果物をあまり食べません。一方、炭水化物、脂肪、糖分を多く摂っています。
これは、カロリーオーバーだけでなく、身体のpHバランスを崩し、酸性に傾けてしまいます。酸性の状態が続くと様々な生活習慣病にかかりやすくなります。癌や他の生活習慣病を防ぐ方法の1つとして、身体を弱アルカリ性に維持することです。
ちょっと身体が酸性気味かなと感じた時には青汁、野菜ジュースなどを飲んだり、暴飲暴食やたばこの吸い過ぎで超酸性になった時には重曹ドリンクを飲むのが良いようです。
ただ小さじ3分の1の重層を入れた飲み物は案外きついですが。。。

酸欠症の時にも重曹は効果的とのことですから、夏山登山にはポカリと重曹を持って行こうと思います。

さらに、身体が酸性に傾いた状態を長年続けると糖尿病が悪化し足の先が壊死したりするのではないかと思います。
お気の毒なのですが。。。最近、ネット上ではホームレスの壊死ニキ(あだ名)さんが話題になっているようです。彼があそこまで異常になってしまったのも、酸性に傾いた食生活を続けたのと栄養のバランスの悪さが原因だと思います。同じ日本人として、このような状態になるまで放置されるのは社会的に問題がありますね。そのような状態になった人を(強制的に)早い段階で保護するシステムが必要です。
最近、壊死ニキさんは警察に保護されたそうですが。。。
https://www.youtube.com/watch?v=3itKVUSZv6E

http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2015/12/the-man-who-discovered-cancer-said-this-you-will-never-hear-this-from-your-doctor-2526930.html
(概要)
12月27日付け
1931年にノーベル賞を受賞した医師が特定した癌の原因は隠蔽され続けました。

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1931年にノーベル生理学医学賞を受賞したDr.オットー・ハインリッヒ・ワールブルクは、低酸素濃度下の細胞内で腫瘍(癌細胞)が発達することを最初に実証しました。酸素が不足すると、体内が酸性に傾きます。
Dr.ワールブックは癌細胞は嫌気的(酸素を取り込まない)であり、高酸素濃度下(アルカリ性に傾いた状態)では生き残ることができないことも発見しました。

Dr.ワールブックによると、正常な細胞は酸素を必要としますが、癌細胞は例外なく酸素を必要としません。
細胞の酸素濃度が35%減った状態が48時間続くとその細胞は癌化する可能性があります。

体内のpHレベルを正常に保つには日々の食生活が重要です。pHバランスとは、体内(体液、血液、細胞)のアルカリ性と酸性のバランスです。
人間が生きていくには血液のpHレベルを弱アルカリ性(7.365)に保たなければなりません。
しかし、典型的なアメリカ人の食生活は酸性に偏った食生活(白砂糖、精製された穀物(白い小麦粉や白米など)、遺伝子組み換え食品、その他)を送っています。
その結果、健康を維持することができなくなっています。

pHのバランスが崩れると、細胞の活動と機能が妨げられます。身体が酸性に偏りすぎると、癌、循環器疾患、糖尿病、骨粗しょう症、胸やけなどの重大な健康問題を引き起こすことになります。
長い間、身体を酸性に傾いた状態にしておくと老化を加速させます。
pHミラクルの著者、ロバート・O・ヤング氏によれば、病気の原因の殆どが身体が酸性に傾いていることにあります。
なぜなら。。。寄生虫、悪玉菌、ウイルス、カンジタ、その他の病原体は、体内が酸性に傾いていると大量に増殖します。しかし体内が弱アルカリ性に保たれていれば、このような病原体や菌は中和(無力化)されます。
従って、最適なpHバランスを維持することが健康を維持する重要な秘訣の1つなのです。

体内を弱アルカリ性に保つ方法:

材料
・重曹 小さじ3分の1
・レモン汁或いは有機リンゴ・サイダー酢(私:リンゴ酢でもよいのでは?) 小さじ 2杯

作り方
上記の材料を混ぜると泡立ちます。泡が落ち着くまで重曹を徐々に加えて混ぜます。その後、8オンス(約224cc)の水を混ぜ、一度に飲みほしてください。。

この飲み物は体内のpHを中和し弱アルカリ性にしてくれます。胃酸を中和したり酸欠症を緩和します。

(ここまで)

この重曹とレモン汁・サイダー酢の摂取は効果はあるだろうと思います。それにしてもがん細胞が
無酸素状態で成長するということは知りませんでした。とすれば、高圧酸素テントに毎日入れると
治るのでしょうか?やってみないとわかりませんが・・・。

正常な細胞ががん化する要因の一つとして発がん物質がありますが、それ以外には真菌による
感染が原因となることが様々なところで紹介されています。つまり、細胞ががん化するのは真菌
感染に対する防御反応だと言うことです。そして、カビ(真菌)を退治するには重曹が良いとも言わ
れているので、ここで先のドリンクの重曹とつながるわけです。
体内で重曹がそどのような働きをするのかはわかりませんが、PHをアルカリ性にするのか、ある
いは重曹が直接真菌に働くのかですね。真菌がなくなればがん細胞が正常細胞に変化するので
はないだろうかと思います。また、がん細胞は39.9℃以上の熱に弱いそうですので、毎日サウナ
に通い続けるのも意外と良いかもしれません。

そして、もっとも良いのは心を前向きに保つことです。これだけで免疫力が倍加します。




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人間はDNAの支配は受けない!人間の思考がDNAを変化させる! [医学]

人間はDNAの支配は受けない!人間の思考がDNAを変化させる!


(ここから)
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 身体の基本的な設計図ともいわれるDNA。目や髪の色だけでなく、その人の習慣や障害の有無、ガンの罹患率に至るまで身体の全てを決めていると言われている。その一方で、人間はDNAの支配下にあるわけではなく、自分で遺伝子を選択することができると主張する科学者がいる。

 幹細胞生物学者のブルース・リプトン博士(Bruce Lipton, Ph.D.)は、人体を動かすものは遺伝子ではなく、思考であると主張する。「実際は、我々の思考が遺伝子や行為を決めているのです」

 彼はドキュメンタリー番組「Biology of Belief」の中で、次のように話す。「遺伝だから仕方ない、と人は思いがちです。この考え方がさらに前に進めばどうなるか。自分に責任を持たなくなるでしょう。変える努力をしても仕方ない、という感じでね」

 リプトン氏は、人間は環境によって変化し、その人物の信じる力や思考が身体の構造に決定的な役割を果たすと主張する。

 以下は、リプトン氏の仮説である。

1.細胞はDNAの支配を受けない

 細胞は身体のように呼吸し、消化し、繁殖する。その中心にある細胞核が遺伝子を含み、それが細胞をコントロールしていると考えられてきた。

 しかし細胞は、その細胞核が取り除かれても、一カ月、あるいはそれ以上生き延びることができ、毒素や栄養を見分けることもできることが分かっている。従って、細胞は核に含まれているDNAに関係なく、独自に機能しているとリプトン氏は指摘する。

 50年前、科学者たちは遺伝子が生物をコントロールしているという仮説を立てた。しかし、「その仮説は正しくなかったようです」とリプトン氏は言う。

2.DNAは環境によって左右される

 タンパク質は生命の基本的な成分であり、DNAがタンパク質の働きや機能を決定していると考えられてきた。

 しかし、リプトン氏は異なる仮説を提案する。細胞膜と接触した環境からの刺激が受容タンパク質によって感知されると、それが連鎖反応を起こし、他のタンパク質に伝えられ、細胞が動いていくというのだ。DNAはタンパク質の膜で覆われているが、環境からの刺激がタンパク質に作用して細胞の扉を開き、その環境に反応するのに必要な遺伝子が活発化するという仕組みだ。

 従って、基本的に、連鎖反応はDNAが起こさせるのではなく、細胞の受容体が環境を感知して始まるのだ。

 もし、細胞が環境を感知しなければ、DNAも活動しない。「遺伝子は、それ自身が活動を始めたり、止めたりすることはない…。それは、自分自身をコントロールすることができない」とリプトン氏は話す。「生命とは、細胞がどのように環境に反応するのかにかかっている」


3.環境を感知しても、それは必ずしも実際の環境ではない

 リプトン氏は、1988年にネイチャーに発表されたJohn Cairns氏の論文 『The Origin of Mutants』の説を取り上げた。ケアンズ氏の仮説によれば、DNAの変異はランダムに起こるのではなく、環境からのストレスによって、予定されていたように起きるという。

 「私たちのすべての細胞には、必要に応じて情報を書き換えたり、適応させたりする機能を持っています」とリプトン氏は説明する。ケアンズ氏は論文の中で、実際に環境が発する「信号」は、生命が感知する環境の「信号」と別のものであると指摘する。

 つまり、「生命が環境を感知する」というのは、実際の環境の状態を、人体が生物学的な反応を示すフィルターを通して感じることである。リプトン氏は、人体が環境を知覚し、「知覚が、遺伝子を書き換えるのです」と指摘する。

4.人間の思考が、環境を知覚することを選択する

 細胞がタンパク質受容体を通して外の環境を知覚するのと同様に、人間にも五感がある。この五感が、与えられた環境の中で、どの遺伝子が作用するかを決めているという。

 リプトン氏は、遺伝子をコンピューターのディスクに例えて話す。彼によれば、このプログラムは二つのレベルに分けられる。一つ目は成長や繁殖に関するもので、二つ目は防御に関するものだという。

 細胞の場合、栄養と接触すると、成長の遺伝子が作用する。一方、細胞が毒素と接触すると、防御の遺伝子が働く。同様に、人間が愛を感じると、成長の遺伝子が活発になる。反対に、恐怖を感じると、防御の遺伝子が働くだろう。

 人によっては、とても恵まれた環境にいたとしても、それを否定的に、あるいは消極的にとらえることもあるかもしれない。もしその人物が与えられた環境を否定的に捉えれば、防御の遺伝子が働き、身体は「戦うか、逃げるか」といった反応を示すとリプトン氏は説明する。

5.闘争か、逃走か

 人間にストレスがかかると、血流が激しくなって血液は臓器よりも離れた手足へと流れ、闘争あるいは逃走への準備が整う。従って、ある人物が、自分が置かれた環境をネガティブに捉えると、その人の身体は免疫機能を低下させ、重要な臓器の働きも悪くなるだろう。更に、ストレスは人間の理性を鈍らせる。人は「闘争か、逃走か」モードに入ると、脳の反射神経の部分が活発になる一方、記憶や精神活動の部分は働かなくなる。

 一方、人は愛情のあるリラックスした環境にいると、発達遺伝子が作用し、身体は養われる。

 リプトン氏は、東ヨーロッパの孤児たちを例に挙げて説明する。彼らは十分な食事を与えられていたが、愛情をかけられなかった。このような孤児院で育った子供たちに共通していたのは、身長や学習能力などにおいて、発達に遅れが見られたことである。また、自閉症の子供も多数存在した。リプトン氏は、これは防御の遺伝子が活発化したため、心に壁を作ってしまったからだと説明している。

 「思考は、実際の環境と自分の身体の間のフィルターの役割を果たしている」と彼は言う。従って、人間には、思考によって自分の身体を変える力を持っていると主張する。正しい思考と信じる力があれば、環境からの刺激に対して、人間は身体の中の正しい遺伝子を活発化させることができるのだ。

 「人間は、遺伝子の被害者ではありません…あなたは、どのような思考をもって自分の遺伝子を選択しますか?」とリプトン氏は問いかける。

(ここまで)


これが事実だとすると、遺伝子を改変して病気を治そうとする必要もないことになりますね。

あくまでも、意識の力を使うことが出来ない種族が考えたことのようです。かってアヌが地球に降り立ち

彼らの遺伝子とプレアデス人やベガ人(?)の遺伝子を配合して原人類をあっと間に進化させたのも、

彼らには3次元における高度な科学技術があったからでしょう。

でも、今でも眠っているジャンクと言われる遺伝子を再活性させる力は私たち自身が持っているのかも

しれないですね。




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STAP細胞はなぜ認められなかったのか?その真意とは? [医学]

「STAP論文が潰された真の理由」と「千島学説」その1


ここに書かれていることはおそらく真実だろうと思います。

本当はSTAP細胞は出来ていたものと思います。私も当初論文の書き方があまりにもいい加減

しすぎたので、STAP細胞そのものが出来るとした説は誤りだろうと見ていました。

しかし、冷静によく考えてみると、今回紹介することがいちばん理にかなっています。

参考までに。




(ここから)

STAP細胞によって「夢の若返りも目指していける」といっています。これが製薬業界を含む医療側としては、どれほど脅威か計り知れないものがあると思います。
生物学界や医学界が恐れたのは、STAP細胞の研究を認めると、必ず千島学説が出てくること。
そして千島学説の理論が実際の治療とずばり一致している。
千島学説は、生命・医学の革新的8大原理を基礎として成り立っています。
この原理のすべてが、現代医学で教えていることと違っています。
それが既存利権勢力にとっては最大の脅威となることこれが「STAP論文が潰された真の理由」なのですね。

以下夢のタネより引用です
「STAP論文が潰された真の理由」と「千島学説」
リンク
■「STAP論文が潰された真の理由」(EJ第4122号)
リンク
2015年09月17日 Electronic Journal より転載

(※一部私が強調や改行位置を見やすい意図で変更しています。)
2015年5月7日から約5ヶ月にわたって書いてきた今回のテーマ「STAP細胞事件」は来週25日で終了します。書くべきことはすべて書いたし、STAP細胞はそれが出現しては困る勢力によって抹殺されたことが明らかになったからです。

なぜ、STAP細胞は抹殺されなければならなかったのでしょうか。これまで述べてきたことをまとめると、次の3つになると思います。

──────────────
1.STAP細胞の研究を進めると、従来の生物学や医学の常識をことごとく覆すことになり兼ねない。

2.STAP細胞はがんの治療に革命的効果をもたらすが、それは既得利権をすべて破壊する力を持つ。

3.STAP細胞の研究を認めると、iPS細胞は影が薄くなり、その世界的利権を失う可能性が高い。
──────────────

STAP論文そのものは、論文としては未熟であることは確かです。そのため、STAP論文はそこから攻め崩されたのです。潰す方としては、それが一番簡単だからです。
 
しかし、重要なのは論文のできではなく、論文の中身です。当初、理研が本人によるSTAP細胞の追試を渋ったのは、それをやらせると、それが論文の正当性を認めることになり兼ねないからです。小保方氏は自身の会見で「公開でやってもよい」ともとれる発言をしています。もし、本人が公開で実験し、STAP細胞が本当にできたら、誰も否定できなくなります。

それと生物学界や医学界が恐れたのは、STAP細胞の研究を認めると、必ず千島学説が出てくることです。千島喜久男博士は多くの論文を書いていますが、千島論文のできはSTAP論文と違ってほぼ完璧であり、どんな学者もそれを否定できなかったといいます。

九州大学が学位論文として提出された千島学説を10年間も店晒しにしたのは、論文の訴えていることが核心を衝いていることと、論文そのものがきわめてよくできていたからです。
 そのため、もし千島学説が登場すると、それは従来の生物学や医学の常識をことごとく覆すことにつながる恐れがあるのです。

したがって、潰しやすいSTAP論文の段階でを集中的に潰したのです。これが「1」です。
 小保方氏は、2014年1月28日のSTAP細胞の記者会見で、しめくくりとしてこう述べています。

──────────────────

従来想定できなかったような新規の医療技術の開発に貢献できると思っています。例えば、これまでだと生体外で組織をつくり移植するという方法が考えられておりますが、生体内での臓器再生能の獲得が将来的に可能になるかもしれないし、がんの抑制技術にも結びつくかもしれない。一度分化した細胞が赤ちゃん細胞のように若返ることを示しており、夢の若返りも目指していける
のではないかと考えております。      ──小保方晴子氏
            ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著
       『捏造の科学者/STAP細胞事件』/文藝春秋
──────────────────

既に指摘しているように、現代医療は単なる「老化」を病気として認定し、莫大な医療費を収奪しています。小保方氏は、STAP細胞によって「夢の若返りも目指していける」といっています。これが製薬業界を含む医療側としては、どれほど脅威か計り知れないものがあると思います。

さらに小保方氏は、「がんの抑制技術」にも言及しています。このインパクトはメガトン級です。医療側が小保方氏に対して恐怖を抱いたとしても不思議ではないのです。なぜなら、現代医療で一番儲かるのは、がん治療であるからです。STAP細胞はそれを根こそぎ変えるパワーを持っています。がん治療には、次の3大療法があります。

────────────────────────
        1.   手術
        2. 抗がん剤
        3.放射線治療
────────────────────────

岡山大学のインターンが付属病院の医療統計を調べたところ、80%がこの3大療法で死亡していることがわかったのです。そこで、これを論文に書いたところ、それは握り潰されてしまったという話があります。
 年間のがん利権はどのくらいかご存知ですか。15兆円です。国防費の3倍です。しかも、年々増える傾向にあります。

抗がん剤にいたっては0・1グラムが7万円もするのです。それで治るのでしょうか。治らないのです。巻末の「画像および関連情報」の立花隆氏の記事を読んでください。国(厚労省)、製薬会社、マスコミが組んで何かわるだくみをやっているのです。
 「世界の真実の姿を求めて」というサイトに次のような記事が出ていたので、ご紹介します。
続く


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ガンは数週間で治せる! [医学]

あるところで見つけた動画ですが、参考になると思います。


現代の医学は薬物療法と手術などの外科治療が主です。そのため、今回紹介する動画にもあるように
がん患者には抗がん剤を投与し、放射線でがんを叩いて殺すということを平気で行います。


動画の中に出てくるように、患者の血液のPHをアルカリ性に保ち、ビタミンCを含む多くの食品を摂り
ストレスをためず、自分自身の自己治癒力を信じ、現代医学ではなく民間療法でも十分治癒可能な
ものと思います。


中でも、塩分は海水から取れる縁や岩塩を摂りなさいとありますが、まさにその通りです。日本でも
コレステロールは高血圧の原因とされています。その正常基準値は230mg/dl以下とされていますが
実際には250mg/dlでも問題はないと思います。医療産業が儲けるために考え出した基準値だったの
だろうと思います。


塩分は高血圧の原因とされ、これで塩分とコレステロールを減らしてしまうと、人体は自己治癒力を
低下させてしまいます。なぜなら細胞を作る成分が不足してしまうからです。


そういう意味では食生活がもっとも大切です。できるだけ加工食品を食べず、ナチュラルな自然息品を
摂るように心がけるといいと思います。



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TPP導入後の日本は嫌でもこうなるかも?という例 [医学]

日本の国民健康保険制度は他に例を見ないくらい素晴らしいものだと言われていますが、それでも

近年は医療費の高騰、健康保険税のアップなどが重なり、健康な人にとっては頭の痛い制度となって

います。それでも、アメリカに比べれば、日本の医療費はまだ安いと思わせる例ですが、もし、今

討議されているTPPが導入されると、日本の国民健康保険制度は混合医療制度に浸食され、多額の

医療費を払う日がくるかもしれません。


医療保険をよくわかっていなかったが20歳のアメリカ人が盲腸になり、病院から受け取った請求書を見て
仰天したそうです。

iryouhi1.jpg

2013年11月17日
請求合計額        $55,029.31(約550万円)
調整          -$43,909.78
お客様の支払うべき金額  $11,119.53(約111万円)
【1ドル=100円で換算】

Sutter General Hospitalをお客様の治療にお選びいただきありがとうございます。保険会社の請求
額について支払い手続きが行われましたが、それを差し引いた残高についてはお客様の責任でお支
払いいただくことになっています。全額を早急ににお支払いください。

この場合、個人で医療保険に入っていたので、111万円で済んでますが、もし医療保険に入って
なかったとすると、

2013年10月1日のご利用明細
部屋とベッド使用料    $ 4,878.00(約 49万円)
薬            $ 2,420.50(約 24万円)
検査室の使用料      $ 1,408.00(約 14万円)
回復室の使用料      $ 7,501.00(約 75万円)
医療・手術器具の使用料  $ 6,428.75(約 64万円)
CTスキャン        $ 6,983.00(約 70万円)
緊急室の使用料      $ 2,703.00(約 27万円)
点滴           $ 1,658.00(約 17万円)
その他の治療サービス   $ 210.00(約 2万1千円)
麻酔           $ 4,562.00(約 46万円)
手術室サービス      $16,277.00(約160万円)

合計支払額        $55,029.31(約550万円)

支払調整
保険金手当       -$37,448.31(約-370万円)
個人保険手当      -$ 6,461.47(約- 65万円)

560万円を支払う必要がありました。


これなんかはまだ良い方で、「ガラガラヘビに噛まれた」人が、治療請求書を公開していました。

驚きの金額をご覧ください。

iryouhi2.jpg

請求日  :2015年7月13日
支払い期限:2015年7月27日

患者へのサービス概要
薬        $83,341.25 (約1000万円)
臨床検査サービス $22,433.00 (約280万円)
中間ケアルーム  $21,225.00 (約260万円)
集中治療室    $17,766.00 (約220万円)
救急医療サービス  $5,564.00 (約70万円)
治療サービス    $1,423.00 (約18万円)
放射線        $947.00 (約12万円)
特別サービス     $462.00 (約6万円)

請求合計額    $153,161.25 (約1900万円)
清算             $0 
支払い保険料         $0
分割払い金          $0
保険会社から支払われるべき額 $0

あなたの支払うべき総額 $153,161.25 (約1900万円)

もう、あきれて何も言えませんね。このあと、どのようにして払ったんでしょうか?

その他にもこれでもかと請求される例
http://labaq.com/archives/51816136.html

TPPが導入されるとアメリカの医療保険会社が参入してきますので、遅かれ早かれ日本も

こうなるでしょう。アメリカの医療保険会社は自分たちのもうけを増やすため、高額医療制度を

(一定額を超えた医療費は払わなくとも良い制度)廃止しろ!と言ってくるはずですから。




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赤ちゃんが生まれるまでの10か月間が動画で見られます [医学]

私たちがいくら科学技術を発展させてもたどりつけない生命の神秘が12分間の動画に
凝縮されていて、その一部始終を見ることが出来ます。

無数にうごめくように卵子に向かって遊走する精子の何十万と言う数のすごさ。
そして、その中からたった一つの精子だけがたどり着いた瞬間から始まる生命の躍動
の始まりが手に取るようにわかります。





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