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パラレルワールドについて(9) 「まとめ2」 [パラレルワールド]

まとめ1では主に波動について書きましたが、これについてはアンドロ メリンダ様の
コメントが大変参考になりました。やはり宇宙子と言う宇宙の基本粒子が波動状態
を決めていて、それがすべての物質に反映されているようです。

今回は波動とワクワク・楽しいについてです。

(4)なぜ、アシュタールやバシャールはワクワク・楽しいを薦めるのか?

このことについて考える前に、バイオフォトンというものについて説明します。
楽しい人や笑っている人と言うのは見ているだけでこちらの方まで楽しくなり
ますが、本人の顔色が明るく輝いて見えるのはなぜでしょうか?
それはおそらくバイオフォトンにヒントがあります。


バイオフォトンと言うのは人体から出ている微弱な光のことです。また、これは
ホタルやアンコウのような生物発光とは違う光です。
私たちの体からは生きている生物すべてですが微弱な光が放出されています。
この光は生体内の酸化還元反応の代謝によって発生する光であるといわれて
いますが、ある研究によると遺伝子(DNA)がフォトンを発しているので、DNAの
2重らせん構造にフォトンの原型があるのではないかと言われています。
人体の赤血球からはバイオフォトンは出ていません。これは赤血球は成長過程
で核を放出しているのでDNAは含まれていないことから傍証されています。


また、このバイオフォトンは意識を集中させると指先からの発光が強くなること
が実験的に解明されています。それぞれの内容について難しいことは避けたいと
思いますので、詳しいことを知りたい方は以下のサイトを参照してみてください。

1)意識の集中とバイオフォトン
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001095362
2)21世紀の科学バイオフォトン
http://www.health-angel.jp/Biophotons.htm
3)バイオフォトンについて
http://www.tohtech.ac.jp/~elecs/ca/kobayashilab_hp/Biophoton.html
4)人体からのフォトン放射
https://www.quantum-inc.jp/jamitxoops/modules/jamitpublicationpub/index.php/PDF/13-1/13-1_7.pdf

あくまでも現代科学で解明されている内容からの推測になりますが、最初の
意識の集中によってバイオフォトンの放出量が高まるというデータに注目して
ください。人が楽しかったり、ワクワクしているときにはこのバイオフォトンの量
が大幅に増えていることを意味します。だから顔色がパッと明るく輝いだように
見えるのだと思います。


そして、以前DNAと覚醒の記事で述べたようにこのバイオフォトンがDNAの変
化を加速させる可能性があると思います。つまりDNAから発せられたバイオフ
ォトンが他のDNAに当たることでさらにバイオフォトンの発生をうながし、さらには
役に立ってないといわれるジャンクDNAが活性化し、DNAの2重らせん12条ま
で変化することが考えられます。DNAが12条になると光を受ける面積が飛躍的
に高まるので、これまで実現可能と思われた能力が開花してくることが考えられ
ます。


また、本来なら愛の波動が最もパワーを持っているのですが、今の3次元では偽
りや打算的な愛が多いので、「さあ、人を愛するようにしましょう」と言われたとし
ても、その愛の定義が人それぞれで、中には打算的な愛でもってよくよく考えて
見ればエゴから出た愛だったということもあり得ます。そうなれば愛の意味があり
ません。


しかし、喜びや楽しいこと、そしてワクワクは人によって大きくその意味が異なり
ません。かなり普遍的な言葉の定義を持っています。だからワクワク・楽しくある
ということが推奨されるのでしょう。つまり愛の次にパワーを持っているからです。
そして、楽しいの反対は悲しいですが、悲しむ人はどうしても表情が暗くなりがち
ですが、これは逆に光を発光せず吸収するのだろうと思います。だから暗く見える
のだと思います。光を吸収してしまうと周囲のDNAからも光を吸収するのでデセン
ションに近い状態をもたらしてしまいます。


このようなことから、ワクワクする、楽しいことを行う、喜ぶということは決して意味
がないことではありません。アセンションへの道です。


続く



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パラレルワールドについて(9) 「まとめ1」 [パラレルワールド]

これまで8回にわたってパラレルワールドを理解するために基礎知識とパラレルワールドに
移動してしまった、あるいは移動してきた例を紹介してきましたが、そろそろまとめに入り
たいと思います。今回は波動についてです。


物理学で言えば波動と言うのは波の動きで、速い遅いは振動数や振幅で表されますが
おそらくそんなことを書いてもわかりにくいと思いますので、簡単な例を上げて説明しよう
と思います。


(1)波動が高い、低いとは?

私たちが今住んでいる3次元は波動が重く(低い)、高次元は波動が軽い(高い)と良く
言われますが、私たちの3次元を水の中、そして高次元を今私たちが生活しているこの
空気のある空間だと考えてみてください。
水の中で空気中と同じように動こうとしたとき、おそらく水の抵抗で動きが鈍くなり思う
ようには自由に動けないと思います。これは水の分子が私たちの体を止めてしまうか
らです。ところが、空気中だともっと自由に速く動けると思います。これが波動が重い・
軽いというのを表します。つまり、高次元においては波動密度が低くなるので空気中
より軽くなり、動きもスムーズになることと思います。
つまり、これは願望も同じです。水中は重いため願望が実現する時間がかかりますが
空気中では素早く動けるので願望の実現スピードも速いということです。これがアシュ
タールが言う、いろいろなことの実現速度が速くなるということを意味します。
そして、あくまでも例えですが、水中と空中の間にある水面が一つのバリアーになって
いるので、高次元へそのままの状態で行くことは難しいともいえます。


(2)波動が上がるとどうなるのか?

波動が上がるとどうなるかをわかりやすい例に例えるなら、飛行機のプロペラを思い
浮かべてみてください。飛行機が停止しているときにはプロペラは止まっているので
羽根の一枚一枚が良く見えているはずです。ところが飛行機のエンジンを始動させる
とプロペラが回転し始め、回転数が上がる(波動が高くなる=振動数が上昇する)
と、次第にプロペラの羽根が空気中に溶け込んだように見えなくなってしまいます。
これが波動が上昇した場合を表せるだろうと思います。

次元が高くなると、次第に私たちの視界から消えたように見えますが、私たちの波動
が上昇するとプロペラの羽根が再び見えてくることでしょう。
ただし、同時に次元上昇するとプロペラはそのまま見えるので、私たちには変化が
あったことはわかならないだろうと思います。


(3)波動の本体とは?

最新の宇宙理論であるひも理論では、素粒子を構成しているエネルギーの基本単位
がある固有振動数を持つ限局した長さの弦であると考えられています。
その大きさは1.616×10-33cm(プランク長)という超ミクロの弦(ひも)で、バネのよう
に張力があるので、いろいろな振動をしている。
このように私たちの基本粒子(素粒子やクオークよりもさらに微小な基本粒子で一種の
エネルギー粒子と思われ、エネルギーが密集して密度が高くなるとそこに粒子が生ま
れ、最終的に物質形態をとるのでしょう)が固有振動を持っていて、これは電波や音波、
あるいは素粒子の回転振動とも違うもっと基本的な固有振動だろうと私は考えています。

この振動数がこの世界の基本を創っていて、同時に私たちもその固有振動からさらに
多くの振動数の集合体として動いているものだろうと考えています。
パラレルワールドも個々の基本振動数が地球ごとに異なるので交わることはないと
思われます。したがって振動数が異なるので、別の地球はこの3次元からは通常見
えることはありません。あたかもプロペラが回転しているのと同じことです。

だから、波動と言うのは電磁波ではなく、素粒子よりももっと小さい、この世界を創っている
基本的な粒子(エネルギーともいえます)がもつ振動数だろうと思います。現在の物理学
では測定不能な振動数です。


続く












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パラレルワールドについて(8)「実例体験その4」 [パラレルワールド]

パラレルワールドの実例についてもうひとつ紹介しておこうと思います。これはこれまで
紹介したものとは違い、まったく異なる地球から現在の地球に迷い込んできたと思われ
るケースです。

ムー最新号 2013年9月号より

イギリスの超常現象コレクターであるトム・スリーメンの集めた話からまったく異質な
地球からこちらの地球にテレポートしてしまったとしか考えられない事例があります。

<サクリア大陸からやってきた男性の話>
1851年フォーリンという身元不明の男性がドイツのフランクフルト・アンデル・オーデル
村付近をうろついているところを発見されて保護した警察当局が男の身元を尋ねると
「サクリア大陸にあるサクリアという国から来た」と答えたという。しかし、地球上には
どこを探してもそのような大陸もなけらば国も存在しなかった。

<パンを盗んで捕まった男性の話>
また、1905年にフランスのパリでパンを盗んだ疑いで若い男が逮捕されたが、若者の
しゃべる言葉がまったく理解できなかった。それでも長時間の尋問で若者が「リスピア」
という場所から来たらしいことがわかり、リスボンのことだろうとポルトガル語の通訳が
呼ばれたが見当違いだったことがわかった。しかし、若者の話す言葉には規則性があ
り、エスペラント語によく似た言語のようだということが判明した。その後釈放されたが
その後の消息はまったく不明である。

<羽田空港に降り立ったビジネスマンの話>

羽田.jpg

3件目の事件は1954年7月ヨーロッパからの国際便で日本の羽田航空に降り立った
ひときわ背の高い白人男性がいた。ところが入国手続きの際に出されたパスポートを
見て税関の係官がびっくりした。そこに記されていた国名がまったく未知のトレードまた
はタウレドと読めるものであった。しかし、パスポートそのものには何らおかしな点は見
られなかった。その後取り調べが行われたが、時間が経つにつれていらだつ男が怒り
を露わに「日本に来たのは商用で今年で3度目である。かれこれ5年以上前から取引
のある国際コングロマリットの子会社を訪問の目的で来た」と話した。だが、その会社の
幹部に連絡を取ると、「男の名前は知らない人物で男の会社も知らない」という回答が
返ってきたという。さらに男が宿泊予約を入れている都内のホテルの宿泊予約名簿に
該当する名前はないということだった。男が所持している運転免許証には知らない国名
が印字され、存在しない銀行あての小切手も持っていた。男は日本語を含め数か国語
を話すことができ、本人が主張するトレードはフランスとスペインに挟まれた位置にあり
母国語はフランスだという。男に世界地図を広げて探してもらったがその世界地図のど
こにもトレードが存在しないことを知って男の方が逆に心底ショックを受けていた。
取り調べは5時間に及んだが、とりあえずその日はホテルに宿泊してもらい、翌日再度
取り調べることで宿泊してもらった。ところが数人の監視役をつけ、ホテルの部屋も密室
同然であったにもかかわらず、翌日の朝には男の姿が忽然と消えていた。

<異質の地球へテレポートしてしまった4人の女子学生の話>
1972年5月米サザンユタ大学の4人の女子大生グループが小旅行帰りに暗闇のハイウ
ェイを近道しようとしてガディアントン峡谷を走ったところから始まった。4人が午後10時の
門限を守るために取った行動だった。ところが数分して走ったところで、どう見てもユタ州
ネヴァダ州の光景ではないことに気づいた。

峡谷.jpg

走り続けると前方にポツンと光る明るい光が見えてきて、どうやら旅館か料理店のよう
だった。ところが近づくにつれて大きなネオン看板が目に入ってきたのだが、まったく読
めない文字だった。そこへ出しぬけに建物から背の高い男たちが飛び出してきて、こちら
を指さし腕を振ったりして口々に何かを叫んでいる様子が見えた。が、しかし、その瞬間
少女たちは悲鳴を上げざるを得なかった。車に近づいてくる男たちの姿は遠目には人の
ようだったが、とても地球人とは思えない容姿をしていたのだった。少女たちは車を急い
で切り反し一目散に反対方向へ走り出した。

しかし、しばらくすると後方からまばゆいヘッドライトの光が再婚で来るのに気づき、どうや
ら少女たちを追いかけてきたようだった。だが、追いかけてきた車はたまご型の奇妙な
小型車でヴォンヴォンと聞きなれぬ轟恩を発して追いかけてくる。少女たちは130キロの
スピードで逃げたが、追いつこうとするたまご型の追跡を振り切れないように見えた。
突然、車体が激しく揺れたので、その時の風景から元の峡谷地帯に戻ったことに気づい
た。もうたまご型の車の姿もなかった。

後日の警察の調査記録によると、①少女たちのシボレーがハイウェイを下りて峡谷に向
かったことを示すタイヤの跡はなかった。②ハイウェイから砂漠方向へのタイヤ痕が200m
で突然消えていた。③周辺の砂漠に一切の痕跡を残さず、どのようにしてハイウェイから
3キロ離れた地点に移動できたのかまったく不明であった。
これはまったく異なる地球に移動してしまったケースである。


続く


パラレルワールドについて過去記事

パラレルワールドについて(1)「シンクロニティについて」
パラレルワールドについて(2)「同期振動について」
パラレルワールドについて(3)「フレームレートについて
パラレルワールドについて(4)「実例体験その1」
パラレルワールドについて(5)「実例体験その2」
パラレルワールドについて(6)「実例体験その3」
パラレルワールドについて(7)「現代物理学のパラレルワールドの世界」







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パラレルワールドについて(6)「実例体験その3」 [パラレルワールド]

パラレルワールドのもう一つの例としてタイムスリップもあり得る現象だろうと
思われます。これは311大地震の際に発生した時空のゆらぎによって別世界
に遭遇した報告です。
引用:http://amanakuni.net/uchu/58.html

3・11とタイムスリップゾーン

昨年3月11日に東北地方・太平洋岸で発生した未曾有の巨大地震と大津波。そしてさらに、続けて起きた福島第1原発のメルトダウン、放射能放出事故―。誰もが衝撃と混乱の只中に巻き込まれていたその時、被災地のど真ん中で、信じがたい超常現象が発生していたという情報がある。津波が引いた後の瓦礫の街で、“時間を超えた”としか思えない体験者の報告が寄せられているというのである。
 大地震・大津波を起こした地球のエネルギーと、原発のメルトダウンは、ひょっとしたら科学者の予想をはるかに上回る、想定外の現象を引き起こしてしまったのかもしれない―。

東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ”現象が起きていた

 昨年9月に、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文の取材レポートがある。
 そこには日本の女流物理学者―今井理佐教授(仮名)が、震災直後の被災地で自ら実地調査した自らの物理理論を裏付けるという異常な超常現象が報告されている。
 東京在住の物理学者・今井理佐教授は、東日本大震災の際に、多数の日本人が時空連続体の基本構造に発生した“時間の遅れの波紋”を体験したと主張する。
 今井教授が被災地で現場調査を行ったところによると、「3.11」震災直後、宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを体験した―という被災者が実は多く存在しているというのだ。その一つの事例はこうである。

―仙台市近郊の沿岸部が津波に全てを押し流された数日後、被災地の現状を調べ、また行方不明になった家族を捜す目的で、避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の現場に戻ってきた時にその現象は起きた。
 小道を走っていたワゴン車は突然、異様な形をした“雲”のようなものに突入した。
 真っ昼間だったが、雲はかすかに光っていて、車が進むにつれて長く伸びながら包み込むように見えたという。その間、数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに乗り合わせた全員が、クルマの両側に昔懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃したのだ。
 ただ、それは昔は昔でも、どこかひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる奇妙な景色だった。
 体験者の一人で避難者グループに付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言によれば、古い写真でよく見るような英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたようなへんてこな光景で、シルクハットの紳士たちと顔をペイントした着物姿の娘たちが腕を組んで歩いているかと思えば、向こうでは伝統的な侍姿のいかつい男たちが闊歩していたという。
「一瞬、映画の撮影現場に間違って迷い込んだのかと思ったほどだったが、被災現場を撮影する人はいても、こんな時期にこんな場所で、時代劇みたいな映画を撮っているはずはないし―」
 中村氏とグループ一行の主張では、景色は不安定に揺らめいてはいたが、確かに昔の家屋が立ち並び、人々が生き生きと動き回っている村か町の光景だったという。
 さらにハンドルを握ったまま呆然としてしまったという政府機関員A氏(保安上の理由で匿名)は、続けてこう証言した。
「1分かそこら車が進むうちに、あの奇怪な“雲”が消えた途端、まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じた。次の瞬間、周りの“幽霊じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に戻っていた―」

 他にも何人もの被災者が、封建時代から1940年代とおぼしい時代までの歴史世界、ないしは時間軸が微妙に異なるパラレルワールド的別世界の光景を、時空を超えて垣間見たという報告があるという。ほとんどの事例は、上記の被災者グループの集団体験よりもずっと短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイムスリップに過ぎないが、今井教授の調査報告の中で最も特筆すべき特異なケースは、被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に消えてしまったという驚くべき事件だ。
 震災4日目の3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるのを見て、恐怖の悲鳴を上げた。夫人の証言では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような音が響きわたったという。その後、その男性の行方は全く分からない。

今井教授は、この事例に関連があるかもしれない後日談を一つ付け加えている。
 教授の知人という東京警視庁の刑事B氏(匿名)から得られた情報によると、全く同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、1981年当時、B氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。男が話したところでは、“時空の穴”を通って最初は1960年代に出たが、再び“時空の穴”に吸い込まれたら、今度は現代(当時)の1981年3月15日に出現したという。B氏が名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。その後、その男がどうなったかは不明だ。

 今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、東日本大震災で被災した同姓同名の男が、妻の目の前で消えた年月日のきっかり30年前という事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、完全に同一人物か、あるいはパラレルワールドのいずれかから“時空転移”してきた別バージョンの当人だろうと推測している。

「イリヴィッチ文書」と重なる今井報告

 今井教授によれば、同じような“時空転移”現象は、1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発・メルトダウンが起きた直後にも発生したと報告されている。
 当時、この怪現象の調査に当たったのは、諜報機関KGBの原子科学部職員セルゲイ・イリヴィッチ氏で、この人物はソ連解体後、国営建設会社OKBギドロプレスの原子力施設部門で核問題コンサルタントを務めていたという。
 イリヴィッチ氏が作成した数点の調査文書は、当時はむろん機密扱いだったが、つい最近になってアメリカの情報自由公開法に類するロシアの新法により、一部がようやく日の目を見た。
 そこにはチェルノブイリ住民たちが、多くの“時空の穴”現象を体験して、2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き見たことが記録されていた。それだけでなく、住民が“時空の穴”に踏み込んだまま戻ってこなかったケースも、数点報告されているという。しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じがたいケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。
 過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されてきたという数件の事例である。中でも一番ショッキングなのは、第1次大戦中にドイツ軍が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿などが散乱し、つい先刻まで人が乗っていた気配が感じられたという。

 この大戦中、ドイツは少なくとも119台の軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて消息不明になったものが多かった。そのうちの1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ時空転移したものかもしれない。
 調査報告書をまとめたイリヴィッチ氏も今井教授も、四半世紀の時を隔てて、全く同じ結論に達している。
「核放射線の突発的な大量放出が、当該領域の時空現実内に時間の遅れ効果をもたらし、その作用地域内の信頼のおける在住者、ないしは通過者による観察報告によって裏付けられた」

 誰でも思うことだろうが、東日本大震災に関わるこれほどの異常な事件が起きていたなら、どのような形にしろ事件なり現象なりの情報が少しは表面化したり、インターネットに出たり、地元やマスコミが全く知らないはずはないのだが、現実にはそうなってはいない。現在のところ唯一の情報の出所は、この雑誌の活字版とネット上の電子版のみで、他からは関連した情報は上がっていない。
 登場者の氏名も職業も所属機関も確かめようがないため、“今井教授”をはじめ全員の名前を仮名や匿名にとどめるしかなかったということだ。しかし、掲載誌の『アトランティス・ライジング』は信頼性の点ではアメリカ屈指の超常現象専門誌として知られており、1997年に創刊以来、隔月間発行されている。 執筆陣も超常現象に理解のある大学教授や科学研究所員を含め、著作が知られる高名な学者・研究員が多くを占めている。
 現時点では、真偽の判定は、この件に関する新情報、新事実が今後、明るみに出てくることを期待したい。

 これらのことがもし事実なら、実は驚くべきこと、大変なことが起きているのかもしれない。それは地震と津波によって解放された地球の電磁エネルギー、さらには原発事故によって放出された核エネルギー=放射能の拡散が関わり、影響しているのだろうか。
 少なくとも、かの巨大地震や津波が起きていなかったら、こういった「時空の揺らぎ」的現象も起きていなかっただろう。
「イリヴィッチ報告」や、今井教授が言うところの「核放射線の突発的な大量放出が、当該領域の時空現実内に時間の遅れ効果をもたらす」―つまり、“時空の穴”を作る。
 はたして、そんなことがありうるのだろうか。“時空の揺らぎ”現象が起こったという現場は、福島原発から100キロほど距離があり、直接、高い放射能のプルーム(雲)を浴びた一帯でもない。放射線の大量放出が、“時空の揺らぎ”現象に関わっている可能性は大だと思うが、断定は避け、今のところ要因としての一つのファクターとして考えておきたい。

パラレルワールドの往来を可能にする“時間ストーム”

 イギリスのベテランUFO研究家のジェニー・ランドルス女史は、2002年に発表した『時間ストーム:時空異常と時間転移の驚くべき証拠』と題する著作で、彼女が“時間ストーム”と呼ぶ局所的な“白霧”に関する事例を検証している。大気の電磁気的擾乱から発生するという白霧―電子雲。ランドルス女史はこう述べる。
「“時間ストーム”は、光速度で移動できる時間も空間もない電磁エネルギー場で構成されている。この宇宙は万物が同じだが、少しずつ異なる無数のパラレルワールドからできていて、“時間ストーム”はその間の往来を可能にする天然の窓なのだ」
 ランドルスが言う“窓”とは、仙台市近郊でワゴン車を包み込んだ“雲”であり、また今井教授が指摘した“時空の穴”でもある。

 まだ科学的に未解明だが、おそらく空間の電磁気的擾乱が原因で大気中や地表に発生する“電子霧”が存在する。その電磁気的強度に応じて、まれには時空間ワープ、すなわち“タイムトンネル”効果を引き起こす。それにはプラズマの形成が関わっているに違いない。“時空の穴”に吸い込まれて、この次元から消えるというのは、昔からよくある人間消滅事件、神隠しと同じだ。見方によっては、それは一つのアセンション―次元移行といってもいい。白っぽい雲のようなものというのは、一種のプラズマホール、プラズマ・ホットスポットとして出現したものではないのか。それは一種の窓となって、この次元とも重なり合っている過去の時空や、いくつかのパラレルワールドが見えたりした。

 今回、津波と放射能を浴びた被災地の土地で、文字通り“時空の揺らぎ”が起きているのだとしたら、そこにどんなエネルギー場が作用したのだろうか。これは自然界に次元間転移、時空間移動を引き起こすメカニズムが存在することを示している。もしかして、そこで起きていることはミニチュアモデルで、いずれは日本全体、地球全体が白っぽい雲―プラズマに包まれ、“時空の穴”に吸い込まれる―そんな、これまでありえなかったようなことが起きる予兆として現れているのではないか。それは惑星ごとの次元転移、タイムワープといっていい現象だ。まさかのアセンションとは、そのことではないだろうか―。

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私たちが経験してきた人類の過去の記録もおそらく時空間のどこかに残されている
可能性があると思われます。それらもパラレルワールドの一つの存在形態であるの
で3・11のような時空のゆらぎによって迷い込むことが起こるのだろうと考えられます。
この場合は時空間のどこかに裂け目が発生し、そこから垣間見えた可能性と現在と
過去の時空間が融合した場合が考えられると思います。

未来も同じです。未来は確率現象として考えることができます。たとえば、あなたが
明日アメリカへ旅行に行く予定を立てていて、現地での旅行日程や会う人々のリスト
もある程度決まっていたとします。そうすると、確率的に95%起こり得る未来がすでに
パラレルワールドのどこかに存在していて、現地に降り立った時にそれまで予定され
ていたパラレルワールドが確定し、現実体験として経験するということです。

したがって、起こらなかった未来は消えるか、もしくは起こり得たものとして別の自分
が体験することになるのかもしれません。この場合多くの選択肢が存在すると思われ
ますが、あらゆる選択肢が存在するものではなく確率的に発生する可能性の高いも
のが未来として残り現実化し、確率的に起こりえないパラレルワールドは結合するか
消滅するのだろうと考えています。


続く

パラレルワールドについて過去記事

パラレルワールドについて(1)「シンクロニティについて」
パラレルワールドについて(2)「同期振動について」
パラレルワールドについて(3)「フレームレートについて
パラレルワールドについて(4)「実例体験その1」
パラレルワールドについて(5)「実例体験その2」





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パラレルワールドについて(5)「実例体験その2」 [パラレルワールド]

これは浅川嘉富氏のホームページに掲載されているもので、以前も紹介したことが
ありますが再掲しておきます。

No1都築氏の不思議な体験
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-fushigi-taiken1.htm

9月14日に掲載した「不思議な体験」を記憶しておられるだろうか? 記憶が薄らいで居られる方は前回の記事をもう一度読み直してから先に進むようにされた方が理解しやすいかもしれない。というのは、今回、掲載しようとしているアメリカのロスアンゼルスにお住まいの都築純さんという男性の体験談は、常識ではなかなか理解しにくい大変奇妙な体験談であるからである。

ご本人のご許可を頂いたので、5回シリーズで掲載させて頂くことにしたが、都築氏の体験談は、読者にとって「並行宇宙」と呼ばれる「パラレルワールド」をより身近なものに感じる、一つの貴重な機会になる のではないかと思われる。

前回、「不思議な体験」でご紹介した例は、山本加世子さんという石川県の特別支援学校(養護学校)の先生が、人生に迷ったある卒業生の青年を説得し自殺を思いとどまらせたのだが、 山本さんご本人はまったくそうした記憶が残っていないという不思議な体験談であった。

それと併せて紹介したのが、夫婦で散歩をしているある女性が偶然前方を歩いている友人を見つけた瞬間、いつの間にかその女性と歩きながら談笑をしている自分に気づき、 驚いて後方を振り返ると、ご主人と一緒に歩いているもう一人の自分の姿が見えたという事例であった。

今回紹介する都築純さんもそれによく似た体験をしておられるので、まず最初にその体験談からご紹介することにしよう。ゴシック体は彼が綴った文章であるが、一部に私が文意を分かりやすくするために、加筆、修正している部分があることをお断りしておく。


最初の体験は、10代の頃(1970年代)に 何回か体験したものです。
それは、私がバイクで事故を起した同じ時間に友人の家の庭に革ジャンを着た私が立っていたとか(事故自体は単なる打撲傷程度の軽いものでした)、夜中にガールフレンドの家の階段をトントンと上って彼女の部屋に入った後で跡形も無く消えたりという体験でした。(両方とも、私はその場へ行っていません)

次なる体験は20代の頃のものです。
当時アパートで同棲していた彼女が、数日続けて毎朝誰か(私の他には考えられない)に起され、しかも毎晩誰か(私の他には考えられない)が夜中に歯を磨き、トイレでタバコを吸ったらしい形跡が続いたのです。

ところが、私には夜中に歯を磨いたりトイレでタバコを吸ったりした覚えも、朝彼女を起した記憶も「全く」無いのです。夢遊病などの何らかの精神疾患かと本気で心配したのですが、ある朝、起されている最中に彼女が目を開けると、目の前で上半身起き上がって 自分を起こそうとしている私の姿が目に入り、「なぁんだ・・・やっぱり【純】じゃない・・・」 と安心しながら目を移すと、枕に頭をつけて寝ているもう一人の私 が同時に見えたそうです。

つまり彼女は、彼女を起している私とまだ寝ている私の2体の私の姿を同時に見たというわけです。

(またもう一つの例では)、同じアパートで、彼女の弟が訪ねて来て泊まって行った翌朝、私はまだ寝ていたのに、服を着て玄関から出て行く私を弟が見 たのです。その後で、再びパジャマ姿で寝室から出てきた私を見て弟が大仰天したので理由を聞いたら、30分ほど前に服を着て廊下を歩いて玄関から出て行った私を見たと言うのです。

これらは、浅川様が先日HP「不思議な体験」で書かれたケースと同じように、想念という高次元の「何か」が3次元上で2つの場所に具現化した現象だと思うのです。

どうやら、ここに記した山本さんや都築さんたちの3つの事例は、Aという自分とは別の肉体を持った別の自分Bが同じ次元、同じ時間軸の中に存在し、自分(A)とは別の行動をとっ ていたということになるようである。

都築氏自身は「別の自分Bは、想念が造った別の肉体ではないでしょうか」と述べているが、 彼の体験談は冒頭に紹介した山本さんたちのケースとは、少々異なるように思えるのだ。 というのは、先の二人の女性の場合と違って、都築氏の場合は夜明けに彼女を起こしたり、早めに出かける必要性が見当たらないからである。

つまり、都築氏は特別の目的がないのに、ご自分の強い意志で、別の自分を造り出したとは思えないのである。いずれにしろ、なにゆえ別の存在が出現し て夜中に歯を磨いたり、朝、早めに出かけたりする必要があったのか、その理由がよく 分からなかったので、彼に何点かを質問してみることにした。

【質問】

あなた自身はタバコは吸われましたか?

はい。でも、吸い終わった吸殻は灰皿ではなくトイレの「床」に落ちていたのです。トイレに灰皿はありませんでしたが、タバコの吸殻を自宅トイレの「床」に捨てるなんて、常識的に考えられません。(僕なら便器に捨てて流すと思います)

歯ブラシと歯磨きチューブについては、不思議に思った彼女が毎晩歯ブラシをカップに入れて棚の上に置いたのを確認してから寝ていました。ところが、朝になると、僕の歯ブラシと歯磨きチューブだけが、(カップから出て)洗面台の上にあったのです。(こうした現象が4日くらい続きました)

弟さんが目撃したその日には、あなたは朝早めに出かけていく用事があったのですか?

いえ、ありませんでした。僕はリビングの奥の寝室、彼女の弟は玄関横の部屋で寝ていました。彼女の弟が寝ていた部屋はドアが開いていたので、廊下を歩いて玄関へ向かう僕の姿がはっきり見えたそうです。

その朝は僕にとっては、普段と変わらない普通の一日の始まりで、特に急ぎの予定があったわけでも、その日突発的に何か起きたという事もありませんでした。

都築氏からの返信メールを読むと、同棲していた彼女やその弟さんが目撃した人物は、 彼とは考えや行動の異なる存在であ ったことは間違いなさそうである。吸い殻の床への投げ捨ては都築氏には信じられないことだと言うから、なおさらである。

ただその容姿については、二人が目の前でその姿を見ているわけであるから、都築氏と瓜二つであったことは間違いないようである。それにしても、別人格が4日間も同室して同じような行動を繰り返していたという点は、前回掲載した山本さんたちの例とはかなり違ったケースのように思われる。
 

次回に掲載する事例は、同じ都築氏が経験したさらに驚くべき体験で、本人とはまったく別の人生を歩んでいると思われる、新たな別人B1、B2が登場することになる。


No2:パラレルワールドにいるもう一人の自分
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-fushigi-taiken2.htm

先のアパートでの目撃例は、この世に二人の自分が存在するという点では、山本さんや夫婦で散歩していた女性のケースによく似ているように思われる。そうした事例は 「想念が第二の肉体を作り、第三者と接触する」というケースとして、スピリチュアル系の本で時々紹介されており、ままある現象のようであるが、 都築純氏が経験した次の事例はそれとは「似て非」なる体験で、かなり特殊なものである。

どこが違っているかというと、山本さんたちの事例は、別の自分が存在したのは一時のことで、都築氏のアパートでの目撃ケースも4日間という限られた日数の中での出来事であったが、次なる事例は、出現した人物が長期間にわたってこの世界に存在し、しかもその人格は1体だけでなく、何体も出現しているように思える点である。しっかり読まれないと頭が混乱してくるので、流し読みはされない方がよさそうである。

先に紹介した事例は都築氏が20代の初めの頃 、1981年代の札幌市西区のアパートでの体験であったが、次はそれより1年ほど前に同じ札幌市内の北区の路上で起きた体験である。
 

中学時代からの友人夫婦がスーパーの駐車場から出ようと信号待ちをしている目の前を、私の車が通り過ぎ運転席には紺のパーカーで下に白いTシャツを着た私と、助手席に白いブラウスの髪の長い女性が乗っていたのを間近で目撃するという出来事が起きたのです。

私の車は、当時よく走っていた、白のカローラで4桁ナンバー といったポピュラーな車とは違って、こげ茶とベージュのツートンカラーのマスタングで、ナンバープレートがたまたま3桁でしたので、「見間違える可能性」はかなり低いと思います。

夫婦が共に、私の着ている服や同乗している女性の服・髪型まで確認するほどしっかり見たと言っていました。ところが、その日のその時間には、 私は、そこから数キロ離れた行きつけの喫茶店の駐車場に自分の車を止めたまま、白いTシャツに紺のパーカーを着て半日ほど喫茶店で雑誌を読んだり世間話をしていたのです。 それに、白いブラウスの髪の長い女性にも全く心当たりはありませんでした。
 

どうやら、友人二人が目撃した都築氏の服装は本人のものと合致するようだが、白いブラウスの髪の長い女性はまったく知らない女性であり、同乗させた記憶もないというわけである。

この奇妙な目撃劇があった翌年の1982年に東京世田谷区のアパート在住に引っ越したあとにも、札幌の友人から電話で「札幌に来ていたんだって? どうして俺のところに寄って行かなかったんだよ?」と電話があったこともあったというから、別人B氏は札幌市内で一度や二度でなくかなりの頻度で目撃されていた可能性が高いようである。

 

さらなる不思議な体験


その数年後、わけあって沖縄(コザ)で1年過ごしましたが、そこでも同様な体験をすることになったのです。その時には、例えば後ろから アメリカ人女性に声をかけられて振り向くと「あら、【 Jun(純)】じゃない・・・・ 久しぶりねぇ・・・・ 元気だった?」と言われるのですが、その女性には「全く」見覚えがないのです。

また、路上でまったく知らない数人の若者に「おーい、Jun!どこ行くんだよ?」と声をかけられたり(全員、見覚えがありません)、基地の公園でベンチに座っていると 、隣に座った空軍兵士が「よっ、Jun・・・ 何してるの?  ところで彼女どうしてる?」とか・・・・この時には30分近くベンチで話をしていましたが、彼は一向に「あれっ、人違いだったかな?」というそぶりは見せませんでしたし、 彼の話しぶりからすると、かなり前から彼は(もう一人の)私の友人だったようです。

逆に、行きつけの喫茶店のウエイトレス(日本人)が、「あなたが赤ん坊を抱いた一人の女性と古着屋にいるとき、その目の前に立ったのに知らん振りされた・・・」と言うのです。 私はその古着屋も知りませんし、赤ん坊も知りません。

つまり、非常に近い友人たちが間近で見ても人違いだと気が付かないほど、顔・髪型(当時の私は相当な長髪でした)、衣服・しぐさなどが酷似している人が同じコザに居て、その人の名前がたまたま僕と同じ純(Jun)だったという 「可能性」はゼロではありませんが、かなり低い確率ではないかと思います。
 

【質問】

札幌で中学時代の友人夫婦に見間違えられた時、あなたは喫茶店にいたそうですが、その時の様子をお話し下さい。また、それはいつ頃のことですか?

年は1980年です。その時に僕は、札幌の行きつけの喫茶店に居ました。(車はその喫茶店の駐車場に停めていました) 友人夫婦が見たのは、その喫茶店から1キロほど離れた札幌市北区のスーパーの交差点です。(信号待ちで止まっている彼らの目の前を通り抜けて行ったので、運転席と助手席の人物の着ている服や髪型までよく見えたそうです)

この日も、特に何か特別な事が起きたとか、僕の意識が何かに集中していたという事は有りません。普通に喫茶店でコーヒーを飲みチャーハンを食べ、雑誌を読んで暇つぶしをしていただけです。


どうやら都築氏が20代の頃に友人夫婦に目撃された人物は、当時、白いブラウスを着た髪の長い女性とおつきあいをしておられたようであるが、そうした女性は彼にはまったく見覚えがないというから、目撃された人物は都築氏の別の人格(B1)であると考えるしかなさそうである。

となると、1年後にアパートで同棲者とその弟さんに目撃された人物も、場所が同じ札幌市内であったことを考えると、B1と同一人物であったのかもしれない。それにしても、別人格者B1が単に容姿が似ていたというだけでなく、同じ時刻に都築氏が着ていたのと同じ紺のパーカー の下に白いTシャツを身に付け、同じ車に乗っていたというから不思議である。

また、1984年から85年にかけて沖縄に滞在中に体験した事例を読むと、沖縄に存在していたもう一人の別人格者(B2) の交際相手は日本人女性ではなく、アメリカの白人女性兵士であったようである。それに子供をもうけていることを考えると、彼女とは大分長い間おつき合いをしていたようであるから、札幌で何回か目撃されたB1とは違う存在 だと考えざるを得なくなってくる。

空軍の兵士も、「話しぶりからすると、かなり前から(もう一人の)私の友人だったようです」と、都築氏自身が述べている 。

いずれにしろ、この沖縄のケースでも、公園のベンチで一緒になった空軍の兵士が30分間も隣り合って話をしていながら、最後まで人違いであることに気がつかなかった点を考えると、B2氏 の風貌は都築氏本人と瓜二つであったことは確かなようである。

それにしても、なんとも不思議な話であるが、都築氏本人はそうしたご自身の体験についてどのように考えているのだろうか?

これらの現象は「共通の(一つの)想念が、2つ自分を物体化する 」という先の札幌のアパートでの現象とは違って、同時進行する並行社会(パラレルワールド)で、それぞれの人生を歩む2人の自分が、世界線の境界がゆるんでお互いに相手の世界に(一時的に)迷い込んでしまった例ではないかと思うのです。

つまり、ワールドB(別な世界)では白いブラウスで長い髪の女性のパートナーが居る僕が、自分の服を着て自分の車で道を走っていたら、理由は不明ですがワールドA (現実の世界)の僕の友人夫婦がワールドB(別な世界)の僕を目撃した。

沖縄にも、たまたまワールドAの僕とワールドBの僕が同時に生活していて、 ワールドBの僕とつきあっていたワールドAの友人がワールドAの僕に声をかけたり、ワールドAの僕の友人(ウエイトレス)がワールドBの僕に出会って無視されたり・・・という事が続いていたのではないかと感じています。
 

確かに、都築氏の今回紹介した二つの事例は、彼自身が解説しているように、 パラレルワールド(並行世界)にいるもう一人の人格B1、あるいはB2が境界線がゆるんでこの世界にやってきたと解釈するしかないように思われる。

それでは、都築氏が今この3次元世界に生を得て魂の学びを体験している同じ時間軸の中で、なにゆえ別の人格B1 、B2がわざわざ地球に酷似した世界で学ぶ必要があるのだろうか? それについては、B3なる第3の人格の存在する可能性も含めて、次回で考察してみることにしよう。
 

No3:アメリカにおける体験
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-fushigi-taiken3.htm

都築氏は1986年に日本を離れてロスアンゼルスに行かれたようであるが、その後、渡航先のアメリカでも同様な体験が何回か続いたようで、渡米して8年後の1994年には次ぎのような体験もしておられる。

アメリカへ来てからも、2度ほど同様の経験があり、一度は日本語を流暢に話すアメリカ人女性にレストランで声をかけられて、NHKで一緒に仕事をしていたと言うのです。でも、私は既に渡米8年目でNHKでその女性と一緒に働いていた事はありませんでした。

丁寧に「いえ、お会いした事は有りませんから人違いではないですか?」と申し上げると、彼女は「どんな理由があってそんな子供だましみたいな嘘をついて私の事を知らないと言うのよ?」とでも言わんばかりに、非常に立腹してしまったようです。

ロスで声をかけてきたこの女性も、都築氏が知人と食事をしている近くの席で1時間以上も彼の様子を眺め続け、食事が終わってから声をかけてきたいうから、その女性も見間違えたということはなさそうである。

ロスに出現した別人格者は沖縄にいたB2である可能性もあるが、もしかすると、この人格者もまた別人格者でB3なる存在かもしれない。そうなると、本人以外に3人の別人格者が登場することになりますます混乱してくるが、その謎を解く鍵は、人生に於ける折々の選択肢の後、 選択したのとは別の人生をパラレルワールドで体験するという「多重人格説」の中に隠されているようである。(この点は後で触れる)

これまでの話をお聞きして不思議に思ったのは、どの体験もみな女性が絡んでいることであった。その点を都築氏に話したところ、彼も私と同じ点に感づかれていたようで、次のような返信メールが届いた。

興味深いのは、浅川様も書かれていたように、私の体験談には常に「女性」が関連してきます。

もう一人の「純」を目撃したケースでは女性が多く(高校時代の彼女、同棲してた彼女、沖縄の古着屋で僕を見かけた友人女性)、また、目撃された時に僕と一緒にいたのも、女性(札幌で助手席に乗っていた髪の長い女性、沖縄で赤ん坊を抱いた白人女性)の場合が多いのです。

沖縄の公園で後ろから声をかけられて「あら、Junじゃない・・・久しぶりねぇ!」と言われたのも知らない白人女性ですし、ロス(ビバリーヒルズ)のレストランで声をかけて来たのも女性です。

しかし、女性だけが彼の別人格を眺めたわけではなく、同棲者の弟や車から目撃した友人や、沖縄の兵士のように男性も目撃しているわけであるから、不思議な体験を女性の面からひもとくわけにもいかないようである。

ただ、女性の方が感性が鋭い面があることを考えると、目撃者に女性が多い点は頷ける面があることは確かである。私が『2012年アセンション最後の真実』(学研刊) の中で紹介している、頭部が半透明の人物を2回にわたって目撃した人物も、3人とも女性であった。
 

様々なパラレルワールド
 

いずれにしろ、都築氏が知ることになった別の自分の存在を理解するには、この世と並行して存在しているパラレルワールドの存在を受け入れないわけにはいかなくなってくる。しかし、ここで登場するパラレルワールドは、ペトル・ホボット氏が対談本『UFO宇宙人アセンション』の中で語っているそれとはまた少し状況が違うように思われる。

というのは、一般的に言われるパラレルワールドは我々が今住んでいる世界とは波動が違う世界と考えられているからである。だからこそ、この世と並行して存在できるわけであるが、 都築氏が体験したB1あるいはB2、B3が住む世界は決して波動が大きく違う世界ではなさそうである。

というより、この世界となんら変わらない世界であるようだ。なぜなら、この世と同じ車が走っており、食べるものも同じであったり、また容姿そのものもまったく変わりがないように思えるからである。

となると、このパラレルワールドはどういった形でこの世と重なって存在することが出来ているのだろうか? その点がなんとも理解しにくい点である。ただ、 わずかな波動の違いの世界が幾層にも重なって存在することもあり得ないわけではないので、地上界とほとんど同じ世界が並行して存在しているのかもしれない。

次のような「多重人生論」的な観点から考えると、こういったパラレルワールドが実際に存在していても、なんら不思議でないように思えるのである。 それでは次ぎに、皆さんが普段あまり考えることのない「多重人生論」についてはお話しすることにしよう。

 

分離した意識が別の人生を歩む

人は人生を歩んでいく際に、さまざまな場面で重要な選択を迫られる状況に遭遇する。例えば就職一つとっても、Aという会社に入って都会でサラリーマンとしての人生を歩むか、農業に従事して自然の中で過ごすか、あるいは日本人女性と結婚して平凡な一生を送るか、外国の地で、他国の女性と結婚して波瀾万丈な人生を歩むかなどである。

このように、人はその際の選択肢いかんによっては、その後の人生は大きく異なり、180度方向の違う別の人生を歩むことになる。それゆえ、人はよく 「あのとき別の選択をしていたら、さぞかし違った人生を体験したことだろうな~」と、考えることがあるのだ。

しかし、『天国を旅するスーザンからのメッセージ』(中央アート出版社刊)には、人は別の選択をした場合の人生もパラレルワールド(並行宇宙)で同時に体験することになるので、死後に、そうしたすべての人生体験を知ることが出来るということが書かれていた。

どうやら、人間は自分の人生の岐路に差しかかるたびに、意識の一部が分離して別の選択肢の人生も同時に体験しているようである。もしそうだとしたら、 都築氏が知らされたB1、B2、B3・・・・・の存在は、彼の意識が分離して体験している別の人生の姿だったのではないだろうか。

そうした見方も、可能性の一つとして考えられるように思われるのだが、いかがなものだろうか。ただ、この考えは私の仮説に過ぎないので、そんな考えもあるかもしれない程度に軽く聞き流しておかれた方が宜しいかもしれない。

いずれにしろ、そうしたときのB1、B2、B3 が歩む世界は、あくまでこの世と同じ条件の世界であるから、3次元世界とあまり波動の違う世界ではなさそうである。それでは、そういったこの世に瓜二つの世界はどのような形で、この世と共存しているのだろうか?

そうした世界はやはりスーザンからのメッセージに書かれていたように、この世界に並行するわずかに波動の異なるパラレルワールドなのだろうか? それとも パラレルワールドとは別世界で、想念が作り上げた実際には存在していない架空の世界なのだろうか? しかし、B1、B2がこの世に何度も出現していることを考えると、 実際に形のある世界のように思われるのだが。

どうもその点が今の私にはもう一つ理解できないところである。パラレルワールド間の移行だけでなく、都築氏が考えているように、タイムトラベルに出てくる「時間移動」なども併せて考えないと、理解できないのかもしれない。 この点は、次ぎにペトル・ホボット氏が来日した際にでも聞いてみようと思っているが、それにしてもなんとも不思議な体験談である。

ところで、都築氏の分離した意識、つまり別の人格B1、B2、B3は通常ではあり得ないはずなのに、なぜこの世にしばしば出現し、長い時間を過ごすことが出来たのだろうか? また、彼らは今もなおこの世界への出入りを続けているのだろうか? 次回は、その謎を解く都築氏の少年時代のUFO体験についてお話しすることにしよう。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

いかがでしょうか?
今回紹介したケースは前回の入れ替わったのと異なり、同時に存在するケースです。
これにはおそらくその人の持つ波動が関係しているのではないだろうかと思います。

また、文中”赤字”で強調した部分についてであるが、選択はすべての人が行っていて
選択した場合でも選択しなかった場合でも同時進行でその人生が展開され、死後に
どちらの人生も体験として知ることができるという部分にこの宇宙の成り立ちの断片を
垣間見た思いがした気がしました。


続く


パラレルワールドについて過去記事

パラレルワールドについて(1)「シンクロニティについて」
パラレルワールドについて(2)「同期振動について」
パラレルワールドについて(3)「フレームレートについて
パラレルワールドについて(4)「実例体験その1」








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パラレルワールドについて(4)「実例体験その1」 [パラレルワールド]

パラレルワールドと言っても、もしかしたら私たちは普通に体験しているかもしれない
と思います。ただ、その差が些細なものでほとんど気づかないものだからと思うから
です。しかし、中にはかなり違うものを体験しているケースもあります。
ネットや雑誌にはそのような例が何例かありますので紹介したいと思います。
ただ、2ちゃんで紹介されているものもありますが、どうも創作っぽい印象があります
のでこれについては紹介しません。

実例体験(1)雑誌ムー2013年9月号より(一部省略、改編)

それは、2008年7月16日にスペインの超常現象科学専門サイト「エスパシオ・オクトル
ス(隠された宇宙)」に投稿された体験手記によるものだった.

ハンドルネーム光(ルス:本名ゴルド・レシア・レシーナ)当時41歳の手記が掲載された。

「私は41歳のルスと言いますが、どうやらパラレルワールドに飛び込んでしまったらしい
です。もし、同様の体験をお持ちの方がいらっしゃったらメールでそのお話を聞かせて
ください。」というものです。

「ある朝目覚めたら、世界が変わっていました。ベッドに入って同じ年の同じ日に目覚め
ていたら、いろんなことが違っていたのです。どれも些細なことでしたが、私にとっては
大変重要で決定的な違いがあったのです。その日目覚めてから車で会社に向かいまし
たが、会社の駐車場も会社自体も過去20年働いてきたものと同じでした。ところが、自
分のオフィスに入ろうとしたら、ドアに私の名前がありませんでした。ビルの階を間違え
たのかと思い確かめましたが、間違いありませんでした。やむなく内線で確認してみる
と同じ会社に勤めてはいましたが、同じビルにあるまったく別の部署で勤務していたこと
になっていました。私は恐る恐るその部署に出勤しましたが、同僚たちは見知らぬ顔ば
かりで上司も仕事の内容もまったく知らないことだらけでした。仕方がないので、その日
は体調不良で早退しました。自分の財布の中は身分証明書もクレジットカードもそのま
まで同じでした。会社にはいろいろと言い訳しながらそれとなく質問しながら仕事の内
容を把握することができました。

woman02.jpg

しかし、いちばん驚いたのは、ケンカ別れしたはずの元カレはそんなことがなかったよう
に話しかけてくることで、それがストレスの一因ともなっていました。元の世界では元カレ
とケンカ別れした後、近所の子連れの男性と親しくなっていたのですが、この世界では
その男性が存在していなかったのです。神に誓ってこの話は真実で、私は完全に正気
です。私自身の家族で妹が数か月前に肩の手術をしたはずなのですが、当の妹は手術
を受けたことがないと言い張り、あれやこれやといろいろ食い違っています。それはあた
かも5か月前以降の記憶を失い、違う5か月間の夢を見て目覚めたのだとしか言いようが
ありません。
お願いです。同じような体験をお持ちの方がいらしたらどうか教えてください。」

このような内容の記事が投稿されたようですが、どう感じたでしょうか?
パラレルワールドのレリーナの意識だけが入れ替わってしまったのか、それとも肉体ごと
瞬間移動して入れ替わってしまったのだろうか?


続く

パラレルワールドについて過去記事

パラレルワールドについて(1)「シンクロニティについて」
パラレルワールドについて(2)「同期振動について」
パラレルワールドについて(3)「フレームレートについて



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パラレルワールドについて(3)「フレームレートについて」 [パラレルワールド]

前回までの記事でパラレルワールドを理解するために必要なシンクロニティと同期
振動について書いてきました。

パラレルワールドについて(1)「シンクロニティについて」
パラレルワールドについて(2)「同期振動について」

今回はその基礎編「フレームレート」についてです。
フレームレートというのはカメラで動画撮影する場合のフィルムのコマ数です。
1秒間に何枚の写真を撮るかと言う基準です。
数年前までは普通のデジタルカメラのフレーム数は30枚でしたが、現在はほとんど
のカメラで60枚撮れるようになっています。カメラのフレーム数が低い場合と高い場
合でどのような違いが出てくるかご存知のことと思います。

わかりやすくするために10フレームまで落とした動画



フレームレート30の場合



フレームレート90の場合



フレームレートが10の場合はところどころ画像が停止したように細切れになって見えるの
がわかるでしょう。それでも大きな違和感を感じないのは人間の眼には残像効果がある
ので、次のフレームの継ぎ目を脳が自動処理して大きな差を感じないようになっているか
らです。でも、昔の液晶テレビでサッカーの試合などを見た時に選手の走る姿がぶれて
しまい良くわからなかったことを覚えていると思います。また、ニュースなどで画面の下の
方に表示されるテロップが早すぎて読めないなどの現象が起こります。


ハイスピードカメラの映像

空気清浄機の空気の流れをハイスピードカメラでとらえた映像10,000フレーム



このハイスピードカメラでは1秒間に10,000コマというもすごい速度で撮影し、それを
ゆっくりと映し出したものです。このように目に見えない気流の動きがはっきりわかる
ようになります。


ここでは何を言いたいのかと言うと、波動(振動)の高低についてです。
私たちの体もある一定の振動数を持っていて、振動数が低い(3次元)と周囲が流れる
ように見え、波動(振動数)が高く(高次元)なると周囲の情景がゆっくりとスローモーシ
ョンのように見えてくる可能性があるということです。

また、これは交通事故などの危険に直面した際、たとえばバイクに乗っていてスリップ
事故を起こし、体が前方に投げ出されたときに地面が迫ってくる様子がスローモーション
のように見えるといわれています。私も実際に同じような事故を起こしそのことを体験し
ています。その時は地面に衝突するまでコンマ秒しかなかったと思いますが、とっさに
ヘルメットが丸いので頭をかがめれば首の骨を折ることはないことを思いつき、何とか
助かりました。それでも回転しながらコンクリートに叩きつけられましたので、背中の肋
骨にひびが入ったのでしょう。その後半年ほど痛みでよく眠れませんでした。

では、なぜスローモーションのように見えるのかと言うと人間は危機的状況に陥ったと
きには体の防衛本能として脳の思考スピードを数十倍に上げ、危機を避けようとする働
きがあるからです。脳の処理スピードが格段に上がるとハイスピードカメラのようになり
ます。つまり、カメラのスローモーション映像のように見えてくるのです。
ただ、これには個人差があり、パニックに陥ってしまった場合には働きません。思考が
停止してしまうからです。その時に冷静でいられるかどうかにかかっています。


続く






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パラレルワールドについて(2)「同期振動を起こすことについて」 [パラレルワールド]

前回の記事「パラレルワールド(シンクロニティ)」で振り子やメトロノームが次第に
動きが同期していく動画を紹介しました。

再度、メトロノームの動画を見てみましょう。



この動画で、左上のメトロノームをNo1、右下のメトロノームをNo24とします。
最初はそれぞれのメトロノームの動きが同期していないので、No1とNo24を入れ替
えると、それがすぐバレてしまいますが、最後のすべてのメトロノームが同期した後
で入れ替えてもまったく同じ動作をしているので色の区別がない限り交換してもわ
かりません。

まず、このことを頭に入れておいてください。


みなさんの中でデジャブ(既視感)を経験したことがある方がおられると思います。
一度どこかで見た場面に遭遇したことがあるという現象です。私の場合も高校生
の頃道路にアスファルトを敷くバイトをしたことがありますが、何となく同じことをし
た記憶があり気になって仕方がなかったのですが、これは夢で見ているケースも
あるようです。


このデジャブについては雑誌「ムー」最新号によると、過去の記憶の断片が組み
合わされて生まれてきた錯覚イメージ説、映画やテレビの画像を自分の記憶と
思い違いした疑似記憶説、あるいは生まれ変わる前の過去の記憶が再生されて
起こる説など様々な説が提唱されてきたようです。


しかし、「パラレルワールド(2004年)」や「不可能の物理学(2008年)」などの
著者である日系3世の理論物理学者ミチオ・カク博士によると、デジャブはこちら
の宇宙と別の宇宙を瞬時に行き来した可能性を示唆すると述べている。
つまり、この宇宙には無数の宇宙が存在するというのだ。




そして、この宇宙の数は「UFO宇宙人アセンション(真実への完全ガイド」に出て
くるペトル・ホボット氏によれば、「どれくらいの数の宇宙が存在しているのか?」
と光の存在に聞いたことがあります。その答えは「地球上に存在する酸素分子
の数ほどにたくさんの宇宙がある」というものでした。

モル定数で言うと、1モルの気体中には約6×10の23乗個の酸素分子があると
されているので、地球上の酸素分子の数と言えば、私たちの脳ではとても認識
できないほど巨大な天文学的数字です。

続く



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パラレルワールドについて(1)「同期、シンクロニティについて」 [パラレルワールド]

アシュタールの語る言葉の中にたびたび登場するパラレルワールドについて少し考えた
ことを何回かに分けて書いてみようと思います。
これは、あくまでも私がいろいろな情報を元に考えたた推測なのでその点はご了承願いたい。


まず、パラレルワールドを考えるときに必要なのは共時性、同期、シンクロニティという
ことです。シンクロニティ(同時、ハーモニー)について一番わかりやすいのは振り子や
メトロノームの同期です。


これは長さの異なる振り子を同時に揺らした場合です。



約60秒間隔で元の状態に戻っていきますが、途中でずべての振り子が同じ周期で
揺れる瞬間があります。

これは別の動画ですが、別の角度から撮影したものです。



また、これは以前にも紹介しましたが、バラバラに触れている24個のメトロノームが
最終的に同じ周期で振れるものです。



最新の量子理論物理学で、量子テレポーテーションの解明に成功したというニュースが
ありましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。



これは一つの量子の情報が一瞬で離れた場所の別の量子に伝わることを初めて実験的
に解明したものです。この理論を当てはめると、離れた振り子がそれぞれの振動情報を
持っていて、それぞれの振り子やメトロノームが互いの振動情報を量子として交換し合い
ながら、互いに同期する方向に進んでいるということを示唆します。


また、この場合の振り子とメトロノームの違いは、振り子は音はせず揺れるだけであるの
に対して、メトロノームは音が同期の要素となっていることがわかると思います。
つまり、音のしない振り子は周期の同期が起こるが繰り返しになり、メトロノームは音が
同期を誘発させる要素になっているので、音に合わせてすべてのメトロノームが同じ時を
刻むように振動し始めるということです。



次回に続く




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