So-net無料ブログ作成
健康・病気 ブログトップ
前の10件 | -

ガンは真菌による日和見感染の可能性があることが医学的に示される [健康・病気]

ガンは真菌による日和見感染の可能性があることが医学的に示される


(ここから)

がんは真菌による日和見感染?


 がんは真菌とよく似ている。近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。

 真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、がんの正体は真菌感染にあると直感した。そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。

 腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。

 だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。

 その一つが、がんの正体に対する認識である。シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。

 もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。そこで、整理しておこう。

類似点と相違点


 真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。

 真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。

 興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。

 だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。

 がん細胞は真菌と同じような嫌気的エネルギー代謝を行い、腫瘍においてエネルギーが嫌気的に生成されるほど、それはより悪性となる。

 だが、真菌とは違って、がん細胞においては、酸化的代謝を阻害する病原菌や毒素が取り除かれると、正常の体細胞に戻ることができる(可逆的)。通常の真菌は従前の遺伝子的な特質を持っているのに対して、がん細胞は真菌細胞へと退化していく過程にある体細胞とでもとらえることができるのかもしれない。

抗真菌薬の効果


 とはいえ、真菌対策ががん治療につながることを発見した人々はたくさんいる。

抗真菌薬治療のあとに白血病が消失した事例をさらに6件出版報告した。 

 ちなみに、報告された6件において、慢性播種性カンジダ症(CDC)に対して抗真菌薬治療が始まると、患者たちは白血病薬に対してひどく反応したため、白血病治療は止められた。

 急性白血病の5年後生存率が大人で25-26%、子供で90%であったのに対して、驚くべきことに、カンジダ治療での生存率(治癒率)は100%だった。彼の報告では2人の子供と4人の大人を取り上げていたため、その数字は極めて高かったことになる(シンプルな真菌感染を白血病と誤診されるケースもあるが、抗真菌薬の効果は無視できない)。

 偶然、抗真菌薬ががんに効くことが発見された事例もある。たとえば、大きな腫瘍を抱えた胃がん患者が、安息香酸を大量に摂取したところ、数カ月で腫瘍が消えたケースがある。安息香酸は、食品の保存料として使われ、諸説あるものの、バクテリアには効かないが、防カビ剤には利用できるといわれている。

 また、海外ではその危険性ゆえに法的に規制されているケースもあるが、二酸化塩素の殺菌力を利用したMMSという民間療法がある。当初、マラリア患者が、亜塩素酸ナトリウムを含んだ、高山病や疲労回復用の液化酸素を吸ったところ、奇跡的に回復したことでその抗マラリア性が発見されたものである。だが、のちに研究が進められると、塩素系でも二酸化塩素がより優れており、マラリアだけでなく、がんにも効くとして注目されるようになった。もちろん、その背景には二酸化塩素のもつ殺菌力がある。

 実は、対がん民間療法においては、過去数十年に及んで、真菌に対して有効な殺菌剤が治療効果を上げてきた。たとえば、殺菌力の高いヨウ素を利用したヨウ素療法、同じくホウ砂やホウ酸を利用したホウ素療法、そして、真菌の大敵であるアルカリ環境を導くためのセシウム療法なども海外では普及してきた。

 がんは真菌の増殖と深くかかわっている。現段階では、カンジダ・アルビカンスを単独の病原菌とみなすのではなく、ほかの要素も複合的にかかわっているとみなしたほうが良さそうである。

 がんと真菌との関係性を研究して注目されてきたミルトン・ホワイト医師は、自身が調査したどのがん組織の中にも真菌の胞子を発見し、がんとは「慢性的な細胞内伝染性の生物学的に誘発された胞子(真菌)変容病」であり、具体的には、「真菌の子嚢菌門に由来する分生子(無性胞子)」であるとしている。


なぞ解明も近い?


 以下は、代替医療を含め、代替科学を研究してきた筆者の個人的な見解にすぎないが、がんとは、体細胞がカンジダ菌を候補とした真菌と同調した結果であると思われる。

 我々はバクテリア(細菌)、真菌、時にウィルスなど、有害にも変貌しうるさまざまな微生物と触れ合っている。にもかかわらず、我々が健康を維持できるのは、主に我々自身の免疫力や代謝能力にある。細胞呼吸が正常に行われ、酸素を十分に取り込むことができていれば、血液は酸性に傾くこともなく、真菌が異常増殖するような条件を生み出すことはない。さまざまな体内微生物(常在菌)がいわばミクロレベルで生態系のバランスを維持しているからである。

 だが、疲労やストレス等で免疫力を落とした状態においては、体は酸性化し、体内生態系が崩れて真菌が蔓延りやすくなる。つまり、日和見感染が起こりやすくなるのだ。細胞呼吸が阻害されるとほぼ自動的にがんが発生するが、その理由は、我々の体内に極微の真菌(胞子)が100%常在し、活動を始められるような環境への変化に備えているからだと思われる。

 では、がん細胞と真菌細胞との違いはどのように説明されるのだろうか? ここで、注目すべきは真菌の特性である。

 寄生性を有した真菌は、冬虫夏草(蛾の幼虫に寄生する)のように、宿主を乗っ取ったり、時にはマインドコントロールすらして、支配下に置いてしまう力を発揮する。真菌は勢力を高めると周囲の存在(宿主)を変容させることが得意である。人体を例にいい換えれば、真菌の発する波動が優勢になると、特定成分が脳に作用することも考えられるが、周囲の体細胞はその真菌の波動に強く影響を受け、共鳴・同調してしまうようになるのだと思われる。

 環境が改善することで、カビを生やしたパンが元の状態に戻ることはないが、がん細胞は退縮していく。この違いは体細胞が真菌との同調を失うかどうかにありそうだ。これは、自己免疫疾患や他の難病にもかかわっている可能性がある。

 実は、真菌の生態には未解明の部分も多く、現代医学はあまり注目してこなかった領域といえる。だが、周囲の自然界同様、人体内というスケールの小さな生態系も客観視してみれば、上記の視点は自ずと導かれると考えられる。さらなる研究によって新たな飛躍が得られるようになる領域だと筆者には思えてならない。
(文=水守 啓/サイエンスライター)

●水守 啓(ケイ・ミズモリ)
「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動等を行っている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。
ホームページ: http://www.keimizumori.com/


(ここまで)



ガンは真菌が体内に侵襲してきたときにおこる体の防衛反応の結果であるということは

これまでにもニューエイジとされるサイトやブログなどで指摘されてきました。

過去にもデーヴィット・アイク日本や宇宙や世界の動向さんの記事を紹介してきましたが、

いかんせん現代医学ではまったく顧みられないことなので、亜流とされてきました。

それがようやく医学的に解明されようとしていることは大変喜ばしいところです。


真菌というのは私たちの皮膚の表面に存在し、生活環境の中でもいたるところに見られます。

また、食物としても野生の山菜、いも、きのこ類などのほか、農園で作られる野菜には土壌

細菌と一緒にくっついてくるので、私たちの体の中には常に入り込む可能性があるものです。

しかし、私たちの免疫機構でそのほとんどが防御され、仮に体内に侵襲しても細胞ががん化して

防御し、そのがん化した細胞を体内の異物を処理する細胞が分解するので事なきを得ています。

したがって、アシュタールやさくやさんが語るように、がん細胞はそんな人にも必ず毎日できて

いるものです。ただ、免疫機構が働くので大事に至らないだけです。

現代医学の要とされる早期発見ですが、その手段はいかに小さなものを早期に発見し早期に

治療するかを命題としており、そこに問題があります。ほんの微小なものなら人の免疫機構が

正常であれば消えます。ところが早期に発見されたからと放射線療法や抗がん剤治療が

行われると、正常な免疫機構が破壊されるのでガンはかえって大きくなります。

要はその治療法に問題があることになります。放射線療法や抗がん剤によらず漢方薬や

民間療法などを組み合わせた免疫力を上げる治療法を行えば自然に小さくなるものです。

現にアメリカではここ数十年がん患者が減少しています。それは現代のがん治療医学の

欠陥を多くの人が知るようになり、民間療法を主体とするように変わってきているからです。

また、がんを促進するのはストレスがもっとも大きな要因となります。ストレスは免疫力を

大幅にダウンさせるのがその理由です。だから笑いのある生活をしていればがんになりに

くいとも言えます。


今回紹介した記事にある重曹は安くてもっとも治療効果の高いものと思われます。

これが知られ、多くの国民に普及し始めれば困るのは医療業界でしょう。とくに製薬業界が

大きなダメージを被ることでしょう。だから、このようなことは決して知らされないものです。


これから、どんどん新しい知見が出てくると思いますが大変楽しみです。

それによって、いかに私たちが医療業界のもたらす誤った知見に騙されていたかが明らか

になり、同時に自然回帰への大きなムーブメントが起こっていくことでしょう。




nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

毎日ファーストフードを食べ続けていると脳にとりかえしのつかない変化をもたらす [健康・病気]

毎日ファーストフードを食べ続けていると脳に取り返しのつかない変化をもたらす


(ここから)

junkfood.jpg


ダビッドソン所長と彼の研究グループは、マウスを使った動物実験を行い、マウスの脳を調べた。それによると、ファーストフードを食べたマウスは、一定の時間が経過すると、奇妙な行動をとり始めることが分かった。

マウスの記憶をつかさどる海馬の部分に特徴的な病変が生じ、マウスは、空腹でない時でさえも、ファーストフードを食べるようになった。学者らは、マウスには単に「腹がいっぱいになった」という感覚がなくなったのだと考えている。

彼らの意見によれば、もし人間が、こうした有害な食品を長く、食べ続けた場合、脳の中の飽食感をつかさどる部分がブロックされてしまい、さらにそうした食品をつい食べてしまうようになる、とのことだ。

また、そうした人々の記憶は、有害食品を食べない人に比べ何倍も悪く、脳の老化もはるかに速くなるという。

先に伝えられたところによると、ファストフードで使われる、油をはじく包装紙や容器には、食べ物に染み込むおそれがある化学物質が使われているケースが半数ほど。

(ここまで)


私は今ではファーストフードをほとんど食べないようになりましたが、時々友人んと一緒になった

ときにマグドナルドに誘われることがあります。

そのときにはハンバーグは絶対食べません。代わりにポテトフライはしばらくぶりに食べましたが

あじが微妙?なんとなく薬品の味がしました。そのためそれ以来マグドナルドは一度も行ってません。

代わりに行くのがモスバーガーです。ここはマグドよりは良いです。ポテトフライも薬品の味はしません。

最近の調査によるとマグドナルドの肉の正体はくず肉だったと報道されて話題になりましたが

そのニュースも数日で消えましたね。たぶん消されたのでしょう。


今回取り上げた記事を読んだ方はご自身の脳のためにもファーストフードを食べる機会を減らした

方がよさそうですね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

テレビの見過ぎは死亡率を15~47%アップさせると米予防医学雑誌に発表が? [健康・病気]

テレビの見過ぎは死亡率を15~47%アップさせると米予防医学雑誌に発表が?


このニュースを見て、ホント?と思ってしまいましたが、あながち否定できない部分も・・・。

原因はテレビの前に座り続けていることから来る運動不足と取れそうですが、もしかしたら

何らかの有害電波が出ているのかもしれませんね。良く言われる電波塔の下で生活する人に

白血病やガンが多いという統計にも通じる部分がありそうです。

でも、同じように見ているパソコンの場合は?と思うのですが・・・。どうなんでしょう?



(ここから)

テレビを長い時間見るほど死亡率がアップするという研究結果を米国立がん研究所がまとめて、
2015年11月、米予防医学雑誌「AJPM」に発表した。これまでも、テレビの見すぎは、がんや心血管
疾患の発症リスクを高めるという報告はいくつか出ているが、自殺も含めた主要な病気すべてに悪
影響を与えるという研究は初めてだという。

研究チームは、1995~1996年の時点で慢性疾患をもたない50~71歳までの約22万1000人を
対象に選んだ。そして約14年間追跡、8つの主要な病気の発症・死亡率とテレビ視聴時間との関連
を調べた。主要な病気とは、米医療界で基本的疾患とされる「がん」「心臓病」「慢性閉塞性肺疾患
(COPD)」「糖尿病」「インフルエンザ・肺炎」「パーキンソン病」「肝臓病」「自殺」だ。


tV.jpg


生活習慣すべてを悪くする! スイッチを切るべし

その結果、すべての病気でテレビ視聴時間が長ければ長いほど死亡率がアップすることがわか
った。8つの病気を平均すると、視聴時間が1日1時間未満の人に比べ、3~4時間の人は死亡率が
15%増加。死亡率は視聴時間が増えるにつれて上がり、7時間以上の人は47%増加した。

今回の研究では、テレビ視聴時間以外にも、飲酒量や喫煙の有無、運動時間なども同時に調査
していたが、そうした要素を考慮してもテレビの視聴時間は死亡率上昇に影響を与えていた。研究
チームのキードル博士はこう語る。

「今回わかったことは、活動的な人にもそうでない人にも、長時間のテレビ視聴は有害であること
です。たとえ運動をしても、危険なリスクから逃れらることはできません。座ったままの状態でテレビ
を長時間見る行為そのものが、生活習慣すべてを悪くしていると考えられます。動く時間が減るし、
見ながら食べると摂取カロリーが増え、座る姿勢が血行を悪くします。特に高齢者が1日中、テレビ
の前に座っているのは問題です。外に出て運動しましょう」

(ここまで)


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

タレントのクリス松村さんが健康保険証にマイナンバーを付与するのにブログで不快感を表明? [健康・病気]

タレントのクリス松村さんが健康保険証にマイナンバーを付与するのにブログで不快感を表明

今日はちょっと違う話題を・・・

タレントのクリス松村さんが最近報道された健康保険証にマイナンバーを紐付けする案が出された

ことに対して不快感を表明していますが、まさにその通りと思います。

あれだけ、マイナンバーは他人に教えてはならないと言いながら、保険証に付与したら、当然医療

カルテには記載されるだろうし、健康保険証にも番号が記載されるはずなんですから、マイナンバー

カードは家に金庫でもつけて厳重に保管しなさいという話の筋が通らない。

何を考えているのかというと、これには厚生労働省が考える医療利権が大きく関与しているようです。
マイナンバーに“健康保険証”機能 ゴリ押しの裏に40兆円利権 (日刊ゲンダイ)

官僚にとっては国民は管理しないといけないという根強い信仰があるようです。

こんな窮屈な社会からは早く離れるようにしないと・・・。それにはどうすればいいかです。





(ここから)

 タレントのクリス松村が19日、マイナンバーと医療情報のひも付けに警鐘を鳴らした。

 健康保険証とマイナンバーカードを将来的に一体にするという制度の素案が厚労省によりまとめられたという報道を受け、ブログで危機感を表明した。

 マイナンバーと健康保険証機能を一体化することでは、介護や薬の二重投与などのメリットがあるとされているが、クリスは「メリットばかり謳っていますが、ほとんどの国民には、無関係で余計なお世話」とバッサリ。「むしろ、こんな守秘義務が必要なものを、電子化し、マイナンバーとつなげるなどという冒険を運用前から決めてしまおうという考えを持っていること自体に危機感、慎重さのカケラも見られないのではないかと思います」とマイナンバー普及前のタイミングでの軽率なひも付けに反対した。

 さらに「ひじょうに不快なのは、医療情報のことに関し、反発が起きないように『メタボ検診の結果』として法案を通し、すぐに、本当にやりたかったことを追加し始めたこと」と別の話を隠れ蓑にし、後付けで出してきたことを指摘。マイナンバー自体、まだよく国民に理解されていない現状があるため、どさくさ紛れに決めようとする姿勢を「卑怯です」と一刀両断した。

 クリスは「もっと堂々と最初からやりたいことを国民に説明し、理解を得てすすめるべき」とし、国民が知らぬ間に静かに恐るべき事態が進んでいることを訴えていた。

(ここまで)

その他に胃腸制度で浮上しているのが、病院で新患として受付してもらう場合には初診料1万円を

取るという話ですね。本当に消費税を社会保障制度に回すという嘘話がばれまくってます。

要するに病院に来る患者数を減らそうとする計画だろうけど、その前に医療費の元になる診療報酬を

下げないといけないでしょう。40兆円もかかっているわけですから。もう国民保険制度が崩壊寸前に

来ているように思います。この先も維持しようとするなら、国民健康保険料の負担率を30%以上に

しないと難しくなります。そうなると、消費税10%+健康保険30%+介護保険10%+住民税10%

となるので、国民の生活はかなり厳しくなると思うのですが・・・。








nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

自閉症の少女と1匹のネコの心温まる友情 / 言葉はなくても一緒にいるだけで幸せ [健康・病気]

【最強の2人】自閉症の少女と1匹のネコの心温まる友情 / 言葉はなくても一緒にいるだけで幸せなのだ!


50人に1人と言われる自閉症の子供たちですが、その原因がワクチンにあることも
次第に知られるようになってきました。
免疫機構は人によって異なるので、影響の出やすさも子供によって異なります。
そのため、同じワクチンを打っても症状が現れる人とそうでない人に分かれるのです。
その一番良い例が最近問題になった子宮頸がんワクチンです。

しかし、そうした症状も動物と一緒に過ごすことで癒され回復に向かうこともあります。
今回紹介するアイリス・グレース・ハルムシャウちゃんもその一人です。自閉症の
子供は同時にたぐいまれなる才能を持っていることも多く、彼女もそうした才能をを
絵を描くという特質で持ち合わせています。


(ここから)

ROCKET NEWS24より転載
http://rocketnews24.com/2014/10/15/497697/


photo01.jpg

理想のパートナーを思い描くとき、相手の容姿や性格など、ついつい高望みしてしまうことが
あるかと思う。しかし、ピッタリくる “運命の相手” と出会ってしまえば、たちまちそんな条件な
んかブッ飛んでしまうものだ。

今回紹介する5歳の自閉症の少女にも最強の相棒がいるのだが、それは……1匹のネコ!
 言葉が通じなくたって、趣味が合わなくったって、少女とネコは互いを何よりも必要としてい
るのである。

・美しい絵を描くアイリスちゃん

今回の主人公アイリス・グレース・ハルムシャウちゃんは、5歳にして、美しい絵を描く有名な
アーティスト。その独特の色の重ね方で、彼女は大変幻想的な作品を生み出している。そんな
彼女は、自閉症でもあるのだ。

・2011年に自閉症と診断

自閉症とは、脳の特性のために、社会性やコミュニケーション能力に問題を抱える発達障害の
一種。2011年にアイリスちゃんが自閉症だと診断を受けて以来、彼女の両親は様々なセラピ
ストに相談しながら、少しずつ彼女の抱える症状を緩和させてきたという。

数年前までは両親と目を合わせようとしなかったアイリスちゃんだったが、今では笑顔を見せる
ことも多くなったのだとか。絵を描き始めたのも、セラピーの一環だったそうだ。

・動物セラピーを試そうとした両親

しかし、言葉が上手く話せなかったり、チョットした環境の変化にも敏感だったりと、克服したい
問題がアイリスちゃんには残されていた。

そこで両親が新たに試みたのが、動物セラピー。アイリスちゃんを馬や犬、ネコなど様々な動物と
会わせては、彼女と相性のいい動物を見極めてセラピーを始めようとしたのである。ところが、彼
女はそれらの動物に全く興味を示そうとしなかったそうだ。

・クリスマスに事態は変わった!

動物セラピーはアイリスちゃんには向いていないのでは……、と諦めかけた2013年のクリスマス。
事態は思わぬ展開を見せたのだ! 旅行中の親戚から預かった1匹のネコに、アイリスちゃんが
心を許したのである! 

「ネ・コ」「ネコ」「もっとネコ」など言いながら、ネコの後をついて回るアイリスちゃん。彼女がこんな
に多くの言葉を口にするなんて、前例のなかったこと! その上、ネコに水をあげようとしたりする
彼女の姿を見た両親は、「彼女の “運命の相手” を見つけられていないだけで、諦めるのはまだ
早い」ということに、気がついたのだった。

・そしてやってきた子ネコのトゥーラ

そして2014年1月、アイリスちゃんは、ついに相棒に出会ったのである。それが、トゥーラと名づけら
れた、メインクーンの子ネコ。出会った瞬間に仲良しになったアイリスちゃんとトゥーラ。その姿は、
あたかも古くからの友人の様にお互いに通じあっていたと、両親は語っている。

四六時中トゥーラと過ごすようになったアイリスちゃんは、より言葉を発するようになり、情緒が落ち着
くことが多くなったという。他にも、朝9時前には起きられなかったのに、満面の笑みで朝を迎えるよう
になったなど、トゥーラを迎えたことで、アイリスちゃんを取り巻く状況は、良い方向に向かいつつある
ようだ。

・本当の相棒

1人と1匹は、ただただ一緒に同じ時を過ごす。アイリスちゃんが絵を描いたり、遊んでいる間、隣で
見守るように座るトゥーラ。アイリスちゃんも、トゥーラの側にいると落ち着く。

夜、アイリスちゃんが目を覚ますと、トゥーラも目を覚ます。お昼にアイリスちゃんの気分が落ち込んで
いても、トゥーラはジッと彼女の横にいる。仲良くなるのに、言葉は不要ということを教えてくれるような
彼らの姿だ。

・“タイミングが全て”と両親

トゥーラの存在に本当に感謝していると語る両親は、「人生の全てが、タイミングで決まるような気が
します。上手くいくか、失敗するかは、正しい瞬間かどうかにかかっています。どうしようもないと思わ
れた問題でも、思わぬタイミングで解決されることがある。自閉症の人間との生活は、タイミングのゲ
ームのようなものです」と述べている。

それぞれの家族が、それぞれの問題を抱えている。しかし、思わぬ時に、思わぬ方法で、その問題
が解決されることがあるようだ。ある日突然、トゥーラが彼女の人生に現れたように。

参照元:Iris Grace Painting、Facebook、The Dodo (英語)
執筆:小千谷サチ

仲良しのキス
photo02.jpg

おしゃべりを楽しんでいるところ
photo03.jpg

一緒に絵を描いているところ
photo04.jpg

絵の具の乾いた絵の上でゴロ〜ン
photo05.jpg

シンクロ?
photo10.jpg

いつも一緒
photo06.jpg

お外〜
photo07.jpg

画家とそのアシスタント
photo08.jpg

アイリスちゃんの美しい作品 実際に購入可能だ 
photo09.jpg





nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

あぶないアルミニウム調理器具!海外では規制されていた! [健康・病気]

先日、痴呆症に関連してJTの食塩を使わないようにという後記事を書きましたが
その理由は塩をサラサラにするための微粉末アルミニウムがコーティングされて
いることにあります。

このアルミニウムが健康被害を与えるとして、西ドイツ、フランス、イギリス、スイス
では販売が規制されているようです。日本は完全に野放し状態で、ほぼすべての
家庭で使われています。
私も、頻度は高くありませんがアルミ製の圧力鍋を使っているので、アルミを取り込
んでいることになります。しかし、月に1回程度なのでそれほど影響も大きくないと
思います。また、缶ビールや缶ジュースはあまり飲まないし、被害は少ない方でしょうね。

みなさんも注意しましょう。


(ここから)

●毒性を認めた米政府リポート
 アメリカのT・ベッツ博士の体験記です。
 彼は高級アルミ調理器具で毎目の食事を楽しんでいた。ところが数年で悪性内臓疾患に冒された。肝臓、すい臓、腎臓などにアルミニウム蓄積が判明!博士はアルミ毒性を徹底調査する。
 彼は1925~30年、米政府が「アルミ毒性」 の徹底調査リポートをまとめたことを知る。連邦取引委員会は158人の証言を400ページの膨大報告書で公式発表していた。
 そこにアルミ器具で病気になったり、食中毒を起こしたなど膨大な体験報告が記載され、同委員会は「アルミを有毒と断定する根拠」として 「調理器具からの溶出アルミは人体に悪影響を与える」と判定しています。
 米政府がアルミニウム有毒性を公式に認めていたことに驚きます。以上の調査で博士はアル調理器具を追放した。「すると8週間後には、わたしの健康が回復した!」と喜びを述べています。

●西独、仏、英、スイス等で販売規制
 さらに同リポート (ファイルNo540) はアルミ調理器の害を警告。
①水を沸かすと悪性酸化水素が発生、
②卵をゆでると悪性リン酸塩を生成、
③肉刺理で悪性アルミ塩化物が発生、
④ベーコン調理で強麻酔性の酸が発生。
⑤アルミは酸性症、赤血球激減、貧血症状を起こす。
 この衝撃リポートを受けて、当時、西ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、スイス、ハンガリー、ブラジルなどでアルミニウム調理器具の販売は規制されたのです。(『「食」器公害』 現代書林、参照)

●アルミは認知症を引き起こす
 アルツハイマー患者の脳に大量アルミニウム沈着……!1971年、カナダ人の医師クラッパー氏の発見です。脳に沈着する〝寄妙なモノ″は調べてみると高濃度のアルミニウムでした。英国の権威ある医学誌『ランセット』(1989/1/14/) は「アルミにアルツハイマーの原因の疑い」と警告。続いて、奇妙な符合が発見されました。1972年、アメリカで人工透析を受けた患者が急性痴呆症で死亡する事故が起こりました。解剖すると患者の脳にアルミが大量蓄積していたのです。同様の医療事故が世界で頻発。それは〝透析性痴呆症″と命名されました。「患者の脳灰白質に蓄積したアルミニウム量は普通人の11倍!」1976年、アルフレー医師)。
 日本でも痴呆老人を死後解剖すると、脳のアルミニウム量は平均33.5マイクログラム/Kg。他の病気では18.8マイクログラム/Kg。痴呆老人の脳には通常の約1.8倍もアルミニウムが蓄積していたのです(和歌山県立医大 八瀬善郎教授)。
 その他、神経毒性を証明する膨大な実験報告があります。

●ソフトドリンク、フッ素水道水
 アルミなべで煮るとキャベツに91ppm、トマト・シチューに15.3ppmと、おどろくべき高濃度で、食物はアルミ汚染されます(コロラド大実験)。中には600ppmも溶出がありビックリします。
「アルミ缶入りソフトドリンクなどはアルツハイマーの原因になるかもしれない」と研究者は警告。欧米人の一日当たりアルミ摂取量は最大3Mgと試算されています。1部ソフトドリンクから一缶で3.9mgもアルミを検出。オレンジジュース37ppm。日本の歯科医師会は「水道水フッ素添加」を認めましたが、「水にフッ素が含まれると量高1000倍もアルミ溶出する」のです。

★アルミなべもホイル焼きもやめる
 アルミなべもアルマイトなべも追放!アルミホイル焼きもやめる。レモンなど酸でアルミ溶出するので要注意。

■参考…『あぶないアルミニウム』(高橋滋也著三一書房)、『「食」器公害』(家亭問題協議会著現代書林)

以上、転載元:http://blogs.yahoo.co.jp/kanmon3nen/17906437.html


(ここまで)



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

自閉症の原因は3種混合ワクチンMMRにあるとイタリアの裁判所が認定 [健康・病気]

自閉症の原因は3種混合ワクチンMMRにあるとイタリアの裁判所が認定

(ここから)

長年にわたってこの不自然な不幸に見舞われた両親からは、同じような話を聞きます。

若く賢いわが子が三種混合ワクチン(MMR)を受けて、その後、高熱が出て、食べ物を
吐いて、その後活力を失い自閉症という障害に至ってしまうのです。

主流の医学の専門家は自閉症と、はしか、おたふく、風疹の三種混合ワクチンの予防
接種との関係を否定しますが、それに異議を唱える人も多くいます。

統計によれば、MMRワクチンが導入され定期接種になった事と、自閉症が増加してい
る事には深い関係が有ります。

イタリアの裁判では、MMRワクチンを受けた事が子供の自閉症を引き起こしたとする
両親の訴えが認められた最初の判決となりました。

バレンティノ・ボッカの両親はイタリアの厚生省から112000ユーロの支払いを受け
ました。

彼らは現在更に800000ユーロを市に請求しています。

この話は悲劇の一例です、バレンティノは普通に良く発育していて、14か月の時に
MMRの予防接種を受けました。そしてその直後から下痢に苦しみ、食欲もなく、
2~3日後にはスプーンも使えなくなりました。その後症状は悪化し、夜になると
痛みの為に何時間も叫び続けました。

それは後に、腸の調子が悪くその痛みの為だったと分かりました。それは自閉症
の子ではよくある症状です。小麦と牛乳を抜いた適切な食事で、彼はよく眠れる
ようになりましたが、自閉症の症状は続きました。そして彼は9歳になってもまだ
話すことができません。

このケースでは3人の専門家が証人となり、バレンティノの自閉症の症状はMMR
の予防接種によって引き起こされた事を科学的に可能性がある事を認めました。

判事のルシオ・アルディゴはバレンティノは予防接種を受けた事と関係する自閉症
により認知障害に苦しんている事を認める判決を下しました。

(ここまで)


にわかに信じられないことかもしれませんが、事実のようです。日本における
MMRワクチンはは1988年から定期接種が開始された麻疹・流行性耳下腺炎・
風疹混合ワクチン(新三種混合ワクチン、MMRワクチン)は、ムンプスワクチン
を原因とする無菌性髄膜炎の発症率が想定以上に高かった為、1993年に接種
が中止されました。
その後、2006年4月からMMRからムンプスワクチンを除いたMR接種が開始され
現在に至っています。

その接種スケジュールは
1回目 月齢12~23ヶ月
2回目 小学校入学前の1年間
となっていて、2回の接種が義務づけられています。
この接種は半ば強制的なものなので必ず接種されるようです。

よく赤ん坊は原因不明の高熱症状を発して中には脳障害を来すこともありますが
もしかしたら、こうしたワクチンが引き金になっている可能性もありそうです。


また、幸食研究所のサイトには以下のような記述があります

(ここから)

自閉症は1980年代後半から急激に増えた病気ですが、それまで自閉症は非常に
稀と言われる病気でした。

1991年には自閉症とワクチンの関連が問題視され、欧米では「自閉症とワクチン
の関係性」は大きな社会問題になっていました。


自閉症とワクチンの関連は明らかで、この後、自閉症の親らがワクチンに含まれ
るメチロサロール(水銀含有の保存料)が要因であるとして製薬会社を訴える裁
判も始まりました。

2008年、米国政府もワクチンによる水銀で自閉症になるということを認めました。


日本でも、さまざまなワクチンにメチロサロールが添加され、水痘ワクチンでは
ヒトの胎児組織(中絶された胎児の細胞)で増殖させて製造されるようになって
から、自閉症発生率は増加したとの報告もあります。

(ここまで)

これに対してナショナルジオグラフィックは自閉症とワクチンに関する問題の指摘
は迷信に過ぎないと反対の意見を掲載していますが、どうみてもプロバガンダと
考えていいでしょう。
ナショナルジオグラフィックといえば科学雑誌として非情に権威のある雑誌で世界
的に読まれているものなので、こうした媒体を使ってディスインフォメーションを行う
ことがあります。

みなさんも少し調べてみてださい。

ただ、注意して欲しいのはあくまでも事実としてとらえることであり、それに対して
怒りや反感そして恐れの感情を持つことではないということです。この世界の構造
を知る一つの手がかりとして見ることです。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

専売公社の食塩にはアルミニウムが含まれているのは本当? [健康・病気]

化学塩にはなんと「アルミニウム」が含まれている。塊をなくすためにアルミニウムを添加し、塩をサラサラにしている。このアルミニウムが脳を破壊するようです。

========================================================
塩に関しては絶対に「天日塩」を使うようにすることだ。「化学塩」は塩化ナトリウムが99%以上なので、これは食用の塩としては使えないのだ。化学塩になってしまうと、塩辛くなってしまい、その塩辛さが塩分の味などと勘違いしてしまい、非常に塩辛い食事を好むようになってしまうのだ。気をつけるべきは、和食は塩をかなり使うので、塩味の濃い食事をする人は、延々とその塩辛い食事をし続けてしまい、それで腎臓を傷めてしまい、様々な病気を発症するようになるのだ。

 しかもこの化学塩にはなんと「アルミニウム」が含まれているのだ。塩というのは常温で放置しておくと、固まる性質を持っている。その塊をなくそうとするためには、アルミニウムを添加し、塩をサラサラにするのである。アルミニウムは痴呆症の原因物質と見られており、主婦が家庭で化学塩を使用していれば、家族内から痴呆症患者が出て来るようになってしまうのだ。

 舅や姑と同居しているなら、この化学塩を常用していれば、確実に脳が破壊され、痴呆症に成って行くことだろう。また夫婦でよくありがちな夫の物忘れに関しても、その記憶力のなさは夫の不注意なのではなく、化学塩に含まれるアルミニウムのせいなのである。更に子供がなかなか物を覚えようとしない場合、それは化学塩を使用し続けたために、アルミニウムによって脳の成長が阻害されたと見るべきなのである。

 日本は世界で最も多くの寝たきり老人を抱える国家なのであるが、この寝たきり老人は化学塩の使用によるものなのである。日本では長らく塩が政府の専売であったのだが、政府が化学塩しか販売しなかったために、多くの人々がアルミニウム中毒に罹り、それで脳が破壊され、寝たきり老人になってしまったのだ。

 天日塩は化学塩に比べれば2倍から3倍ほど値段が高いものだ。しかし天日塩を使っていれば、腎臓が丈夫になるし、痴呆症や寝たきり老人など出て来ることがなくなるのだ。しかも天日塩は塩辛くないので、自然と天日塩の使用量が少なくなり、適正な塩分使用量に落ち着くことになるのである。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=287840&g=131106


ここに書かれているように、JTの食塩は使わない方が良いだろうと思います。
私たちの身体の構成成分は海水に近いものです。その中に塩化ナトリウムだけ
取り込んでしまうと、塩化ナトリウム(NaCl)が過剰になり、身体は当然これを
排泄しようとするために腎臓がフルに回転することとなり、結果として腎臓を痛め
高血圧となります。
ところが、天日塩はNaCl以外に微量ミネラルを豊富に含んでいるので、これらの
ミネラルが相互に働いてNaCl過剰の身体のバランスをうまくコントロールしてくれ
るので高血圧になりにくいようです。

毎日飲む味噌汁に天日塩をひとつまみ入れて飲むだけで高血圧が改善されます。
現に私の家族の一人が高血圧でしたが3ヶ月後には正常に戻りました。
3ヶ月というのは身体の細胞が全体に的に入れ替わる期間に相当するからだろう
と思います。天日塩は少し高めですが、高血圧になってから病院で払う治療費と
薬局で支払う薬代を考えれば安いものです。
身体に足りないミネラルを補う方法はこのようなものあるということです。




nice!(2)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

子どもが長時間テレビにかじりつくと脳の成長が阻害される [健康・病気]

子どもが長時間テレビにかじりつくと脳の成長が阻害される

河北新報のWeb新聞に子供のテレビ視聴と脳の関係を研究した東北大学の
研究結果が掲載されていました。

それによると、こどもテレビの長時間視聴が言語能力を司る前頭葉に悪影響を
与えるという研究結果が出たようです。これまでもテレビの影響が警告されて
いましたが、どこに影響があるかまではわかりませんでした。これで、前頭葉の
発達が阻害されることで、毒回廊力や注意能力が低下することが初めて明らか
になったと言えます。

脳画像解析と追跡調査によって解明されたもので、2008年7月に始まった1回
目調査で「テレビを長時間見る」と答えた子どもほど、3年後の2回目調査の知能
テストで言語能力が低い傾向があったという。


私も子供のころにはテレビがやっと普及し始めた時代でしたが、長時間見ることは
許されない時代でもあり、それはそれでよかったのですが、当時見られず、おおきく
なったら絶対見ると心底思っていたのですが、大人になってみると意外にも見たい
と思わなくなってしまったので、残念でした(笑)。
しかし、最近テレビの報道番組などに文字のテロップが表示されるようになりまし
たが、あれは良くないようです。本来音声を聴くことで脳の思考がうながされて
内容の把握、推理、疑問などを行うのですが、最初にテロップが表示されると思考
が停止状態になり、推理・疑問を持たなくなるようです。注意した方がいいように
思います。だから、テレビより本当はラジオの方が良いのです。音声だけの場合は
自分でその情景を脳裏に創造で思い浮かべ、その次にどのようなことが推理、推
測しながら思考を展開させます。そのため、想像力・推理力が高くなりますが、最
初から映像で表示されるとそれが低下してしまうようです。映像は耳で聞くよりは
るかに多くの情報が得られるので大変便利であり、有利な面がありますが、その
反面思考力の低下も生じる可能性があります。


できるだけ、テレビに頼らず、自分で調べて考えるようにしましょう。




nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

ビタミンCが放射能被曝にかなり有効なことを自衛隊が発表していた [健康・病気]

「光軍の戦士」というブログで見つけたのですが、防衛医大、陸上自衛隊が内部被ばく
ガンや健康被害に有効であることを発表していたようです。

ここに述べられていますが、放射能が直接DNAを傷つけるのは全体の20%であり
残りの80%が活性酸素を発生させ、この活性酸素がDNAを損傷していると述べ
られています。
この事実には「目からうろこ」でした。
私たちは今まで教科書や多くの書籍で放射能がDNAを損傷するのでガンになると
教えられてきましたので、防護するすべはないものと思い込まされてきました。
ところが、残りの80%が活性酸素を発生させるのであれば、抗酸化物質でこの
活性酸素の作用を止めてしまえばいいわけです。それがビタミンCです。
他にもいろいろあるようです。味噌もそうです。味噌には抗酸化物質がたくさん
含まれているので効果があるのでしょう。

まあ、当時民主党政権の枝野幹事長が「ただちに健康被害があるものではない」
と述べていましたが、それも半分は当たっていたのかもしれませんね。
(抗酸化物質を摂るなどの適切な対処を行えばの話です)






nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog
前の10件 | - 健康・病気 ブログトップ