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2012年12月に3つの巨大宇宙船が到達する確率が高い [2012年問題]

巨大な宇宙船が地球に向かってきているという。地球外知的生命体探査(SETI)は
3つの巨大な宇宙船が地球に向かってきていると発表した。
ロシアのメディア「pravda」が22日伝えている。

SETIによれば最も大きい宇宙船は直径が240kmの超大型で、残り2つはこれよりも
小さい規模。現在、物体は冥王星軌道の向こう側にあると推定され、
まもなく火星軌道に達すると研究所は予測した。SETI関係者は「今回の宇宙船観察は
米国、アラスカに位置したHAARP探査システムで発見された。

宇宙船は2012年12月に地球に到着する可能性が高い」と話している。
米国政府も該当事実に対する報告を受けたとのことだ。

http://english.pravda.ru/science/mysteries/22-12-2010/116314-giant_spaceships-0/
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共通テーマ:日記・雑感

フォトンベルトについてⅡ [2012年問題]

 ここのところ2012年問題に対する人々の関心も高くなり、様々な本が出版されるようになって来た。私としては関心が高まることは非常に嬉しいことであり、それだけ人々が「自分自身とは何なのか?」と問う機会が増えてきたことの表れだろうと思う。
 前回はフォトンベルトについての自分なりの物理的な解釈と愛の概念について触れましたが、それ以降の進展はなかなか進んでいません。
 以前にも紹介したと思いますが、マシュー君のメッセージ(6)が公開されているので、それについて少し書いてみようと思います。マシュー君と言うのはすでに他界した存在であり、彼を通じて「神」が直接語りかけている言葉です。最初の頃のメッセージは人々に不安を抱かせないように希望を織り交ぜて語られていました。しかし、No6ではこれから近い将来に起こりえることについて少し具体的に語っています。
 「2012年に一体何が起こるのか?」と言う問いかけから始まり、「神は」2012年とは地球の黄金時代の始まりであると語っている。これまでの生き方が自然と全てに調和して生きるように変わる移行時期であると述べている。そしてその移行時期にある今は光がより強くそしてより速く注ぎ込み、それによって時間が加速され、12,3年前の半分のスピードとなっていて、2012年までは今まで以上に速く経過し2012年には直線的時間が消滅する。
ここで言う「直線的時間」とは何か?。我々はすべて過去から現在そして未来へと流れる時間的尺度の中で生活している。原因があって結果が存在し、過去を振り返って未来を考える。時計は常に右回りに進行し、戻ることはない。そのような世界に存在する。それを未来へと流れる直線的時間と表現しているのである。もし、ここで、「もし時間がなくなったら?」と考えるとどうなるであろうか?。時間がないと言うことは過去も現在も未来もないと言うことであり、今の自分が存在する今があるだけの状態となる。つまり、行為そのものが過去であり、未来である。これまでの因果律が存在しないことになる。そして、全てが今に存在することであり、自分がどれを選択するかだけの概念となると考えられる。それは想像しにくいかも知れない。しかし、それを認識できるようになった時、我々の世界観は根底から覆されることになるだろう。過去のブログで我々の宇宙は多次元ワールドであると述べたが、それが現実だとすれば未来と過去は隣り合わせの世界となる。つまり我々の行為そのものが新しい宇宙を創造しているのであり、自分自身だけの宇宙世界である。そして人々それぞれがそれぞれの宇宙を創成しているのであり、現実世界はそれらが無限に絡み合って動いているのである。当然創成される宇宙があれば必要がなくなり消滅する宇宙も存在するだろう。ここでお断りしておきますが、今の私の言葉は自然にこれまでの知識と重ね合わされついて出てきた内容です。それぞれの捉え方は皆さんにお任せしたいと思います。すなわち2012年のターニングポイントを越えた瞬間に我々はこれまでとまったく異なる存在となっている可能性が高いと思われます。また、マシュー君(6)では2012年までの間に数々の天変地異が発生し世界人口が激減する可能性について述べています。しかし、死は恐れるものではなく、新たな旅立ちでもあると述べています。現在の世界は未だに闇の勢力の影響を受けた勢力が残っていて、それらが最後の抵抗をしていると。次第にそれらの勢力は弱くなり、真実に基づいた良識ある人々が新しい指導者となりこの世界を変えて行くであろうとも述べています。
 最後に、神は、あなたたちが共同で想像している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようとあなた方自身が望んで選んで今ここにいるのだから、今まさにここにいることを思い起こせば、心が光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるであろう。どのような場合も数百万の光の存在があなたたちと供ににあり、待ちに待った地球の「2012年」黄金時代を迎え入れる時には、聖なる光の愛と過誤があなたたちをつつむであろう。2008/7/12


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フォトンベルトについて [2012年問題]

 しばらくぶりのブログとなります。
また、つい最近読んだ本の紹介をしたいと思う。5月30日に発売されたばかりなので、まだ読んでない人も多いと思う。書名「楽園実現か、天変地異か」、著者「坂本政道」、出版社「Ameba Books」1500円である。これまで「フォトンベルト」に関する本をかなり読みあっさてきたが、ようやくフォトンの内容がつかめてきた。フォトンとは現在の物理学では光子のことであり、素粒子同士が衝突した時に対消滅が発生し、クォークと一緒にエネルギーが変換されて生じる光エネルギーのことを指す。幾多の本には「フォトンベルトに入ることにより振動数の上昇が起こり、それに伴いDNAのキーが起動し、肉体の変容が起こる。そして、肉体は半物質状態となり、その後、生命維持は空間にあるエネルギーを変換して取り込み生存が可能となる。」と書かれているが、物理的に振動数の上昇とはどのようなことなのか理解出来なかった。素粒子は回転運動をしていて、その回転数が増加することだろうかとも考えてみた。一般的に振動とは磁気を共振させた時に生じる電荷の波の振動であり、電波がその良い例である。しかし、電波は振動数を上げると高エネルギー状態となり人体を破壊する方向に働くので、違うと考えられる。坂本氏はこのことについて、「それは生命エネルギーそのものであり、物理学的フォトンとは異なる。それは非物質領域にある愛のエネルギーである。」と述べている。「愛のエネルギー」と言われてもピンと来ないかも知れない。しかし、人が他人であれ、愛情に満ちた慈愛の感情を感じると心が熱くなり、例えようのない安心感と愛しさを感じると思う。それが愛のエネルギーそのものと思われる。我々の心は慈愛を感じる事が出来れば意識の高揚を感じ、他人へも同じ感情を持とうとするのである。



以下、次回に








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真実は如何に [2012年問題]

 私は「宇宙の法則研究会」の渡邊氏のメールを不定期に受け取っているが、最新のメールに興味深いのがあったので紹介しようと思う。



 それは、他界した18才の少年からの母親に向けたメッセージである。マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体であるようだ。http://moritagen.blogspot.com/ (玄のリモ農園ダイアリー)にそのメッセージが掲載されているが、本人は翻訳家でもあるようで、定期的に送られてくるメールを日本語に訳して紹介してくれている。多忙なため、現時点で次のメールも届いていると述べている。



 このなかで、マシュー君は



 1.世間で言われているような世界的規模の地殻変動は起きない



 2.経済的変動は起きる



 3.今は光のパワーが増大しつつあり、闇の勢力の姿が白日の下に明らかとなる。



と書かれている。



 地球が生き残れないという惑星破滅の日を示すことは、ほかのことを示すこととなんら変わりません。それはこれまで続いている信仰と意思の問題であって、それが出来事を引き起こすのです。それは、神といっしょに創造するという魂の顕現能力を示すもので、人間の自由意志を尊重する創造主の法にしたがっているだけです。



 終末論を信じる考えが高まったとしても、「最後とい一般に伝えられているように経済情勢は暗いですが、事実はそれよりも深刻です。
それに対するどんなに有効的に見える政策も、銀行や多国籍企業のためになるだけです。かれらはあなたたちにお金を借りて消費しつづけてもらわないといけないからです。しかし、今は、消費は慎重にするのが常識ですし、すぐ使える現金を用意しておくのもいいことでしょう。ここで国際経済面での明るい兆しについて言っておきましょう。それは大規模な世界の富の分配が起きていることです。有能な経済学者チームがこれまでの堕落した者たちに代わって新しい変革プランをつくり経済変動の際の影響を最小限に止めようとしていることです。
う考え」は惑星上に具現化されるエネルギーだけにしか影響を与えません。



 怖れのエネルギーが、怖れている対象や状況そして光のエネルギーとの間に障壁(バリアー)を創るのです。そのバリアーがあるので、怖れでいっぱいになっている人たちの魂の光がかれらの意識領域まで届かないために、怖れのパワーを排除することができません。



 意識の高まりとスピリチュアルな明晰さ、それはこの宇宙のあらゆる生命は神とほかのすべてのいのちとつながっており、そうやって生かされていることを知ることであり、その光が地球がこれから経験するエネルギー変換の中で肉体的な生存を可能にする振動を発しているのです。



 自己の魂からの呼びかけを無視してこの宇宙真理に目覚める道を選ばない者たちはこの光を持ちません。光がないとより低いエネルギー振動にとどまるので、その肉体が高い振動エネルギー領域で生き延びることはできません。      



 以上のように伝えてきている。



これまで、このブログで、2012年問題に関連して「アセンション」「アースチェンジ」「経済変動」について書いてきたが、すべてそれらに対する恐れに基づくもであった。マシュー君のメッセージはそれらを恐れからでは無く、未来に対する希望と、光を求めること、自分自身の直感を信じることが大事だと伝えてきた。



 このメッセージを大事にしたいと思う。



 



   




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ガイアプロジェクト [2012年問題]

 最近読んだ本で興味深い本があったので紹介しようと思う。 本のタイトルは「ガイアプロジェクト2012」チャング・フィヨング著.青木桃子訳.徳間書店である。



 この本に書かれていることが実際に起こるとするなら青天の霹靂であり、とんでもないことである。私自身2012年に焦点を合わせて書いているのだが、後2年しかこの地球は持たないことになる。著者は韓国の経営学教授であり、健康問題をきっかけに気功、ヨガを始めて意識の拡大に目覚め、チャネリングによってこ地球のプロジェクトを知るに至った人物である。この本の冒頭にはこうある。



1.地球にかかわる宇宙規模の計画がガイアプロジェクトであり、それは物質地球の浄化による全宇宙に対するワクチンの産生である。



2.地球の浄化の時期は迫っており、地軸が垂直になる2009年末までに地球規模の大変動によってなされる。



3.地球の役割は、全宇宙存在の実験施設であり、これまで全宇宙から飛来したあらゆる存在が物質世界に姿を 転換し、地球における様々な学習経験を経て進化(意識レベルを高めること)の過程で蓄積されるデータがワクチンとなる。



4.この計画はシリウス(300億年前)の時代に計画され、そのために地球は創られた。





 とある。そして、地球規模の変動がどこで発生するかはわかっているが、それは重要ではない。何故ならここに居る私たち自身があらかじめ計画して生まれてきたことであるから。私たちはこの地球では過去(生前)の記憶を持てないように処理されており、その方が学習効果が高まるからである。だから生前の魂の段階で決められたことであり、計画を遂行するだけであるから、天変地異はそのまま甘受するのみであると。ただし心正しきものはその難を逃れられるかもしれないとも述べている。全て自らが決めることであり、その時の心の状態で進化した5次元地球に残るか、自分自身に見合う次元の惑星に行くかであると書かれている。



 我々の宇宙は10次元までの階層構造となっており、上位の次元が下位のの次元の情報全てを把握出来るようになっており、それぞれに役割が分担されている。そして、下位の次元が上位の次元の情報に関与するようにはなっていない。(このあたりの点については本を読まれることをお薦めする:数行でまとめることに無理があるため)



 このほかにもカルマ、ムー、レムリア文明、人間の思考エネルギーから生み出される思念の存在について述べている。


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