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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:パラレルワールドを移行する・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:パラレルワールドを移行する・・・」



(ここから)

今日の破・常識!



ただ物は考えよう・・思考が変われば現実も変わる・・・らしい(笑)



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では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。







「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

あなた達のことわざにもあるように・・ものは考えよう・・です。

起きたことは起きたのです、事実です。

その事実にどのような意味をつけるかで

あなたの現実は変わってきます。

思考エネルギーをどこに流すか・・どこにフォーカスするか・・で、

選ぶパラレルワールドが変わってきます。

視点を変えるだけで、パラレルワールドを移行することが出来るのです。

思考はエネルギーです。

ですからエネルギーを流したところ、フォーカスしたところの

パラレルワールドを体験するのです。

パラレルワールドは、あなたが何かを選択するたびにできます。

シンプルに言えば、イエスと言うパラレルと

ノーと言うパラレルが同時に発生します。

どちらも存在するのです。そしてあなたがどちらを選ぶかで 

あなたが見る現実(パラレルワールド)が変わるのです。

そんなにたくさんのパラレルワールドが出来て 

世界はいっぱいにならないの?混乱しないの?・・

って言う疑問のエネルギーが伝わってきますが(笑)

宇宙には 空間も時間もないのでその心配はいりません。

そしてもっと詳しくいうと現実(パラレルワールド)そのものが幻ですので 

どんなにたくさんできても困ることも混乱することもないのです。

あなたも頭の中でいろんな想像をしますね・・

それはたくさんたくさんあると思います。

でも、頭の中が何か物理的なものでいっぱいになることは無いですね。

あなたが想像するのは頭の中に

何か物理的なものをつくるわけではないですね。

でも想像することでたくさんの世界を創ることができます。

大丈夫ですか?迷子になっていませんか?


ですからパラレルワールドがたくさんできても、

宇宙が満杯になることはありません。

いくらでも無限にパラレルワールドは出来ていくのです。

それは夢の中のようなものです。

そしてあなたはそのパラレルワールドの中にいるのではなく 

外から見ているのです。たとえばテレビの画面に

たくさんの番組が映っていると思ってください。

ひとつの大きな画面に、たくさん番組が映っているのです。

今あなたの世界にも2つの番組が同時に映るテレビがありますね・・

それが2つではなくたくさんあると思ってください。

そしてあなたはテレビを見ています。

テレビを見ているだけですね・・

その番組の中にあなたが入っているわけではありませんね。

それと同じです。

あなたは、たくさんのパラレルワールドが映っている画面を見て 

どのパラレルワールドを見るか決めているだけです。

そのパラレルワールドの中に入っているわけではありません。

ただそれがとてもリアルなので 

その世界の中にいると思い込んでしまっているだけです。

テレビゲームに夢中になりすぎて 

その世界と自分の世界の区別がつかなくなってしまった・・

っていう感じでしょうか。ですから、今見ている世界

(パラレルワールド)が気に入らなければ視点を変えればいいのです。

視点を変えれば違う世界を見ることが出来ます。

視点を変える・・というのは、考え方を変える・・

ものは考えよう・・ということです。

悪いことが起きた・・と思うのか、それは良いことの前触れだ・・

と思うのかでは見えて来る世界(パラレルワールド)が

変わって来るということです。


じゃあ、何かイヤなことが起きたら 

無理にでもポジティブになればいいのですか?

・・というご質問を感じますが、そうではありません。

ムリにポジティブな考え方をする必要は無いのです。

それはムリをしていますから(それはマインドでの考え方ですから)

パラレルは移行出来ません。

これは言葉で説明するのはとても難しいですね。

マインドで視点を変えようとすると、感情が伴いませんので

エネルギー場を動かすことが出来ないからです。

楽しいパラレルに移行しようと思えば 

あなたの中を楽しいエネルギーで満たせばいいのです。

「ここは違う・・私は楽しいパラレルに移行します・・」って

宣言してみるのもいいでしょう。ただ単にチャンネルを変える・・

それくらいの軽い気持ちで宣言してみてください。

大きく離れたパラレルに移行するのはまだ難しいと思いますが 

近くのパラレルならばすぐに移行することが出来ます。


これ以上お話しすると もっと迷子になってしまいそうですので

今日はここでやめておきますね。

ただ 物は考えよう・・思考が変われば現実も変わる・・

それだけをお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!


(ここまで)



「近くのパラレルワールドならすぐ移行できる」とアシュタールが述べているように

毎日、毎瞬がパラレルワールドだと言えると思います。

そして、それをパラレルワールドととらえられるかどうかだけです。

全く異世界に迷い込んだようなパラレルワールドを体験したいと思えば出来るでしょう

けれど、今はおそらく無理でしょう。まして異世界に迷い込んでしまったら戻って

これる(戻る方法を知らないので)保証はありません。

だから、極端な幻想を抱かないのが今の私たちにとっては良いだろうと思います。


ここでアシュタールが語っていた「宇宙には時間も空間もない」という内容ですが

何となくイメージとしてつかめそうです。

頭の中の思考は場所を取らないにも関わらず多くの映像があります。それは今見ている光景で

あったり過去に経験したことなど多岐にわたります。しかし、それらの空間は頭のなかにあり

ますが、空間で一杯になって入りきれず頭がパンクするという事はありませんね。

現実の世界もおそらくそのように出来ているだろうと思います。かってアシュタールが語って

いたように、私たちが目にしてないものは存在しないことに等しい。そして、目にするから

そこに現実として現れ、自分の空間として体験できるということです。

極端な話、この世界は本当は空っぽなんでしょう。その空っぽの中に見た時だけ現れるという

ことです。私が今こうしてパソコンで記事を書いていられるのも目の前にパソコンがあり

パソコンを置ける部屋と机があるからです。でも途中でトイレに行きたくなってトイレに

向かう時点で私の後ろにあるパソコンや机はないということです。

そして、トイレに向かう通路や階段が現れトイレに行けるという事です。帰りも同じです。

トイレに入っている間にはトイレを離れた空間には何もないのです。トイレの扉を開けた

瞬間に通路と階段が現れ、また部屋に戻ります。部屋の前にはドアがありますが、ドアを開ける

瞬間まではそこにはさっきまであったパソコンや机、そして部屋の中にあった一切のものは

存在しません。しかし、ドアを開けた瞬間にそれらが再び目の前に現れ、いつものように椅子に

座り記事を書き始めます。これらの流れは連続して見えるので、私たちにはそこになかったという

意識が出てきません。もし、流れる時間を一兆分の一位にまで区切ってみれば、その区切りと

区切りの間には何もない空間が現れるかもしれません。しかし、その瞬間はものすごく短いので

私たちにはすべてがそこにあるように見えているだけという事です。

つまり、この宇宙にはもともと空間も時間も存在せず、私たちの思考過程によって現れては

消えるという具合になっているように思います。そう考えれば地球広しと言えどそれほど

大きな実空間は必要ないものかもしれませんん。すべてがホログラムであり、その都度その都度

生成されては消え、また生成されるという立体映像を創っていると思われます。

パラレルワールドもそうです。思考が変わればその思考に応じたホログラムが生成されるので

いとも簡単にパラレルワールドを移動できているという事ですね。

ただ、その差が小さいか大きいかの違いだけだろうと思います。小さいと考えるならば私たちの

日常体験そのものがパラレルワールドということです。





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