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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:小さなものにこそパワーがあるのです」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:小さなものにこそパワーがあるのです」




(ここから)

昨日もお話ししましたが、私たち今は淡路島の洲本で生活体験しています。

ここはね、都会です^^;・・・良い意味でも、悪い意味でも。

ご多分に漏れず、大きなスーパーのひとり勝ち。

いやぁ~、まったくすごいです、確かに。

このスーパーに来ると生活に必要なものがほぼ手に入る。

大手の電気店も横にあって、ここだけでOKって感じなんですよね。

私たちも他のお店がわからないからここで買い物をしています。


でもね、でもね、そうじゃないやん、ちゃうやん・・って思うんです。

だから、いろいろ街中を歩いてみたんです。

そしたら、近くにかつては人々でにぎわったであろう商店街があったんですけど、

今はほとんどのお店が廃業状態。シャッター商店街と呼ばれる状況です。

あ~~・・って感じ。


これでいいのか?洲本・・地元の野菜や魚介類ってどこに売ってんの?

近くの人に聞いてみたらスーパーにも売ってるよって教えてもらったんだけど、

スーパーに売ってる野菜や魚介類は他県のものばかり。

こんなに畑があって、海もすぐ近くなのに、地元の物が手に入らないってどういうこと?

何でわざわざ他県の物を買わなきゃいけないのだぁ~~って思って、地元の食品を

探す旅に出ることにしましたぁ~~^0^


といっても、まったく何も手掛かりなし(苦笑)

どうしたらいいのぉ~~、地元の美味しい野菜や魚介類を売ってるところ、オーダー!

って、オーダーしたら・・あ、ちょっと商店街を抜けたところに行ってみようかなって。

ホントね、商店街の先って何もないんですよ・・でも、行ってみたら、あったぁ~~^0^

地元の人が作った野菜を売ってるところ、生産者の人が直接持って来て売ってるところ。

さっそくキャベツを買いました^^・・甘くて柔らかくて美味しかったぁ~~。

他にトマトやニンジン、小粒のみかんも^^


awaji01.jpg



そして、次にピンっと来たのは・・まったく関係のないところ・・

洲本から車で50分くらい走ったところにあわじの花歳時記園って言うところがあるんですけどね・・

急にそこに行きたいって思ったんです。

アジサイが何千本って植えられてて、アジサイの季節にはたくさんの観光客が訪れるという

淡路の観光スポットなんです。

でも、今はアジサイの季節じゃない・・今度来たら行ってみようねって話をしてたのに、

今ですかぁ~、その上そこ、野菜や魚介類とは何も関係ないやん^^;・・ってツッコミを入れつつ、

ピンと来たからには行くしかないと思い車でGO!


awaji02.jpg



これみんなアジサイです。季節になればいっせいに花が咲きすごくきれいだそうです。

今度は花が咲いてる時に来よう^0^



ホント、ここに来てから私たち勘って言うんですか?ひらめきって言うんですか?

それでしか動いてないです(笑)

で、気持ちのいい天気の中ドライブを楽しみながらアジサイ園まで行ってきましたぁ~。

そこで、オーナーのご夫婦といろいろ話をさせていただき(このオーナーご夫婦がまた

面白い、お2人も移住者で移住希望者の相談に乗っていらっしゃるそうです)、そこで

地元の野菜や魚ってどこで買ってるんですか?って質問したら、ほとんど買うことはない!って。


えっ?買わないでどうやって暮らしてるの?

もらってる!

もらってる?

そう、もらってる、近所の知りあいの農家からもらうからほとんど野菜は買うことはない・・って。

いいなぁ~、いいなぁ~・・そう言うことかぁ~・・地元の人たちはそうやって地元の野菜を手に

いれてるんだぁ~~。それこそ、じょうもんの麓的な感じぃ~~。

アジサイ園に来るまでの道にも農家の方が出してる野菜の直販所もあるらしいです。

何でも一袋100円的な・・・小屋に旗が立ってたら売ってますって印らしい(笑)

売り切れたり、今日売る野菜がないって時は旗が立ってないんですって^^


それから、山には(アジサイ園は山の中にあります)魚はいないよね・・魚はどこで買うの?

って聞いたら、近くの漁港で朝上がった魚を売ってるところがあるからそこで買うかなって、

その魚屋さんを教えてもらいました^0^

awaji03.jpg



さっそく行って小鯛をゲット! そこではお願いすれば魚を調理してくれるので、刺身用に

してくださいってお願いして、晩ご飯のおかずは鯛の刺身となりましたぁ~^^

美味しかったぁ~~^0^(写真撮っておけばよかった・・美味しくてそのヒマもなくガツガツ

食べてしまいました^^;)


こうやって実際いろいろ行ってみて、たくさんの人と話をして行けば、情報って集まって来るんだな、

って身を持って体験した次第であります。


スーパーも確かに便利でいいけど、必要だとは思うけど、商店街がもっとにぎやかになれば

いいのになぁ~・・って心底思うミナミなのでしたぁ~~^^


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

大から小です。

これからは、大から小へと移行していきます。


あなた達の社会は大きくなりすぎました。

大きくすることが良いことだという価値観のもとに作られてきたからです。

大きなものが確かで、小さなものは不安定だとして、どんどん大きくしていくことだけを

考えていたのです。


大きくなれば、小さなものが飲み込まれて行きます。

大きくなれば、小さなものを軽んじてしまうのです。


それがあなた達のいまの社会です。

会社(組織)が大事、個人はその歯車でしかない・・という価値観です。

ですので、どんどん個人の自由、権利がおびやかされてしまっているのです。

だから、どんどん個人が生きずらい世の中になってしまっているのです。


組織があって個人がいるのではありません。

個人が集まって組織になっているのです。

そこを間違ってしまうと、個人はとても苦しくなります。


大きいものにパワーがあるのではありません。

小さなものにこそパワーがあるのです。


大きな組織にパワーがあるのではなく、あなたという個人にパワーがあるのです。

ですから、あなたが大から小へと移行しますと意図すれば、社会は反転していきます。

個人が大切にされる社会を創造することが出来ます。


いくら大きな組織であっても、個人が離れてしまえば何も出来ないのです。

いくら大きな会社であっても、個人個人一人一人がそこの商品を買わなければ、

その会社は成り立たないのです。


すべては、個人の思考ひとつなのです。

大きなものでも、小さな個人が離れれば立っていられないのです。


大きな組織ではなく、あなたにパワーがあるのです。

そこを忘れないでください。

あなたの意識エネルギーが、あなたの社会を創造しているのです。

あなたたちが組織がなければ生きていけないと思ってしまうから、そういう社会に

なってしまうのです。


あなた達ひとりひとりの意識が変われば、ピラミッド社会システムも

すぐに個が大切にされる横並びの個の時代へと移行することが出来るのです。


大から小です・・大から小へ移行していってください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール!感謝します。

(ここまで)



淡路島の町の人々の風景はどこか当地と似たような感じを受けました。

当地でも地元のJAや有志で始めた店が今では法人化され販売額1億を超えるほどに

なりましたが、地元で採れた農産物を販売しています。私も時々そこで美味しい

野菜がないかと探し求めたりします。

しかも安いです。だから大変重宝しますね。方々からいろいろな人が集まって来て

買っていきますが、やはり地産地消というのはいいものです。


でも、買った魚をさばいて刺身してくれるというのは良いですね~。

なかなか魚をさばけるひとはいないので大変助かるでしょう。私も魚をさばくことは

出来ますがなかなか面倒なものです。とくに血なまぐさいさばきのやり方を見ていると

今の人にはさばくのにも抵抗はあるでしょう。昔はそのまま1匹購入して自宅でさばく

というのはどこの家庭でもやってましたからね。


これは以前にも書いたかもしれませんが、田舎ではクレジット払いではなく、その

業者の自前の分割払いシステムがあって、5万円が今払えなければ半分の25000円を

2回、あるいは10000円を5回に分けて払うこともできます。もちろんこれは個人事

業者に限られますが、利息は一切かからないので重宝します。東京や横浜に住んで

いる人ならわかると思いますが、高額商品の購入にはクレジットを組むことは必須

です。問題はなかにクレジットの審査が通らない人もいるという事ですね。

田舎の分割払いも当然のことながら信用がないとやってくれませんが、自宅で生活

していてその業者と付き合いがある人なら可能です。

子供の頃はそれがどのお店でも当たり前でそれぞれ商い長を発行してどこまで

支払いが終わっているか確認出来るようになっていました。時には支払いが難しい

ときには待ってもらえることもあります。クレジットはそうは行きませんね。

1回でも不払いが発生すると信用機関に事故記録として残り以降の審査が厳しく

なります。場合によっては延滞利息も取られます。

当地ではまだこうした信用商売が一部残っています。


だから、こうしたことは個人商店なら可能だという事です。お店が大きくなると

そうしたことは不可能になります。互いに融通できるところはし合い生きて行く

という個人と個人の連帯がそこにあります。


昔にあったこうしたつながりというのは大事にしたいし、そうした社会が作れれば

大変すばらしいものだと思います。





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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたのオリジナルの表現を・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたのオリジナルの表現を・・・」



(ここから)


今日の破・常識!



あなたは身体をもって

あなたの個性のエネルギーを表現したくて 

テラに転生した・・・らしい(笑)


==========================


では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。








「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

人の目を気にしはじめたら動けなくなります。

人の目を気にする・・人の評価を気にする・・

ということは視線が変わって来るからです。

楽しいから書く・・のではなく、どうしたら受ける?評価される?

の視線から見てしまうから自分の表現が出来なくなるのです。


好きなことをしているつもりなのに 楽しくなくなってきたのは 

それは私がそれを本当に好きじゃないからでしょうか?・・

ってご質問をよく受けますが、それも同じです。

好きではじめて楽しくてやっていたのに、

だんだん人の評価が気になって来る。

人の評価が気になってくると評価の高いものをつくりたくなってくる。

人に認めてもらいたい・・と言う気持ちが大きくなってくると 

素直に自分の表現が出来なくなるのです。

ハートはこうしたい・・って思っているのに、

マインドがそんなんじゃ評価されないよ・・

って言うから、そちらに従うことになる。

そうするとハートが楽しくなくなるので、つまらなくなるのです。

そしてマインドが良いと思うものは(評価が高くなると思う物は)、

誰かの表現なんです。

結局、どこかのコンクールで一番をとった、

何かの選考で賞をもらった・・と言うのが

評価されるモデルケースになるのです。

そのモデルケースに合わせようとするからつまらなくなってしまうのです。


じゃあ、好き放題につくって、それが仕事になるのですか?

評価されなければ 人に認められなければ

仕事として成り立たないじゃないですか?

・・っていうエネルギーが飛んできますが・・・(笑)

もちろん人の意見は大切にした方がいいと思います。

人が必要としない物をつくっても仕事にはならないからです。

(あなた達の社会でそれを仕事にしようとするならば・・ですが)

はじめから人の評価の高いと思われるものを目指すのではなく、

自分の表現するものが人にとってどうすれば必要となるのか?・・

それを考えてください。どんなに楽しくつくっても 

他の人にとって必要ではなければそれは仕事にはなりません。

同じように聞こえるかもしれませんが、それは視点が全く違います。

モデルケースは、それはあなたのオリジナルではないのです。

あなたのオリジナルの表現ではないから楽しくないのです。


でも自分のオリジナルの表現を、人が必要だと思うものに

昇華していけばいいのです。分かりますか?

自分がつくりたいものが、人にも必要とされるまで

思考錯誤?工夫?をしてください。

評価を気にするのではなく、

自分の作品が必要とされるようにするのです。

評価を求めると 自分の表現が出来なくなります。

でも必要とされる物をつくろうと思うとそこには愛が入ります。

ただ好きに作っているだけでは粗削りなものになりますが、

必要とされるように思考錯誤していくと 

そこに思考錯誤の楽しいエネルギーが乗り 愛が入り、

とても繊細なものになるのです。

言いたいことが伝わっていますでしょうか?

自分の作品を使う人への愛、尊敬、感謝に昇華してください。

これが私の表現ですから黙ってこれを使って下さい・・

と言うのは押し付けになります。

それでは人が必要だと思いません。

でも、あなたの使いやすいようにつくりましたので、

どうぞ使ってみてください・・というのは使う人への愛が感じられます。

必要だと思ってくれるものになります。

使った人が ここがちょっと使いづらかったです・・と言ってくれた時に、

これが私のつくりたいデザインですから、我慢して使って下さい・・

と言うのでは愛がありません。では、自分のデザインを壊すことなく 

こうしてみたら使いやすくなりませんか?・・と考えられれば 

つくる人、使う人 どちらも楽しいですね。

それが楽しい仕事になるのです。

評価を気にするのは、自分を卑下?低く?してしまいます。

人に合わせる、迎合する・・すると 

自分の表現が出来なくなってしまいます。

使う人への愛と尊敬と感謝をもって 

自分の表現を探すことを楽しんでください。

それが 楽しいということです。

苦しい作業と見えるかもしれませんが 

それを楽しめることが本当に好きだということです。

好きなことは、その作業を楽しめ夢中になれることです。


あと、楽しく表現していても 

なにか暗闇に入ったような気がするときがあります。

それは変化が起きているときです。

あなたの中の深いところで変化が起きているときは

混乱、混沌状態になります。

そのときはジタバタしないでじっと待っていてください。

幼虫が繭に入ってじっとしているように 

あなたの中の変化が終わるのを待っていてください。

じっと自然に任せているとさなぎは成虫になリます。

混乱、混沌が訪れたらどんな変化が起きるのか?

楽しみに待っていてください。無理に何かしようとすると 

かえって時間がかかることになりますので、じっと待ってください。

表現は楽しいものです。

あなたは身体をもってあなたの個性のエネルギーを表現したくて 

テラに転生したのですから、あなたをたくさんたくさん表現してください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!


(ここまで)


なかなか具体的な説明で大変わかりやすかったですね。

好きで始めたのに仕事(売れる)に結びつかないと悩んでいる人は多いだろうと

思いますが、そうしたときには今回のアシュタールのメッセージはとても参考に

なると思います。

マインドというのはどうしてもこの世の常識とそれまで自分の体験してきたことから

大きく飛躍することはしないようです。必ず過去はこうだったからとか、みんなが

こうしているから、あるいは世間でよいと言われて評価されているものはこれだから

という視点でしかアイデアを出してきません。そして、それ以外のアイデアは否定

しようとします。常識と合わない、世間に認められないなどと文句ばっかり(笑)。

それがマインドですね。

しかし、マインドはある意味使いようかもしれません。

一般的なことにはマインドを使い、創造的な創作的なことにはハートを活用する。

というやり方です。おそらく多くの方がそうしているのではないかと思います。

しかし、それも自分自身の料簡が狭かったりするとハートの声を生かしきれない

あるいは届かないことがあるので注意が必要ですね。



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