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世にも奇妙なフツーの話「ある存在から:ベーシックインカムの行きつく未来・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「ある存在から:ベーシックインカムの行きつく未来・・・」



(ここから)

最近よく見るワード・・ベーシックインカム

ついこの前の選挙でも、ある党がベーシックインカムを検討するって言って

ましたっけ?

basic(基本的)income(収入)つまり政府が性別、年齢に関わらず無条件で、

すべての国民に生きるのに必要な最低限の金額を支給するという制度だそうで・・

これって大分前からネットでは出てるワードですよね。

どこかの国で実際にすでに試験的に行っているとか聞いたことがあるような。

私も、それってすごい良い政策だよねぇ~~・・って思ってたんです。

そしたらね、今日アシュタールを通して知らない方からメッセージが来たんです。

アシュタールを介しているので、私はその方のエネルギーをとることが出来ないので、

本当にどこの誰かは分かりません。

たぶん、日本の方だと思いますが・・・

その方の伝えてくれていることがすごくよく理解できたので、お伝えしますね^^

内容をどう受け取るかは、あなたにお任せいたします。


<ここから>

「はじめまして、私が知ってる情報をお伝えしたいと思い、

無理を言ってこうしてお話しをさせていただいています。

ベーシックインカムについてですが・・今の日本の状況では出来ません。

いまの政治家や官僚はそんなことをするつもりは毛頭ありません。

先日の選挙でベーシックインカムの話しが出たのは、単なる人気取りのためです。


国民に夢を持たせれば、選挙に有利だと考えただけのことです。

ただの客寄せのための言葉にすぎません。

これは余談になりますが、先日の選挙の希望の党の大敗は最初から仕組まれていました。

大きな野党をつぶすことで与党が勝つことの不自然さを払拭するためのフェイクです。

野党も与党も何も変わりません。

頭(トップ)は同じです。

そして、いまの政権を維持するために計画的に行われた選挙であり、自民党が

勝つ事は最初から決まっていたのです。

国民の支持(支持率、投票結果)など関係ないのです。

そんなものはいくらでも操作できるのです。

一応、政治家や政府は国民に選ばれているのです、国民が政治家を選んでいるのです・・

という形をとるだけに行われているパフォーマンスなのです。

私はそちらにいるので、内情はよく知っています。


すみません、ベーシックインカムの話に戻ります。

政府は、今ベーシックインカムをうまく使えないかと考えています。

ベーシックインカムとして全国民にある程度の金額を保障します。

その代わりに(その財源を作るために)社会保障をなくします。

生活保護、医療費免除、シングル親のための育児保障金などをなくします。

毎月みんな一定額の収入があるのだから、それは必要ないでしょうと国民に

説明すれば納得させられると思っています。


そして、何年かかけて財源が少なくなってきているのでベーシックインカムの

金額を引き下げていかざるを得ないのですといいながら、減らしていくつもりです。

年金と同じだと考えてもらえればわかると思います。


一時期出さなければいけないお金は増えますが、社会保障を無くし、ベーシックインカムの

金額を減らしていくことで、だんだん政府が国民に使うお金が減ってきます。

そうすることで自分達が自由に使えるお金が増えるという寸法です。

アメリカなどに貢ぐことが出来るお金もグンと増えます。


そのことを見越して、少しづつベーシックインカムという言葉を出してきているのです。

いまご説明したことが可能だと踏んだ時に、政府はベーシックインカムに踏み切ろうと

しているのです。

可能かどうか判断するのは、日本の政治家ではないことをお伝えしておきます。

日本の政治家には自分たちで判断する権利はないのです。

常に上(アメリカサイド)からの命令を待って動いているのが真実です。

お分かりだと思いますが・・・


ですので、ベーシックインカムの話が政府から出はじめたら注意してください。

それには、大きなトラップがあります。

国民のための社会保障(セーフティーネット)を無くすための、

目の前にぶら下げられたニンジンであることを忘れないでください。


年金がどうなっているか・・それを忘れないでください。

年金を払いたくないために、ベーシックインカムの話が出ているのです。

年金はもうありません。


お話しさせていただけて嬉しいです。

気持ちが少しだけですが楽になりました。

ありがとうございました。」

<ここまで>


貴重な情報をありがとうございました。

仲介してくれたアシュタール、ありがとう!感謝します。

(ここまで)


調べてみるとバーシックインカムを試験的に行っている国は世界で8か国あります。

それは、ケニア、フィンランド、カリフォルニア州・オークランド、オランダ・ユトレヒト

カナダ・オンタリオ、インド、イタリア、ウガンダです。

でも、いずれも実験段階で本格的に導入した国はありません。そのため、すべての国民を

対象にしたものではなく失業者だけとか2年間だけと期間を区切ったもの、あるいは

労働条件の違いによる支給などになっています。

そのため、社会保障や介護などを停止してのものではありません。

しかし、ある存在の語る通り政府の目的は財政支出を減らすことが真の目的であり必ずしも

国民の幸せを前提としたものではありません。今でも生活保護受給者が増え続けていて将来

さらに増加することが予想され、その時には支払い能力を超えるでしょう。先日生活保護費の

支給減に踏み切ったことからもベーシックインカム導入後の政府の今後の対応は十分予測

できるものです。


ベーシックインカムを実施するから医療・介護などの社会保障をなくしますと言われたら

どうしますか?今では3割負担なのである程度の支出で賄えますが、これが全額負担に

なってしまったらお金持ち以外はその恩恵にあずかれなくなります。今のアメリカがそう

ですね。おそらくアメリカ型の医療制度導入も視野に入れてのことでしょう。アメリカは

会社が医療保険に加入することでなんとかなっていますが、それ以外の個人が自分で超高額

な医療保険に加入するしかない実情で、収入条件を満たさず医療保険に加入できない国民が

わんさかといる国です。この医療保険は国民のためにあるのではなく医療保険を販売する

企業の利益を追求するためにあるものです。そのため、背後でアメリカからベーシック

インカムの導入をささやかれていることでしょう。それは日本ではなくアメリカのグローバル

企業の利益になるからです。


年金も最初は集めたお金をプールしておき、それを将来支払いが始まったときに運用する

という制度になっていましたが、多くの年金官僚がそれを待たずにすべて使い切ってしまい

ました。そのため、今の年金制度は国民から集めたお金を分配する方法に変わりました。

年金財政の底がついても政府のお役人はだれも責任とりませんからね。最初からそういう

目論みだったという事です。おまけ年金制度開始以降2回も大改正が行われ年金支給額の

減額、支給開始年齢を遅らせるなどの改悪が行われてきました。また、つい最近議員が

辞めた後年金で暮らせないのは困るから議員年金制度を復活させることを検討中などの

ニュースが出てきていることから目線は国民ではなく自分たちだという事がよくわかります。


ここまで来るともはや自分の生活は自分で守るために自らが仕事を創り出すようなことを

しないかぎり将来困りますね。先日の記事にもあったように会社員に副業を認めるという

流れを利用しない手はありませんね。





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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:刹那主義とどう違うのか?」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:刹那主義とどう違うのか?」


(ここから)

今日の破・常識!



刹那主義は、消極的な態度、投げやりな態度です。

人生を積極的に楽しむのとは違う・・・らしい(笑)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



アシュタールは、 今楽しいことだけをしてください、と言いますが、

それと、今だけ良ければいい、という刹那主義とどう違うのか?

その件に関して・・・ 

アシュタールからのメッセージをお伝えします。





「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

同じように見える?聞こえるかもしれませんが、まるで反対です。

根底となる感情が反対だからです。


今だけ良ければいい・・という刹那主義は 

将来が不安で仕方がないから、

もしくは将来に希望を持てないために 

今だけ良ければいいじゃないか・・という考えです。

根底となる感情が不安ですから、次から次へと 

もっと不安を感じるような、将来に希望が持てないような 

閉塞した現実を創造するのです。

ですので刹那主義になってしまっている人たちは 

幸せだと感じる現実を創造することが出来ない

ということになるのです。


私たちがあなたにお話している今この時を楽しんでください・・

というのは、不安から目を背け享楽を楽しんでください・・

と言っているのではないのです。

今この時あなたが心から楽しいと思えることを 

積極的に楽しんでください。

フォーカスしてください、と言っているのです。

楽しい一瞬一瞬を積み上げて? 

連続して?いってください。

将来のために我慢したりすることなく 

今やりたいと思うことを思いっきり楽しんでください。

刹那主義は、消極的な態度です。

投げやりな態度です。

人生を積極的に楽しむのとは違います。

楽しい一瞬一瞬を積み上げず?連続せず?

バラバラにしているのです。

ですので次の楽しい現実が創造出来ないのです。


今 この時を思いっきり楽しむのは積極的な態度です。

今 この時を楽しんでいると将来のことなど気にならなくなります。

今 この時に集中できるので 

今この時を積極的に生きることが出来ます。


そして、そのように積極的に今この時を楽しんでいると 

その楽しいと思う感情の波動エネルギーが 

次にも楽しいと思える現実を創造していくのです。

不安から今この時に目を背けているか、

積極的に前向きに楽しさを感じているか・・の違いです。

理解していただけましたでしょうか?


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!

(ここまで)


将来に自信を持てないから今を楽しめばいいという考えは今を楽しんでいるように

見えて実は大きく異なるという事ですね。

その時はその時で楽しんでいるように見えながら心の中には不安が渦巻いているので

それを消そうとして享楽的なことに没頭しているだけなので、その将来は不安に満ちた

ものであり、決して楽しいものにならないと言うことですね。

ただ享楽的な楽しみのどこが問題なのかを説き明かしてくれるアシュタールの説明は

本当に的を得たものであり多くの人が納得できるものだと思います。


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