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世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:ちょっといやなことがあったんです」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:ちょっといやなことがあったんです」



(ここから)


ちょっとイヤなことがあったんです。

そのことがずっとこころにとげのように刺さって取れない。

何かしてても、いつもどこかでそのことを考えてる・・・

あ~~、もう・・・ってなってたら、アシュタールが・・・


「イヤなこと、ご機嫌さんになれない記憶は、早く手放した方がいいと

思いますけど・・・」

わかってます、わかってますけどね・・でも、なんとかしようと思っても、ついつい

そのことばかり考えちゃって・・どうしようもないんですよねぇ~~


「重い波動の方が引っ張る力が強いので、なんとなく手放したいと思っても、

ちょっと無理かもしれないですね。

重い波動エネルギーを切る?手放す?そこから離れる?ためには、大きなパワーを

必要とします。

小さなパワーでは、なかなか切ることは出来ないのです。

流れに任せていては(手放したいなぁ~~くらいの気持ちでは)、なかなか難しいです。

手放す・・という覚悟のある決意をしなければ、切ることは出来ないのです。」


・・って言われても、どうしたらその大きなパワーを得ることが出来るのか・・


「その時の感情をもう一度見直すのです。

中途半端にしていると、中途半端なパワーしか出ません。

とことん感じ切るのです。

イヤだって気持ち、腹だたしい気持ち、悔しい気持ち、悲しい気持ち・・それをもう一度

感じ切るのです。

そこには、判断はいりません。

反省もいりません。

ただ、その時の感情を感じ切るのです。

そしてそれを言葉にしてください。

感情は感覚です・・感覚だけではまだあなた達はその感情を表に出すことができ無いのです。

感情だけで終わらせてしまうと、なんだかモヤモヤするだけになってしまいます。

ですから、感情を言語化するのです。


イヤな気持ちがした・・それは感情(感覚)です。

そのイヤな気持ちは、どういう気持ちだったのか・・ということを言葉にしていくのです。

そうすると、そのイヤな気持ちの元がわかります。

イヤな気持ちが悔しさだったのか、悲しさだったのか、怒りだったのか、嫉妬だったのか・・

その気持ちの元がわかれば、今度は気持ちの元のタネがわかります。

怒りの原因が、自分の中にあるコンプレックスが原因だったとか、常識に囚われて

いたとか・・いろんなことが見えてきます。


最初から理路整然と言葉にする必要はありません・・・たぶんそんなに冷静に言葉に出来ない

と思います。

ですから、こころの思うままに、出て来た言葉を使えばいいのです。

出来れば、言葉を書いていけばいいと思います。

どんな言葉を使ってもいいですので、とことん気が済むまで気持ちを言葉にしてください。

そうすれば気持ちが落ち着いてきます。

落ち着いて来たら、書き連ねた言葉を見直してみてください。

そこに感情を揺らしたタネが見つかります。


タネを見つけるのも大切なことなのですが・・それ以上に言葉にすることで気持ちが

落ち着き整理されるので、冷静になり感情に振り回されなくなるのです。

イヤな気持ちが手放せないというのは、感情に振り回されているからです。

ですから、その時の感情をもう一度感じ切り、その感情(感覚)を言葉にして整理し、

感情を冷静に見れば、その感情は昇華出来ます。

昇華出来れば手放すことが出来るのです。


もう一度言いますが、そこには自分が悪かったなどの反省や、どちらが正しいなどの判断など

は挟まないでくださいね。

それをしてしまうと、また感情に振り回され、結果の出ないグルグルに陥ってしまい

いつまでもそこから出ることが出来なくなってしまいます。

客観的に、何も判断せずに、ただ感じている感情を言葉にするだけでいいのです。


そして、感情を昇華することができ冷静に起きた出来事を観ることが出来るようになれば

どうすればいいかの解決策のアイディアが出てきます。


とにかく、イヤな気持ちは早く手放した方がいいですよ。

波動エネルギー的からの観点からみても、いつまでもその感情を持っていると次の現実も

同じような現実を創造してしまいますから・・・

波動エネルギーの観点からみても、時間的な観点からみても、いつまでもイヤな気持ちを

持ち続けるのは得策ではないと思いますけど・・・


重い波動は引っ張る力が強いのです。

だから、しっかりと覚悟して”手放す”と決めなければ、その重い波動から抜けることが

出来ない・・ということをお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


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破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:目標ではなく方向性を、あなたであることを楽しむ・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:目標ではなく方向性を、あなたであることを楽しむ・・・・・」


(ここから)


今日の破・常識!




あなたは目標を達成するために この惑星に転生したのではなく、

あなたであることを楽しむために来た・・・らしい(笑)




では、アシュタールからのメッセージをお伝えいたします。





「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

目標は、持たないでください。

????・・・ですか? こうなるんだ・・って

いう目標を持つのは もう古いやり方です。

目標を立てると執着が出てきてしまいます。

執着を持ってしまうと ~~ねばならないになってしまって 

苦しくなってきます。


でも、行先を決めないと 

どうしていいかわからないではないですか?・・

と言う声が聞こえてきますが・・(笑)

そうですね・・どちらへ進みたいか

決めなくてはどこにも行けませんね。

私が言いたいのは目標ではなく 

方向性を決めてください・・ということです。

目標は小さな目的地ですが 方向性は大きな目的地です。

理解していただけるでしょうか?


たとえば、俳優を目指している人がいるとします。

その人は俳優になって 

大きな舞台の主役になることが目標だとします。

それが自分の考える俳優の目的地だと考え 

そこを目指して頑張ります。

でも主役はひとりしかいないのです。

その椅子を何人もの人が取り合う形に

なってしまいます。しかし、それがその人の

俳優の目的地だと思っていますので 

その目的地に着くまで、すべてをかけて、そこを目指します。

そこにはもう俳優を楽しむという余裕はなくなってしまい、

ただ目的地に着くことだけしか見えなくなってしまうのです。

そして、そこにたどり着けない自分を責め 

自分のふがいなさを嘆くことになるのです。

自分には力が足りない・・ダメだ、ダメだ・・と

どんどん小さく、辛く、窮屈になって行きます。

そのような気持ちで役を演じますので 楽しむことが出来ず

自分をのびのびと表現することが出来ないので 

見ている人にも感動を伝えられません。

せっかくもらった役でも 

自分の目標としている役ではないという不満から

その役を楽しむことが出来ずに 

チャンスを逃してしまうことになります。


もう一人は、俳優になりたいという方向性だけを決めました。

最終地点を決めていませんので 

何が起きてもそんなに気にすることはないのです。

俳優になって自分を表現したい・・という

ざっくりとした方向性だけですので、

ひとつしかない椅子を目指すこともなく 

もらえた役を楽しむことが出来ます。

俳優を、演技を楽しむ余裕が出来るのです。

本人が俳優という遊びを楽しんでいるので 

見ている人たちにも感動を伝えることが出来 

自分から取りにいかなくても 

だんだんと大きな役を任されるようになります。

目的地を決めていないので 

道がそれても回り道のような気がしても

方向性さえあっていればいいのですから 

”その時”、”その役”を楽しむことが出来るから 

チャンスを生かすことが出来るのです。

かなり無理のあるたとえになりましたが(笑)・・

言いたいこと理解していただけますでしょうか?


これしか認めない・・これしかダメ・・という 

今までのような合理的、効率的な考え方や

目標をしっかりと定めて 

そこに行くにはどうしたらいいか・・というような

逆算して計算していくような方法では 

反対にチャンスを逃してしまうのです。

そうではなく、こちらの方向、こんなことがしたい、こうなりたい・・

という方向性だけを決め 後は出て来た道を楽しんで歩いていると 

知らず知らずのうちに  その方向へ行くと言うことです。


方向性を決めるだけだと ハプニングやトラブルでさえ 

楽しむことが出来ます。

見ているところが広いですから 

その場の小さな失敗の様に思われることにも

振り回されることもなく余裕を持って見ることが出来ます。

キチキチと計画を立て、それから外れてしまうと 

あとの計画もダメになる・・と考えて行動していると 

何かが起きたときに対処が出来なくなります。

言葉の壁ですね・・説明が難しいです(笑)


何時までにこのルートで この駅につかなければいけない・・

と考えている人と、このあたりを観光してみたいだけだから 

駅はどこでもいいしルートも関係ないし

時間も別に決めてません・・って思っている人とでは 

旅の楽しみがまったく変わって来るのはわかりますね・・

しっかりとした目標を立ててしまうと余裕がなくなってしまい 

楽しむことが出来なくなってしまいます。

目標を立てるのではなく 自分がどの方向に行きたいのか・・

何をしたいのか・・それだけを決めてください。

そうすれば そこへ行く過程を楽しむことが出来 

チャンスを見逃すこともなく

気持ちよくたどり着くことが出来るのです。


あなたは目標を達成するために この惑星に転生したのではなく、

あなたであることを楽しむために来たのです・・

だから目標はいらないのです。

方向性だけを決め、その時 

この一瞬を楽しむことに集中して下さい。

すべて最初から決められたルートを

急ぎ足で駆け抜けるようなツアー旅行ではなく、

自由で気ままなぶらり旅を楽しんでくださいね(笑)


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!

(ここまで)


あなたであることを楽しむ!

自分が楽しむことを楽しむということのようですね。

勉強でもそうです。学年でトップになることを目指すのではなく、勉強すること自体が楽しい。

そして勉強を楽しんで取り組んでいる自分を見て楽しいと思う。

それが続けば黙っていてもトップになれます。

なぜなら、多くの人が寝る時間も惜しんで自分をとことんまで追い詰めて苦労を味わいながら

勉強をしているからです。それが楽しんで出来れば苦労もありません。だから、すいすいと

嘘のように勉強がはかどります。結果としてトップになれるということですね。

ただ、私的に思うなら多少の勉強のコツを見つけられるものの考え方の資質も必要なようです。

もし、楽しんでやっても効果が出てこないなら、そのときには別のことに楽しみを見つけて

勉強はひとまず横に置いておきましょう(笑)。代わりにスポーツとかクラブ活動とかあるいは

演劇や弁論などもありそうです。絵を描くこともいいです。ともかく自分がこれが好きで苦労も

なく出来るものを探して没頭してみるといいかもしれません。

そうすれば、勉強も再び始めたときには他のことから得た学ぶコツが身についているかも

しれませんからね。

勉強の仕方も自分の得意なパターンと言うのがあって、何回も読んで覚える人、書いて覚える人

身振り手振りを交ええると覚えやすい人、あるいはうろうろと歩き回りながらの方が集中できる

人など様々ですので自分なりのやり方を見つけるのもひとつです。

人間不思議なもので何回も同じことを繰り返しているとある日突然閃くものがあって、

「あっ!こうやればいいんだ!」と思わず悟ることがります。これは自分でしか見つけられません。

だから、得意なものを集中してやるというのもいいです。


スポーツ、芸術、音楽、様々な技能などすべて楽しむ心の余裕がないといけませんね。

何かになろうとすると楽しむ以前にテクニックを身に着けようとするので楽しむ余裕から

生じる感動と言うものが伝えられなくなります。

だから、すべて自分が楽しむことがまずは第一です。

それが地球に生まれてきた目標でもあるようです。



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