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世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん: こんな空間、オーダー^0^ 」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん: こんな空間、オーダー^0^ 」




(ここから)

私、昔会社の寮に住んでたことがあるんです。

その時のことを時々思い出します。

仕事で帰って来て部屋でくつろいでると、部屋の明かりに気が付いた同僚が

「あ、帰って来たんやぁ~~、お帰り」って言って声をかけてくれるんです。


でね・・ここからなんですけど、その子私が何も言ってないのに、勝手に

部屋に来るんですね・・片手にお酒とつまみを持って(笑)

でね、人の部屋で飲みはじめる・・もちろん私も部屋に常備してあるお酒を

その子が持ってきたつまみを食べながら飲みはじめる。

とりとめのない話をしながら飲んでると、あ~、帰ってるんやぁ~って言いながら、

また一人やってくる。(みんな関西の出身なんで関西弁です)

で、また自分で持ってきたお酒やらつまみで飲みはじめる・・・

そしたら、また一人増え、また一人増え・・・すごく狭い部屋になんやかんや

ごちゃごちゃと人がいる(苦笑)


そして、みんな好きなことをしてるんです・・しゃべってる子もいれば、

テレビ見てる子もいれば、マンガ持ってきて読んでる子もいる

(マンガ持参するくらいなら、自分の部屋で読めばいいのにね)

で、眠くなったら自分の部屋に帰っていく・・私も部屋にみんなが居ても眠くなったら

勝手に寝る・・・そんな寮生活でした。


でもね、それがすごく楽しかった^0^

すごく自由で、それでいてつながってる安心感。

みんなでいることがすごく気持ちよかったんですね^^


そんな感じの空間・・それがじょうもんの麓になるのかぁ~~

オーダー^0^・・じょうもんの麓~~~~


・・ということで、今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね。

「それが、じょうもんの頃の生活よ。

誰の場所とか、誰のものとか、一緒に何かをしなきゃいけないとか、

そんなことはまったく関係なかった。

ただ、繋がっていただけ・・みんなやりたいことをしてた、でもつながってる感覚は

しっかりと持ってたの。


誰かと一緒にいたければいるし、一人でいたければいる・・誰も干渉しない。

家族という概念もなかったから、気持ちよく過ごせる人、気が合う人が集まってただけ。

年も関係ないし、性別も関係ない。

ましてや、立場の上下なんてまったくない。

立場なんて物自体がなかったからね。

ただただ、一緒にいたい・・それだけなの。


だからと言って、依存し合ってたわけじゃないのよ。

自分のことはしっかりと自分でしてた・・誰かに頼るとかっていう感覚もない。


分かるかしら?

一緒にいるんだけど、それは共同生活じゃない。

誰かが食事の用意をして、誰かが掃除をして・・なんて分担なんてなかった。

したい人がする・・それだけ。


みんなが同じところに住んではいたけど、でもみんなそれぞれに自分のことはする。

綺麗好きな子は、自分が気持ちよく居たいから掃除をする。

食事だって本来はバラバラに食べてたわ。

お腹がすいて、食べたいなと思ったら自分で用意して食べた。

でも、食べたいなと思う人がいれば、一緒に食べてた。


誰かと一緒にした方が楽なこともあるでしょ。

そういうときは、私今これをしたいんだけど一緒にしたい人いる?って聞けば、

一緒にしたいって思う子もいるから困らない。

果物取りに行くけど、誰か一緒に行かない?・・って聞くだけ。

誰もいなきゃ一人で行くし、行きたい子がいれば一緒に行く。


そんな感じかな。


肩肘張った関係じゃないってことよ。

なんとなく、フワ~っと一緒にいるの。

気が付いたらみんながいる・・みたいな。


誰かが号令をかけて、意図して場所を創って、協力者を募って、ルールを創って・・

はじめるんじゃなくて、したいことをしてたら、なんか周りに人がいた。

そんな感じでイメージしていけばいいんじゃない?


あなた達は、人と居ることに肩肘張り過ぎなのよ、

だから疲れちゃうの。

なんか気を使わなきゃいけない、その人のために何かしなきゃいけない・・

って思うから、疲れちゃうの。

自分が楽で、楽しい空間を創れば、人はその空間に入りたいと思うの。

その空間でみんなで一緒に居たいと思うの。


形が先じゃないから・・形を追わないでね。

形を求めると、無理が出てくるわ。

そして人も追わないでね・・一緒にやってくれる人募集・・なんていらないから。


もし、みんなで暮らす空間が欲しいと思うなら、自分が気持ちいい空間を創ればいい。

あなたの”気持ちいい”・・と同じ”気持ちいい”の感覚を持った人たちと

一緒に居ればいい。


創ろうなんて思わなくていい・・あなたが気持ちのいいところにいれば、

それが共振していくから。


フワ~っと一緒にいる・・それでいんじゃない?


あなた達をこころから愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^

(ここまで)


私も一時若いころ寮生活を経験したことがありました。

かなり古い建物で、なんでも昔の倉庫を寮形式に改築したものだとか・・・。

1階と2階があり、住人は2かいに住んでいましたが、1階のふろ場ではお化けが

出るといううわさもありました。

そこで、恐る恐る寮生と一緒にそこのお風呂に一度だけ入ったことがありましたが

何~にも出ませんでした。ちょっぴりがっかりでした(笑)。

でもスリリングで面白かったです。

そこの寮には5人くらい住んでいましたが、酒好きの人が一人と少し好きな人が一人

そして、私はほとんど飲めない口でした。それでも、仕事が終わって帰ってしばらくすると

酒好きの人が必ず私の部屋のドアをノックするんですね。

美味しいチャーシューを作ったとか、酒のつまみを手に入れたとかなんとか理由をつけては

押し入ってきて、そこから飲み会です。途中で他の寮生が帰ってくればまた声をかけて

一緒に飲み会が始まります。私は飲めない口でしたのでかなり苦痛でしたが・・・・。

それでも和気あいあいと過ごす時間は楽しいものでした。

寮生であるという一体感が底辺にあり、先輩、後輩でありながらも多少の無礼講が許される

関係でもありました。

しばらく住んでから、ある日建物の老朽化が著しいので取り壊すという話が出て、再築する

予定もありませんでしたので、楽しい寮生活はそこで終わりです。何しろ家賃はほとんどタダ

光熱費はゼロでしたから、有り難かったですね。ただ、部屋が4畳半しかないのが難点でした。

それでも思い出の多い寮生活だったことを今でも覚えています。

こうした気の置けない生活が出来るといいですね。









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破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:働く意味がわからない」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:働く意味がわからない」




(ここから)


今日の破・常識!



人生のレールは、誰かに決められたひとつではなく 

それぞれの人にひとつずつある・・・らしい(笑)




世界中で人が働かなくなってきているそうですよ。

6割くらいの人々が意欲がなくダラダラと日々過ごし

仕事にほとんどエネルギーを傾けない・・

2割くらいの人々は、

意欲を持とうとしない従業員(仕事を嫌っている人)

これを併せれば8割強の従業員は働かないとなり、

調査で驚くべき数字が明らかにされているそうです!

日本でも、若者が真面目に働かない・・って、

おっさんたちが、ぶちぶち言っているようですが(笑)


では、アシュタールからのメッセージをお伝えいたします。






「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

働く意味を見いだせなくなってきているからです。

本来働くといのは、自己表現であり楽しいものです。

でも今のあなたたちの社会では 

分業が細分化されているので 

自分が何をしているのかわからず 

そこに楽しみを見いだせないのです。

そして、お金のため・・という理由で

働くことを求められている社会では、

自分の好きなことをしても

お金にならない(と思わされている)として

あきらめているので何をする気力も起きてこないのです。


これは、人が働かなくなってきているのではなく 

働く意味が分からなくなって来ているということです。


あなたの社会で、今までこれが幸せのモデルケースだよ・・

と示され、それに向かって 

みんなが一斉に走っていたことに 

疑問を感じる人が増えてきているということです。

幸せは、決まったものではなく 

モデルケースから外れても 

自分が楽しいと、幸せだと、思える生き方をしたい・・

と思う人たちが増えてきているということです。


人生のレールは、誰かに決められたひとつではなく 

それぞれの人に一つずつあるのです。

そのことに気が付く人が増えているのです。

これは、とても素晴らしいことです。


これは 新しい社会の考え方である 

”個”の時代の足音が

確実に聞こえはじめたということです。

これからの社会は、ピラミッド型ではなく 

横並びの社会なのです。

誰かの決めた幸せのモデルケースではなく 

あなた自身が自分で決めた幸せへ

フォーカスしてください。そうすれば働く事、仕事が 

楽しくて仕方がないものになります。

仕事が、遊びに変わります。

どんどん遊んで楽しんでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



(ここまで)


もうそろそろ働き方や働くことの意義について考え直さないといけない時期にきている

ように思います。

これまでは生活のため、家族を養うためと言う目的がありました。

そのため、自分を顧みずただひたすらがむしゃらに働き、終いには燃え尽きてしまうという

パターンで終わることが多かっただろうと思います。

でも、これからは生活のためとか誰かのためと言うのではなく、自分のために働くという

考えに変わっていく時期だろうと思います。

だから、自分がして楽しいことをお金に変えられる方向になっていくのではないでしょうか?

そうすれば、多くの人がその方向に向いて走り始めるでしょう。

そうなれば、そうした仕事をしている人の作っているものに重点が置かれるようになって

いきますので、しだいに大量生産品から手作りの心のこもったものへと消費志向が変わり

それに応じて社会構造にも変化がでてくるものと思います。


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