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世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:家族内身分階級制度・・・・・」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:家族内身分階級制度・・・・・」



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ネットの中をみていると、ホント悩み事相談的なものが多いですね。

多いのが、家族間の人間関係かな・・いわゆる嫁姑問題、パートナーの浮気、子どもの問題。

家族なのに、どうしてこんなに悩み事があるのか不思議です。

どうしてなのぉ~~、教えてさくやさ~~ん^0^;

「所有よね・・家族になると所有の意識が大きくなるから問題や悩みも大きくなるの。

まぁ、結婚っていう制度自体が所有の概念からはじまってるんだから、仕方ないっていえば

仕方ないんだけどね。


家族になると・・家という何も実体のないものに所有されてしまうの。

家(家族)という言葉に、みんなが所有されてしまうの。

言っている意味わかるかしら?


誰が所有しているわけじゃない・・ただ家(家族)という言葉が所有権を持ってしまってる。

大黒柱と呼ばれる人(父親?)でさえ、所有されてるのよ。

すべて自分が決めていると思っていても、家族の中で一番発言権があると思っていても、

結局家族に所有されているのは一緒。


だって、すべて家族のために・・っていう考え方でしょ。

家族を養うために、家族を守るために・・自分を犠牲にするのは当たり前。

それって、不自由極まりない考え方よね。

それって、所有されてるみたいなものよね。


大黒柱?家族の長?でさえそうなんだから、他の家族はもっと所有されている感じになるわ。

所有される・・家族のために○○しなさいと言う考え方をしなければいけないということ。

そして、その所有されている人たちの中にも階級が出来て来る。

舅姑のいうことを聞きなさい・・結婚したら嫁が我慢するべきなの。

同等であるはずのパートナーでさえ、名前を持っている(名前を変えていない)方が立場は

強いのだから、名前を変えた(パートナーの名前を名乗る)方は我慢しなさい・・ってね。


こうして、家族みんなそれぞれに、まるで実体のない”家””家族”という言葉の亡霊に

所有されてしまっているの。

何度も話をしたから知っていると思うけど、結婚自体が利権?からはじまっているから、家族は

所有物だとされてしまっても仕方ないの。

力が強くて土地や財産をたくさん持っている男性が、自分の子どもを産んでくれるのを条件に

女性を養う・・この契約が結婚制度でしょ。

だから、その制度に入ったら、女性はその男性の所有ということになるのよね。


それが、一代で終わったらまだいいけど、持っている財産を継がせたいと思うでしょ。

そしたら、子どもも財産を残してやる代わりに家を継ぎなさい・・ということになる。

ここから、子どもは”家”の所有物という考え方になる。

生まれた子供は○○家の子ども・・という言葉もそういう意味でしょ。

財産を残してあげる代わりに親の面倒をみなさい。

財産を残してあげるのだから、両親(特に父親)は子どもより立場が上なんだから、言うことを

聞きなさい。

その子どもが保護している(養っている)女性(嫁)は、子どもより立場が低い。

・・と、家族内身分階級制度のようなものが出来上がった。


この考え方がいまだに続いているってこと。

まだある意味実質的な契約?利権?利益?があるなら我慢も出来るけど、いまはただ形が

残っているだけよね。

結婚したからと言って、そんなに利益をもらえる人はいない。

利益がある人はそこのところ我慢してると思うけど、利益を感じないのにこんなに立場が低い

なんて我慢できない・・と言う気持ちが大きくなって来てるからもめ事が多くなるのよ。

わかるでしょ?


だって私も働いてお金を稼いできているのに、どうして嫁だからってそんなに我慢しなきゃ

いけない訳?・・っていう不満が出るわよね。

そして、立場が強いと思ってしまっている人は、そのことに気がつかない。

自分もそうだったんだから、そうするべきよ・・という態度を押し付ける。

だから、嫁と姑のバトルなるものが発生するんじゃないの?


嫁は嫁いで来た”家”の所有物・・的な考え方をしてるから、いろんな問題が出て来るの。

家族だから、近すぎてわがままが出るから・・だからトラブルが起きて来るの・・って考えは

ナンセンスだってこと。

家族という所有の概念に縛られてしまっているから、たくさんのトラブルが起きて来るの。

自分より立場が下だと思っている人への尊敬や感謝の気持ちがなくなってしまうから

おかしなことになってしまうの。


嫁姑だけじゃなくて、夫婦、親子、兄弟もそう。

みんな”家””家族”という言葉の亡霊に縛られ、所有されてしまっているから、他人には

言わない言葉や態度をぶつけてしまうのよ。


”家””家族”のために個人がいるんじゃなくて、一緒にいたい人が集まるのが”家族”だと

思えることが出来たら、きっととても気持ちのいい関係を築くことが出来てトラブルも

起きないと思うのよ。


”家””家族”なんていらないの。

結婚なんて契約の制度もいらないわ。

好きだから一緒にいたい・・そう思う人たちとだけ一緒にいればいいんじゃないの?

同じ苗字だから・・それだけのために無理して一緒にいる必要はないと思うんだけどね。


好きだから、楽しいから、リラックスできるから、だから一緒にいる・・

こんなシンプルな理由だけで充分だと思うのよ。

そこには血のつながりも要らない。

形式もいらない。

一緒にいると気持ちいい・・そう思える人たちが集まって一緒に暮らせばいい・・

そう思わない?


あなた達を心から愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^

(ここまで)


世の中、家族関係の悩みが多く、中にはかなり深刻なものあるようですね。

〇〇家のしがらみがあって縛られてしまい、身動きが取れなくなっていても当然のことと

思うので誰も不満があっても言わないか、言っても黙殺されるかですね。


出来れば、そういう問題を抱え込まないことが一番なのですが、何人もの家族と暮らして

いるとそうもいかないようです。それでも昔は父親が実権を持っていて発言力があった

ので、しぶしぶながらもそれに従うことでもめ事は大きなことにならないでいましたが

今は、それがないので(あったからいいと言っているのではないので・・・)問題解決が

難しいのだろうと思います。それに個々の要求水準が高く利害対立を大きくする原因

にもなっていると思います。

ただ、家族の中においても基本的な考え方。仲良くする(絶対に喧嘩はないということでは

ないので・・・)、互いに譲り合う、互いを大事にするという考え方があればそうそう大きな

問題は発生しないと思います。

先日、アシュタールが語っていた「ありがとう」「感謝しています」「愛してます」という言葉を

心の中であっても互いに言えるなら家族としては最高ですね。

そすれば様々な悩みも飛んで行ってしまうことでしょう。





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破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:あなたのいちばん大切なもの・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:あなたのいちばん大切なもの・・・・・」



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今日の破・常識!




あなたがあなたでいることが、一番大切・・・らしい(笑)




いや、しかし・・今までの私たちは・・・

どれだけ狭い波動領域の檻に入れられてきたんでしょうね?

とにかくセルフイメージが低すぎます!

自分は、たいした人間じゃない・・私、なんか・・・

この年齢だから・・・始めたのが遅かったから・・・

学歴がないから・・・肩書きがないから・・・

他者と比べると、私の感覚なんか・・・

私の表現なんか、だれも感動しない・・・みたいな


かなり長い時間をかけて、刷り込まれてしまった

常識・価値観・物の見方・考え方を手放すことは

今までの自分が崩れていくみたいで不安になるでしょう。

しかし、このまま我慢の現実の中でいいんでしょうか?


では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。







「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

わたしは、いつもあなたに手放してください・・と言います。

手放せば軽くなります・・と!

でも一つだけ絶対に手放さないでいただきたいものがあります。


それは

 あなたが あなたでいる(あなた自身の尊厳)・・ということです。


これを手放してしまったら、あなたがいなくなってしまいます。

わかりますか?

あなたがあなたでいるためにすべてを手放すのです。

わかりますか?

生きるために あなたがあなたであることを手放さないでください。

わかりますか?


マインドは、恐怖と利益であなたであることを手放そうとささやきます。

あなたが不快に思っても、ここで我慢すれば、いい待遇を得られる・・

と、甘い言葉をささやきます。


ここで自分の意見を主張すれば社会的に抹殺されるよ・・

だから生きていくためには黙るしかないよ・・と脅します。

このささやきを受け入れてしまうと 

あなたがあなたでいられなくなってしまうのです。


一番大切なものをとても軽く手放してしまっていませんか?


あなたは、ただ生きる(生存する)ためだけに、ここにいるのですか?

あなたがあなたであることを手放して生きることに

何の幸せがあるんですか?


あなたがあなたでいるために何が必要ですか?

これだけは自分でいるために決して譲ることはできない・・という 

確固としたものがありますか?

もう一度、あなた自身に聞いてみてください。

あなたがあなたでいるためにすべてを手放してください。

恐怖、不安、エゴ的な利益、プライド・・・など!

それを守るために あなたの一番大切な 

あなたでいることを手放すのは、おかしなことです。


それらを手放すことが出来れば 

あなたは、あなたでいられるのです。

もう一度言います。

何よりも あなたがあなたでいることが一番大切なことなのです。


あなたがあなたでいるためには、ハートの声に耳を傾けてください。

ハートが違う・・と違和感を感じることを無視しないでください。

ハートが何かが違う・・ということは、やらない・・と決めてください。

それが、あなたがあなたでいる・・ということです。


もう一度思い出してください。

何のために あなたはここにいるのですか?

生きるためだけにいるのですか?

あなたがあなたでいるために・・・

あなたを自由に表現するために ここにいるのではないのですか?


ただ生きるためだけに生きないでください。

あなたがあなたでいることを決して手放さないでください。

私たちは、常にあなたと共にいます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール!


(ここまで)



マインドの誘惑とささやきはとても強力です。

「目の前のリンゴを食べないと死にますよ!」と言われて悩みに悩んだ末、最後は

リンゴを食べることを選ぶようなものです。

その結果は?死んでますね(笑)。


何かおかしいと心の奥底で感じてはいても、その響きはとても小さく、まるで大都会の

けたたましい喧噪の中でそっとささやかれているくらい小さなものなので、どうしても

「仕方がない、まあいいか!」とマインドの言うことを聞いてしまいがちです。


ハートの声を聴くためには最低でも一日に一回は静かな環境にいられることをどうにかして

作る必要があると思います。一日が終わった後でも良いので振り返ってみるということも

効果があると思います。

その中で、どれがマインドのささやきで、どれがハートからの声だったかがわかるのでは

ないでしょうか?そうすれば次はどうすればいいのか浮かんできます。

しかし、日常生活でも多くの誘惑があります。そのときマインドのささやきを選んだと

しても、納得して選んだもので、かつその結果を積極的に受け入れるものなら、それは

それでいいものと思います。

でも、そのままの状態にせず、次には違った選択をして軌道修正することがいいですね。

そうすれば、またタイムラインが変化して元の状態に戻せます。


「あなたがあなたでいること」というのは自分自身の存在価値のことを意味するのだと

思います。自分という存在を無視してまで従うことに何の価値があるのでしょうか?

自分自身に対する尊厳というのは自分自身の価値を他人に譲り渡さないということです。

自分という人間が心理的に他人にこき使われるような状態になってしまうと、自分自身の

自由は失われ、選択することも、行動することも、発言することもままならなくなります。

そうなってしまうと自分という尊厳がなくなり、自分ではなくなります。

(これはマインドによって支配されるということも同じことになります)

マインドは常に利益背反的なことを要求してきますので注意が必要ですね。


何かの場面において、これは自分は嫌だと思うことが多々あると思います。

仕事でも、交友関係でも、あるいは兄弟の中においても譲れないもの。それが自分自身

という人間としても存在価値だと思います。



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