So-net無料ブログ作成

世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:チョコレートのビターな真実・・・・」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:チョコレートのビターな真実・・・・」



(ここから)


昨日は、バレンタインデー・・チョコレートがたくさん売れた日??

ヤフーニュースにチョコレートについての記事が出ていました。


もともと中南米原産の作物であるカカオ豆が、どうしてアフリカのガーナで世界第2位と

言われるくらい生産されるようになったのか?

そして、どうしてヨーロッパでチョコレートがこんなに生産されているのか?


この記事には、チョコレートの裏にある、かなりビターな真実がかいてあります。

長いので一部抜粋して掲載させていただきます。

ご興味がある方は、もと記事をごらんくださいね^^

ガーナは「チョコレートの国」か? チョコレートにみる「矛盾との向き合い方」


資本主義経済と科学技術だけが発展したために、ヨーロッパ諸国は原料の供給地および

独占的な市場として植民地を確保するため、海外進出を加速させたのです。

軍事力をもって支配したうえで、それらの土地から農作物や天然資源を輸入し、

そして自分たちが作った工業製品を独占的に売りつける。

これが植民地支配の基本的な構図でした。

もっとも、「自分たちの利益のために外の土地を支配する」というのは、

いくらなんでも聞こえが悪いため、そのためにヨーロッパ人たちは高尚な理屈をひねり出しました。


『未開・野蛮な』アジアやアフリカを『文明化する』ことが『文明人たる白人の責務』である」と、

半ば本気で語られるようになったのも、この頃でした。

もちろん、これは外聞の悪さを覆い隠すための、理論武装以外の何物でもありませんでした


この後にも、チョコレートに関する現実が書かれています。

私もチョコレートにこんなにビターな現実があることは知りませんでした。

そして、チョコレート自体にはあまり関係ないですが・・・

転載させていただいた文章が一番、私にはショックでした。


ヨーロッパ人たちは高尚な理屈をひねり出しました。


『未開・野蛮な』アジアやアフリカを『文明化する』ことが『文明人たる白人の責務』である」と、

半ば本気で語られるようになったのも、この頃でした。




では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

たくさんお話ししたいことがあります。

先ず、言葉のすり替えに注意してください。

いつも使われている手法です。

言葉でイメージを変えるというとても巧妙なテクニックを、あなた達を支配・コントロール

している人たちは持っています。

為政者がしたいと思ったことに庶民たちが拒否反応を起こした場合、彼らはすぐに

言葉を変えて同じ事をしようとします。

よりソフトに、でもわかりにくく・・・


たとえば、戦闘という言葉を使うとイメージが悪いので、武力衝突と言い換えたことも

記憶に新しいと思います。

この例はとてもわかりやすいので、すぐに庶民にばれてしまいましたが、もっと巧妙にされて

いることがたくさんあります。

このように、いつも言葉を駆使してすり替えを行ってきたのです。


イメージの良い言葉に注意してください。

言葉の持つイメージではなく、内容をしっかりと把握するようにしてください。


そして、知識を持ってください。

いろいろな角度から情報を得てください。

一方的に教えられた知識、情報を鵜呑みにするのではなく、あなたが納得いくまで自分で

調べ、それを自分で考え判断してください。


たくさんのミスリードがなされています。

ミスリードの声はとても大きくて魅力的です。

言葉を駆使し、あなた達が魅力的に思えるイメージを作り、流行を作り、あなた達を

思考停止にしてしまうのです。


もし、何か大きな声?音?で流されている情報があれば、ちょっと冷静にそれを見るように

してください。

たとえば、何かの行事でもそうです。

どうしてこの行事?行事?イベント?が必要なのですか?

なんのためのイベントですか?

それは自分にとって大切だと思えることですか?


たくさんのイベントが商業ベースで行われています。

そのイベントの本当の意味を知ってください。

イベントを楽しむのはいいと思います。

でも、そのイベントの本当の意味、目的を知った上で楽しんでください。

みんながイベントに参加するから、自分も参加しないと遅れてしまう、仲間外れになって

しまう・・という理由でお茶目に参加しないでくださいね。

そうすると、ミスリードに簡単に乗ってしまうことになります。

いろいろわかった上で、それでもそのイベントを楽しみたい・・というのと、何もわからずに

参加するのではまったく違ってきます。



そして、最後になりますが、私は人が創った楽しみより、ご自分で楽しみを創っていただきたいと

思います。

流行だから、みんなが参加しているから、と思っていると、常に翻弄されてしまうことに

なります。

いつもいつも商業ベースに乗ってしまい、必要でないものを手にするために、またたくさん

仕事をしなければいけなくなるという悪循環に嵌ってしまいます。


あなた達を支配・コントロールして来た人たちは、あなた達のことをよく知っています。

そして、波動のこと、思考が現実化すること、を知り尽くしています。


もし、彼らの支配・コントロール下から抜け出たいと思うならば、あなたも彼らと同じ知識を

身に着けてください。

そうすれば、彼らの支配下から抜ける道が見えてきます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


私も奴隷のような状態で労働者として使役されたり、売買されたりしていることはあまり知りませんでした。

むしろ、アメリカ大統領リンカーンの奴隷解放宣言以来ほとんどなくなったのでは?とも思っていました。

もちろん、一部ではいまだに売買されている国があることは知っていましたが、カカオ農場の労働力として

いまだに多くの子供たちが被害に遭っているとは・・・・。

どうしたら、この貧困をなくすことができるのか?と考えてみましたが、私の力では難しいでしょう。

しかし、多くの人にチョコレートにまつわる現実を知ってもらうことが一番いいように思います。

まず知らなければただ美味しいと言ってチョコレートを食べるだけですが、知っているだけで一口チョコを

かじるたびにそのほろ苦さの中に彼らのことを思い出すことでしょう。


それにしても、詭弁を弄してまで自分たちを正当化するというのは枚挙にいとまがないと思います。

日本でも子供の貧困問題が最近取り上げられるようになりましたが、問題は子供ではありません。

大人の貧困が子供の貧困を招いているのです。子供の貧困問題が取り上げられるたびにどうして

大人に貧困と一緒に論じられないのだろうと思いました。子供だとかわいそうだから手を差し伸べよう

というだけで済みますが、大人だと仕事を紹介するなり何か収益を得る手段を考えないといけない

ので、避けられているような気がします。

政府がやることと言えば、香港撲滅の一つの手段としてインフレ率2%、給与のアップなどが掲げ

られていますが、それができるのは儲けのある大企業だけであり、中小企業にはその余裕があり

ません。それを知ってやっているのだろうと思います。

問題解決のためにスローガンを上げながら、やることは発車オーライに見えて実は逆の結果を生む

というようになっている気がします。すべてが利用されているということですね。

いろいろそのような問題を考えてみても、最後には日本人の考え方を元に戻し、欧米流の考え方を止

めるべきだというところに落ち着くようです。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:(続)あなたが望む現実が実現しないのは・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:(続)あなたが望む現実が実現しないのは・・・・」



(ここから)


今日の破・常識!



思考が現実化しない・・には、理由がある!・・・らしい(笑)




前回の記事の続きになりますが、

アシュタールは、思考は現実になる・・って言うのに、

どうして、私たちは・・・

思考しても現実にならないことが多いのか? 

その理由をアシュタールが教えてくれました。

では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。






「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなたの中の思考が投影されて、今の現実がある・・という話ですが、

あなた達のいた3次元というのは、とても波動が重い次元ですので、

何か思考しても それが現実として

表面に現れるのに時間がかかるのです。

水を動かすのと 粘度の高いゼリー状の液体を動かすのとを

イメージしてください。水は少しの刺激ですぐに波動を伝達できますが、

ゼリーは重く水のようなわけには 行きません。それと同じです。

そして、思考は その時間を待てない・・ということが多いのです。

分かりますか?


例えば、あなたが大きな船の舵を持っていると考えてください。

船を左に方向転換しようと思い舵を左に回します。

でも、船は大きい分ゆっくりゆっくりと動きます。

船に乗っているあなたは 

まるで全く左に方向転換していないかのように感じるでしょう。

特に目印がない海の上では、動いている実感がわきません。

そこであなたは不安になって舵を右に動かしてみます。

そうすると船はそのあなたの命令どおりに右に動きはじめます。

それでもあなたは船がちゃんと動いているか不安になり、

また左へ動かしたりしてしまいます。

かなり無理な説明になりましたが、

このようなことをやってしまいがちなのです。


船にはちゃんと方向を示す計器があって

このようなことは起きませんが、

人生においてこのような方向をしっかりと示してくれる

機械はありませんから、

自分の現実が本当にそっちの方向に動いているのか・・

はっきりと分かりません。

ですので、思考を変えてしばらく経っても

現実があまり動いていないと、

不安になって違う思考をしてしまうのです。

左に舵をきって、船はゆっくりゆっくり進んでいるのに、

それが実感できないために不安になって 

今度は左にきった舵をキャンセルしてしまうのです。

理解できますか?


これが、こうなりたい、こうしたい・・と思っても実現化しない理由です。

ですので、思考を変え、環境を変えたいと思ったら、

思考を変えた時点で自信を持って

辛抱強くそれが現実化するまで待っていてください。

そしてその変化に一喜一憂せずに そのことにあまりフォーカスせず、

後は船に任せて、あなたは別のことをしていてください。

そうすれば船が確実に動いていることを実感できるでしょう。

ただ、もしかして左に行ってはいけないときがあります。

例えば左には大きな氷山があって 

そのまま左に進めば船は衝突してしまう・・という場合です。


これは、あなたのハイヤーセルフが俯瞰で見ていて 

危険だと判断した場合などは

左に行くことを阻止されることもあります。

こうして、思考が実現しない・・

ということもあり得るということも理解してください。

これで、現実化しないことの説明になったでしょうか?

あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!

(ここまで)


まだ3次元に近い5次元世界は濃密な部分が多いので現実化には時間がかかるという

ことになると思います。もう少し波動が高くなればそれも少しずつ解消していくことでしょう。




nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog