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世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:ハートの声とマインドの声の見極め方・・・・」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:ハートの声とマインドの声の見極め方・・・・」




(ここから)


マインドの声とハートの声の区別がつかなくて・・っていう話をよく

耳にします・・そういう私めも同じでして(苦笑)

で、今日何気なく過去記事を読みかえしていたら、ビンゴ!

すごくわかりやすくさくやさんが解説してくれてましたので、この記事を

再掲したいと思います。

3年前の記事なんですけどね、そうだ!そうだ!って思えたので、

是非 みなさまにももう一度お読みいただきたいな・・と思います^^


<ここから>

巷で 評判のCM・・白鳥とブラックスワンのやり取り・・笑っちゃいますねぇ~~

私的には 断然 ブラックスワン派です(笑)・・

イヤなら 止めちゃえ 止めちゃえ、(ブラックスワン)・・

そうだ 止めちゃえ 止めちゃえ~(ミナミ)(爆笑)

ナ~~ンて 笑ってたら さくやさんからメッセージが来ました。

お伝えします。

「お久しぶり・・かしら?(笑)

アシュタールも言ってるから もう知ってると思うけど、

あなたは もうすでに5次元領域にいるのよ(笑)

でも、5次元領域の考え方と まったく反対の 今までの3次元的な

考え方が手放せないでいるから、どうしても 5次元領域にいる実感が

湧かないのよねぇ~~。

いい? 3次元領域と5次元領域の考え方は全くと言っていいほど

反対なの・・(3次元領域の考え方、というより あなた達を都合のいいように

コントロールしたいと思っている存在に そういう風に教育されて

来てしまったというほうがわかりやすいかしらね)


これからは あなたが持っている考え方を まったく反対にしていかなければ

いけないから ちょっと大変かもしれないけど、コツがわかれば簡単だから、

やってみて頂戴・・これが出来るようになると 5次元領域を思い出すことが

出来るようになるから(笑)


まず 一番はじめに さかさまにしなければいけないのが・・

外には何もない・・ということ!

すべての答えは あなたの中にある・ってことね!

わかる? どんなに 外を探しても 答えは見つからない!

誰も あなたの質問に答えることはできない・・って事!


これが 一番大きな逆さま!


どういえばいいかしら・・

たとえば、あなたが良く言っている 天使と悪魔のささやき・・ってあるでしょ?

天使が正しいことを言うのに 悪魔が いいじゃんそんなこと・・

やっちゃえばぁ~^^って、そそのかす・・みたいな??

あれをね 反対にして考えてみてみて(笑)

そしたら 5次元的物の見方 考え方がわかるから(笑)


大体ね あなたが言っている天使は ~~ねばならない・・を押し付けているでしょ?

それに引き換え 悪魔は やりたいことをやれば・・って言ってるのよね。

どっちが 楽しいし ワクワクする?

悪魔の方でしょ? 悪魔って言うから 聞こえが悪いだけで 

それをハートの声だ思えばどう?


たとえば ダイエットのために 食事制限してるとして、

美味しそうなケーキがあると ここに天使の声と 悪魔の声が 聞こえてきて

あなたは とても迷って 悩んで 苦しい想いをするのよねぇ~~(笑)

天使の声は ダイエットしてるんだから 食べちゃダメ! 我慢して!・・って言うのよね。

悪魔の声は いいじゃん いいじゃん 食べちゃえばぁ~~、

ダイエットなんてナンセンスよ~~

ガマンなんて する必要ないじゃないのぉ~~、・・ってね。


5次元的な視点から見れば あなたが憎く思える悪魔の声が 

あなたのハートの声なわけ(笑)

よ~~く 考えてみて・・どうしてダイエットをしなければいけないの?

どうして あなた自身の身体にとって一番いい適切な体重ではダメで、

無理して誰かが作った基準の体重にならなければいけないのかしら?

あなたの身体は プラモデルじゃないんだから みんなが同じ体重、

同じような体形になる必要はないの!

誰かが作り上げた 美しい身体なんてものに憧れて 

そんなものを目指す必要なんてないのよ!

あなたの身体は あなたが自然にいられる体型 体重などが 

あなたにとって一番美しい形なの!

あなたは 誰になる必要もなくて あなたであればいいのよ。

あなたの身体は あなたの個性を表現するものなんだから 誰を真似する必要はない!


ダイエットを例に出したけど すべてにおいてそう!

天使の声は ~~ねばならないを 正しい事として押し付けてくるでしょ?・・

これは マインドの声!

言うなれば 誰かが作り上げた幻想、常識、制度・・などを守らせようとするマインドの声!

そして 悪魔の声は それにイヤだ、そんなの自分の求めていることじゃない、

自分は自由になりたい、自由な表現をしたい・・って言う ハートの声!


ね、だから 今度から 悪魔の声に耳を傾けてみて・・

すごく楽になるから(笑)

無理して 誰かの基準に合わせる必要はないの!

あなたは あなたがしたい事を 自由にやっていいの!

あなたが 良いと思うことが あなたの真実なんだから!


でも じゃあ 悪魔の声が いいじゃん、欲しいなら盗んじゃえばぁ~って言えば

それでもいいの? ナ~~ンて極端なことは言わないでね・・。

それは 私が話していることと まったく違う視点だということは わかるでしょ?!

私が 話をしているのは愛に基づいた声だということだからね・・ひねくれた質問は

しないでね(笑)


天使の声に どうしてそうしなければいけないの?って 反対に聞いてみて・・

そしたら 常識がどうの、みんながそうしてるから、決められたことだから、

云々かんぬんって答えが返ってくるわ。

その答えに 何だか変だな・・って思えるようになれば あなたが自分で縛っている鎖を

外すことが出来るようになるから・・自由になることが出来るようになるわ。

どうして 学校に行かなきゃいけないの? 行かさなきゃいけないの?

どうして 何歳になったんだからって 結婚しなきゃいけないの?

どうして こんなに朝早くから晩遅くまで 無理して仕事をしなきゃいけないの?

どうして? どうして? どうして? 何もわからない子供が訪ねるように・・

そのどうして?という感覚を 大切にして ちょっと自分に聞いてみて頂戴ね。

自分を縛っている鎖が見えてくるから!


3次元的思考を 5次元的思考に スイッチしていってね。

5次元は 悪魔の声が 天使の声なのよ~~(笑)

もう 5次元領域にいるんだから・・ね^^


あなたを 心から愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちも あなたを心から愛してるよ~~~^0^

(ここまで)


最近は自分にとってどうしようもなく悪いことというのは起きていないので、あまり気にして

ませんが、それでも、何か疑問があるときにはじっくり考えるようにしてます。

そうすると、これはこうなんだよと思い浮かぶことがあるので、たぶんハートの声だと

受け止めています。

また、多少自分が不利な状況になりつつある場合でも、そこは冷静に考え、なぜそうなったのか

と、その原因を考え、それではどうすればいいのかと考え、それを実行に移す。

というサイクルでほぼ解決していますので、特に悪いということはないようです。

しかし、それでもダメな場合はその対象を自分の関心から外すということもいいみたいです。

つまり、何事も自分自身が結論を出して行動しない限り好転しないということですね。

それをこうでもないああでもないと両者を立てようとしてもうまくいかないということです。

どちらかにしないとダメなようです。そしてどちらかに決めると事は自然に動き始めます。

そして、その結果は自分の出した答えなので受け入れることです。






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破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:循環することが、安定すること・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:循環することが、安定すること・・・・・」



(ここから)


今日の破・常識!

 


循環することが、安定すること。

受け取ることを拒んでしまうと、

循環することが出来なくなる・・・らしい(笑)




では、アシュタールのメッセージをお伝えいたします。。


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

人に何かをしてあげたいと思うのであれば、

あなた自身が受け取り上手になってください。

受け取ることに抵抗があれば、

人に何かをあげることにも抵抗を感じます。

受け取ることに抵抗感がない人は、とても自然に

人に対して手を差し伸べることが出来るのです。

当たり前のように受け取ることが出来る人は、

当たり前のように人にあげることが出来るのです。

それが所有という概念がなかった時代の人たちなのです。


所有という概念が無い人たちは、すべてがみんなのものでした。

すべてが共有だったのです。だから誰かに何かをもらったとしても、

それは自分のものでもありますから

何も恩義などを感じることがありませんでした。

そして、いま自分の手にあるものも、自分だけのものではなく

誰かと共有してるものですから、

それを誰かに渡すことも何も思わなかったのです。

たまたま今自分の手の中にあるだけ・・と考えていたのです。

たまたま今 その人の手の中にあるだけ・・だったのです。


だから上手くいろんなものが回っていたのです。

すべてが上手く循環していたので、不足することがなかったのです。

分かりますか?

循環することが、安定することなのです。

受け取ることを拒んでしまうと、循環することが出来なくなるのです。

何かをしてもらう、何かをいただく・・と

その人に借りを作ってしまう気がする。

何かその人にお返ししなければいけなくなる・・だから面倒くさい・・

から受け取ることに素直になれなくなるのです。


ボールを受け取ったら、次の人に回してください。

それだけで、すべてのエネルギーは気持ちよく循環します。

横並びで丸くなれば、循環するのです。

循環すれば、すべての人は豊かになれるのです。

誰も不足することはありません。


循環を止めてしまうから、不足し始めるのです。

ピラミッドシステムは、循環を止めてしまうシステムです。

丸くありません。一方だけ(トップだけ)に

エネルギーが流れる仕組みになっていますので循環しないのです。


ピラミッドシステムを支える人たち(庶民と呼ばれる人たち)は、

受け取ることに何か罪悪感や抵抗感を感じるように

思考をコントロールされてしまっています。

受け取ることに上手になってしまうと、

丸い循環が起きてしまうからです。

それではピラミッドのトップの人たちは困るのです。


受け取ることは、循環させるためにはとても大切なのです。

そして、受け取らなければ次に渡すことも出来ないのです。

受け取ることに慣れてください。

受け取ることに素直に喜んでください。


あなたに愛を込めてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール!

(ここまで)




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ガンは真菌による日和見感染の可能性があることが医学的に示される [健康・病気]

ガンは真菌による日和見感染の可能性があることが医学的に示される


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がんは真菌による日和見感染?


 がんは真菌とよく似ている。近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。

 真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、がんの正体は真菌感染にあると直感した。そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。

 腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。

 だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。

 その一つが、がんの正体に対する認識である。シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。

 もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。そこで、整理しておこう。

類似点と相違点


 真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。

 真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。

 興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。

 だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。

 がん細胞は真菌と同じような嫌気的エネルギー代謝を行い、腫瘍においてエネルギーが嫌気的に生成されるほど、それはより悪性となる。

 だが、真菌とは違って、がん細胞においては、酸化的代謝を阻害する病原菌や毒素が取り除かれると、正常の体細胞に戻ることができる(可逆的)。通常の真菌は従前の遺伝子的な特質を持っているのに対して、がん細胞は真菌細胞へと退化していく過程にある体細胞とでもとらえることができるのかもしれない。

抗真菌薬の効果


 とはいえ、真菌対策ががん治療につながることを発見した人々はたくさんいる。

抗真菌薬治療のあとに白血病が消失した事例をさらに6件出版報告した。 

 ちなみに、報告された6件において、慢性播種性カンジダ症(CDC)に対して抗真菌薬治療が始まると、患者たちは白血病薬に対してひどく反応したため、白血病治療は止められた。

 急性白血病の5年後生存率が大人で25-26%、子供で90%であったのに対して、驚くべきことに、カンジダ治療での生存率(治癒率)は100%だった。彼の報告では2人の子供と4人の大人を取り上げていたため、その数字は極めて高かったことになる(シンプルな真菌感染を白血病と誤診されるケースもあるが、抗真菌薬の効果は無視できない)。

 偶然、抗真菌薬ががんに効くことが発見された事例もある。たとえば、大きな腫瘍を抱えた胃がん患者が、安息香酸を大量に摂取したところ、数カ月で腫瘍が消えたケースがある。安息香酸は、食品の保存料として使われ、諸説あるものの、バクテリアには効かないが、防カビ剤には利用できるといわれている。

 また、海外ではその危険性ゆえに法的に規制されているケースもあるが、二酸化塩素の殺菌力を利用したMMSという民間療法がある。当初、マラリア患者が、亜塩素酸ナトリウムを含んだ、高山病や疲労回復用の液化酸素を吸ったところ、奇跡的に回復したことでその抗マラリア性が発見されたものである。だが、のちに研究が進められると、塩素系でも二酸化塩素がより優れており、マラリアだけでなく、がんにも効くとして注目されるようになった。もちろん、その背景には二酸化塩素のもつ殺菌力がある。

 実は、対がん民間療法においては、過去数十年に及んで、真菌に対して有効な殺菌剤が治療効果を上げてきた。たとえば、殺菌力の高いヨウ素を利用したヨウ素療法、同じくホウ砂やホウ酸を利用したホウ素療法、そして、真菌の大敵であるアルカリ環境を導くためのセシウム療法なども海外では普及してきた。

 がんは真菌の増殖と深くかかわっている。現段階では、カンジダ・アルビカンスを単独の病原菌とみなすのではなく、ほかの要素も複合的にかかわっているとみなしたほうが良さそうである。

 がんと真菌との関係性を研究して注目されてきたミルトン・ホワイト医師は、自身が調査したどのがん組織の中にも真菌の胞子を発見し、がんとは「慢性的な細胞内伝染性の生物学的に誘発された胞子(真菌)変容病」であり、具体的には、「真菌の子嚢菌門に由来する分生子(無性胞子)」であるとしている。


なぞ解明も近い?


 以下は、代替医療を含め、代替科学を研究してきた筆者の個人的な見解にすぎないが、がんとは、体細胞がカンジダ菌を候補とした真菌と同調した結果であると思われる。

 我々はバクテリア(細菌)、真菌、時にウィルスなど、有害にも変貌しうるさまざまな微生物と触れ合っている。にもかかわらず、我々が健康を維持できるのは、主に我々自身の免疫力や代謝能力にある。細胞呼吸が正常に行われ、酸素を十分に取り込むことができていれば、血液は酸性に傾くこともなく、真菌が異常増殖するような条件を生み出すことはない。さまざまな体内微生物(常在菌)がいわばミクロレベルで生態系のバランスを維持しているからである。

 だが、疲労やストレス等で免疫力を落とした状態においては、体は酸性化し、体内生態系が崩れて真菌が蔓延りやすくなる。つまり、日和見感染が起こりやすくなるのだ。細胞呼吸が阻害されるとほぼ自動的にがんが発生するが、その理由は、我々の体内に極微の真菌(胞子)が100%常在し、活動を始められるような環境への変化に備えているからだと思われる。

 では、がん細胞と真菌細胞との違いはどのように説明されるのだろうか? ここで、注目すべきは真菌の特性である。

 寄生性を有した真菌は、冬虫夏草(蛾の幼虫に寄生する)のように、宿主を乗っ取ったり、時にはマインドコントロールすらして、支配下に置いてしまう力を発揮する。真菌は勢力を高めると周囲の存在(宿主)を変容させることが得意である。人体を例にいい換えれば、真菌の発する波動が優勢になると、特定成分が脳に作用することも考えられるが、周囲の体細胞はその真菌の波動に強く影響を受け、共鳴・同調してしまうようになるのだと思われる。

 環境が改善することで、カビを生やしたパンが元の状態に戻ることはないが、がん細胞は退縮していく。この違いは体細胞が真菌との同調を失うかどうかにありそうだ。これは、自己免疫疾患や他の難病にもかかわっている可能性がある。

 実は、真菌の生態には未解明の部分も多く、現代医学はあまり注目してこなかった領域といえる。だが、周囲の自然界同様、人体内というスケールの小さな生態系も客観視してみれば、上記の視点は自ずと導かれると考えられる。さらなる研究によって新たな飛躍が得られるようになる領域だと筆者には思えてならない。
(文=水守 啓/サイエンスライター)

●水守 啓(ケイ・ミズモリ)
「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動等を行っている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。
ホームページ: http://www.keimizumori.com/


(ここまで)



ガンは真菌が体内に侵襲してきたときにおこる体の防衛反応の結果であるということは

これまでにもニューエイジとされるサイトやブログなどで指摘されてきました。

過去にもデーヴィット・アイク日本や宇宙や世界の動向さんの記事を紹介してきましたが、

いかんせん現代医学ではまったく顧みられないことなので、亜流とされてきました。

それがようやく医学的に解明されようとしていることは大変喜ばしいところです。


真菌というのは私たちの皮膚の表面に存在し、生活環境の中でもいたるところに見られます。

また、食物としても野生の山菜、いも、きのこ類などのほか、農園で作られる野菜には土壌

細菌と一緒にくっついてくるので、私たちの体の中には常に入り込む可能性があるものです。

しかし、私たちの免疫機構でそのほとんどが防御され、仮に体内に侵襲しても細胞ががん化して

防御し、そのがん化した細胞を体内の異物を処理する細胞が分解するので事なきを得ています。

したがって、アシュタールやさくやさんが語るように、がん細胞はそんな人にも必ず毎日できて

いるものです。ただ、免疫機構が働くので大事に至らないだけです。

現代医学の要とされる早期発見ですが、その手段はいかに小さなものを早期に発見し早期に

治療するかを命題としており、そこに問題があります。ほんの微小なものなら人の免疫機構が

正常であれば消えます。ところが早期に発見されたからと放射線療法や抗がん剤治療が

行われると、正常な免疫機構が破壊されるのでガンはかえって大きくなります。

要はその治療法に問題があることになります。放射線療法や抗がん剤によらず漢方薬や

民間療法などを組み合わせた免疫力を上げる治療法を行えば自然に小さくなるものです。

現にアメリカではここ数十年がん患者が減少しています。それは現代のがん治療医学の

欠陥を多くの人が知るようになり、民間療法を主体とするように変わってきているからです。

また、がんを促進するのはストレスがもっとも大きな要因となります。ストレスは免疫力を

大幅にダウンさせるのがその理由です。だから笑いのある生活をしていればがんになりに

くいとも言えます。


今回紹介した記事にある重曹は安くてもっとも治療効果の高いものと思われます。

これが知られ、多くの国民に普及し始めれば困るのは医療業界でしょう。とくに製薬業界が

大きなダメージを被ることでしょう。だから、このようなことは決して知らされないものです。


これから、どんどん新しい知見が出てくると思いますが大変楽しみです。

それによって、いかに私たちが医療業界のもたらす誤った知見に騙されていたかが明らか

になり、同時に自然回帰への大きなムーブメントが起こっていくことでしょう。




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