So-net無料ブログ作成

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:私はしたくない、それだけを伝えてください!」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:私はしたくない、それだけを伝えてください!」




(ここから)

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

エネルギーをひかないでください。

どうやって我慢しようと考えないでください。


エネルギーをひくということは我慢を受け入れるということです。

一度我慢を受け入れると、我慢の回路が開き、ずっと我慢をするタイムラインが続く

ことになってしまいます。


あなたが我慢をすると、あなたに我慢を強いた人はそれでいいと思ってしまうのです。

だから、もっと我慢を強いることを要求してくるのです。


これをしてください、と言われたとします。

あなたはちょっとだけイヤだなと思います。

でも、そこでイヤだと言うと角が立つし、関係が悪くなってしまうかもしれない・・と思い

このくらいならいいかと我慢し受け入れるとします。


それをあなたに頼んだ人は、あなたがそのことをイヤだと思っているとは知りませんので

それでいいと思ってしまいます。

ならば、また何か同じようなことが起きたらあなたに頼めばいいと思ってしまうのです。

そして実際にまた頼まれることになります。

だんだんお願いではなく、やって当たり前という感じになって来るのです。

そしてもっと断りずらくなって行くということです。


分かりますね。

これがエネルギーをひくということです。

仕方なしに受けてしまうと、それでいいと思われ、もっと大きな頼まれごとが続くと

いうことになるのです。


引くと押されるということです。


でも、エネルギーをひかないでくださいということは、対立ではありません。

ケンカ腰になるということではないのです。

ここがあなたにとってむずかしいところだと思います。


あなた達はエネルギーをひくことが良いことだと教えられてしまっています。

我慢は美徳、人のために自分は犠牲になる(自己犠牲)は素晴らしいことだと教えられてしまって

いるので、自分の意見をいうことに慣れていないのです。

断ることに慣れていないのです。

断ることはいけないことだと思い込んでしまっているので、断るときに大きな罪悪感に襲われるのです。

だから、ついつい対立的な言い方をしてしまう傾向にあります。


言っていることが伝わっていますでしょうか?

断るのは相手にとってとてもイヤなことだから、きっとイヤなことを言われるに違いない・・と

自分の中で考えてしまうので、身構えてしまい、キツイ言い方になってしまうということです。

とても深刻な言い方になってしまうのです。

それは、対立のエネルギーで返してしまうことになり、相手もそれを受け取ると気分を害し、

あなたにまた対立のエネルギーを返してくるという悪循環になってしまいます。


シンプルに簡単に軽い気持ちで言えばいいのです。

あなたのそれはしたくないと思う気持ちを素直に表現すればいいだけなのです。

それはしたくないです・・それだけでいいのです。

謝る必要もありません。

ただ、私はしたくない・・それだけを伝えてください。


それが出来るようになると、エネルギーをひくことがなくなります。

だから、我慢することもなくなるのです。


何に対してもエネルギーをひかなくなると、誰もあなたにムリなこと、我慢させることを言わなく

なるのです。

そして、あなたも誰とも対立する必要もなくなるのです。


スッと立つ・・前のめりにケンカ腰に対するのでもなく、引いてオドオドしたエネルギーを

出すのでもなく、ただスッとあなたそのままで立っていてください。

そうすれば、あなたは自分の現実をスムーズに動かすことが出来ます。



言葉ではとても分かりにくいと思います。

でも体験するとすぐに分かります。

自分がいまどういうエネルギーを放出しているか・・それをいつも意識してみてください。

あなたが出しているエネルギーがあなたの現実を創造するのです。

だから、客観的に自分のエネルギーの状態を見ることが出来るようになれば、あなたは自分の

現実を好きなように出来るのです。



今日は観念的な話になりましたので、頭では理解しにくいと思いますが、分からないと

思うのではなく、エネルギー場には響いていますので大丈夫です。

あ~、そんな話もあるのね・・くらいに聞いていただければと思います。



あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール!感謝します。

(ここまで)



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。