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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:人類の共有意識」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:人類の共有意識」




(ここから)

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなたの社会は、あなた達人類の共有意識で成り立っています。

それぞれの個人が創りだす世界と、共有意識で創りだす世界があるのです。

難しいですね


例えば、個人個人一人ずつがDSのようなポータブルゲーム機を持って

いると思ってください。

その中であなたは遊んでいます。

それがあなたの世界です。

そこで遊んでいると言いましたが、そのゲーム機の中で遊んでいるのは

あなたのアバター(分身、キャラクター)であって、あなたの実体はゲームの

中には居ずに、外でそれを操作しているのです。

あまりにゲームの中がリアルなのでそれを忘れて、ゲームの中のアバターが

あなた自身の実体だと勘違いしているだけなのです。


そして、そのゲームには基本ソフトがあります。

マリオカートのようなソフトですね。

ゲームはそのソフトの中で繰り広げられます。

そこには一定のルールがあります。

環境や動き方・・いろいろなルールのもと、そのゲームの中の世界は動いて

行くのです。

そのソフトにあたるものが共有意識なのです。

こういうルールのもとみんなで遊びましょうというものです。


例えば、時間、空間という概念もテラの上での共有意識で創られたソフトなのです。

宇宙には時間、空間の概念はありません。

それはゲームソフトというよりも、ゲームの基本システムだと思ってください。

その基本システムの上にゲームソフトが載っているのです。


時間という概念があることで、過去、現在、未来という遊びが出来ます。

身体が変化していく(白髪になったりする老化といわれる変化)というのも、

時間という概念の中の遊びのルールなのです。

いまあなた達の世界の中で遊んでいる人たちは、そのソフト(共有意識)に

合意しているということです。

これに関しては、人類だけではなく、他の生物、植物も同じように合意

しています。


大きな共有意識だけでなく、人類だけの共有意識というものもあります。

それは社会的な共有意識です。

それは、教育で刷り込まれたものなのです。

教育でこういう考えかた、価値観を持ちましょうと刷り込まれたことが

人間社会の共有意識となるので、その意識に従って遊びを繰り広げることに

なります。


いまのあなたの社会での大きな共有意識はお金と宗教です。

今日はお金についてお話ししたいと思います。

お金という概念が出来てそう長くはありません。

その前は、お金という概念を使わずに生活していましたが、お金の概念を

共有意識の中に刷り込んでからは、あなたの生活の中では大きなものと

なってしまいました。


お金がなくては生きてはいけないという共有意識が出来てしまい、みんなが

それを信じ、それを受け入れたことでお金を使って生きるという遊びの

ルールが出来たのです。

お金が生きて行くのには何よりも大切だというルールで遊ぶと共有意識が

出来ました。


でも、最近になってあまりにお金に対して苦しくなってきたので、そのルールを

変えたいと思う人たちが多くなっているのです。

例えば、キリキリしながらコインを集めて行くゲームはもう面白くなくなった

ので、違うゲームソフトで遊びたいと思う人たちが増えて来たのです。


だから、共有意識も少しずつ変わってきています。

共有意識が変われば、ゲームのルールも変わってくるのです。

共有意識は、誰かが変えるものではありません。

共有意識は、それぞれの個人が変えていくものなのです。


一斉に変わるのではなく、私はもうこのゲームは飽きたからやめますと

思う人が増えれば、変わっていくのです。

いまのゲームをやめたいと思っている人たちが増えています。

だから、ゲームが上手くいかなくなってきているのです。

サクサクと今までのように動かなくなってきているのがわかると思います。

それは、共有意識が変わってきているからです。


あなたの社会は変わりつつあります。

それは、あなたの意識が変わってきているからです。

あなたの意識が変わることで、周りにその意識が共振します。

そして、その意識に共振した人たちの意識も変わって行きます。

こうして、共有意識が変わっていくのです。


何だか難しい話になりましたが、あなたがあなたの今いる社会、世界を

変えたいと思うならば、まずあなたの意思気を変えてください。

お金のいらない世界、お金が今ほど影響力を持たない世界に住みたいと

思うならば、あなたからその世界を創造してください。

何度も言いますが、急には変わりません。

少しずつで良いのです。

ただしっかりと方向だけを決めておけば、必ず変わって行きます。


共有意識も変わって行きます。

共有意識が変われば(ゲームソフトが変われば)遊び方も変わってきます。


あなたが楽しいと思えるゲームで遊んでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール!感謝します。

(ここまで)


お金というのはある人には特に問題は生じないのですが、無い人にとっては深刻な

状況をもたらします。

お金の問題点はそこに尽きると思います。

すべての人が平等に同じ金額のお金を持っているならば貧富の差というのは存在しない

だろうし、それはある意味お金を必要としない社会と同義なものです。

お金は本来、必要なものを手に入れるための交換手段です。

ところが一般的に金に汚いことは忌み嫌われます。

問題は忌み嫌われるのが本当はお金の汚い使い方をするその当人やその人のものの

考え方のはずですが、現実にはお金も同じように嫌ってしまいます。

そこからお金は汚いものという考え方が出てきます。

またキリスト教でもよく言われるように「持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴

を通る方がまだ易しい」とう言葉にあるように、ここで言わんとしているのは金持ちが

対象であるにもかかわらず、お金持ち=お金という概念にすり替わってしまいます。

そういう意味では大変すばらしい慣用言です。


考えてみれば宗教というのはお金を嫌う人を要請する学問だということに尽きます。

しかし、一方では宗教団体の要職に就く人たちはお布施という名目でじゃんじゃん

お金を集めているでしょう。先日、60代で定年になった人が嘆いていたyoutubeの

動画を見ましたが、定年になったと思ったら2千万の退職金を妻が入信していた宗教

団体につぎ込んでしまったということです。せっかく老後はゆったり過ごそうと思って

いたのがこれからどうしたらいいのかと述べていました。

宗教団体は教義をエサにお金を吸い込むマシーンだということになりますね。

これだけ布施をすれば天国へ行けるとささやかれるのでしょう。


話がそれてしまいましたが、こうした社会もすべて支配者によって創られた現実だと

いうことですね。多くの人々が現実の本当の姿に気づけないので集合意識も明日から

ガラッと変わるという事はありません。ただ意識を変えていけば自分だけが全く違う

パラレルワールドに移行することは可能だと思いますが、それはそう望まない限り

現実化しません。だから、今ここでアシュタールのメッセージを聞いている私たちは

ゆっくり変化することを選択したように思います。

お金が今までのように必要とされない社会が到来するのはまだ先かもしれませんが

いつかは実現すると思います。それまではお金について徐々に必要としない社会を

模索しながら続けていく必要があると思います。






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