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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:比較で判断する癖・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:比較で判断する癖・・・・」



(ここから)

今日の破・常識!



私たちは、常に競争の中に身を置かされている。

常に比較し、常にどちらが偉いか劣っているか・・で 

               判断する癖がついている・・・らしい(笑)


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では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。







「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

自分の中が満たされれば 

いろんなことがいい意味でどうでもよくなります。

人のことに興味がなくなります。

人の言動に興味が行く、気になる・・ということは比較のためです。

人と比較して自分の立ち位置を見極めようと思うからです。

そして誰かが自分の考え、意見と違うことをいうと 

いらだったりするのは自分に自信がないからです。

自分の中が満たされ、自分自身に自信があれば 

誰が何を言おうとも揺らがないので、いらだつこともありません。

そして自分の意見の方が正しいと主張する必要もなくなるのです。


しっかりと自分の中に自分なりの芯がたっていると 

人が何をし何を考えていようが、あなたには関係なくなります。

いい意味で興味がなくなります。

人のことに干渉しようとはまったく思わなくなります。

ましてや自分の意見に従わせようと 

コントロールしようなどという考えは一切出てきません。

人の意見は、人の意見として受け取れるようになりますので 

寛容でいられるようになります。

例え自分の意見に何かを言われたとしても 

それはそれで受け取ることが出来ます。

あなたが右だと思っていて、誰かが左だと言ったとしても、

あなたの意見は左なのですね・・それは、わかりました。

でも私は右だと思いますので右に行きます・・

と堂々と言えるようになります。

そして左と言った人に対しても 

何もいらだちなどの感情は動くことなく 

左に行くその人を愛と調和とともに見守ることが出来るのです。


右に行くと判断した自分に自信があれば 

左に行った人の現実と自分を比べることもしなくなります。

左に行った人が右を選んだ自分より良くなっているのではないか・・

などと左へ行った人の行動を見て自分と比較することもなくなるのです。


あなたは、常に競争の中に身を置かされています。

常に比較し、常にどちらが偉いか劣っているか・・で 

判断する癖がついています。

外側で自分の価値を見出すように教育されてきました。

ですから、いつも不安を感じるのです。

いつも誰かに自分の価値を認めてもらわなければ 

自分のいる意味がないと思ってしまっているのです。

そうではなく、あなた自身があなたの価値を認めてください。

あなたが自分は素晴らしい存在だということを認めれば 

人のことは関係ないのです。

人があなたに対してどう思おうが、それはその人の勝手であって 

あなたには全く関係のないことになります。

あなたの価値は外にあるのではなく、あなたの中にあるのです。

あなたが存在する・・そのことだけでものすごく素晴らしいことなのです。

アクセサリーをつけているあなたに価値があるのではなく

何もつけていなくてもあなたが存在するだけで 

ものすごく価値のあることなのです。

アクセサリーに価値があるのではなく 

あなた自身に価値があるのです。

そのことを思い出してください。

自分は素晴らしい存在だと思う出すことが出来れば 

不安はなくなります。

自分は素晴らしい存在だと思い出すために 

自分を信じて堂々としていてください。

自分を信じて堂々としていられれば 

あなたの中にエネルギーが湧き出してきます。

あなたの中が満たされます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう 、シュタール!

(ここまで)


自分が最終的に判断したのならばそれでいいと思える潔さがあるかどうかですね。

もちろん他人の意見なども参考にします。

また何か欲しいものを購入する場合でもネットなどで評価を参考にしたりする

ことはありますが、それでも最後は自分で決めなければなりません。

問題は他人が持っているのを見て素晴らしいと思い欲しいと思ったときです。

それが欲しいけれど価格的に釣り合わなければ今すぐ買う必要もないでしょう。

ネットの世界は広く同じものでもかなり安く手に入れることもできます。

だから、自分の工夫次第だと思います。


また、アシュタールが語るようにつけているアクセサリー、たとえば宝石などを

見て、それが効果であればあるほどその人自身にステータス性を感じてしまい

持っているのが素晴らしいのだからその人自身も素晴らしい人だと思い違いする

ことも多々あります。それは素晴らしい人のこともあればそうではないことも

あり得るからです。これは逆も言えることで数百万もする時計を身に着けている

自分は何と素晴らしい人間だろうと錯覚することもあり得るので、それは妄想に

過ぎない自己顕示であるということですね。

ものと自分は一致するものではなく、その人自身のものの考え方によるということ

だと思います。


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