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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール: バーチャルリアリティ・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール: バーチャルリアリティ・・・」




(ここから)

この前ね、新宿に出来たバーチャルリアリティースポットに遊びに行って

きたんですよ。

バーチャルリアリティー、はじめての経験・・ワクワクしながら行きました^^

もうね、すごいね。

ゴーグル装着してマリオカートやエヴァンゲリオンとかいろいろ乗ったんですけど、

一番怖かったのが・・高所恐怖SHOWっていうアトラクション。

これは怖かったぁ~~^0^;

地上200mまでエレベーターで上がって、そこから出てる幅30cmの

板の上を渡ってネコを救出するというものなんだけど・・


分かってるんですよ・・これはゲームで絶対に安全だって。

でもね、視覚と聴覚から入って来る情報があまりにリアルで、足ガクブルでした。

キャーキャー叫びながら、何とか救出には成功したけど・・もう無理。

二度とイヤかな(笑)

後で自分の動画を見たら、あまりのへっぴり腰に大笑い。

根性ないわぁ~、私。


面白かったぁ~~・・帰りはちょっとヴァーチャルリアリティー酔いって

いうんですか?身体がフワフワして現実感がなくて、まっすぐ歩けなくて

笑っちゃいました。


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなた達の見ている世界もバーチャルリアリティーなのです。

あなたの思考が自分で作りだしたホログラムの中で遊んでいるのです。

現実だと思っているのは、ホログラムだということです。


あなたが体験してみたいと思っているストーリーをホログラムにして、

体験しているのです。

怖い体験をしてみたいと思う人は、自分で怖いホログラムを創り出して

楽しんでいるのです。

それは本当に真に迫っていて、ホログラムだということさえ忘れてしまう

くらいなのです。

そして真に迫っているからこそ楽しむことが出来るのです。


ですから、どんなに怖い体験をしていたとしても、あなたは安全なのです。

怖い体験をしているのは、あなたが創りだしたホログラムの中だけの

話しなのです。

かけているめがねを外せば、そのホログラムは消えてしまうのです。


あなたはどんなストーリーでも選ぶことが出来ます。

あなたが体験したいと思うストーリーを選ぶことが出来るのです。

いま見ているホログラムが気にいらないならば、違うホログラムを選びますと

宣言すればいいだけなのです。


どうやって違うホログラムを選びなおすことが出来るのですか?・・という

ご質問が聞こえてきますが・・それにはまず、あなたはホログラムで遊んでいる

ということを理解してください。

それが出来ると客観的に見ることが出来ようになります。

俯瞰でみることが出来るようになります。


怖さに振り回されることがなくなります。

あ~これは自分で楽しもうと思って作ったホログラムだと冷静に考えられる

ようになると、怖さと向き合うことが出来るようになるのです。

怖さと向き合えれば、それは怖くなくなります。

怖い怖いと思って何とかそこから逃げようとばかり思っていたら、

いつまでも怖さを感じることになるのです。


大きなライオンに追いかけられていると思ってたけど、覚悟して振り返って

よ~く見たら小さな子猫だったという感じになるのです。

怖さから逃げれば、怖さはどんどん大きくなって行きます。

不安もそうです、悲しみもそうです。

それとしっかりと向き合い、感じ切ることでそれらを手放すことが出来るのです。

自分でそれを楽しみたくて創ったホログラムだということが分かります。


そうなれば、ホログラムのストーリーを変更することが出来るのです。

怖さを楽しむホログラムではなく、違うストーリーで楽しもうと思えるのです。


どんなストーリーを選んでいるにしても、それはあなたが体験したくて創っている

ホログラムだということを理解してください。

そして、せっかくそれを楽しみたくて創っているのですから、とことん

楽しんでください。

とことん楽しんで遊びつくしたら、違うストーリーを楽しみたくなってきます。


あなたは遊びに来たのですから・・


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール!感謝します。

(ここまで)


でもね、いつも思うんですけどこの現実は本当にリアルでとてもバーチャルリアリティ

だとは思えないです。時々そうは思って見てもすぐに目に前の現実に没頭してしまい

我を忘れてしまいます(笑)。

それだけリアル感がハンパないんですね・・・・。


でも、これがバーチャルリアリティなんだと心底思えるようになった時にはここを

卒業するときなんだなとも思います。




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