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世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:このままだと、どうなるのかしら?」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:このままだと、どうなるのかしら?」


(ここから)

鹿児島県奄美群島の徳之島は「子宝の島」と呼ばれてるんですって^^

日本の全国の出生率の平均が1.44 この島はその2倍にも及ぶ2.81

この島では、3人兄弟は当たり前で、5~6人兄弟も珍しくないそうです^^


出生率2.81――“子宝”日本一の島が大切にしてきたこと 



どうしてそんなに子どもを産み育てることが出来るのか?

それは環境が整ってるからだそうで・・

まず、家族、友達や友人、近所の人など子育てを支援する人がいる・・

友達同士で、子どもの送り迎えや夕食の世話を自然と支え合う。

赤ちゃんが泣きやまずに困っている母親がいれば、近所のおばあちゃんが

飛んできて散歩に連れ出してくれる。

これが一番ですよ・・やっぱり。



都会の子育ては孤独ですからね・・私にも経験があります。

ひとりで子育てをしてるとホント辛くて、子どもが泣き止まずにいると、

私も一緒に大声で泣いたりしてました(涙)

そんなときに、ちょっとだけでも声をかけてくれる人、ちょっとだけでも

子どもを見てくれる人が側にいてくれれば、どんなに楽になれるか・・・




そして都会では、お金がなくて子どもを産み育てることが出来ないって

いうじゃないですか・・でも、この島の平均年収は都会の半分ほど

らしいんですけど、子どもを産み育てることにためらいはない・・そうです。

収入と子育てには関連はない。収入が子どもを持たない理由にはならない・・と

島の人はおっしゃってます。


そこにもやっぱり人とのつながりがあるから・・・

現金収入は低くても、自分たちで作ったお米や野菜を近所で分け合う文化が

あるから、生活には困らないんですって。

両親が仕事でいない時は、近所の人が子どもたちにご飯を食べさせてくれる

そうですよ。


この島に根付いてる文化・・それは、「子は宝(くわーどぅたから)」



このコラムを読んでいて、思ったのが・・・


これって昭和40年代の暮らしじゃないの?


ってことでした。


昭和40年ころは(その前からずっとですが)都会でもこんな感じでした。

近所の人たちは(ケンカしながらも)仲良く、そしてお互い手を差し伸べ、

子どもたちも自分の子、人の子も同じように考え育ててました。



昭和40’・・それは、私たちMuu Free Club の目指すところです。

もちろん最終的には、じょうもんの麓(村)なのですが、

まずは SHOWA 40's からはじめて行きたいと思ってます。


近所に住む人たちがそれぞれの好きなこと、得意なことを提供し合って暮らす。

もちろん、それぞれの自由には介入しない風通しのいい関係を築きながら・・

そんなところが出来たらいいな・・って本気で考えてます。

よろしければ、Muu Free Club と じょうもん楽座 のサイトに

お越しくださいね^^


じょうもん楽座、少しずつですが商材も増えてきていますよ~~^^

これからもどうぞよろしくお願いいたしま~す^0^



では、今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね

「そっち生活の方が長いんだけどねぇ~~。

こんなに人々の関係が希薄になっちゃったのは、ほんの数十年かな。


こんなに希薄になって、それぞれが孤立しちゃたら、そりゃ苦しくてつらくて

仕方ないわよね。

いままで手分けして、分担して、手を貸しあって生きてきたことを、すべて

ひとりでしなきゃいけないんだから・・それは、ムリなことなのよ。


人は一人じゃ生きていけないの・・それはわかるでしょ?

人とのつながりをなくしちゃったら、生きていくことはとても難しい。


その人と人とのつながりを、煩わしいものだと思わせ、生活の基盤である

作物をつくることを辛いだけの仕事、泥臭い仕事、3K的な仕事として、

遠ざけてしまった結果が、この息苦しい社会なの。


テレビ、ドラマ、映画などを使って、さんざん都会生活の素晴らしさを

あなた達に刷り込み、どんどん都会に人が集中するように仕向けてきたの。

それは、もっとあなた達からお金はもちろんのこと、重い波動エネルギーを

搾取するため。


家族ドラマで、大人数で暮らすことの煩わしさを強調して見せつけた後で、

トレンディードラマというもので、今度は都会のマンションで夫婦二人で

過ごすおしゃれな生き方をしなさいとすりこむ。

空調設備の整ったおしゃれな職場で働くことがステータスですよ・・と

土と共に生きてきた生活を否定するような方向へミスリードする。

女性も仕事をして社会でキラキラを輝く方が素敵ですよ・・と女性の社会

進出を促す・・(これは女性も働いてくれた方が税金がたくさん取れるから)


このテレビ、ドラマ、映画・・などでどんどん支配者たちの都合の良いように

あなた達をミスリードしていったの。

その結果がいまの苦しくてつらくて仕方ない現実。


人々は、手を貸すどころか、人を見たら泥棒と思え的な考えになってしまい、

孤立し、孤独になった。


このままだとどうなるかしら?

ちょっと考えただけでもわかるわよね。


この息苦しい生活から抜け出したいと思うなら、すぐに抜け出すことは

出来るわ。

行先を変えればいいんだから。


でもねぇ~、大人数で暮らすってホントめんどくさいんじゃないの?

なんか家族制度?封建的な感じ?男尊女卑的な考え方?・・そんなのもういや・・

って思う?

それこそが、テレビドラマや映画で刷り込まれた考え方なのよ。


確かに、江戸の後期当たりからそんな感じになってきたことはあるけど、

江戸の後期まではそんなことはなかったわ。

特にひどくなったのは、明治維新が起きてから・・それは所有という概念が

しっかりと入って来たからなの。


所有の概念は、人間さえも所有出来るという考え方になってしまって、

そのために人は家族の所有物、男女の関係も所有という概念になった。

だから、封建的で息苦しい家族、男女の関係になってしまったの。


それまでは、庶民にはそんなに所有の概念はなかったわ。

(支配者層にはしっかりとあったけど、庶民には関係のないことだった)

家族ももっと緩やかで、人との関係は血のつながりよりも、どっちかというと

近所のつながりの方に重きを置いていた。

だから、血がつながっていようとも、いなかろうとも、子どもたちはみんなで

育てたし、近所の人たちも手を貸しあって生きてたわ。

とても緩やかで、風通しのいい、気持ちの良い関係を築いていたの。


江戸時代が封建制のひどい社会で、人々は苦しい生活を余儀なくされていた・・

と言うのは、明治維新を素晴らしいものだと思わせるためにつくられた物語

なのよ・・明治維新を素晴らしいものだとしなければ、いまの政治の中心に

いる人たちが困るからね。


だから、豊かで、自由な生活を望むならば、みんなで一緒に暮らせばいいのよ。

ちょっとまた話が飛ぶけど・・結婚制度なんてやめちゃえばいいの。

そしたら、家族だの、所有だの、それこそそんな煩わしいことがなくなるわ。

結婚制度なんてなくても、お互いが一緒に居たいと思えばいればいいのよ。

そして、戸籍なんてのもやめちゃえばいい。

戸籍なんて結局、国?支配者層?が、あなた達庶民を把握し、束縛する

ためにつくった制度なんだからね。

この人とこの人が結婚して、こういう子どもを生んで、ここに住んで、

どういう生活をしているか・・を細かく把握するためにだけ作られた制度。

ちゃんと把握しておけば、税金などを搾取するのに便利だから。

支配者に対して刃向ったりしないように出来るから。



長くなっちゃた(笑)

とにかく、血縁なんて関係なくみんなで暮らせばいいのよ。

そしたら、いま抱えてる問題は解決出来るわ。


あなた達をこころから愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんをこころから愛してるよ~~^0^

(ここまで)


今でもそのような生活スタイルでやっているところがあるとは?驚きでした。

これも島で他の文化的な習慣から隔離されていたから出来ていたんですね。

今はほとんどが核家族になってしまい、世のお母さん方の嘆きが聞こえてくるようです。


結局、そうしたコマーシャリズムに踊らされている私たちに問題はあるのですが、そのことに

気づかせず飼いならすやり方が上手いのかも・・・。

どうやったら以前のような生活スタイルの戻せるのだろうかと考えてしまいました。

核家族から3世代同居の大家族へと変えていけばいいのですが、そのためには考え方を

変えていかないといけないでしょうね。

大家族はわずらわしいという考えから大家族なら互いに支え合える共有感覚が活かせる

という考えを持たないといけないでしょう。だって、今核家族になってしまったのは多人数で

生活するわずらわしさや人間関係があったからでしょう。でも、それは互いを尊敬できなく

なったからでもあると思います。たとえ親子で暮らしていても今の家族って互いの間に

人と人との信頼関係があるでしょうか?親は子をもののように扱い、成人すれば子が今度は

親をもの扱い、そんな家庭ばかりとはいいませんが少なくともそうした傾向があります。

だから、尊厳というものを教えないといけないし、子供を育てる親自身がそうでないといけない

だろうと思います。まず、スタートはそこからですね。

でも、こうした尊厳と言う考えは今すぐ生まれるものでもないので、アシュタールのメッセージを

毎日読んでもらうのがいいかもしれませんね。今はダメでも数年後にはきっと変わります。





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