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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:もしこの世にすべての鏡が消えてしまったら・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:もしこの世にすべての鏡が消えてしまったら・・・」



(ここから)

この前、鏡の中の私の顔を見てた時、ふっと・・

世の中から鏡(自分が映るものすべて)が無くなったらどうなるんだろう??って

フッと考えたんです。

自分の顔や姿かたちがどんなものかまったくわからない・・・

もちろん、自分以外はいままでどおり見えます・・見えないのは自分の姿だけ。

私だけじゃなくて、すべての人がそうなったら・・・どうなるんだろう??


私の姿ってどんなの?って聞いて、人から教えてもらう??・・・

写真にも写らないから、誰かに似顔絵を描いてもらう??

でも、どんなに教えてもらったり、似顔絵を描いてもらったりしても、

それはその人の感覚?感想?で見た私の姿であって、他の人は違うことをいうかも

しれない。


ある人は、私のことを丸顔だっていうかもしれないし、他の人は四角い方かな?って

言うかもしれない・・・どっちが本当の私の顔なの?って悩むよね。


どうしても、人からの評価?判断?で自分の顔や姿をイメージするしかない・・・

う~~ん、でも、人に聞けば聞くほど迷子になるんじゃないのかなぁ~~・・・


う~~ん、鏡のないころの人たちは、自分の顔や姿をどうやって知ってたのかな?

自分の顔や姿がわからないって・・・すごく怖いわ~~(汗)

な~~んって訳の分からない妄想でしばらく遊んでました(爆)


本当に鏡がこの世から消えたらどうなるんだろう??

あなたもちょっと想像してみて遊んでみてくださいねぇ~~^0^


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

いまのあなた達には理解しにくいかもしれませんが・・

自分の顔や姿を見ることが出来なくなると・・自分が意識であることを思い出します。



????????????????????がいっぱい飛んできますね(笑)



いま、ちょっと目の前を見てください。

あなたの前には現実(ホログラム)が広がっています。

手を見てください・・手は見えますね。

手が動いているのも見えます。


でも、自分の顔や全体像は見えません。

この風景をどこかで見たことはありませんか?


そうですね・・バーチャルリアリティーのメガネ? ゴーグル?をつけて、その中の

バーチャルリアリティーの世界をのぞき見しているときと同じ感じだと思いませんか?


バーチャルな世界をみているとき、あなたは自分がその中にいるとは思いません。

自分は外?にいて、ただそのバーチャルとして作られた世界をのぞいているだけだと

いうことを認識しています。


もしあなたが自分の顔や姿を見ることが出来なくなったら、そのような感じになるのです。

自分はその世界を感じているけど、でもそこに身体を持っているのが自分ではなく、

自分は外の世界にいる・・ということが実感できるようになります。

だから、自分は意識だけの存在だということがわかるのです。


とても感覚的なお話をしています。

あなたもちょっとその感覚を感じてみてください。

あなたの世界は、あなたがいままさに見ているその現実(ホログラム)だけだということが

感覚的に理解できます。


あなたは、テラに転生する時にそのバーチャルのメガネ?ゴーグル?をつけてきたのです。

・・というか、転生そのものもバーチャルなのです。

そのバーチャルリアリティーの世界をのぞくために、メガネ?ゴーグルをつけた・・

その瞬間、あなたはそのバーチャルリアリティーの世界に共振した?ので、まさにそこに

本当にいるかのように(転生したかのように)感じてしまっているのです。


あなたの見ているバーチャルな世界は、とてもリアルなのです。

あなた達がいま開発しているバーチャルリアリティーの機械と比べようもないくらいの

精妙なバーチャルリアリティー(ホログラム)の世界なので、現実なのか?バーチャルなのか?

判別がつかなくなってしまったのです。


それが、いまのあなたの状態です。


話が飛んでしまいましたが、鏡などで自分の顔や姿を見ることで、そのバーチャルに本当に

存在していると思ってしまったということです。

難しいですか?

そのあなたの顔や全体の姿も、あなたが創ったバーチャルな顔であり姿なのです。

でも、それを見てしまうと、実際にそこに居るかのように錯覚してしまうのです。


あなた自身は、ゴーグルを装着してバーチャルな世界を覗いている意識だということです。

もう一度お伝えしますが・・

あなたのいま見えている物、人、だけが、いまのあなたのホログラムとリンクしているのです。

いま見えていない(あなたのホログラムに入って来ていない)物や人は、いまのあなたには

関係のない人なのです。


例え家族やパートナーやいままで一緒にいた会社の人であっても、あなたの目の前から

いなくなれば、それはもういない人なのです。

いや、パートナーは朝会社に行きました・・だから、私の現実の中に居ます・・と

思うかもしれませんが、それはあなたの記憶であり、想像(推測?)なのです。

朝一緒にいた人(でも今は目の前に居ない)は、あなたの記憶の中の人です。

そして、会社に行っていると思っているのは、あなたの想像?なのです。

その人は会社に行ってくるね・・と行った、だから会社に行っているというあなたの

想像なのです。


あなたは記憶と想像を使って、あなたのいまの現実(ホログラム)に居ない人を居ると

思っているのです。


私が何をお伝えしたかというと、あなたの現実(ホログラム)は、いまあなたが見ている

その景色だけだということです。


鏡がないとどうなるか?・・という話題と少しずれてしまいましたが、鏡がなくなると

あなたが意識だということを思い出すことをお伝えしたかったのです。


あなたの世界は、バーチャルな世界だということです。

あなたの世界だけではありません・・宇宙自体がバーチャルな世界なのです。


バーチャルな世界というのは、意識が創り出している世界だということです。


だから、自分の目の前にある現実(バーチャルな世界)以外のことを心配しても

仕方がないということです。

いま、目の前にある現実(バーチャルな世界、ホログラム)を、楽しむことだけ考えて

いてください。

そうすれば、楽しいバーチャルリアリティーを覗く?体験する?ことが出来ます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


鏡がなくなったらどうするんでしょう。

私は江戸時代や戦国時代のドラマを見ながら、この人たちの時代には鏡というのが

あったのだろうか?と思うことがしばしばでした。なぜなら、そうしたドラマに鏡が

出てくることがついぞなかったからです。

昔の人々は銅鏡というものを使っていたようですね。

ガラスはその当時ありませんでしたから、金属の表面を研磨して磨き反射できる

ようにしていたのですね。そのため、今のような鮮明なカラーになって見えません。

しかし、ガラスの鏡の作り方を調べてみると、結局これもガラスの表面に銀をコーティング

して像を反射さえているものなので、原理は金属の反射を利用しているんですね。

でも、当時雨が降ったあとの地面にたまった水に映る自分の姿をみることは出来たでしょう。


もし、自分の姿や顔を見ることが出来なかったら・・・・。

自分とは何者だろうという疑問から終始離れることはないだろうと思います。

いつも人の顔を見て他人があのような顔つきだとわかったとしても、果たして自分は

どんな顔つきをしていて、どのような表情をしているのだろうかと思うはずです。

そしてどれが解消されることがなければ、我思うゆえにわれありと言う心境に至るかも。

そう思っている自分を思い浮かべるしか自分を知るすべがないということですね。


とても精妙で精巧なバーチャルリアリティなこの世界は本当に現実なのか作りものなのか

まったくわからないほど精密に作られています。それが果たして現実なのか幻なのか?

先日は指の間に目る微細な粒子の話をしましたが、結局はその粒子の集合を認識して

形あるものにしているのは私たちの脳です。したがって脳が認識できてないものは存在

していないと言っても過言ではないはずです。目の前にある粒子の集合体をものや人

動物、植物として認識できているからそこにあるわけです。だから、目の見えない人には

そこには何もない世界です。唯一認識出きるのは触ってみてわかる世界と音として聞こ

える、舌で感じられる味覚、暑い冷たいの温感の世界だけです。

そう考えただけでも見えるということが世界を形作っているのがわかるはずです。

だから、バーチャルリアリティを現実の世界として見ているのは脳が変換して見せて

いる世界だということもできますね。

結局は意識が認識している世界と言うことになります。

もし、そこに意識がなければ・・・・。何も存在しません。






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