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世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:いただきます、は誰に言う言葉?」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:いただきます、は誰に言う言葉?」


(ここから)

日本人の習慣として、食事の前に「いただきます」って言いますよね^^

この「いただきます」は誰に向かって言ってるんでしょう??


思い出したい。日本人が忘れかけている「いただきます」の誇り

ひとつの答えとして、「食事を与えてくれた人に対する感謝の言葉」

であると考え。

もう一つの答えとして、「食事を作ってくれた人に対する感謝の言葉」

という考え。

そして、このコラムの著者は、「いただきます」の言葉は、

「命をいただく」ことに対する感謝の気持ちである、と書いています。


私もこの著者の方の考え方と同じです^^

お米などの穀物や、果物、野菜、魚、肉・・すべては生き物です。

その生き物の命をいただいて、自分の命を維持する・・それに対しての

感謝の気持ちが「いただきます」の言葉なのだと教えてもらいました。


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね。

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

すべてにいのちが宿っている・・こういうと、その他のいのちを奪って

自分は生きているんだ・・などと罪悪感を持ってしまうかもしれませんが、

そんな罪悪感を持つ必要はありません。

いのちは循環しているのです。

循環しなければいけないのです。

ひとつのいのちにフォーカスすると、そのいのちは消えてしまう・・と悲しくなる

かもしれませんが、大きな視点で観ればそのいのちは消えたのではなく形を変えた

だけなのです、

ひとつのいのちの形はなくなり消えたように見えますが、それは違う形となって

他のいのちとなるのです。


木の葉が地面におち、微生物によって分解され、土の栄養となり、その栄養がまた

ほかの生物のいのちを支える・・循環なのです。

だから、あなたが他のいのちをいただいて、あなたのいのちを維持することは、

すべての循環に基づいている行為なのです。

ですから他のいのちを奪ってまで自分が生きているのはひどいことじゃないのですか?・・

そんな考え方はナンセンスです。

そして、動物を食べると波動が重くなるということはありません。

植物も、動物も同じいのちです。

ですから、植物だけ食べて、動物は食べてはいけないという考え方もナンセンスなのです。


肉食獣が悪い存在で、草食動物が良い存在ということは無いですね。

どちらも素晴らしい存在です・・ただ、循環の中にいるだけなのです。

肉食するのは悪いことだ・・と言って、肉食動物が居なくなったらどうなるでしょうか?

草食動物だけになってしまうと、テラのバランスが崩れてしまいます。

バランスが必要なのです・・そして、バランスを保つためにも循環が必要なのです。


そして、お伝えしたいのは・・あなた達人類以外の生物は、いのちに対して執着を

していないということです。

あなた達人類といのちに関しての概念が違うのです。

彼らはいのちを失うこと(死ぬこと)に対して怖れを持っていません。

死ぬことは自然のことで、怖れることではないと思っているのです。

彼らは、形は変わってもいのちは続くことを知っています。

いま現在持っている形(身体)に執着しないということです。


いのちはみんな平等です・・みんな同じ存在です。

だから、他のいのちを自分のいのちとすることに罪悪感を感じる必要はありませんが

感謝を忘れないでください。

単なる食べ物・・として見るのではなく、その存在(植物でも果物でも)のいのちに

尊敬と感謝を持っていただければと思います。


これを食べたら波動が重くなる、これなら軽くなる・・・などと思わず、

食べたいものは食べてください。

感謝を忘れなければ大丈夫です。


食べることは、いのちを奪うことではなく、あなたのいのちとその存在のいのちを

統合することなのです。

いのちの形が変化するだけのことなのです。

感謝して、食べることを楽しんでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


確かに、肉食は波動を下げるので食べないほうがいいと主張する人はいます。

それらの人は波動メーターで肉の波動が植物より荒いことを理由としたり、牛や豚が

とさつされる時の恐怖感が波動として肉に残るからだと指摘する人もいます。

私もそれを信じている一人です。

だから、牛肉よりは豚肉、豚肉よりは鶏肉という風に考え、ほぼ牛肉は口にしてません。

しかし、今回のアシュタールの語る内容によれば、何を食べても構わないということに

なります。

注意するのはそれらの食品を食べるときに罪悪感を感じないように、そして食べる

自分自身の波動を軽く保つなら影響されないということです。

そのことから察するに、肉食は危険と言う思いや不安心理を持つことで波動が引っ張られ

影響を受けるものと思われます。

だから、食べる人の心理状態や波動状態が大事だということですね。



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