So-net無料ブログ作成
検索選択

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:自分に勝つ必要などないのです」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:自分に勝つ必要などないのです」



(ここから)


何のドラマだったかなぁ~~?・・主人公がよく口にするんですよ・・

私は誰にも負けない、自分にも、人にも・・って!

そのドラマって、恋愛ものだったんですよね・・恋愛もので勝つとか、負けるとか・・

なんやねん、それって思ったんですよね(苦笑)

たぶん、自分を高めて?磨いて?どんな相手もゲットする?ってことだと

思うんだけど・・いや、私には分からんです^^;


そんなしんどい恋愛したくないし(苦笑)・・ボケ~~っとしてて、

気を抜きまくってっててもいい方が私としては楽しいと思うんだけどぉ~~^0^7


恋愛の話はさておき、自分に負けないって言葉よく使いませんか?

私も昔はよく使ってたような・・なんで自分と戦ってたんだろう??

いま思うと・・あ~~しんど・・ってカンジです^0^;


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

誰とも戦う必要なんてないんですけどね。

どうして戦わなければいけないのでしょうか?

戦ってどこに行くのでしょう?何になるのでしょう?

自分と戦うなんてことを考えていると、それこそ身体を脱ぐまで決着はつきません(笑)


自分を甘やかしてはいけない・・という言葉も同じです。

どうして甘やかしてはいけないのでしょうか?

気持ちよくいることが甘やかすことになると思っているようですが、気持ちよくいる

ことは素晴らしいことです。


いつも自分を律し、高め、磨き、緊張感を忘れてはいけない・・それが正しい生き方です。

そんなことをして楽しいですか?


あなたは、楽しいことをするためにテラに転生してきたのです。

修行や鍛錬などの苦しいことをしに来たのではありません。

ましてや、テラ(地球)は監獄でも、流刑地でもありません。

何か前世?(そんなものはありませんが)で悪いことをしたから、テラに罰を受ける

ために送られたのでもありません。


本当に修行や我慢、忍耐、鍛錬などいらないのです。

楽しくいてください。

自分と戦うなんて、まったくのナンセンスです。

戦うというのは、善悪があると思っているからです。

宇宙には善悪という判断は無いのです。

すべてが素晴らしい体験なのです。

してはいけないこと、しなければいけないこと、こうあらねばならない姿など

存在しないのです。

あなたがしたいことをして楽しくいればいいのです。


ダイエットしなければいけない、そのためには好きなケーキを食べてはいけない・・

目の前にケーキがあったとしも、食べたいと思う自分に負けてはいけない・・我慢するのよ、

それが大人、それが自分を律することが出来る素晴らしい人なんだから??????????

食べたければ食べればいいじゃないですか?

どうして我慢することが勝つことになり、自分を高めることになるのですか?


波動エネルギー的観点から見れば、反対のことをしているとしか思えません。

目の前に美味しそうなケーキがあるのに、それを我慢することは波動を重くするとしか

思えないのですが・・・

我慢して何になるのでしょう?

我慢することで、どうして魂?が磨かれるのでしょう?

食べない自分が、自分に勝った自分がすごいと思う・・意味が分からないのです、私には・・

ケーキを食べることが、自分を甘やかすことになり、ダメな自分になることになり、

自分に負けることになるのならば、私はどんどん負けてくださいとおすすめします。

どんどん負けて、どんどん自分を甘やかして、どんどんダメになってください・・と

おすすめします。

その方がどんどん波動は軽くなります。


波動が軽いのが善(いいこと)で、重いのが悪いことだと言っているのではありません。

良い悪いではなく、あなたがどうしたいかです。

戦うことが好きならば、戦ってください。

ただ、楽しいほうが軽くなります・・とお伝えしているのです。

楽しいほうがすきならば、軽いほうが好きならば、我慢するのはナンセンスです。

自分と戦うのはものすごくナンセンスです。


あなたはそのままでいいのです。

どこかに行く必要も、誰かになる必要もないのです。

そのままでいることが、素晴らしいのです。


何かを手に入れたいと思うならば、反対に戦わないでください。

戦えば手に入りません・・ただ欲求不満になるだけです。

ダイエットしたければ、我慢しないで好きなものを楽しんで感謝して食べてください。

そうすれば、あなたの身体はあなたの思い通りになります。

我慢して自分と戦うから、欲求不満になっていつまでも満足できないのです。

だから、必要のないものまで食べたくなってしまうのです。

常に食べたい、食べたいと思い、常に太るからダメ、太るからダメと言い聞かせ、

自分と戦うから、太るという結果になるのです。

思考が先、現実があと・・と言うことです。


ダイエットを例にお話ししましたが、すべて同じです。

お金も同じです。

節約するというのは、我慢です。

自分を甘やかす?(自分の欲求に素直になる)ことで、すべてはスムーズになります。

戦うから、うまくいかないのです。


とにかく、戦う必要はありません。

我慢する必要はないのです。

戦っても、魂?は磨かれません。精神性も成長しません(成長などないのです)

この話になるとまた長くなりますので、今日は戦わないでください、我慢しないでください・・

ということだけお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール!感謝します。

(ここまで)



自分の欲望に勝つ!ということが克己心というふうに教えられ、また小説なんかでもよくそんな

フレーズが出てきて若いころは自分を鍛えねばと思うことが多くありました。

社会に出てもそうですね。他人との競争に打ち勝つ前に自分に勝たないといけないという強い

思いがありましたが、とてもしんどかったです(~_~;)。


今はもうそんな気持ちはほとんどないというより、すっかり怠け者になってしまいました(笑)。

毎日、気の赴くまま、思うがままの生活で、好きなことをしています。

それでいいのだろうと思います。

後は、それにどう自分が意味づけしていくかだけです。

それが良いと思えばそれでいいし、良くないと思えば軌道修正をします。

だから、毎日道の中心線をぴっしり正確に歩いているわけではなく、左右に揺れながら中心線を

踏み外さないように歩いてます。

それでいいのではないかと思います。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0