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破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:いつも一人・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの挑戦「アシュタール:いつも一人・・・・」




(ここから)


今日の破・常識!




分離の意識の不安が執着を産み 

         私達を苦しめている・・・らしい(笑)



この世界、人間関係で悩んでる方が多いみたいですが・・・

あなたは、どうですか?

私の周りには、ひとりでも楽しんで生きられる仲間しかいないので

悩んでいる人は、まったくいないみたい(笑)

わたしは、もちろんマイペースなのだ!

では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。





「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

高次元領域の人間関係(存在関係?)は 

あなたが見たらびっくりするほどあっさりしたものです。

まず常に誰かと一緒にいることはありません。

基本いつも一人でいます。

そこにあなたが思うような寂しさはありません。

なぜならば、すべてがつながっていることを知っているからです。

すべてが同じもので出来ている、

もともとが同じものだということを認識していますので 

分離の感覚がなく常にエネルギー的にすべてが融合、

同化していますので、常に誰かを感じていられるのです。

(まぁ、誰かと話がしたいと思えば 距離 空間など関係なく 

すぐに話が出来ることもありますが・・)

とても観念的なことですので 

今のあなたには理解しずらいかもしれませんが・・

なにか必要なときには一緒にいますが 

それが終わればあっさりと離れます。


あなたの今の観念は 

一人一人が別の存在だと思っていますので・・

分離の意識が強くあって 

誰かといないと不安になってしまうのです。

ひとりではエネルギーのチャージが出来ない・・

一人では何もできない・・と思ってしまっています。

なので何かをしようとするときに 

集合し団体になろうとするのです。

でも、そこに分離意識が働いてきますので 

分離しないようにルールを決め

ある意味それぞれを拘束しようとしてしまいます。

男女の関係もそうです。

結婚という契約をして 

お互い離れないようにしようとするのです。

この人がいないと 私の人生はどうなってしまうのだろう・・

などと思って不安になったりします

その不安を払しょくするために 

結婚という契約をして ずっとずっと一緒にいる

約束を取り付けることで安心を得ようとしているのです。

(結婚と言う制度に関しては 

もっと他にも言いたいことはありますが、

話がそれますので、それはまた機会があればお話します)


この分離の意識の不安が執着を産み 

あなた達を苦しめているのです。

分離の意識が執着を産み 

それが焼きもちなどの感情をもたらすのです。

常に自分の側にいてほしい・・

常に自分を愛していてほしい・・というのは、

そのようにしていないと不安で仕方がないからです。

自分から分離(離れて行ってしまう)して

自分とは関係ない人になってしまう・・

という不安が付きまとうのです。

誰がいなくても あなたは何も困らないし 

何も変わらないのです。


すべては、ひとつであって 

常にエネルギー的につながっている・・ということが分かれば 

分離の意識はなくなり不安もなくなります。

そして、自分一人でいても一人ではないことがわかります。

これからすべてが反転していけば 

ひとりでいることに不安は感じなくなっていきます。

常に一緒にいる仲良しの友達 家族 パートナーがいなくても

あなたは何も変わらず、何も困らないことが分かってきます。


高次元的思考では、すべてが自分の中にありますので、

一人でいても必要なものは 必要なことは 

自分の中で完結します。

もちろん協力する関係はありますが

・・精神的に依存しあうことはありません。

個人が一人でしっかりと

立っている(自立)ことが出来るので、

だれかに頼ったり依存することがないのです。

自立した個が集まって何かをする・・

それが反転した新しい世界です。

外から見れば同じように見えますが 

まったく反対の思考です。

足りないものを補いあう依存した関係ではなく、

自立した個人が集まって協力する・・

これが ”個”の時代です。

依存関係はありませんから 

あっさりとした関係でいられるのです。

焼きもちと言う感情もありません。

とても風通しの良い、楽な関係です。

理解していただけましたでしょうか?


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!


(ここまで)


高次元ではエネルギー的に離れていても常に相手を感じていられるので一人でいる

寂しさは感じ何のだろうと思います。

しかし、この3次元では肉体を持ち、それぞれが分離していて、なおかつ思いや考えの

やり取りが言葉に頼らざるを得ないので、相手の心を感じることが出来ず不安になるの

だろうと思います。

私でも近しい友人と一緒にいてもいつも一緒にいたいと思うときもあればうっとうしさを

感じることもあるので、感情の揺れはそのときそのときですね。

また、それは女性であってもいつも一緒に傍にいて欲しいと思う気持ちもありますが

別れて帰ってきてしばらくするとそうした感情も薄れてしまうので面白いものです。

最近はあまり執着しなくなってきているのかもしれません。


ただ、若いころだとやはり恋人だったりすると心変わりはしないかと不安が大きく常に

会っていないと不安になるところはありました。

要は、心の奥底で離れていてもいつも一緒だという感覚を持てるかどうかですね。

この世界は大家族の同居を減らすように誘導し、核家族社会を中心としたものに

してしまいました。そのため、余計に孤立感が大きく感じられるものと思います。

昔だったら、家族や兄弟の協力を求めれば誰かが助けてくれたので大きな孤立感を

感じることはなかったものと思います。


しかし、これからは次第にテレパシーのやりとりが増えてくるのでこれまでのような孤独感

や疎外感を感じることが少なくなるだろうと思います。

そうなれば今よりすべては一緒と言う感覚をいつも感じていられるようになるでしょう。

テレパシーで常にいつでも自由に相手を感じることが出来るようになれば今のような電話も

必要もないし、どこかで会わないと不安と言うこともなくなることでしょう。

でも、まだまだそれほど自由にテレパシーを使えるわけではないので、根底にすべては

ひとつであるという共有感を持つように心がけたいものです。





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