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世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:不幸の自慢話でなく幸せ自慢を・・・・」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:不幸の自慢話でなく幸せ自慢を・・・・」



(ここから)


この前ちょっとあるカフェで一人でコーヒーを飲んでたんです。

そしたら横の席にいらしたお二人の方の会話が耳に・・

別に聞き耳を立てて聞いてたわけじゃないですよ^^;

結構大きな声で話をされてたんでイヤでも聞こえてくるわけで・・

たぶん病院のあと、寄られたんだと思うんですよ・・先生にいただいた

お薬がどうのこうのって話をされていましたから。


その時におひとりが咳をされたんです・・結構苦しそうでした。

お連れの方も心配して、大丈夫?って声をかけられたんですが・・

その後に言葉に(驚)・・

咳って苦しいわよねぇ~~、私もそうなのよ、いつも嚥下を失敗して咳が

止まらなくなっちゃうの、私なんてねその程度の咳じゃないわよ・・

外だとね緊張してるからそんなに嚥下に失敗しないんだけどね、家だとすぐに失敗して

咳が出ちゃって、長い時間ずっと咳が止まらないの・・その程度の咳じゃないのよ・・

その程度ならまだいいんだけどね、私のはもっと大変なのよ・・

・・って、ずっとご自分の症状を訴え続けてるんですよ。

もう一人の方も咳をしながら、私もいつもはもっと大変なの、今日はいい方よ・・

って同じように訴えてた。


えっ???、自慢? 病気自慢?・・って思っちゃいましたよ。

お互い、私の方が大変なの、重い病気なのって言い合ってた(苦笑)


そしてね、咳が落ち着いたころ・・

ホントに病気っていやよね、病院に行かなくていいように健康になりたいわ~~って、

言いながら帰られました。


なんか、この会話って面白いなぁ~~って思ったミナミなのでしたぁ~~^0^


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

この話には二つお話ししたいことがあります。

まずは、エネルギーバンパイアですね。

自分がどれほど辛い立場?環境にいるかということを訴えることで、同情の

エネルギーをもらえるからです。

病気だということを前面に押し出すことで、かわいそう、苦しいでしょう、辛い

ですね・・と同情をひき、そして自分の要求を満たそうとするのです。

病気の人には優しくするべきよ、私は病気だからその権利があるでしょ・・と

主張するのです。

病気という印籠を持った権力者となろうとするのです。

だから、よりもっと人より重い症状でなければいけないのです。


このタイプは病気だけではありません。

他にも同情をひく手段はたくさんありますが、一番わかりやすくエネルギーを手に

しやすいのが病気だということです。


それは波動(エネルギー)的観点から見るととても損な考え方だということです。

これがお伝えしたい二つ目のことです。

このように同情を集めれば、一時的にはエネルギーを満たすことは出来るでしょうが、

ずっとそこから出ることが出来なくなってしまいます。

ずっと同情を得るために、ずっと被害者でいなければいけなくなるからです。

ずっと何かしらの病気を創造しなければいけなくなるのです。

ずっと、辛い、苦しい、イヤだという環境を創り続けなければいけなくなるのです。

病気はしんどい、苦しい、健康になりたい・・と思いながら、健康になると同情の

エネルギーをバンパイア出来なくなるという矛盾を抱え続けなければいけなく

なるのです。


分かりますか?

身体は自分の思考でどうにでもなるのです。

だから、健康を望みながらもそれを否定していますので、いつまでも健康に

なることが出来ないのです。


思考が先、現実があと。

バンパイアという観点でなくても、同じことが言えます。

愚痴というのは、波動(エネルギー)の観点から見て、とても損なことです。

病気で苦しい、お金がなくてつらい、パートナーが自分を幸せにしてくれない・・

これらのことを口に出すことで、それが現実になるのです。

口に出すということは、それを望んでいるということになるからです。


イヤだ、イヤだ・・というたびに、そうなりますとオーダーしているのと同じこと

になるのです。

私は病気の状態で居たい、お金のない状態で居たい、パートナーと不仲で居たい・・

と大きな声でオーダーしているのと同じなのです。

だから、ずっとそこから出られないのです。


同病相哀れむ・・と言う諺もあるでしょう。

お互い愚痴ばかり言い合ってると、そこから出られないのです。

自ら進んでそこにいるのです。

そこが居心地のいい場所になってしまいますので、そこから出ることが出来ません。


どうせ口にするなら、病気自慢、不幸自慢ではなく、幸せ自慢をしてください。

こんなに幸せですと宣言してください。


あまり幸せ自慢をすると嫌われますか?

それは、自慢の仕方が違うからです。

自分は人より幸せだ・・という視点から自慢するから人をイヤな気持ちにさせて

しまうのです。

あなたより私は幸せなのよ・・という自慢は、病気自慢、不幸自慢の裏返しなだけで、

それもエネルギーバンパイアなのです。

分かりますね。

人と比べて幸せ・・の観点ではなく、あなたの幸せを伝えてください。


そんな風に宣言するような幸せは感じられません・・と思いますか?

小さなことで良いんです。

幸せを探してください・・あなたの周りにはたくさんの幸せエネルギーがあるのです。

こんなに美味しいご飯が食べられた・・あ~~私ってなんて幸せなんでしょう!

あったかいお風呂にゆっくりと入れて幸せだわ~~!

こんなに夢中になって読める本と出会えた私はラッキー!

きれいな虹を見ることが出来た・・なんて幸せなの!

いくらでも幸せのエネルギーは出せるのです。


愚痴より、その方があなたを幸せにしてくれます。


あなたに愛と込めてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


いますよね。そんな人・・・・。あちらこちらに・・・。

特に病気持ちの人に多いのかな?

いかにも私が苦しいのかを理解してもらおうとしますが、一時的に気分が楽になるので

病気も和らいだ気分になりますが、少しすればまた元の状態に・・・・。

これって、同情してくれた人からもらったエネルギーで一時的に回復していることになる

のではないでしょうか?

と言うことは、自分が元気に(気を病まなくなれば)なれば病気も退散するんではないかと

思いますが・・・・。ただ、本人が気づかないだけですね。


でも、咳のひどい人は見ているだけで苦しそうなのでつい同情したくなりますね。

大変だろうなって・・・。







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