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世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:征服する考えからは調和は生まれない」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「さくやさん:征服する考えからは調和は生まれない」



(ここから)


ちょっとボ~~っとしてたんです・・

そしたら、突然、縄文の人たちがいまこの私たちの世界に来たら、どういう感想を

持つんだろうなぁ~~って・・・フッと思ったんですよ。

きっと、食べ物マズっ、海汚なっ、空気臭っ・・ってなるんだろうなぁ~~、

この世界の人たちってよくこんなところに居られるなぁ~って思うだろうなぁ~~って。

そうだろうな・・海見てビックりするでしょうね・・汚くて(苦笑)

縄文の頃の海ってきれいだったんだろうな・・魚もたくさんいただろうし・・

一度でいいから、ちょっとだけでいいから、縄文のころの人たちに会ってみたいなぁ~~

どんな生活してたんだろうなぁ~~・・って思ってたら、さくやさんが・・・

「じょうもんの子たちは豊かだったわよ~~」・・って。


あ~~、行ってみたいぃ~~・・縄文の世界へ~~

「豊かさの概念が、あなた達と全く違うのよ。

無いものは無い・・って思えたの。

無いものを追うことはしなかったの。

彼らは、あるものに感謝してた。

だから、いつも満足することが出来たの。

だから、いつも豊かな気持ちでいられたの。


あるもので満足してたから、貯める?という概念もなかった。

いつでも、必要なものはすぐに手に入る環境にいたから、貯める必要もなかった

んだけどね。


だからと言って、彼らがただ原始的な生活をしてたわけじゃない。

彼らはとても高いテクノロジーを持っていたわ。

それは自然と調和するテクノロジー。

だから、高い建物など建てなかったし、冷凍食品も作らなかった。


冷凍食品など作らなくても、いつでも新鮮な食べ物がすぐそばにあったから。

高い密閉された建物に住まなくても、快適な住居はあったのよね。


自然と調和するテクノロジー・・それは、あなた達のテクノロジーの概念とはまったく

反対のもの。

あなた達のテクノロジーは、征服なの。

どうやって自然を征服するか・・を起点に考えてしまうから、自然と調和しなくなり

物質は豊富だけど、豊かさを感じることが出来なくなってしまうのよ。


自然には存在しない物質をつくるのではなく、自然に戻るもので必要なものは作った。

だから、後世に彼らの文化は残らなかったのよ。

土器程度のものは残ってるけど、本来の文明の形は残らなかったの。

物が残っていないから、あなた達はじょうもんの頃の子たちを原始人だと思ってる。

だけどまったく違うの。


何かを征服する考えからは、調和は生まれない。

自然を征服し、気候を征服し(自由自在にしようとしたり)、

人を征服(服従)させようとしたり・・

すべて対立のエネルギーが基礎となってるの。

だから、どんどん閉塞感に覆われた社会になってしまう。


話がそれちゃったからもとに戻すけど・・

じょうもんの頃の子たちは、働かなかったわ(笑)

好きなときに、手に入るものを食べ、好きなときに寝て、好きなときに遊ぶ。

毎日、好き勝手に生活してたのよ。

みんなで何かをしなければいけない・・なんてこともまったくなかったし。

町内会もなかったわよ(笑)


それでも、みんな仲良く暮らしてた。

家族という集団もなく、夫婦という形もない。

何の制約もない文明・・それが、とても気持ちよく快適だったの。

そして近くにはいるんだけど、それぞれのことに干渉しない。

寝てる子もいれば、食べてる子もいる。

遊んでる子もいれば、一人でボ~~としてる子もいる。

誰かが何か面白そうなことをはじめたら、それをやりたい子が参加して、

飽きたらやめる・・やめてまた違うことをはじめる・・そんな生活。


どう?楽しそうでしょ?

あの子たちは、どこも目指さなかったの・・何かにならなきゃいけないなんて

思わなかった。

成長?しなきゃいけないなんて、まったくそんな概念はなかった。

自分は、そのままでいい・・と本気で思ってた。

というより、そんなことも考えなかったわね・・当たり前すぎて。

すごくセルフイメージが高かったってことね。

だから、平和でいられたの。

いつも、いまを生きていられたの。

いまを楽しんでいることが出来たから、いつもご機嫌さんだった。

みんながご機嫌さんだから、ケンカなんて起きないのよ。


あなた達の社会の概念?思考?から考えても、きっとじょうもんの頃の子たちの

生活は理解できないと思う。

まったく反対だからね。


・・と言うことは、あなた達の思考をまったく反対にしてみれば、またじょうもんの

子たちのような生活が出来るってことよね。

じょうもんの子たちの築いてきた、平和で楽しい文明を築けるのよ。


すべてにおいて、征服じゃなくて、寄り添う(調和)の考え方にしてみたら?

そしたら、きっと楽しくなると思うんだけどね。

きっとじょうもんの頃の子たちのように自由でいられると思うんだけどね。


あなた達を心から愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^

(ここまで)



トランプ大統領が地球温暖化対策を中心とした政策を止めることに賛成する文書にサインした

ことで多くの国民が反対を表明しているとNHKで放送していたけど、あれって温暖化詐欺だと

いうことを知らないからなんですね。

もともと、地球の温暖化は二酸化炭素が原因ではなくて、太陽(宇宙)から地球に放射される

エネルギーが地球を暖める結果になるので気温が常用しているものです。

地球温暖化はアメリカ副大統領だったゴアが先頭になって提唱してきたものですが、その裏に

は地球全体をビジネス化しようとしている勢力があるので、ああした政策が出てきたものです。


やっと、トランプ大統領がまともな方向に転換しようとしているのに反対しているのはこうした

ビジネスが止まってしまうからです。でも、トランプ大統領のこのサインで大きく変わりそうです。


そういえば森友学園問題は今週に入り大きく取り上げられなくなりましたね。おそらく政府内で

予定していた法案の成立見込みがほぼ固まったからでしょう。

中でも水道事業の民間委託や種子法の廃止などがこれからの日本の生命線を脅かしそうな

気がします。今後注視すべきものです。


縄文時代には調べてみると西洋文明の発祥とされるシュメール文明より前からあったようです。

それは、今の時代に見られるピラミッド社会はシュメール文明におけるアヌンナキによって始ま

ったものなので、縄文時代はそれよりもはるかに長い期間平和な文明を築いていたということです。

でも、そんな事実はどれだけ学問がひっくり返っても中心的話題にならないでしょう。なぜなら、

そんなことがばれてしまったら彼らが築いてきたものが嘘だということになってしまいますからね。


しかし、当時の縄文時代の人々が持っていたテクノロジーに興味がありますが、今のようなキラ

キラしたものではなかったのでしょう。別にコンピューターが必要ではなかっただろうし、乗り物も

波動を使えばどこへでも移動できたのだから要らなかっただろうし、テレパシーが使えていたら

電話なんかまったく不要だし、住居も当時は比較的温暖だったのか、今のように頑丈なものは

必要なかったようですから。ともかく、今の科学文明を基準にして考えてはダメということですね。


これから、私たちが向かう社会は今の科学時術文明を生かしながら、新たな進化をすることに

なるので、縄文時代のようなものの考え方を持った文明社会ということのようです。







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