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世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:自分で自分を刺さないでください!」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:自分で自分を刺さないでください!」


(ここから)

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

感情はエネルギーです。

感情のエネルギーに良いエネルギー、悪いエネルギーというのはありません。


でも、特性?個性?はあるのです。

たとえば、怒りのエネルギーは、トゲトゲしています。

だから、そのトゲトゲのエネルギーが痛いと感じるので怒っている人に

近づきたくないと思うのです。


楽しい、うれしいというエネルギーはホワッと丸いエネルギーなので、近づくと

気持ちよく感じるのです。


もう一度言いますが・・良い悪いではありません。

個性の違いなだけです。


怒りのエネルギーはトゲトゲしていると言いました。

ケンカをしているときに出しているのはそのトゲトゲのエネルギーだと思ってください。

お互いトゲトゲのエネルギーを出し、お互いのエネルギー体を刺し合っているのです。

エネルギー体を刺されて痛いので、それでまた不愉快になったり怒りがでて、また刺し返す・・

という悪循環なのです。


そして、エネルギー体に刺さるだけだと思っているかもしれませんが、エネルギー体に

影響するということは、実際の身体にも影響が出るということです。

エネルギー体に刺さって痛いという自覚はなくても、必ず身体に影響を及ぼしています。

だからケンカの後は非常に疲れるし、身体も不調になるのです。


前置きが長くなってしまいましたが、今日お話ししたかったのは、トゲトゲのエネルギーが

自分の方へ向かうこともある・・ということです。

自分に対して怒りを持ったり、自分をダメだと思ったりすると、そのエネルギーが自分に

向かい、自分の身体を刺してしまうということです。

病気の大きな原因はここにあります。


誰かに対して怒りの感情が出てるのに、怒りを出してはいけない・・

と思うと、そのエネルギーは内側へと向かいます。

内側へ向かうというのは、自分に向かうということです。

自分を自分のエネルギーで刺す・・ということが起きるのです。

そのエネルギーは自分の身体を壊してしまうのです。

特に自分の弱い?と思っているところに影響します。

胃が弱いと思っていれば、すぐに胃が痛くなったりするのです。

怒りのエネルギーが腰に来ることも多いですね。


誰かに対しての怒りもそうですが、さっきも言いましたように自分に対する怒りも

身体に大き影響を与えます。

どうして私はこんなにダメなんだ・・と自分に向かって怒ると、そのトゲトゲしたエネルギーで

自分を刺し、身体を壊してしまうのです。

いつも何らかの不調を感じている方は、いつも自分を責めていませんか?

どこが悪いというわけではないけど、でもいつも調子が悪い・・というのはそれが原因の

ことが多いのです。


先日もお話ししたと思いますが・・感情のエネルギーを抑える必要はありません。

ただ、出し方に気をつけてください。

トゲトゲのエネルギーを人に向けると、その人は痛みを感じますので、それに反応して

あなたにまた同じようなトゲトゲのエネルギーを返してきます。

それが、ケンカなのです。


そして、内側(自分)に向けると、そのトゲトゲのエネルギーで自分を刺して身体を壊して

しまいます。


では、どうすればいいのでしょうか?

先ず、怒りが出たら、自分はいま怒ってると認識してください。

怒ってる・・と思うだけでいいです。

それだけで、冷静になって、怒りに巻き込まれることがなくなります。

一番いいのは、怒りのエネルギーを調和のエネルギーで相殺することなのですが、

エネルギーのコントロールに慣れていないうちは難しいと思いますので、違う方法をお伝え

しますね。


出て来た怒りのエネルギーを、相手や自分に飛ばすのをやめ、別のところに飛ばします・・と

意図してください。

上にでも、下にでも、光の玉を創ってその中にでも・・どこでもいいです。

そうすれば、その怒りのエネルギーは誰も刺すことがありませんので、ケンカになったり

自分の身体を壊したりすることがなくなります。

じゃあ、飛ばしたエネルギーはどこへ行くのですか?・・関係ない人を刺したりしませんか?

・・と思うかもしれませんが安心してください。

昇華されて消えて行きます。

トゲトゲが消えて、溶けて?なくなってしまいます。

何も影響力のないエネルギーに変わります。


磁石を遠ざけて、磁石の影響を受けなくなった砂鉄のようなものだと思ってください。


感情のエネルギーは大きなパワーを持ったエネルギーです。

使い方?コントロールの仕方をしっかりと理解出来れば、何も怖がることはありません。

怒ってはいけない、悲しんではいけない、嫉妬してはいけない・・そんな重い感情を感じては

いけないと思う必要はありません。


話がどんどん逸れてしまいますね(笑)

一番言いたいことは、自分で自分のエネルギー体(身体)を刺さないでください・・

ということです。

自分で自分の身体を壊さないでください・・ということです。

セルフイメージが低くなると、自分を責めることが多くなります。

自分を責めるとエネルギーが内向きになり、自分を刺し続けることになるのです。

そして、本当に実際の身体の影響を及ぼし病気になってしまいます。


ご機嫌さんでいると、ホワッとした丸いエネルギーに包まれますのでリラックス出来、

身体も緩み、自己免疫力と自己治癒力が高まりますので不調が改善されます。

分かりますか?

身体の調子が悪いと思う時は特に好きなこと、楽しいことにフォーカスしてください。

身体の調子が悪い・・と言うところにフォーカスすると、また身体に対して・・

どうして私の身体はこんなにいうことをきかないの(怒)という感情がでて、不調の身体を

また自分のエネルギーで刺してまた不調になるという悪循環に嵌ってしまいます。


ですから、不調を感じる時はエネルギーを変えてください。

好きなこと、楽しいことにフォーカスして、自分のエネルギーを変えるのです。

トゲトゲのエネルギーをご機嫌さんのホワッとした丸いエネルギーに変えるのです。

そうすれば、身体の調子はもとに戻ります。


これが、さっきお伝えしました・・

怒りのエネルギーを調和のエネルギーで相殺する・・ということです。


感情のエネルギーのコントロールを少しずつでいいですので慣れて行ってください。

そうすれば、人間関係も身体の不調もよくなって行きます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


アシュタールの教えてくれた光の輪や光の井戸を創ってその中に怒りや不満のエネルギーを

放り込んでしまうというのは先日やりましたが、とても効果がありました。それまで抱えていた

怒りと相手に対する嫌悪感が嘘のように消えすっきりしました。

私たちの感情体は意外にも過去に経験した苦い思い出が心の奥底に残っていることがあります。

それらの感情エネルギーは波動が上昇してくると思わぬ邪魔をすることがあるので、表に引っ張り

出して昇華させてあげる必要があります。場合によってはハートがそのような場面を創ってくれる

こともあります。何か嫌なことがあって昔の思い出が蘇ってきてしまい、とても不快な感情を味わっ

たといようなことがあります。そういうのはハートが意図的に第三者に言わせているのかもしれない

と思うことがあります。そんなときには、だから、冷静になり見ていることも必要です。



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