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世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:思いっきり自分の感情を出してください!」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:思いっきり自分の感情を出してください!」


(ここから)


何気なくネットのお悩み相談コーナー的なところをみてたんですね。

そしたら、知り合いの方への嫉妬?が止まらなくて辛くて仕方ないんです・・

比べても仕方ないってわかってるんだけど、止められない・・って!

こんな感情を持ってしまう自分が嫌いです・・どうしたらいいんでしょうか?って

これってわかりますよね。

ダメだと思えば思うほど、もっと嵌ってしまう的な・・・


こんなとき、どうしたらいいのぉ~~、教えてアシュタールぅ~~

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します

やめようと思わなくていいんじゃないですか?

思いっきり自分の気持ちを出してください。

・・と言っても、人に向かって出さないでくださいね。


その思考(嫉妬?)のエネルギーを押し込めてしまうと、ストレスが溜まり、身体に

影響が出てしまいます。

そして、自分はダメだ、こんな自分は嫌いだと思うことで、セルフイメージも低くなりますし、

自分はダメだという自分を攻撃するエネルギーが出ますので、それが身体を攻撃して

身体に影響を与えてしまいます。


感じている感情は、仕方無いのです。

なにしろすべて人と比べるように教育されてしまっていますので、仕方無いのです。

そういう感情を持っている自分を俯瞰でみることが出来るのは素晴らしいのです。

俯瞰でみることが出来る・・と言うのは、感情に巻き込まれていないということです。

冷静に霊性に見ることが出来ているということですから、自分を褒めてあげてください。


そして、そんな感情を持つ自分はダメな、いやらしい人間だと思う必要はないのです。

あ~~、そう感じてるんだな・・と思ってください。

そして、思いっきりその感情を出してあげてください。

さっきも言いましたが、出すエネルギーの方向を間違えなければ大丈夫です。

嫉妬の感情は、鋭く針のように尖っていますので、そのままその対象の方に飛ばしてしまうと

その方(対象)に影響を及ぼしてしまいます。(エネルギーが刺さってしまいます)


ですので、その対象の方に飛ばさないように気をつけてください。

たとえば、自分の前に光のツボのようなものをイメージします。

そして、好きなだけ、どんなにひどい言葉を使っても構いませんので思いのたけを放出

してください。

悔しさやいらだたしさ、腹立たしさ、・・たくさんの感情のこもった言葉が出ると思います。

思いっきりそれを出してください。

気が済むまで出してください。


そうすれば、すっきりします。

一度でダメなら何度でも、その感情が湧いてくるたびにそれをしてみてください。

何度かしていると、何となく自分で可笑しくなってきます。

自分が可愛く思えるようになってきます。

そうなればその感情は昇華されて、無くなってしまいます。


そんな感情を持っていてはいけない・・と押し込めようとするから昇華出来ずにずっと

あなたの中に居座り続けるのです。

感情には良い悪いはありません。

感じて良い感情と、感じてはいけない感情などないのです。

すべては貴重な感情なのです。

嫉妬や怒りなどの感情を出すことをやめてしまうと、楽しいとかうれしいの感情も出なくなります。

こっちだけ止めて、こっちだけたくさん出す・・などということは出来ないのです。


だから、感情を我慢しないでください。

出て来た感情は、すべて素晴らしい感情なのです。

でも、先ほども言いましたが、感情のエネルギーには形?性質?があります。

嫉妬、悔しさなどの感情は尖っていて刺さると痛いのです。

だから、その感情を感じた時は、その感情に巻き込まれることなく俯瞰でみてください。

俯瞰でみるというのは、あ~、自分はいま嫉妬してるな、悔しいんだな・・って自分で認識

することです。

認識さえ出来れば、感情に巻き込まれ振り回されることはありません。

そして、その対象に直接飛ばさないようにして、他のところ(光のツボ?)に向かって

飛ばすようにしてください。

そうすれば、その感情によってトラブルが発生することはありませんので安心して感情を

出し切って昇華させればいいのです。


感情は抑えないでくださいね。

抑えるともっと大きくなります。

大きくなりすぎて抑えきれなくなって爆発することの方が問題なのです。

そうなる前にしっかりとその感情を感じ切り、昇華してください。


どんどん感情を感じてください。

そして、自分の感情を大切にしてください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)



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