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世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:男女の関係は匂いが決め手!」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「アシュタール:男女の関係は匂いが決め手!」




(ここから)

なんか赤ちゃん向けの香水を売りだしてるとか・・・

赤ちゃんに香水??? 赤ちゃんって独特のいい匂いがするのに、なんか

勿体ないなぁ~って思うんですよね。

ま、赤ちゃん用と言って売ってててもターゲットは赤ちゃんじゃなくて10代から

20代くらいの女性らしいですけど^^


でもね、最近ちょっと思うんですけど、なんでそんなに消臭、消臭ってほとんど

ムキになってるかのように消臭しなきゃいけないんでしょうねぇ~~?


消臭ならまだしも、加臭? 

あっちこっちでいろんな匂いがする。

洗濯もの、部屋、服、シャンプー、車・・・いたるところでいろんな匂いがしてくるような。

なんでこんなにいろんな人工的な匂いをつけなきゃいけないの?って思うんです。

コマーシャルでも、加齢臭を消すためにとか、口臭を消すためにとか、体臭を消すためにとか・・

そんなにみんな臭いのか??(苦笑)

そんなコマーシャルを見てると、臭いぞ、臭いぞ、お前臭いぞ、・・

って言われてるみたいで、ちょっと悲しくなっちゃう。

いつも、自分は不快な匂いを出してるんじゃないか?って怖くなっちゃいますよね。

どうして吐く息までバラの匂いにしなきゃいけないのか??

何だかなぁ~~・・何だかなぁ~~・・何だかなぁ~~・・って思うミナミなのでしたぁ~~


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

商業ベースですね。

匂い=臭い=除去すべきもの・・・という構図を作り、たくさんの商品を売るのです。

特に、あなた達の意識の中で年齢を重ねることへの恐怖心をあおっているものです。

加齢臭と言われるものもそうですね。

加齢臭などと言うものは無いのです。

年を重ねたから、いやな匂いが出るなどと言うのはミスリードです。

年を重ねることへの怖れを煽るためのミスリードです。

年を重ねることが悲しいこと、ツライこと、イヤなことだと思わせておけば、たくさんの

商品が売れるからです。

それも商業ベースとして意図されたものです。


年を重ねると身体が悪くなる・・だからサプリメントを飲んで健康を維持しましょう。

年を重ねると髪が薄くなります・・だから、髪をふさふさにするシャンプーや育毛剤を使いましょう。

年を重ねると加齢臭が強くなります・・だから消臭スプレーや香水を使いましょう。

年を重ねると肌が悪くなります・・だから高級な化粧品を使いましょう。

年を重ねると、年を重ねると、年を重ねると・・いろんな理由をつければいくらでも商品が

売れるのです。

あなた達の社会では、それは大きなマーケットとなっています。

そのためのミスリードなのです。

医療と同じ構図なのです。


話が逸れてしまいましたが・・

匂いというのはとても大切なものなのです。

匂いによって、あなた達はいろんなことを判断します。

食品を選ぶときもそうです。

傷んでいるとか、そこまで行かなくても、この食品は自分の身体に合っているかどうか・・

という判断も意識していなくても実は大きな判断材料なのです。


場所もそうです・・実際的な匂いもそうですが、雰囲気というのも匂いで左右されるのです。

分かりますね。

見た目にはとてもいい感じなんだけど、匂いがちょっと・・と思うこともあると思います。


そういう意味では、人との関係もある意味匂いに左右されるのです。

いい匂いだからステキな人・・という意味ではなく、実際の匂い(しっかりと鼻で感じる

匂い)でなく、感覚的なところの匂いというものに大きく左右されているのです。

そして、その微妙な感覚的な匂いは、強い匂い(人口的な)でわからなくなってしまうことが

あるのです。


男女の関係もある意味、匂いが大切になってきます。

いい匂い、悪い匂いというのではなく、自分に合う匂いというものがあるのです。

それはある意味本能的なところでの判断になります。


病気も匂いでわかるのです。

匂いに敏感な人は、病気の人の匂いもわかります。

それは、実際に匂いというより感覚の匂いなのです。

病院などの独特な匂いはそういうところから出ているのです。

だから、みんなあまり好きなものではないと思います。

ですから、その匂いを消すために消毒液の匂いで消そうとするのです。

でも、実際の匂いではありませんので、あなたも感じると思います。

病気の匂いが悪いのではありません・・ただ、匂いによって体調もわかるということです。

だから、いつも人工的な匂いに包まれていると、体調が悪いこともわからなくなってしまうのです。


匂いを嫌わないでください。

人を好きになるのも、匂いの要素が強いのです。

特に男女の関係は匂いの要素が強いのです。

匂いと言っても、香水をつけているからモテルというものではありません(笑)

その人のエネルギーの匂いと言えばいいでしょうか。

人はエネルギーの匂いを感じ、いろんな判断をするということです。


赤ちゃんがお母さんを認識するのも匂いなのです。

お母さんの匂いで赤ちゃんは安心するのです。


匂いはその人の個性なのです。

その人のエネルギーの匂いを持っているのです。

合う人の匂いはいい匂いに感じますが、合わない人の匂いはイヤな匂いに感じるのです。


匂いで記憶を思い出すこともあるでしょう。

匂いで感情を揺らすこともあるでしょう。

好きな匂いをかぐことで安心することもあると思います。

特に自分の匂いを感じるとホッとするのです。


匂いの感覚を大切にしてください。

無臭が良いのではありません。

無理やりの匂いがいいのではありません。

商業ベースにミスリードされないようにしてくださいね。


視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚・・五感を大切にしてください。

その外側(延長線上?)に超感覚があるのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


最近の洗濯洗剤の香料の匂いがものすごいと感じさせられました。

おかげで夜布団の中での匂いがきつくて眠れないときがありました。今はだいぶ慣れましたが・・・。

少し匂いに敏感になりすぎていて、匂いに対する嫌悪感をあおっているようなところがあり

商業ベースとはいえ、次第に人々の匂いに対する意識がずれてきているように思います。

本当はそんな匂いではないのに、ことさら嫌なにおいだと思わせ消臭剤を売るというパターン

です。もう売れるものがなくなったので、コマーシャルベースで大々的にPRして購買へ意識づけ

しようと企んでいることがわかります。

もう少し、本来の匂いを大切にしないとね。






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