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世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:建国記念日ってどうやって決まったの?」 [アセンション]

世にも不思議な奇妙なフツーの話「ミナミさん:建国記念日ってどうやって決まったの?」



(ここから)


昨日は”建国記念の日”でしたね^^

祝日でお休みの方もいらっしゃったと思います。

でも、土曜日の祝日なんて、そんなぁ~、いつもの休みと変わらないじゃん・・って

悔しがってる方もいらっしゃるかも^^;


で、一体、建国記念の日ってなんぞや?・・と思って調べてみました。

アメリカとかなら、独立記念日って独立宣言が公布された日とかなんとなくわかるけど、

日本が出来た日っていつなん???


そしたら、はっきりとわからないらしい・・・・

そりゃそうですよね、なんか気がついたら日本って国があった的な感じなんですもんね。

縄文時代からが日本? それともその前? それとも弥生? いつが日本の誕生日????


・・ってことで、建国神話(日本神話)を基に、定められたそうです。

日本書紀??? 古事記???  それって昔話でしょ??

日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、

日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦の2月11日に

換算した日付だそうです。


なんか、えッ?って感じ。

何の根拠もない日??


なんかいつもすごく不思議に思うんですけどね、巷では目に見えない存在はいないとか、

宇宙人はいないとか、科学的根拠のないことは信じられない・・って言うけど、

古事記とか、日本書紀に書かれてることって信じるの??

古事記も日本書紀も、あと古い文献と言われるものも、だって何も科学的根拠って

ないじゃないですか?


ちょっと日本の誕生物語を yahoo 知恵袋から引用させていただきますと・・

世界の初源にいきなりイザナギ大神・イザナミの神という男女神が出現して、

結婚して夫婦になって、日本列島を産み、自然万物を産み、彼らの直系の神々を産んで、

それが天皇家の系図になって行きます。


・・ということですよね。


そんな日本神話とか呼ばれるまったく科学的な根拠のない昔話がもとで、いま現在の

日本の国が動かされてるっていうことが、不思議でならないミナミなのです^^;

だって、先の第二次世界大戦だって、ある意味この昔話をもとにしてはじめられたもの

なんでしょ?

日本神話をもとにした、神の国日本、そして神の子孫である神武天皇の子孫のために、

たくさんの人たちが実際に戦争に行ったんですよね。

私には訳が分かりません。


そして、いままた日本の政府は”神の国””天皇を中心とした国作り”神社神道への

傾倒など、何やら企んでるみたいで気味が悪いです。


ご意見の違う方もいらっしゃると思いますが、これは単なる私のつぶやきですので

そこのところ悪しからず、お願いいたします^0^;


では、今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね

「真実の歴史がわかると全部見えて来るわ。

日本がどうやって出来たのか?

平和で戦争などなかった縄文時代から、どういう経過をたどって弥生時代になっていったか。

そして、江戸時代がどうやって出来たか、その260年も戦争がなく平和だった江戸時代が

終って明治になったとたん、戦争ばかりが起きてるのはなぜか?

そして、いまどうしてこんなにひどい社会になってしまっているのか?


違う視点から歴史を見ることが出来るようになれば、すべてわかって来るわ。

そして、本当の歴史がわかればこれからどうしたらいいかもわかって来る。


いまあなた達が教えられている歴史は、あなた達を支配・コントロールしている人たちに

とって都合のいい歴史だということ。

勝者の歴史ね。


それは日本だけじゃなくて世界中の歴史を見てもわかるでしょ?

勝者が勝手に自分たちの都合のいいように改ざんしてる歴史が真実だと思わされている。

ちょっと考えればわかると思うけど・・アメリカの独立宣言だってそうじゃない?

凶悪で野蛮なインディアン達を制圧し、そして植民地から独立出来た・・アメリカは

素晴らしい・・ってことでしょ?

それをアメリカの歴史として代々教えて来てるんでしょ?

でも、インディアンたちから見ればどう?

勝手にやって来て、自分たちの土地を奪い、命も奪い、すべてを奪って行った開拓民と呼ばれる

人達は、インディアンから見たらどうかしら?

そんな歴史はまったく違うって思うでしょ?


いまのあなた達が教えられている歴史も同じこと。

ひどい体制の江戸から、民主主義の素晴らしい明治がはじまった。

明治維新バンザイという風潮を一生懸命作っているけど、事実はどうかしら?

そんなの江戸時代が封建主義のひどい体制なら、260年も続かないわよね。

いくら耐え忍ぶ庶民たちだとしても、そんなには我慢しないわよね。

おまけにあんなに素晴らしい江戸文化が花開いたかしら?

さっきも言ったけど、戦争もなかったわよね。


でも、明治になったとたんにどう?

戦争ばっかりで、身分制度が無くなって自由になったっていうけど、資本主義という看板の

もと、貧富の差がどんどん大きくなって行ったわ。


いまの社会はどうかしら?

朝から晩まで働いても、生きて行くだけで精一杯。

子どもを産むことさえ躊躇してしまう社会ってどれだけひどいのかしら?

どうしてこんな社会になってしまったのか?

しっかりと歴史を見てみればわかるわ。


あなた達の歴史はね、アトランティスとムーからもうはじまってるの。

アトランティスの文明とムーの文明(レムリア文明と呼ぶ人もいるけど)がまだ

続いてるってことなの。

切れ切れに歴史を見てもわからない。

最初から教えられた歴史とは違う視点でみて欲しい。

そしたら、たくさんの真実が見えて来るわ。

思考停止しないでね・・教えられたところで終わっていたら、勝者の歪められた歴史しか

見えなくなってしまうわ。


あなた達を心から愛してるわ~~」

ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^


さくやさんが教えてくれている歴史は、破・常識あつしの歴史ドラマブログを

お読みくださいねぇ~~。  

ムーとアトランティスのころからの歴史がわかりやすく説明されていますよ^0^

(ここまで)


建国記念日って制定されたのは1966年(昭和41年)だったようです。

私なんぞ、当たり前にあるので「ああ、そうね」というくらいの印象しかもっていなかったので

「なんと不謹慎な人」と怒られそうですが、あまり深い意味は考えていませんでした。

神武天皇が即位した日が1月1日だったとしても、それが日本という国ができた日と言える

かどうかわからないですね。そもそも日本がどのようにしてできたかという歴史的検証が

明らかになっていませんから・・・・。

そもそも神武天皇が即位したと書かれている日本書紀は奈良時代に編纂された歴史書なので

どこまで正確なのかさえ不明なものです。ましてや誰がこの書を書いたのかいまだにわかって

いないのですから。



そんなことよりも、私たちが教えられている明治時代以降の歴史の正確性の方が重要課題

のように思います。あの坂本龍馬はイルミの手先だった(操られていた)という話もあり、実に

坂本龍馬はドラマに出てくるようなドラマステックな人物でもなく単なる普通の青年だったと

言う説もあります。いわゆる創られた偶像みたいな部分があるということです。

それを改革の風雲児ともてはやされていますが、いかがなものなのか?と思います。

むしろ、歴史のはざまに消えていった西郷隆盛の方がよほど日本の将来を考えていたように

思いますが、歴史を動かす者にとって邪魔だったという可能性もあります。


日本は明治を境に大きな文明開化を迎えた東洋の島国とされますが、それ以前の江戸時代

のころの資料が少ないというのが大きな問題でしょう。

250年あまり続いた江戸時代がいかに平和な都市だったかというのが以下の文章からも

読み取れます。


(ここから)

コメント欄でY.Kさんと面白い議論をしましたので紹介します。

私が「江戸時代の日本は、世界の中では奇蹟的平和国家だった」と書きましたところ、「その平和は徳川幕府の軍事力によって可能になったものにすぎない」という反論を貰いました。

私のこの平和論を言うと、左翼の人からは、「武士階級が威張っていた野蛮な封建社会だった」と反論されるのが普通です。

Y.Kさんも日本が江戸時代は平和国家だったことを否定すると言う意味で、左翼と言うことが出来ます。


西洋諸国が植民地を求めて、世界中を荒らしまわりお互いに戦争をしていたころに、日本だけは戦争をしない国だったことを、どうして自慢に思わないのでしょうか?

江戸時代の日本は、他国を侵略することなど考えもつかない平和な国でした。

日本が覇権を目指した国になったのは、秀吉の時と近代の50年戦争の時の二回だけで、それ以外は平和な国でした。

そして軍事力は全く必要のない国になっていたのです。

「国内の治安のために警察は必要で、彼らの武力によって平和が保たれた」と思うかもしれませんが、江戸百万市民に対して奉行所目明しの人員はまことに少数だったことも知られています。

また一揆が多くて、このためにも軍事力は必要だったに違いない、と言う人も居ると思いますが、江戸時代の一揆では、双方ともに武器は使わない慣例が出来ていました。

農民は農具を持って一揆に出かけたのでした。

農民も狩のために鉄砲を持っていましたが、一揆の時には使いませんでした。

江戸時代250年の間に、和を尊ぶ日本人の人間関係の特徴が作られて、人と人との関係も平和なものでした。



このような日本の良いところを認めたくない心理を私は自虐的だと思うのですが、現代日本人はどうしてこんな自虐的になるのでしょうか?

確かに徳川政権が日本を統一したのは、軍事力によってですが、それ以後の平和な時代は決して軍事力によるものではありません。

なにしろ全く戦争の無い250年間が続いたのです。

武士は野蛮で、切り捨て御免だった、という左翼歴史家も多いのですが、一生刀を抜かなかった武士が大部分でした。

切り捨て御免などというのは、言葉だけが存在して、実際にそんなことがあったか?疑問です。



このような平和日本は、もちろん地政学的な特徴によることが多いので、今更江戸時代に戻ることは出来ないのですが、この日本人の平和な歴史を日本人として自慢し、失わないようにすべきだと思います。

平和だった江戸時代をなぜ評価できないのか?

(ここまで)


江戸時代には今の警察と同じ管轄の人員が極めて少なかったことや農民一揆と言っても

クワや銃を持たない一機だったというのを読むと、いかに後代に伝えられている内容がうそ

であるかがわかります。

江戸時代をもう一度再評価することで日本の良さを知る必要がある気がします。




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コメント 2

アヒル

五井野正博士の本で江戸時代の社会主義が、フランスの知識階級がモデルにしたほどの素晴らしいものだったとあります。私も江戸時代にタイムスリップしてみたいです。
by アヒル (2017-02-12 22:53) 

ada755

アヒル 様

そうですね。日本の江戸時代というのは私たちが教えられ知っている以上に素晴らしいところだったようですね。私も一度行ってみたいです。


by ada755 (2017-02-16 21:44) 

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