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コンピューター監視法案成立 [アセンション]

今、日本の政界の焦点となっているのは、いかにして管総理をやめさせるかです。
今日、5月1日内閣不信任案が自公、さきがけの3党合意で提出されました。
明日の夕方には決議されるようです。


しかし、そのようなフィーバーの中、コンピューター監視法案が可決されました。
もちろん、自公、さきがけの賛成票も入っていたことでしょう。


いかに、真実が漏れてしまうのを恐れているかわかろうというものです。
今後は、そのような情報をネットにアップしただけで、ブログあるいはサイトの削除
さらには、インターネット法案への違反で逮捕となることもあり得る状況になったと
言えます。


まさに、発言の自由の侵害です。


以下、転載
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22


上程で本会議でも採決されました。

法案の問題点が残り、また懸念が払拭されない中で、
何故ここまで可決、成立を急ぐのか疑問です。
私は賛成することが出来ず、委員会採決と本会議採決ともに
離席、退場して採決を棄権しました。

私も含めた少人数で抵抗したものの、
サイバー法案は本日法務委員会と衆議院本会議で可決れされ、
参議院に送付されました。

納得いきませんでした。

たちばな秀徳



本日(5/31)、衆議院にて「コンピューター監視法案」が法務委員会~本会議にて可決された。

この法案の採決に際しては、民主党は勿論のこと、「内閣不信任案の提出」で世間を騒が
している自公議員も賛成票を投じており、上記ブログにある「橘秀徳」「京野きみこ」「相原
しの」ら民主党議員3名が同法案に賛成せず、委員会採決・本会議採決ともに離席、退場
して採決を棄権したようである。
同法案が可決いとも簡単に可決されたことをみれば、民主党も自民党・公明党も所詮は”同
じ穴の狢(むじな)”ということがハッキリとわかるであろう。
内閣不信任案でいかにも完全な対立姿勢を示しているように見せかけて、やろうとしている
ことは大差なく、向いている方向は同じなのである。
即ち、役者を代えようが同じことである。

そんな中、大手マスゴミはここ最近、連日のようにその自公による「内閣不信任案の提出」
を喧伝し、これを煽りまくっているが、そんな喧騒の裏側でこのような重要な法案が「何食
わぬ顔」で採決される今の日本は、「暗黒国家」そのものであると断じていいであろう。
本エントリーを執筆している21時半現在、この「コンピューター監視法案」の衆議院採決を
報じているマスゴミは1社もないというのは、ハッキリ言って”異常”である。
要は、政治屋もマスゴミも所詮”グル”ということである。

以前のエントリーにてコメントしたとおり、この問題の本質は、「政府が事実・真相を隠蔽し、
大手マスゴミを通じて”大本営発表””偏向報道”を繰り返そうとも、もはやインターネットや
ツイッター等を通じて”事の真相”はダダ漏れである」という状態に対し、国家権力が「ネット
言論」の”弾圧””統制”に乗り出したということである。
即ち、これはまさしく「現代版・治安維持法」の発令であり、今後、特高警察による「赤狩り」
の如き、ネット言論の弾圧が可能となるということである。
具体的には、当局が「あいつは怪しい」と思えば”令状なし”での捜査が可能となるのである。

(ここまで)



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コメント 1

T

http://www.shomei.tv/project-1774.html
コンピュータ監視法成立に反対するオンライン署名に協力お願いします。
皆の声が届くことを祈って。
by T (2011-06-10 20:42) 

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