So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:愛は穏やかで平和で安定したもの・・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:愛は穏やかで平和で安定したもの・・・・」





(ここから)

この前岡山にいた時、野生の鹿と遭遇したんです。

しっかりとこちらを見て立つ凛としたその姿に、ほれぼれしました・・

美しいんです。

なんだろ・・動物を見て珍しいとかそんなレベルじゃなくて、ものすごく

ハートが揺さぶられるような感動を覚えました。

山とか海とかの素晴らしい景色を見た時もそうですが、感謝と尊敬(言葉に

するとすごく陳腐な感じになってしまうんですけど、でもそうしか表現できない

です)の気持ちがあふれてくる。

なんかいてくれるだけで、ありがとうって思える。そんな感じ。

私の手の届かないところにいるし、向こうもこちらに来ようとか、懐いてくるとか

そんなこと全くない。

私にはその鹿に何も出来ない・・でも、良いんです。

何かしてほしいとか、何かしたいとか、そんなことはどうでもいいんです。

ただ、その姿を見ているだけで感動していました。

いま、そのシルエットを思い出すだけでも、また感動しています。


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

その関係です。

具体的には何も関係していないけど、しっかりと関係している。

それが、エネルギー場でのやり取りなのです。

言葉にするのは難しいですね。


あなた達は、コントロールが関係性だと思うように教育されています。

干渉しあうことが、関係性だと思わされているのです」。

コントロール、干渉は、力関係です。

何かの関係が出来ると(出会うと)すぐにバランスゲームがはじまります。

どちらが先に相手をコントロールするか・・というゲームです。

そして、一度そのバランスが決まってしまうとずっとその関係が続くことになるのです。


最初から決まっていることもあります。

会社での立場(上司や部下)、ペットならば飼い主、仕事においては依頼する側と

させていただく側。

恋愛でもそうですね・・どちらが主導権をとるかのゲームをするのです。

だから、あなた達は先に好きだというと、なんだか弱みを見せるようで悔しい・・

などということが出てくるのです。


コントロール下においてはじめて安心します。

でも、それは気持ちのいい関係ではありません。

気持ちの良い関係においては、コントロールはありえないのです。

気持ちの良い関係というのは、干渉し合わない関係です。


言いたいことが伝わっていますでしょうか?

どんな関係においても、私のものだ(人間もペットと言われる動物も)という存在は

いないのです。

みんな自由で、誰のものでもありません。

お互いの存在に対しての感謝と尊敬の気持ちが”愛”なのです。

エネルギー場でしっかりとつながっていることがわかれば、コントロールなんて

いらないことがわかります。


結婚という契約も必要ないし、不倫や浮気などと言う言葉もナンセンスだと

いうことが分かります。

あなたを愛してるから結婚した・・だからあなたは私のものなの・・

とても矛盾した言葉です。


愛してるのは、あなたなのです。

愛することが出来て感謝してください。

愛する人の存在に感謝してください。

そして、愛する人の気持ち、意思、思考を尊重してください。

もし、あなたが愛している人が、あなたと共にいたいと思わなくてもそれはそれで

良いんです。

愛してるのは、あなたなのですから。

あなたの愛をそのまま返してくれる人だけを愛するのではありません。

分かりますか?

愛することが出来た・・それが感謝なのです。素晴らしい体験なのです。

だから、もしその人と思ったような体験が出来なくても、あなたがその人を愛する

障害にはならないのです。

難しいですか?


あなた達は、所有とコントロールが愛だと思わされてしまっています。

所有とコントロールは、愛から離れたものです。

自分の思い通りにならないから、私は不幸せだ、愛されていない・・と思ってしまうのです。


愛は、感謝と尊敬です。

愛するということは、相手の意思を尊重するということです。

だから、たとえあなたが望んでいるような行動をしてくれなくても、あなたが

その人を尊敬し、その人の意思を尊重し、存在に感謝出来たことがあなたに愛の

エネルギーをもたらしてくれるのです。

その愛は、とても穏やかで平和で安定しています。


所有とコントロールの観点から見るから、不安と怖れと心配で苦しくなるのです。

ただお互いがいる・・そのことに感謝と尊敬だけがあれば、とても気持ちのいい

関係を築くことが出来るのです。

あなたの心に平安が訪れ、あなたの中が愛のエネルギーで満たされるのです。

これは男女の関係だけのことではありません。

親子でも、ペットでも、どんな関係においても同じです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)


野生のシカやリス、ウサギなどもそうですが、偶然遭遇した時に彼らがこちらを見たときに

一瞬視線が合うのを感じると思います。

その野生の動物が、そこから少し離れていようとも、互いの意思疎通を感じるのだと思います。

テレパシーなのでしょうね。なんとなくその感覚がわかります。

互いを互いとして認め合うその中に感じられる共有間と愛の意識です。


今朝、町の風呂へ行ったのですが、そこで湯船に浸かっていたときにちょうど対面の人と

視線が合いましたが、残念ながらあまり良い印象はありませんでした。

あまりじろじろ見たからかもしれませんが、そんな相手の発する嫌悪感が感じられることに

自分自身でも驚きでしたが、今まではあまり感じたことはありませんでした。


実はここ1週間ほど自分の感覚を感じ取るということを数十分ほどやっていて、それの効果かも

しれないと思います。

私たちの社会は基本的に左脳重視の社会です。計算や論理、そして記憶を重んじる社会です。

そのため、芸術、芸能、音楽と言った分野は趣味の世界として片づけられますが、むしろそのような

世界の中に感覚の世界があります。

左脳の機能の1とすると右脳の昨日は数百倍あるような気がします。画家などでもそうですが

野外で写生をしていても自宅へ戻ってからも絵を描き続けられます。それはどうしてかというと

右脳の映像記憶が優れているからです。左脳は基本的に数字や言語を記憶しますが右脳は

映像そのものを記憶しますのでその記憶力は格段に勝ります。

画家など類似する世界の人は自宅に戻ってから自分が写生した風景が寸分たがわずカラーで

思い起こされるので、絵を描くのが全く苦にならないのだろうと思います。

音楽家などもそうですね。楽譜を克明に記憶していると聞きます。これも右脳の働きです。


アシュタールやさくやさんが何度も語っている「感じること」というのはイコール右脳の機能を

活性化させることにつながります。右脳はまた外界との世界とのパイプ役にもなるので私たちが

知らない世界へと通じる道筋となります。

また、こうした感覚が鋭くなってくると、ミナミさんが感じたような感覚も容易に感じ取れるように

なることでしょう。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      [業務連絡です]

大変申し訳ございませんが、ミナミAアシュタールは

12月5日(月)から12月12日(月)まで、湘南台のサロンMuuを離れます。

メールが出来ない環境におりますので、ご予約、お問い合わせは、

サロンMuuにお電話いただけると幸いです。 0466-43-5001

サロンMuuの営業時間は、12月9日(金)から12月12日(月)まで

12:00~18:00となります。

どうぞよろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:みんな同じ存在ということを忘れないように」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:みんな同じ存在ということを忘れないように」




(ここから)


今日の破・常識!




あなたより素晴らしい存在はいない。

そして、あなたより劣った存在などいない。

みんな同じ存在!





では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

ひれ伏さないでください。誰にもです・・どんな事にもです。

あなたが自分からひれ伏さない限り、

あなたをひれ伏させることが出来る人はいないのです。

もしあなたが今何かにひれ伏してしまっていると感じるならば、

それは自分でやっているのです。

自分で自ら決めてやっているならば、

自分でそれをやめることも出来るのです。


権力、財力、などにひれ伏さないでください。

怖れ、心配でひれ伏さないでください。

ひれ伏すクセが付いてしまうと、何にでもひれ伏してしまいます。


権力や財力、社会的地位がある人が、素晴らしい人ではないのです。

ある意味、神と呼ばれる存在も同じです。

神はいません。完全無欠の存在などいないのです。


すべて同じ存在です。

すべては絶対無限の存在の分身なのです。

どんなにお金や物を持っている人も、どんなに社会的地位が

高いと言われる人もあなたと何も変わらないのです。

あなたより偉い人はいません。持っているものが違っても、

立っているところが違っても、それは表面だけのことです。

そんな表面だけのことで、その人達にひれ伏さないでください。


同じ存在だということを分かって、堂々としていてください。

社会的地位や財力や権力など、愛とはまるで関係ありません。

霊性にもまったく関係ありません。

自分より素晴らしい存在だとか思わないでください。


あなたより素晴らしい存在はいないのです。

そして、あなたより劣った存在などいないのです。

みんな同じ存在なのです。


どんなに大企業のトップであっても、学術的な分野で

名をはせている科学者や教授であっても、王国の王様であっても、

宗教的な教祖であっても、あなたと何も変わりません。

宇宙的視野から見て、何も変わらないのです。

その人達が霊的にも素晴らしい存在で、

善で、正しいということはないのです。

だから、そんな表面的な条件だけを見て崇め奉ったり、

ひれ伏したりする必要はないのです。

そんなことはしないでください。

あなたの尊厳を損なわないでください。


あなたがひれ伏さなければ、あなたが崇め奉らなければ、

みんな同じ存在だということが分かります。

もし、そういうことがあると思っているならば、

それはあなたがそう思い、あなた自身がそれを選択して、

あなたが自らひれ伏しているだけだということを分かってください。


何も怖くはないのです。

あなたが怖いと思っているから怖くなるだけなのです。

怖れと心配にもひれ伏さないでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール!

(ここまで)


今ではたとえ社会的に地位のある人あっても「偉いから」という意味でひれ伏すなどと

言うことはなくなりました。

また。偉いからという意味ではなく、尊敬するという観点で接するのはまた別です。

自分とは違った役割を持って日々動いているという意味でそれが称賛ではなく尊厳を

もって見るという意味です。それは相手を尊重していることなのでひれ伏すとは違います。

そして、立場上の役割の違いから生じる必要なる指示や命令であれば行使するのは当然の

ことであり、相手を恐れ、畏怖して従うこととは違うことでしょう。


宗教団体によくみられる礼拝や読経などの行為もひれふすという行為のひとつに

上げられるものではないでしょうか?自分とは違う存在に自分のすべてを委ねている

ことになるのですから。

私たちはそろそろそのことに気付かなければならない時期に来ています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

毎日ゆるっとチャネリング(^ε^)-☆Chu!! より「カルマぁ~?」 [アセンション]

毎日ゆるっとチャネリング(^ε^)-☆Chu!! より「カルマぁ~?」



(ここから)


今日も読んでいただいて ありがとうございます



前回の記事 の 続きというか 補足?らしき メッセージを貰いました。





あなた達は 肉体をまとっているので

自分は自分、他の人は他の人だ という認識を持っていますが

これは 地球で 様々な体験をする為であって

肉体を超えた所、元の所では

皆共通するものであり 一つなるもの なのです



(根源に近づくに従って 個性が溶けて無くなり消える という意味ではありません。

同じものからできている、同じ所から発している

枝分かれしたそれぞれの面があなたであり

全体もまたあなたである、と言えば良いでしょうか)。



地球での 一人一人の体験は

深いつながりの所で 共有されているのです。

ですから あなたのこの世での体験は あなた一人のものではないのです。



地球で言うところの 長い年月をかけて 人の体験は

深い所で共有されてきました。

なので 今地球に生きているあなたの課題を

あなた一人で 頑張ってどうにかして解決しなければ と考える必要はないのです。

してみたい事ならば もちろん取り組んでみて下さい。

けれども 何とかしなければならない事など 何もないのです。



地球に生きている限り 色々な物事が起こって来ます。

望んでいない出来事に直面したからといって

自分の何が悪くてそうなったんだろう?

私は何を変えなければならないのだろう?

またこんな事が起こってしまった

自分は何てダメなんだろう… と

考え込んだり 自分を責めたり 反省したりする必要はないのです。

「引き寄せゲーム」は楽しんだら良いですが

起こってくる事の全ての原因を突き止めて 変えられるわけではないでしょう。



全て 常に変化しながら バランスを取っています。

宇宙も 地球も 自然も 人も。

何事も起こらないという状態はなく 変化することでバランスを取っているのです。

その変化を恐れたり そこに悪い意味を持たせて悲観的になったり

感情に入り込んで 巻き込まれ 自分を追い込まないで下さい。



あなたはあなたが信じた世界を見ていますが

あなたの価値観での「悪い事」 の原因を あなたが作り出していて

それをあなた一人で何とかしなければならない と

自分を追い込まないで下さい。

何が起ころうとも あなたの存在自体が脅かされるような事にはならないのです。

起こって来た現象を ワクワクしながら楽しむ余裕を持ってください。

皆つながっていて、変化は常に起きていて、全ては愛なのです。



あなた達は とても真面目に 問題に取り組もうとします。

それは素晴らしい事ですが

そちらばかりに偏らず

時には流れに身を任せる、おおらかな気持ちで過ごす、

気楽でいる、素直に単純に感じてみる、

考えてもわからない事に とらわれない…

そんな風にして 起きて来る事を 遠くから眺めるようにして

楽しんでみるのも また 素晴らしいのではないでしょうか。

(ここまで)


改めて、このブログ記事を書かれているYUMIさんはMuuスタッフの一員ではありませんので

念のため・・・・。


この記事を読まれて少しは気分が軽くなった気がしませんか?

あれもこれもしなければとか、あれが悪いこれが悪いと悩んでも起きることは起きるということですね。

それよりもその悪いと思えることさえ楽しめるようにするのが良いのでは・・・・。

すべては体験なんですから。

前記事のマイナンバーカードにに関することも、今生きている間だけのことで、死んだあとは関係ない

のですから、体験のひとつとして、それはそれでそのようなものと思えばいいかもしれませんね。

別に自分が終わるわけではありませんから・・・・。

ただ、どの現実を選ぶかは自分の判断です。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:何でこうなるの????」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:何でこうなるの????」




(ここから)

面白い実験の記事を見ました。

プログラマーであり、アーティストでもある“Clement Valla”さんが、

500人の被験者を対象に行った

『前の人が描いた線をなぞって下さい!』

という超シンプルな検証実験。

『前の人が描いた線をなぞって下さい』と500人にお願いした結果…衝撃的な展開に!
http://spotlight-media.jp/article/231506029322536444


最初の線がこれです。

sen01.jpg


この一本の線・・それを500人が次々になぞって行くだけなんですが・・

最後にはこうなるそうです。

sen02.jpg





伝言ゲームもそうですけど、正確には伝わらない・・ということですね^^;


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

みんな同じ景色を見ているようでそうではありません。

ひとにはそれぞれの見方があるので、同じ物を見ていてもそれぞれ違う観点で見ているので

違う現実になるのです。

同じリンゴを見ていたとしても、リンゴが大好きな人と、嫌いな人、お腹が空いている人と

お腹がいっぱいの人では、リンゴを見たときの印象が違ってきますね。

同じリンゴなのに、見る人の印象によって違うリンゴとなるのです。

美味しそうなリンゴです・・と答える人もいれば、もう少し赤い方が好きです・・と

答える人もいます。

そのように、同じリンゴを見ているように思えますが、現実としてはそれぞれ違う現実を

体験しているということです。

ですので、まったく同じ現実を体験することは無いのです。

だから、同じ現実だと思って話をしても違う観点で話をすると話が通じないということに

なるのです。

分かりますか?


リンゴに関して同じような観点を持っている人同士ならば、話が合います。

でも、違う観点の人とは話がかみ合わないという現象が起きるのです。

私はこのリンゴは美味しそうに見えます・・私にはまだ熟れていないので美味しそうには

見えません・・

それは、どちらが良くて、どちらが悪いということではありません。

ただ、見る観点が違うだけのことなのです。


ですから、何か話をしていてどうもかみ合わないな、と思う時は、見ている観点が違うのだな

と思ってください。

どちらも正解なのです。

そこで、どちらが正解かという論争は不毛なのです。

100人いれば、100の現実があるのです。

それを尊重しあうことが出来れば、争いは起きません。



そして、同じ人であっても、状況によってまた違う現実になって来るのです。

お腹が空いているとリンゴは美味しそうに見えます。

お腹がいっぱいの時は、そんなに美味しそうに見えないかもしれません。

好きな人がリンゴが好きなら、自分も同じようにリンゴを好意的に見ることができます。

でも、リンゴを見ると嫌いな人を思い出す、イヤなことを連想するとなるとリンゴを

見ることもイヤになるのです。

リンゴは何も悪くないのですが、連想することによってリンゴさえも悪く感じてしまうのです。


このように、現実はあなたの内側の状況によっていくらでも変わります。

美味しいリンゴを食べたいと思うならば、お腹をすかせて食べればいいのです。

言っていることが伝わっていますでしょうか?

自分が体験したい現実にするには、自分の中を変えればいいのです。

どの観点からリンゴを見るか・・で、リンゴを見ているあなたの現実は変わってきます。

美味しくリンゴを食べることが出来るのか、出来ないのか、または食べることもないのか、

それはあなたのその時の見方ひとつなのです。


また少し話が逸れましたが・・今日私がお伝えしたかったことは、

同じところに居て、同じ物を見ていても、それぞれの人の見る観点、感情、価値観などによって

まったく違う現実を見ている(体験している)ということです。

そして、みんなそれぞれ自分の現実しか体験できないのです。

だから、自分が体験している現実だけが存在し、正しい現実だなどということはありません。


もう一度言います・・

100人いれば、100の現実があるのです。

それぞれすべてが正解なのです。

どちらが偉い、どちらが正しい、どちらが善だ・・などというのはナンセンスです。

そして、他の人の現実に自分の現実を見せようとするのは、自由への介入になります。


ただ、私はこんな風に見えます、あなたはどう見えますか?・・と話し合うことは楽しい

ことですね。

自分だけの現実だけでなく、他の人の現実を知ることもとてもいい経験になりますから。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。

(ここまで)



それにしてもすさまじい変化ですね。

たった1本の線が最後には複雑怪奇な乱線の集まりになってしまいました。

中には線を真っすぐに描けない人もいたと思いますが、情報が人を介するとゆがめられると

いう好例ですね。また、アシュタールの語るように見る観点が人それぞれ違うということです。

誰かがある芸能人の写真を見て、美人だハンサムだと言ったとしても人によってはブス、

ブサイクという言葉が返ってくるかもしれませんね(笑)。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

マイナンバーカードで買い物!ポイントを溜められるように、その問題点は? [社会・経済]

マイナンバーカードが全国的に普及してないということが指摘されていましたが、ついに政府が
マイナンバーカードの公共の利便性を超えた制度を発足させ、カードを普及させる手段に出て
きたようです。

もともとマイナンバーカードは公共の情報を集約させるために発行されたものです。総務省のホーム
ページを見ると、いかのような利便性が書かれています。

・本人確認の際の公的な身分証明書として利用できる。
・ 市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと
 一体化され利便性が高まる。
・各種の行政手続のオンライン申請に利用できるようになる。
・オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる。
・コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できるようになる。

とありますが、そのどこにもポイントカードとして買い物に使用されるということは書かれていません。
明らかに公共の情報を集約させ、今まで何か所も窓口を訪問しなければいけなかったものを1回で
しまも1か所で済ませられるようにするというのが本来の目的でした。

ところが、これを飛び越えて一気にクレジットカードや百貨店や商店街で発行しているポイント
カードと合体させ、半ば強制的にマイナンバーカードを普及させようとするものです。

(ここから)
NHK NEW Webより

マイナンバーカードを活用して、クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを地域の買い物などに使えるようにする制度の導入に向けた、総務省の検討会が開かれ、実用化に向けて、来年夏から一部の自治体で実証実験を始める方針を確認しました。

総務省は、マイナンバーカードの利便性を高めるとともに、地域経済の活性化につなげようと、新たな制度の導入を検討していて、2日、カード会社や航空会社の担当者らも出席して、実用化に向けた検討会を初めて開きました。

この中で、総務省の担当者は制度の概要について、クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを、新たに設けるマイナンバーと連携させたシステムにポイントを蓄積させたうえで、マイナンバーカードを使って、商店街での買い物や美術館の入館料など、地域の実情に応じて使えるようにしたいと説明しました。

これに対して、出席者からは「地域経済の拡大に貢献できるよう、ポイントをさらにさまざまな場面で使えるようにすべきだ」といった意見が出されました。

そして会議では、今後、全国の自治体や商店街などへの説明を行い、理解を得たうえで、来年夏から一部の自治体で実証実験を始める方針を確認しました。

(ここまで)

表向き地域の活性化とうたっていますが、果たしてどこにその活性化の利点があるのか疑問が
残ります。カードにポイントが集約されて、それが国のコンピューターにすべて登録されるように
なると、税金を取る方便になります。ポイントは現在買い物をするたびに付与されていますが、
このポイントの額は日本全国的な規模で見ると相当な金額になるでしょう、おそらく先日ミナミ
さんが指摘されていた休眠貯金どころではないはずです。中には数万単位でポイントを貯めて
いる人もいるはずです。私の友人でも年間に数百万単位でカードを使うのでマイレージポイント
で年1回から2回は日本列島を縦断するくらいのポイントが貯まるのだとか・・・。
現在、ポイントは楽天などアフィリエイトで収益を上げている場合は事業収入とみなされ税金の
対象になります。しかし、全国レベルで言えば、この数は砂粒ほどのものでしょう。だから全国
的にその情報を集約できればそこから税収を得る道が開かれます。これがまず目的と私は
見ています。それ以外は個人の購買記録がすべて手に入るので、脱税調査のみならず個人の
趣向も把握されます。いつどこに行ったか、どこで買い物をしているか、何を買ったかなどの
個人情報だけでなく、あまつさえ何のビデオを借りたか、どんな本を買ったかまで把握されます。

テレビのシーンでよく出てきますね。犯罪捜査で犯人がどこでクレジットカードを使用したかが
即座にわかり、すぐに現場に直行というシーンはおなじみのことと思いますが、それが現実に
なります。

こうしてみると政府が何を最終的な目的にしているか見えてきませんか?

私は恐怖感を与えているわけではありませんが、こうした現実の可能性ががあるということです。
それを拒否する権利は誰にでもあります。だからこそ知っておくべきことなのです。
もっとも、カードもポイントカードも使わなければいいだけの話です。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog
前の5件 | -