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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:それは仕方のないことなのです 」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:それは仕方のないことなのです 」




(ここから)

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します

水辺に住む虫もいます。

砂漠に住む虫もいます。

どちらもそこが過ごしやすくて快適なのです。


水辺が好きな虫が砂漠に行ったら、地獄だと思うかもしれません。

反対に、砂漠の環境が好きな虫が水辺に行けば耐えられないほど

酷いところだと思うでしょう。

お互い違う環境に行けば、生きてはいけません。

お互い好きな環境が違うのです。

ただ、それだけなのです。

それを、水辺の方が素晴らしい、砂漠の方が天国のような環境だ・・と

言い合っても何にもならないナンセンスな言い合いだということがわかると

思います。

ただ、嗜好の違い、好きなことが違うだけのことなのです。


自分の快適なところが良いのです。

それはすべての存在にとって同じです。

自分にとって快適な環境が、他の人にとって快適かどうかは分からないのです。


環境でお話をしましたが、思考、考え方、価値観も同じことなのです。

自分にとっては当たり前、正しいと思うことでも、他の人にとっては

違和感があることもあるのです。

それは、仕方がないことなのです。

自分はこれが正しいと思う・・だからこの考え方をしない人は、おかしい人だ。

という考え方は、砂漠の虫に水辺で暮らしなさい、それが虫の正しい生き方だ。

と言っているのと同じなのです。

それぞれが、それぞれの考え方があり、価値観があるのです。

テラに住む虫がみんな水辺で暮らさなければいけない・・そんなことは無いですね。

そんなことは不可能なことなのです。


あなた達を支配・コントロールしている人たちが目指しているのは、そういう

社会なのです。

すべての人の考え方、価値観を統一し、すべての人が彼らの思うとおりに生きる

社会を創ろうとしているのです。

それを、ワンワールドと呼んでいるのです。

ワンワールドとワンネスは違います。

すべての価値観、考え方、嗜好を統一し、単色の世界にすることがワンワールドです。

ワンネスは、個々の価値観、考え方、嗜好を尊重する多色の世界なのです。

水辺を好む虫も、砂漠を好む虫も、氷を好む虫も、土中を好む虫も・・

すべてOK、素晴らしい存在であることをお互い認め合い、尊重し合い、

干渉しないのがワンネスなのです。


もし、そんな単一の世界が出来たとしても、長くは続きません。

そうですね・・水辺の虫が砂漠に住んでも長く生きられないのと同じです。

無理なのです・・どうやってもそんなことは無理なのです。

みんなが同じ考え方、同じ価値観、同じ嗜好になる訳がないのです。

そんなことをしたら、絶対無限の存在がたくさんに分裂した意味がなくなる

からです。

たくさんの分身に自由にいろんな体験をしてもらうことによって、自分が

何者であるかを知りたかったのですから、みんなが同じになってしまったら

意味がないのです。


たくさんの人を支配するためにはとても効果的な方法に見えるかも

しれませんが、その一番大切なことを忘れてしまっています。

だから、長くは続きません・・というよりも、そもそもそんなことは

出来ないのです。


話が大きくなってしまいましたが、あなたの日常の中でも同じことが言えます。

それぞれみんな考え方、価値観、嗜好は違うのです。

それを忘れてしまうと、不毛なケンカが起きてしまいます。

いくら自分の正当性を主張し合ったところで、そんなのは不毛以外何ものでも

ありません。

水辺の虫も、砂漠の虫も、土中の虫も、寒いところが好きな虫も・・

すべて素晴らしいのです。

どれが虫として正しい生き方だ、とか、高貴な生き方だ、など主張すること

自体ナンセンスなのはわかりますね。

あなたは水辺が好きなんですね、私は砂漠が好きなんですよ・・

お互い好きなところに住んで、虫としての経験を楽しみましょうね。

これだけで済む話です。


他の人のことは、あなたには関係ないのです。

あなたが住みたいところに住んでください。

あなたが快適に思えるところがあなたの居場所なのです。

考え方、価値観が違うのであれば、そこからそっと離れてください。

自分の価値観、考え方が違う人を見てイライラしても仕方がありません。

それを同じにしなさいと言っても無理なのです。

違うのですから・・それが基本なのです。


すべての人が、みんな同じ価値観、考え方、嗜好になることはありえない

のです。

それぞれの考え方、価値観、嗜好などと尊重し、その存在を尊敬し、感謝する

・・それが愛なのです。

愛を思い出せば、あなた達の社会はすぐに変わることが出来ます。


あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」


ありがとう アシュタール!

私たちからもあなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。

(ここまで)


人にはそれぞれの世界があって、それがいいとか悪いとかは各々自分自身が

決めているということですね。

互いに相手を尊重し合い、過度な干渉はしないというのがいいようです。


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破・常識 あつしの歴史ドラマ「さくやさん:思考停止の人たちを育てているの・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「さくやさん:思考停止の人たちを育てているの・・・・・」




(ここから)

今日の破・常識!




学校は正しい知識、真実を教えるところではなく、

支配者たちにとって都合のいい情報だけを教え、

自分の頭で考えなくなる思考停止の人を

育てるためのシステム・・・らしい(笑)



では、今日は、さくやさんからのメッセージをお伝えします。


「だって、考える人はいらないんだもの。

だから、思考停止の人たちを育ててるの・・それが学校教育なんだから。

自分の頭で考える人は、彼らにとってめんどくさいことばかり

言い出すからいらないの。ただ、はいそうですね・・って言って

彼らの言うことを何も考えずに聴く人たちだけが欲しいのよ。


だから、暗記ばかりさせるってこと。暗記ばかりしてるとね、

考える力がなくなるの。それも意味のない数字や記号ばかりを

頭に詰め込もうとすると、思考が止まるの。

そして、数字や記号のテストをすると、×○も簡単でしょ?

はっきりと結果がでる・・とても単純な考え方しかできなくなるってこと。

複雑で曖昧なところを推測したりすることが出来なくなる。

そういうあいまいでどちらが正しいかどうか、わかりにくいことに

直面すると、途端に頭が働かなくなるようになってしまう。

面倒くさくて、どっちでもいいや・・って投げ出したくなるの。


だから、彼らの知られたくないことは、複雑にして

あなた達がめんどくさいからどうでもいいや・・って思うようにしてあるの。

そして、誰かが決めた×○が正しいから、それに従うのが当たり前・・

疑うことをしない人が出来るってこと。

だから、あなた達は権威に弱いでしょ?

社会的に偉いと思われている人の意見は、

何の疑問もなく受け入れるでしょ?

それは、学校の先生は偉いんだって思い込むようにされているから。

学校の先生の言うことは、正しい。有無を言わさず、

先生が○といえば○なんです・・と小さなころから教え込まれるの。


とにかく今までも何度も言ってきてるけど、

学校システムって言うのは何も考えずに、ただ権威、権力の

都合のいいように動いてくれる人を育てるのが目的だってこと。

ピラミッド社会と同じで、その中にいる子供たちの幸せなんて

考えてないの。考えているのは、どうやって鋳型にはめるか・・

それだけだってことなの。


でも、いまの子どもたちはもうそんなところに居られるような

エネルギーの子どもたちじゃないわ。

だから、学校に行きたくないって思うことどもが増えてきているの。

それはとてもいい傾向だと思うわ。


もし、あなたの子どもが学校に行きたくないって言ってるなら、

無理に学校に行かせるなんてことはしないで欲しいの。

その子は、知ってるの・・・

学校に行くと自分の個性のエネルギーが小さくなってしまうことを。

自分を生きることが出来なくなってしまうことを。


学校は正しい知識、真実を教えるところではなく、

支配者たちにとって都合のいい情報だけを教え、

自分の頭で考えなくなる思考停止の人を育てるためのシステム

だってことを、もう一度伝えたいと思ったの。


知識は、興味があればいくらでも入って来るわ。

興味があればどんどん自分でいろんなことを吸収して伸びて行くわ。

子どもは自分で伸びる大きな力を持っているの。

その力を信じて、好きなことをさせて上げるのが一番いいのよ。


学校に行かない権利もあるのよ。

行きたくなければ、行かなくてもいいんじゃない?


あなた達を心から愛してるわ~~」



ありがとう さくやさん!



(ここまで)


どうしたら、そのような学校教育の現場を自分にとって意義あるものにできるかを

一人ひとりが考えていかないといけないような気もします。

小学校に入って最初にやるのは50音ですね。あ、い、う、え、お で始まるあれです。

これは覚えないと何も始まらないので絶対必要です。ともかく小学校低学年の段階では

必死に基礎的部分を覚える必要はあると思います。

問題は小学校を卒業し、中学校に入学してからですね。

この時点では子供とはいえ半分大人に仲間入りしている部分があるので、自分で考える

ということが重要になってきます。

そして、何でもいいので疑問を持つことでしょう。

なぜ?、どうして?、どこから?、いつから?などの疑問符を並べればそれこそ知りたいことや

考えてみたいことがたくさん出てくるはずです。

なぜ英語を学ばないといけないの?日本語はどうするの?

また、自分が好きな学科があればとことんやるのもいいでしょう。

そうすれば勉強のコツや覚え方のコツなどがわかるようになり、それまで数時間かけて

いたのが短時間で呑み込めるようになります。

ここが大事です。自分で勉強をするコツを覚えると多くの応用が効くからです。

成績のいい人は2つに分けられます。

ひとつは記憶力が良くてテストの成績が良い人。もうひとつは物事のポイントをつかみ取る

能力がすぐれていて類推力で問題を解ける人です。

前者は英語、国語、歴史などの暗記物に強く、後者は数学、物理、化学などの学科に強い

という特徴があります。もっともいいのは記憶力があって類推判断能力も優れている人です。

類推力が高まると自然と自分で考えるという思考力が身に付き、学校の授業そっちのけで

自分の好きなことを勉強し始めます。

だから、今の学校がそのような教育制度であっても、そんなことは無視して先生に隠れた

ところで自分の好きな分野を伸ばしていけばいいと思います。

もっとも、そんな生徒は先生から嫌われますが・・・・。

でも、昔はそういう生徒は先生からは好印象を持たれ、何かと恩恵を受けることも多かった

のですが、今はそんなことはないようです。逆に煙たがられます。これは悪平等主義のなせる

ところです。何でも平均がいいというバカげた考え方です。

戦前は飛び級制度があり、小学生でも勉学に秀でていれば中学生に編入できました。

そのようにして、優秀な人材を輩出していましたが、戦後は米国の影響で平等主義になり

飛び級はなくなりました。

人の能力というのは差があるのが当たり前であって、それを押さえつける方がそもそも

おかしいことなのです。

だから、いかに今の教育制度が歪んでいるかがわかります。

大人のエゴまる出しですが、そのことさえ気づいていないのですから。



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世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:ホントやってみなけりゃわからないんだから・・・」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:ホントやってみなけりゃわからないんだから・・・」




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今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね^^

「いっつも言うけどね、あなたは身体という物質を持っていろんなことを

体験したくてテラに転生したのよ。

言うなれば、重たい機材を背負って海の中に潜るのと同じね。

海の中ってどんな感じなのかな? どんな生き物がいるのかな?・・・

たくさんの好奇心とともに、ワクワクしながら潜るでしょ・・そんな感じ。

それって実際に潜ってみなければわからないわよね。

水圧とか、目の前を泳ぐ魚を見て何を感じるか、そして小さな魚ならいいけど

大きくて怖そうな生き物を見るとどんな感じがするか・・体感しなきゃわからない。


サメとかが目の前をす~っと泳いでいったら怖いよねぇ~・・って何となくは

想像はつくけど、実際にそうなったら自分がどう反応するかはその時になってみないと

わからないものよ。

やっぱり怖い~って思うかもしれないし、アラ案外可愛い目をしてるわねって思うかも

しれないでしょ。

推測は推測に過ぎないのよ・・推測してわかったつもりになっても、実際やってみると

違うのよ。

だから、どんどん体験してみてちょうだい。

それはあなたしか出来ないことなんだから・・同じような体験をしたとしても、

その人がどう感じるかは、人によって違うでしょ・・だからあなたの体験はあなたしか

出来ないの。


そしてね、毎回がはじめての体験だってことも忘れないでね。

何度同じ海に潜ったとしても、その時によって毎回違う景色になるわ。

毎回違う体験が出来るの・・だから楽しいのよね。

それは新鮮な目で見るから・・今度はどんなものが見れるか、どんな体験が出来るか・・

って楽しみにしながら潜るから違う体験が出来る。

だから、あなたも毎日を新鮮な目で見るようにすれば、毎日が新鮮で楽しくなるわ。

毎日毎日同じことの繰り返しよね・・って思うから、何か面白いことはないかなって探す

ワクワク感を失ってしまい新鮮でなくなっていくの。

同じように思える毎日でも、違う角度から見ればいろんな変化があって楽しいわよ。

潜ることが目的じゃない・・潜って、そこでどんな体験をするかが目的なの。

良い体験も悪い体験もない。

穏やかな海も、嵐で激しく波立っている海も、どちらも素晴らしい海よね。

穏やかな時しか体験できないこともあるし、波立っている時しか体験できないこともある。

波立っている海は怖いかもしれない・・でも実際に体験したら見た目ほどではないと思い

それを楽しめるかもしれないし、表面は波立ってるけど深いところではこんなに穏やかなのね

って感じるかもしれない。

それは、実際にその時体験してみないとわからない。


だから、最初からわかってるわ・・なんて言わずに興味があること、やりたいと思ったことは

どんどん体験してね。

ホントやってみなきゃわからないんだから・・そして、実際にやってみたらどんなことでも

納得できるから。


実際に身体を持っていろんなことを体験したくてあなたはテラに転生したんだから・・

もじもじ考えてばかりで体験することを怖がってたら、本来の楽しみを味わえないわよ。


あなた達を心から愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^


(ここまで)


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