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暗黒の3日間様からの本当に最後になるという回答 [アセンション]

前回、”暗黒の3日間”様から最後のメッセージをいただいたときに、
またメッセージをいただけることを期待しましたが、残念ながらこれが本当の最後の
メッセージになりました。


これまで2週間という本当に短い期間でしたが、大変貴重で膨大な文書量になる
メッセージをいただきました。


このメッセージを単なるメッセージと受け取ることなく、みなさんがアセンションしたときの
礎となることを願っています。


出来れば、多くの方に広めていただければ幸いです。
また、これまでいただいたメッセージと読者からの質問に対する回答すべてをPDF
ファイルにまとめましたので、ご参照ください。

ファイルは以下になります。

暗黒の3日間様からのメッセージ


また、これまでの情報を整理していて、伝達者様からの質問とメッセージを転載してなかった
ことに気付きましたので、追加して掲載したします。


以上、よろしくお願いします。


(質問14、最後に)

”暗黒の3日間”様、これまで私のブログを通して、今まで誰も説明しえなかった
数々の情報を提供してくださり、ありがとうございました。
それらの情報が暗黒の3日間が起こった際に私たちの意識の変容を助けてくれる
ものと信じております。

ada775様へ
>しかし、暗黒の3日間が訪れる前に一度メッセージをいただけると思いますのでそれを信じて待つことにしましょう。

いえ、水をさすようで申し訳ないのですが、もうメッセージはありません。「暗黒の三日間」がいつ起こるかは私にもわかりません。私から伝えるべきことは全て伝えました。強いて言うならば「暗黒の三日間」の実現を以って、私からの最後のメッセージとさせて頂きたく思います。ありがとうございました。
by 暗黒の三日間 (2012-01-28 23:21)





(質問5)
暗黒の三日間さまに質問がございます
ハルマゲドンが回避される、ということであれば
暗黒の三日間は3~4月には来る、ということでしょうか?
日にち指定はできないと申されましたが
ハルマゲドン回避、となればそれは
3~4月を意味するのでしょうか?
by 伝達者 (2012-01-20 20:02)

(回答)2012年1月21日

伝達者様へ

いえ、「暗黒の三日間」はすでに今この瞬間に起きてもおかしくありません。一分、一秒でも早く「暗黒の三日間」を実現させ、すみやかにマスアセンションを発動させることが望ましいです。

また、先のお話で「書き足りない所」と書きましたが、まさかその「書き足りない所」に対してのご質問が来るとは思いませんでした。

ということで、今からそれについてちょっと書きたいと思います。書くことは、今私の頭の中にあるおぼろげながらのスケジュールですが、しかしこれに関しては私の感覚からすればこれは確実だ、という自信がありませんでしたので、書くのを控えようと思っていましたが、それに関するご質問を受けて、一応は書いておきたいと思います。

さて、今の私の頭の中では、日本の春マケドン(=東海・東南海・南海の三連動大地震)への一連の流れが、旧暦の正月(=新暦の1月23日)から出て来るような感じがしています。また世界のハルマケドン(=中東の核戦争)への一連の流れは、新暦の2月3日からさらに加速するのではないかという思いがあります。

といっても、その日に北海道の地震が起こるだとか、その日に中東で何か事が起こるだとか、そういう意味ではございません。あくまで目安程度に留めておいてください。またその一連の流れが起こってくる時期も、多少早くなったり遅くなったりと、ずれる可能性があることも初めに書いておきます。とはいえ、3,4月に春マケドン(=ハルマゲドン)が起こることは私の感覚からすれば間違いないので、そこの所は押さえて頂きたく存じます。

とはいえ、天の采配というものは我々の意識を超えた所で起こることもままありますので、このスケジュールはあってないようなものだとお考えください。

また、今私の中でミノリス様の「1417」のメッセージは、旧暦の1月4日から1月7日(=新暦の1月26日から28日)のことではなかったか、という思いもちらっとありますが、こちらの方も断言は出来ません。あくまで一つの考え方として捉えて頂ければと思います。
by 暗黒の三日間 (2012-01-21 11:39)

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共通テーマ:日記・雑感

アセンション後の世界について、”暗黒の3日間”様から [アセンション]

”暗黒の3日間”様からアセンション後の世界についてのメッセージが届きました。

今回のメッセージで一区切りとなり、メッセージが終了することになります。
しかし、暗黒の3日間が訪れる前に一度メッセージをいただけると思いますので
それを信じて待つことにしましょう。

”暗黒の3日間”様、これまで私のブログを通して、今まで誰も説明しえなかった
数々の情報を提供してくださり、ありがとうございました。
それらの情報が暗黒の3日間が起こった際に私たちの意識の変容を助けてくれる
ものと信じております。



確かにアセンションに関心がない方や関心があっても信じられない方には全く
見当違いのことと思いますが、予告されていた地震も東北、関東地方で連続して
発生するようになってきているので、そのことを念頭に置かれることを願ってます。

そして、これを陰謀ととらえるか、天の意思ととらえるかは自由ですが、これから
起こる現象は陰謀だけでは片づけられないものになっていくだろうと思います。


先日掲載したピラミッドのエネルギービームや太陽の巨大フレアなど多くの
変化がこれから起きてくるだろうと感じます。



それでは、区切りとなるメッセージです。
最後の部分で”縄文の日本人”様と”疑問”様への回答も追加されましたので
併せて掲載します。


(ここから)


さて、今回は「アセンション後の世界」について書いて行きたいと思います。今回のお話は、普段アセンションの情報に精通なされている方でもにわかには信じられない、或いはこの話の意味がさっぱりわからない、またはこんな話は到底受け入れられない、さすがに今回ばかりはこの話は論理的に破綻している、この人は大丈夫なのか? さらには、この話には全く根拠がない、等々お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、全てご自身の直感に問いかけながら、参考に出来る部分は参考にしてください。参考にならない、信じられない、とお思いの方は、当然無理に受け入れる必要も、また無理に理解しようとする必要もありません。また、この話はある程度は理解出来るが、部分的に理解できない所がある、話について行けない所がある、という方も、その部分については無理に理解する必要もありませんし、無理に受け入れようとする必要もありません。そのような方は、これから聞くお話は一つのファンタジー、一つのフィクションとして捉えて頂いても良いです。そして、この文章を肯定する否定するを問わず、皆様どうぞご自身の直感に従って考え、そして行動して行って頂けたらと思います。

また、これからお話することは、皆様がアセンションすれば自然とわかることであり、本来は書く必要の無いものです。ではなぜ本来必要の無いものを書くのかと申しますと、それは今回起こる「暗黒の三日間」のイメージをより深くして頂くための材料として、またその「暗黒の三日間」の後に自分はどうなるのか、どうなって行くのか、という、この今の段階での恐怖心や不安感をお持ちの方には、その恐怖心や不安感を少しでも和らげた中でアセンションに臨んで頂くためでもあります。さらにこの文章は、皆様が思っている以上に「暗黒の三日間」の実現(=「アセンション」の達成)がどれほど素晴らしいことであるかということを、再度認識して頂くためでもあります。

では、本題へ。

「暗黒の三日間」のビジョンを見た後、目出度くアセンションを完了された方々は、まるで眠りから覚めたように再び目覚めます。そしてまるで変な夢を見ていたかのように思い、いつも通り起きて仕事や学校に行かなければ、と目の前の風景を見渡しますが、その風景は以前と同じようでいて、全く違う風景が広がっています。次の瞬間、全てが光り輝いていることに驚きます。

そしてその瞬間、アセンションされた方々は一瞬にして全てを悟り、全てを思い出すことになります。それはちょうど何かを閃いた時のような感覚です。

では、何を悟って思い出すのかというと、それは自分自身が神であり、そしてこの宇宙そのものが神である、ということを悟り、思い出すのです。そして大きい自分(=見渡す限りの大宇宙)の中に小さい自分(=今ここに存在している意識としての私)が存在して居て、そしてそれらが切り離されて存在しているのではなく、まるで表裏一体のように、まさに一つの意識として認識されている、ということです。

別の言い方をするならば、今までは神様がこの宇宙を創造し、自分という存在もその創造物の一つに過ぎない、と思っていたのがそうではなく、私こそが神様であり、そしてこの私こそがこの宇宙を創造している何よりの張本人であったことに気付く、ということです。つまり今の次元の感覚で説明するならば、今までのような「自分」という概念や意識が無くなり、その代わりに宇宙そのものの中に無数の「自分」を見ることに、また感じることになる、ということです。

つまり、今までの「自分」という自我意識を超えて、目の前の世界のありとあらゆる意識と繋がっていることが理解出来る、ということです。もちろん、同時に今までのような自我意識もありますので、まさに自我と真我が一つになった状態と言えます。たとえば、他の方も自分と感じますし、目の前の動物や植物、また石ころや空、海、山などの自然にまでこの自分の意識は広がって行きます。そして全てが大きな一つの意識として繋がります。そのようにして他者は別の可能性の自分であり、自分もまた別の可能性の他者であることを認識し、また理解するようになります。認識や理解するだけでなく、そうとしか感じられなくなっています。また、この感覚の中では寂しいとか悲しいとかいう感覚が全くありません、かといって、自分の意識に反して人を含めた動物や植物などの意識が入ってくることもないので、自分の意識に反して誰かが自分の意識を乗っ取っている、という感覚もありません。まさに一人でありながら同時に一人でない、という、今の次元の感覚からすれば、まるで良い所取りをしたような感覚です。

さらにこの時、自分はありとあらゆる時間と空間を超越した世界に存在していることも知ることになります。というよりも、今まで感じて来た「時間」や「空間」は、巧妙に細工された人工的な時空(=時間と空間)であり、むしろ今まで感じて来た「時間」と「空間」の概念があったが故に、元々の時間と空間の流れを見えなくされていたことに気付きます。

もう少しわかりやすくいうと、アセンション以前の時空とは全く違う、一つ上の次元の時空の中に居ることを知る、ということです。この「一つ上の次元の時空」については、後ほど触れて行きたいと思います。

さて、実はこの時、今までのような三次元的な世界から見れば、アセンションされた方々は半透明になっており、その世界そのものも半透明になっているように見えるのですが、しかし当のアセンションされた方々からすれば、すでにご自身も半透明になっており、また目の前の世界もすでに同じように半透明であるので、全てが水晶のように光り輝いて見えています。

もうお判りのように、この「半透明の空間」こそが、今までの重い波動の三次元的な空間から離れた、もう一つ上の次元での空間ということになります。この空間は、まさにライトボディを有した人のための空間であり、その空間に存在出来ているが故に人々の「想念」が即現実化できるのです。

また、ここで話して置かなければならないことがあります。それは、アセンション後に私達の想念が即現実化するならば、もしかして自分がちょっとでも悪いことを思い浮かべたら自滅してしまうんじゃないか、とすれば、ある意味とても窮屈な世界なのではないだろうか、と危惧される方についてです。

結論から先に言うと、その心配は全く必要ありません。なぜならアセンション後の世界ではその「ネガティブな想念」そのものが、最初から浮かんで来ないからです。信じられないでしょうが、もうその時には善と悪、などという相対的な概念はなくなっています。なぜそうなるかというと、実はそのアセンション後の「空間」に秘密がありまして、その「空間」は本当に澄み切っていて、そして輝いているので、アセンション前の意識からすると、その中に居るだけでもう本当に心がどうしようもなく軽くなっていって、そしてどうしようもない至福感が次から次へと湧き出てきて、あまりの気持ち良さに逆に失神してしまうのではないか、と思うほどです。ですので、仮に誰かを傷つけたい、などの思いが湧き上がって来ようとしたとき、もうその「誰かを傷つけたい」という想念が出て来る前に、フッと消えて無くなって行くわけです。というよりも、そもそもそのような想念は最初から存在していません。そして存在してないものは想うことが出来ない、というわけです。つまり、そのようなネガティブな想念は最初からその空間には適応しないと言いますか、近寄れないと言いますか、そこでは最初から存在できないようになっているわけです。

それどころかその空間では誰かを傷つけたい、という想いの反対の、誰かに何かをしたい、誰かのために奉仕したい、という、そのような欲求が自分の中から後から後から湧き出てきます。ですから、誰もが自分の出来ることを自分自身で探し、そしてその中で切磋琢磨して、この宇宙のために一生懸命自分を活かそう活かそうと思うようになりますし、そのように行動するようになります。そしてその奉仕こそが自分の最大の喜びであることを誰もが認識し、またその喜びを味わわんとするために皆が皆、他者に尽くすようになります。

このような状況はアセンション前の世界からするとまるで現実感がない夢物語のように思うかもしれませんが、しかしアセンション後の世界からみるとそれが普通の状態であり、取り立てて騒ぐようなことではありません。またアセンション後の世界からアセンション前の世界を見ると、ものすごく回りくどいことをしており、まるで人々が「いつまでも変化しない時間」という牢獄の中に居るように見えて、その時間という枠組みの中にある空間がとても重たく感じられます。ですので、あのような窮屈な世界の中でよく(アセンション前の)人々は生きていられるな、と思うぐらいです。たとえていうならばニーチェの永劫回帰のようなもので、アセンション後の人から見ると全く同じ日を毎日繰り返しているような感覚に思えます。それは物理的には毎日違う日でも、その人の想念の状態があまり変わっていないことから、アセンション後の人から見ると、そのように見えてしまうということです。

でも、この説明すらアセンション前の世界から見た説明に過ぎず、アセンション後の世界から見ると、アセンション前の世界はそもそも存在していないことになります。それはちょうどアセンション前に存在している私達が、この世に生まれた以前の記憶がないのと同じことです。

そしてアセンション前の空間では「時間」というものがある影響で、原因と結果の法則に多少のタイムラグが起き、悪いことをしてもすぐに悪い結果にはならず、また良いことをしてもすぐに良い結果にはならないので、ついつい悪い方のカルマを作ってしまう、というような特徴がありましたが、アセンション後の空間では想念がすぐに現実として顕れますので、また皆様もものすごい愛に溢れていらっしゃいますので、あっという間に、今でいうところの理想郷のような世界が創造されて行き、またその種類と言いますか、一口に理想郷といっても無限に近いほどのバージョンの理想郷があって、その一つ一つの理想郷と言いますが、一つ一つの(大きな)小天国が、さらに大きな大天国を形作って、その大天国がまた大きな超大天国へと続いて行き、という風にどこまでも続いています。

さて、ここでちょっと話を戻しまして、その時のアセンションされた方々の意識がどのような感じであるのか、というのを参考までに書かせて頂くことに致します。なぜこれを書く必要があるかというと、皆様方に「アセンション後の世界」がどういうものかということを、より具体的なイメージで捉えて頂くためです。成功体験をイメージすることで、実際の成功を引き寄せるように、今からアセンションをした後の意識をイメージして頂くことで、よりスムーズなアセンションの達成を促すためです。

そしてもちろん、アセンション後の世界は全ては光り輝く、命が永遠になる、などなどの情報はすでにご承知の通りであると思いますが、しかしそれは結果であり、ある意味外(そと)の枝葉の情報です。全ては「意識」から創造されたものである、という認識に立てば、重要なのはそこではなく、アセンション後の世界に居る方々の「意識」がどのようなものであるか、を見るべきであり、さらに踏み込んで見てみれば、そのような「意識」に少しでも近づくことが、アセンションをよりスムーズに達成させる手助けになる、ということに気付くことが出来るはずです。

そしてこれは「暗黒の三日間」にも同じことが言えます。これから様々な目に見える変化が次から次へと顕れてきて一喜一憂する方もお見えになるかもしれませんが、しかしそのような目に見える変化、たとえば太陽の変化や太陽系の星々の変化、或いは地震や火山活動、政治経済などの世界情勢を含む地球の変化など、それらはさして重要でないことをご認識頂きたいと思います。なぜなら「暗黒の三日間」であればその「暗黒の三日間」が起こったその瞬間には、もうすでにそこで結果が出ているからです。

では何が重要かと申しますと、それは自分自身の心の変化、意識の変化、認識の変化です。おそらく多くの方が太陽系や地球という大きな大きな変化に比べて、自分自身の現実世界を見渡してみると、もちろん変化はしているでしょうが、太陽系や地球などの変化に比べれば自分の変化などは取るに足らないものだ、とお思いの方も多いのではないかと思います。しかしその小さな小さなごくわずかな変化の中にこそ、最大の恩恵が与えられていることに気付くことが出来れば、積極的に自分自身の意識を変えることが出来ます。そして自分自身の意識が変わって行くということは、今までの現実世界も必然的に変わって行くことになります。そしてなにより霊の世界では永遠性を帯びていますから、自分の意識が変化するということは、これから以後永遠に渡ってその変化した意識を享受できる、とも言えるからです。そのようにして全ての主導権は一人一人の、そして自分自身の心の中に存在していることが判れば、太陽の変化や地球の変化に一喜一憂することは無くなるはずです。と同時に、自らの心の中に揺るぎ無い安心と、また喜びが湧き上がって来ることでしょう。

またライトボディに成るということは、それはすなわち次元が上がった証拠でもあり、逆からいうと次元が上がらない今の段階でライトボディには決して成らない、ということです。それはちょうど、一桁の数字は一桁の数字、二桁の数字は二桁の数字の枠にしか収まらないことと同じことです。「9」はどんなに頑張っても一桁の枠内です。また「99」は、どんなにがんばっても三桁の数字の枠には収まらないのです。無理矢理に二桁の「09」、或いは三桁の「099」の表記にしても同じことです。「9」には二桁目の「0」は無いのと同じなのです。また二桁の「99」は三桁目の「0」はどんなに頑張っても見えないのです。そういう仕組みになっているのです。一桁と二桁と三桁は元々次元が違うのです。そのためにクオンタムリープ(=量子的飛躍)が起こる必要があるのです。

さらに言うと「8」から頑張って「9」になるのも、「9」から頑張って「10」になるのも同じ「+1」ですが、「8」から「9」に頑張って、そしてその「9」からまた頑張って「10」になって、初めて二桁の世界が見えるのです。ですから「9」の段階までは「1~9」の一桁の世界しか見えていませんが、「10」になった瞬間、いきなり二桁の世界が、「99」までの世界が見渡せるようになるのです。これがクオンタムリープ(=量子的飛躍)の意味です。

ですから、もし今どこかの先生やライトワーカーのセミナーや瞑想に参加してライトボディに成ろうとしておられる方は、そのようなことはすぐにやめるべきです。なぜなら、アセンションを達成していない内から、あれこれと自らのチャクラを開こうとしたりすると、それが返って「暗黒の三日間」の中で、本来必要の無い体験をすることになるからです。そのような方は、むしろ瞑想やセミナーに通う、という特別なことをしなくてもアセンション出来るのだ、という意識を持つことが大切です。

ちょっと内容が脱線してしまいましたが、話を戻してアセンションされた方々の意識がどのような感覚であるのかを引き続き述べて行きたいと思います。

まず、心がとても軽いことが特徴です。嫌なことがあったり、嫌なことをしなければならない時、よく「心が重い」などと表現しますが、その逆を考えて頂ければ結構です。たとえば、小学校時代に体験した夏休みの始まりの日や、或いは自分でもびっくりするほどの、とても他人様にはマネできないような大仕事をやってのけた後の爽快感、などなどです。

その晴れた軽い気持ちの数倍、いえ、数十倍の軽い気持ちが常に存在しています。それは自らの魂に眠る種を、アセンション前の世界でで大切に大切に育て、そしてそれを開花させたからに他なりません。

重複した説明になっているかもしれませんが、実はこの「心が軽い」というのは魂としての、さらに言うと神としての自らの役割を果たしたときに感じられるものなのです。また軽いものは上に、重いものは下に行くように、軽い心ほど次元が高く、また重い心ほど次元が低いわけです。といってもこの高い低いは相対的な感じ方から来るものであり、軽い心が良くて、重い心が悪い、と言うわけではありません。軽い心がいつのまにか浮いた心になってしまったり、重い心からより強い愛の心が産み出されることもあります。私達は心は一つと思いがちですが、実は一つではなく、いくつもの相反する心、またいくつもの重なる想念から出来上がっています。気分が妙に楽しい時や、またふいに辛く思うときもあります。

しかしアセンションを達成された方々は、このようないくつもの相反する心を一つにまとめ、そしてより高い次元へ昇華させたことによって、いくつもの想念がせめぎ合う中でのゆらぎが全く無い、澄み切った意識になられた方を言うのです。そしてその澄み切った意識を中心に据えて、また一つ上の次元でその方のやるべきことをなされて行くのです。そしてその世界では、その「やるべきこと」をやること自体が喜びとなっています。

実は今の次元でもそうであり、上でも申したように「神としての自らの役割」を果たすことが喜びとなっているのですが、今の次元ではその自らのやるべきことが中々判らなかったり、また誰かに言われたことをそのまま鵜呑みにして、それが自分のやるべきことだと誤認してしまったり、またついつい別の所に意識が向いてしまったりして、その肝心の「やるべきこと」を等閑にすることによって、自らの内なる光を閉じ込めてしまった結果、そこに心のゆらぎが生じて来る、という場合が多いようです。

しかしアセンションされた方々の意識は、自らの持つ能力などを誰かのために役立てることを至上の喜びとしていますので、当然そこで繰り広げられる世界は与え合い、満たし合いだけの世界であり、皆が皆、ものすごく働き者です。働き者といってもその働きは嫌々しているのではなく、自らの内なる、というよりも、もうその時は内も外も一つになって、その方が全身全霊をかけてその方の思う通りの働きをしており、どこを見渡してもそのような方ばかりですので、あらゆる分野であらゆる最高の物やサービスが行き渡るわけです。そしてその皆に奉仕する働きこそが至上の喜びとなっていますので、当然それら全てが無料です。というよりも、そもそもお金という概念がありません。

またアセンションをされた方は、今言われているようなチャクラは全て消滅しています。それは逆から言えば、身体全体が一つの大きなチャクラのようになっている、ということです。またチャクラを開くだとか、そのような概念そのものが無くなっている、という意味でもあります。本来ならばチャクラの「消滅」ではなく、チャクラの「統一」と言うべき所でしょうし、チャクラが開き切っている、と表現するべき所かもしれませんが、アセンションされた方はすでにチャクラがどうのこうの、という所に意識は全く無く、ただただ自らの中から出て来る愛を表現するだけになっていらっしゃるので文字通り「消滅」しています。

重複した内容になりますが、もし未だチャクラを開くことによってアセンション出来るのだ、と思い違いをしていらっしゃる方がいれば、今すぐにでもその誤りを正しておいた方が良いでしょう。チャクラが開いた結果アセンションするのではなく、アセンションした結果チャクラが開くのだ、ということを忘れてはなりません。そしてそのチャクラは「暗黒の三日間」によって開かれます。つまり神様がチャクラを開いて下さるのです。あなたが勝手にチャクラを開こうとすればするほど、神様がチャクラを開いて下さる時にあなた自身が辛い思いをしていまいます。またそのチャクラを開こうとする行為そのものが、自らのアセンションを遠ざけていることを、ぜひこの機会にご認識下さい。また、どこそこの先生やヒーラー、ライトワーカーなどなどに開いてもらおうとする行為も同じであることを、改めて申し上げておきます。

さて、今度はその「暗黒の三日間」を経てアセンションされた方々がどのような世界に移行するのかについて、つまりアセンション後の世界がどのようなものかについて、もう少し具体的に述べさせて頂くことに致します。

人によっては、「暗黒の三日間」の体験をした後にアセンションし、五次元に移動した地球ではなく、五次元に移動した地球に似たような、別の世界へ移動する方も出て来ます。ある意味、五次元より高い次元で並行して存在している地球、とも言えるかもしれません。

また五次元の地球は、次元上昇した全宇宙のいわば博物館的な星になります。要するに、今私達が体験している、五次元の地球へと変化する全プロセスが展示される、ということです。もう少し詳しく言うと、、今こうして生きている私達一人一人の、アセンションを達成するまでの長きに渡る体験の全プロセスが、その次元上昇した全宇宙に存在している方々、つまり今より一つ上の次元に存在している無数の宇宙人の方々が自由に閲覧できるようになる、ということです。また、ここでの閲覧できるという意味は、私達の人生をそっくりそのまま、その宇宙人の方々が疑似体験できるようになる、ということです。

たとえるならば、私達一人一人の生まれてからアセンションするまでの人生をそのまま録画して一枚のDVDに収め、そしてそのDVDを宇宙人の方々が、なるほどこのような体験もあるのか、とそれを見て参考にされるようなものです。

ただしこの場合、私達の感覚でいう、たとえば映画などを見て主人公を初めとした登場人物に感情移入し、その映画の中の世界をその登場人物と同じように疑似体験する、というものではなくて、その次元上昇した世界では今いったような感情移入するだけではなく、そこからもう一歩踏み込んで、その人の心の中に入り込んで、その人自身となってもう一度繰り返し、全く同じ人生を体験する、ということです。もちろんオリジナルのその人生を歩まれた方は、もう別の世界で別の体験をなされています。

具体的にいうと、たとえば今こうして文章を書いている私自身の人生を、その宇宙人の方々が「私」となって、また生まれてからアセンションするまでの体験をまるでシュミレーションゲームのように体験するということです。しかしそれはその宇宙人のオリジナルの体験ではありませんので、この私の体験と全く同じ体験をシュミレートしてから、その宇宙人の方のオリジナルの体験に役立てよう、というわけです。わかりやすくいうと、運転免許を取る時に、実際に運転する前に、その運転席を模したシュミレーションの中で運転して、その中での疑似体験を実際の運転する時の体験に役立てる、ということと同じことです。

そのようにして、私だけでなく、無数のアセンションされた方々の、これまた無数の体験を宇宙人の方々が自由に閲覧できる、疑似体験できる、といったように、五次元の地球は全宇宙の星々の一つのサンプル、または一つのモデルケースとして、その次元上昇した全宇宙の中で貢献して行くことになり、それが延いては無数に創造されて行く星々の星の有り方にも貢献して行くことになる、ということです。

そして今回のアセンションでは、今の次元では宇宙人はいない、或いは他の星での生物がやっと発見された、という段階に過ぎませんが、一つ上の次元の宇宙ではそれこそ無数の星に宇宙人が住んでおり、私達の今回のアセンションに伴って、その二つの現実が一気に一つに統合される時が来た、という側面もあります。

また、今までは何十万、何百万機、何千万機、という空を覆いつくすほどの大量のUFOが突然地球にやって来るバージョンのファーストコンタクトや、またゆっくり時間をかけて、といってもこれは何十年という今の時間的感覚でゆっくりという意味で、宇宙的な時間の尺度からすれば劇的な速度になっていますが、とにかくその期間の中で太陽系にある全ての星々に大きな変化が起こり、そこから突如生物が存在していた、或いは私達よりも遙か上の文明を持った宇宙人からも接触がある、という段階を踏んで、比較的ゆるやかにその類のイベントが行われる予定でしたが、これも時間的余裕がなくなってきたために、一瞬の内に変わる可能性が一番高いと言わざるを得ません。

どういうことかというと、「暗黒の三日間」に伴うクオンタムリープ(=量子的飛躍)によって、そのまま一気に一つ上の全宇宙に移動し、暗黒の三日間が終わった後には天に輝く星々に宇宙人が居ることは当たり前、或いは、前から天に輝く星々には宇宙人が居たじゃないか、という記憶に置き換わっている可能性がある、ということです。そして、その記憶が浮かび上がった後、以前の宇宙、即ち「暗黒の三日間が起こる前の世界」、つまり今私達が存在している世界のことですが、その世界のことを思い出し、その古い記憶と新しい記憶が融合されて行く中で、天に輝く星々に宇宙人が居る、というその事実を混乱無く、またスムーズに受け入れられる下地が作られて行く、ということです。

上にも書いたように、少なくともUFOが地球上に来てファーストコンタクトが行われる、というシナリオよりも、今ではこちらのシナリオの方が断然可能性が高いことを述べておきます。なぜかというと、先のお話でも申しましたように、もう残り時間が無くなってしまったことで、ファーストコンタクトをして地球人に宇宙人の存在を知ってもらって、地球上のあらゆる兵器を無効化し、その後で平和的な条約を結び・・、などなどの、そのような段取りをする時間的な余裕がなくなったからです。

ではなぜUFOが地球上に来てファーストコンタクトが行われるバージョンを実行できないかと申しますと、人類の今のこのエネルギーが不安定な時期に、なまじファーストコンタクトを起こしてしまうと、それがそのまま戦争に発展しかねない、という懸念がまず最初に挙げられるからです。

なぜなら地球にもすでにUFOがありますから、仮に一番最初に接触された国、恐らくアメリカ、またはイスラエルになるでしょうが、そのファーストコンタクトのUFOを宇宙人のUFOではなく、地球上にあるどこかの敵国のUFOとみなし攻撃する可能性があるからです。もちろんそのような攻撃を、宇宙人のUFOは全部無効化できますが、その無効化技術に怯えたアメリカ及びイスラエルが、今度は本当に敵国、たとえばイランなどに先制攻撃を仕掛ける可能性も否定できないからです。そして表向きにはUFOのことは伏せられ、イランからの先制攻撃あったから、などという理由で、結局第三次世界大戦に突入していくことになるからです。

またアメリカやイスラエルが第一接触者でなければならない理由は、他の国にファーストコンタクトが行われると、表面ではアメリカが、裏面ではイスラエルが必ず乗り出してきて、全世界へのファーストコンタクトの情報開示が出来ない可能性があるのと、逆にそのUFOに使われている高度な技術を知ろうとして、さらなるいざこざに発展する可能性があるからです。もちろんそのような事が起こればロシアや中国などもいずれその情報を手に入れることでしょうから、そのファーストコンタクトが行われた国を台風の目として、この場合も第三次世界大戦に発展して行く可能性が出て来る、ということです。

また、それらの危険性を全て回避するために、何処かの国によらず、何十万、何百万機、何千万機という天空を覆うほどのUFOが来るとしても、これまた地球の受け入れる側の国々が、人々がいよいよ宇宙人が地球に侵略してきたと思い抵抗することによって、地球人そのものが自滅する可能性があります。もちろんその時は、その宇宙人のUFO側から全ての兵器を一瞬にして無効化するように強制的になされるのですが、そうなればそもそものファーストコンタクトの意味が消え失せてしまいます。つまり地球人側と宇宙人側の双方が納得してお互いの存在を受け入れるのではなく、これでは宇宙人側が強制的に地球人に自らの存在を明らかにした、ということになり、地球人側からすれば侵略された、と思い込んでしまう方も出て来る、ということです。これでは、最初こそはあれこれと騒がれるでしょうが、長い目で見るとそのイベントによって何ら地球人の意識の向上が見られないことに加え、ファーストコンタクトを行った宇宙人側からすると地球人の意識の向上の機会を妨げてしまった、と結果的にせよなってしまうからです。

ですので、本来ならばその受け入れる側の国々を説得しつつ、また地球人の自助努力での意識の向上を待ちつつ、また太陽系の星々の変化と共に徐々に他の星にも生物がいるという事実が出て来るに伴って、徐々に地球人の意識を異星人や宇宙人に対して抵抗がなくなって来た所で、地球を銀河連盟の一員として迎える、という、本来ならばある程度時間をかけて緩やかにそのような状態に持っていく所なのですが、もう時間が無くなって来たこともあり、そのシナリオは今となってはかなり難しい、ということが言えます。それは逆からいうと「暗黒の三日間」を経てからのファーストコンタクトが行われる可能性が一番高いとも言える、ということです。そしてそのファーストコンタクトは上にも書いたようなバージョンとなり、一部の方々が望んでいるような劇的なものにはならず、とても静かに、そしてとても自然的に行われるでしょう。

ということで、今度は先にお話ししていた「一つ上の次元の時空」について話して行きたいと思います。

そのようにして「暗黒の三日間」から始まった一連の現象によって、今までのあらゆる時間と空間を超越する身体を手に入れることが出来るわけですが、上にも書いた通り、アセンション後の時間と空間、すなわち時空は、今までのような閉じられた時空ではありません。

どういうことかと申しますとと、自分の創造するままの空間を作ることが出来、また一瞬にして消滅させることも出来る、という特徴がまずあります。今でもコンピューターグラフィック上ではそのようなことが出来ることはお判り頂けると思いますが、それがそっくりそのまま現実の世界で実現できると思えば比較的判り易いかもしれません。

またそれぞれの「想念」により、それらの空間の位置が必然的に決定され、たとえば今の世界と同じように食べ物屋さんが集まった地域や、遊園地などのテーマパークが集まった地域などなどが出来上がって来る、ということです。といってももうこの時は物理的にA駅からB駅まで行く、というよりも、まさに「想念」で行くことになりますので、空間自体が入れ替わるといった現象によって移動することになります。

今の次元で説明するならば、たとえば昔はカセットテープで音楽を聴いていたように、その音楽を聴く時は一番最初から音楽を聴き、そして最後まで音楽を聴けば、また物理的にテープを巻き戻してまた最初から聴いていたと思います。或いは、自分のお気に入りの曲のところまで巻戻したり早送りしたりしていたと思います。しかしその後にCDが出てきました、CDは一曲目、二曲目、などのそれぞれのトラックに分かれており、いつも一曲目から、或いは以前聴いた所の曲目から常に始める必要はなく、ボタンを押せば好きなトラックの曲を聴けることがお判り頂けると思います。そして今はそのCDなどの物理的な媒体を介さずにして、音楽の音源そのものをPCなどに入れて楽しんでいます。ですからPCであればそのPCの中に何枚分ものCDの曲を入れることが出来、また曲それぞれも独立した形で入っています。そして曲を早送りや巻き戻しなども出来ると思いますが、たとえば4分の長さのある曲があったとしても、いきなりその4分の曲の中の「2分32秒」の所から再生出来たりします。それと同じことです。

つまり今までだと、一つ一つの生が始まりそして終わりあの世へ行き、そしてまたあの世から生を受けて、という風に輪廻転生を繰り返してきましたが、もうその必要がなくなり、いきなりどの場面にでも飛ぶことが出来る、ということです。そして今までは自分が持っているだけの経験の範囲内でしか体験できませんでしたが、全てが繋がることによって他の方の体験して来たことも自分の体験として体験出来るようになります。今までであれば自分の体験は自分の体験でしかありませんでしたが、もうその時は自分一人の体験は宇宙全体の体験でもあり、逆に宇宙全体の体験の中から好きな体験を自分が好きなように体験し、そしてそこからまた新しい体験を自分独自の体験として創造して行ける、ということです。

要するに他の方の創造する空間で遊ぶことが出来たり、今まで自分が創造してきた世界を、今度はそこから他の方が創造して行く、ということも出来たりします。その時は全てが一つという感覚を皆持たれていらっしゃるので、もう「自分の物」という感覚はありません。その時はすでに「創造すること」が目的になっており、それこそが喜びとなっていますので、むしろ自分が創造した物や事を他の方と共有することが、さらなる喜びに繋がっていることを肌で感じることが出来ます。

これらのことを今の次元で説明しますと、たとえば全てがタダ、無料であれば街角の本屋さんは即図書館に早変わりし、そこら中にあるスーパーなどはそのままにして自分専用の大きな冷蔵庫となり、また食べ物屋さんは自分に変わって調理してくれる台所になる、というようなものです。さらに小説や映画、アニメ、漫画などは別の可能性の自分が創造した物であり、ある意味自分が創造したものですから、当然それらも無料で楽しめます。またその他の方が創造した音楽や物語などを出発点として、そこから自分独自の音楽や物語を創造されて行く方もおられます。

さらに、自分自身を創造して行くことが目的になりますから、最初から悪いことをする必要が無くなります。全てが無料なら泥棒や強盗は出来ませんし、泥棒や強盗が居ないならば防犯カメラや監視カメラもいりません。また全てが無料なので詐欺などをする必要もありません。また全てが無料ですからスーパーのレジ打ちなどの仕事もいりませんし、お金を儲けるために一日中デイトレードする必要もありません。そして当然株や為替で損をするのではないか、という不安も最初からありませんし、またDVDや音楽や本などを売ったり、また貸し出すことも無くなるので、それだけプラスチックや紙などの資源も使わなくて済みます。

また食う事に困らなくなれば小説や映画、音楽などを創造していく方々は、食べるためではなく、それらを産み出すことに全ての力を使えますから、それだけより質の高いものが生まれてきます。またより質の高いものが生まれてくるということは、それらの創作物を創造する側にとっても、それだけ大きな喜びを味わえる、ということです。また食べ物を作る方々も、その食べ物は自分の子供のように感じていますから、それを育てること自体が喜びとなっていきます。そしてその喜びを皆に食べてもらうことでその喜びが無限大に膨れ上がって行きます。先に申しましたように、もうその次元では全てが自分ですので、他の人がその食べ物を食べれば、まるで自分自身がその方の中に入ったような感覚になって、今度はその食べた方が持つ喜びを同じように共感できる、という風になって行くのです。また物語などを創作する方々も同じで、自分が作った作品が他の方に楽しんで貰うことが喜びとなり、その他者が自分の作品を出発点としてまた違う作品を創造して行くことにも喜びを感じることになります。

と、こう書くと一部の方にとっては、無料なのは良いが著作権などはどうなるのだ、それでは誰も働かなくなるのではないか、と思う方がいらっしゃるかと思いますが。真実は逆です。その次元では、皆が一生懸命より高い創造性に向かって邁進しています。もちろん、最初は何もせず無料の食べ物や娯楽を楽しむ方も出て来るでしょう。しかしそれらを一通り体験した後、必ず自分も何かを創造して行きたい、という欲求が出て来ます。たとえば小説が好きなら自分でも小説を書いてみようかな、とか、好きな食べ物の品種があれば、自分ならもっとおいしい物を作れるかもしれない、もっとおいしい物を追求したい、と思うかもしれません。そのようにして、全ての方が納得して自分に合った働きをすることになります。そしてその働きは見事に自分に合ったものですから、とても楽しくて、喜びに満ち溢れているのです。そのようにして、今の「働き」とは全く違う、これまた一つ上の次元の「働き」が出て来ます。またどれほど働くかは、決まっていませんし、働くことは誰にも強制されません。

そもそも働くとは本来は傍(はた=隣の人)を楽(らく)にさせるという意味なのですが、今は秦(=はた=ユダヤ)を楽(らく)にさせることにいつのまにかすり替えられています。それが元に戻る、ということです。

というように、この嬉しい楽しい無限連鎖の世界はまだまだ続いて行くのですが、後はアセンションした後に皆様が実際に体験して頂くということで、今回はこの辺にしておきます。

さて「一つ上の次元の時空」の話に戻りたいと思いますが、とにかくもうこの次元では過去や未来といった概念を超えた時間の中を一瞬にして移動出来たりしますので、その次元では「今日は何年何月何日?」と疑問をもつこと自体がナンセンスであり、その月日や年号すら創造出来ます。

つまり無数にある並行宇宙(=パラレルワールド)を自由に移動できるどころか、その一つ一つの、また一瞬一瞬の場面から、また無数にパラレルワールドが展開されており、これをひっくるめて表現すると、ようするに私達の想念のままに現実を改変できる、創造できる、ということになり、また私達一人一人のその改変された、創造された現実の寄り集まった現実こそが五次元の世界だ、と言うことが出来ます。

以上、まだまだ説明し切れていない部分も多々あるとは思いますが、今回はこの辺で終わりたいと思います。尚、今回の文章で一応、今までの一連の投稿の締めくくりとさせて頂きます。今のところ、新たな文章を書く予定はございませんので、それも合わせてここでご報告させて頂きます。それでは皆様、今までご覧頂きありがとうございました。

最後に。

ada775様のブログにもある通り、すでに始まっている地球上の全てのピラミッドの本格稼動の作用によって、私達の現実を創造する力が以前に比べて何倍、或いは何十倍にも膨れ上がっています。闇の勢力側は、これらのピラミッドの本格稼動による想念の増幅作用、言い換えれば想念の現実化のさらなる加速の作用に乗っかって、人々を一気にどん底にまで突き落とし、人々の想念を最大限ネガティブな方向に向かわせるようにして、そしてその無限大にまで膨れ上がったエネルギーを一気に破壊の方向の現実へと顕現させ、もう後戻りできないほどの混乱を招く裏側で、自らの計画を遂行しようとしていますが、しかしすでに始まっているこのピラミッドの本格稼動の作用、すなわち想念による現実化のさらなる加速自体に善悪はありません。言い換えれば、このピラミッドの本格稼動の作用をうまく使って「暗黒の三日間」をカタストロフィーが始まる3,4月までに実現させれば何も問題はない、ということです。ですから、むしろこのピラミッドの本格稼動は天の助け、とも言えます。

引き寄せの法則にしてもそうですが、彼らの手段はいつもこのようなものです。自らの信じる物と全く逆の事柄を世界に流布し、その裏側で着々と自らの計画を遂行します。たとえば彼らの計画のために使う「お金」を彼ら自身は信用していません。なぜなら彼らにとって「お金」は、自らの計画を成就させるための手段に過ぎないことを知っているからです。そして、その仕組みを全て知っているが故に、彼らの元に莫大なお金が転がり込んで来るのです。たとえば株などでは、一般的にはファンダメンタル面から見てPERがどうのPBRがどうの、またテクニカル面ではこういうローソク足のパターンがくれば次にはこういうローソク足のパターンに続いて行く可能性が高いことが過去のデータから判っているからこうしなさい、等々、私達にはそのようにして覚えなさい、それが一般常識ですよ、そうしないと株では儲かりませんよ、株で儲けるためにはそのようなことを一杯覚えないといけませんよ、などなど教えておいて、実は彼らはそんなものには頼っておらず、全く別の視点から株式の動きを見ているのです。そもそも、全ての仕組みを知っている彼らは株を売ったり買ったりするという博打はせず、その元締めをするのです。ですから、私達が株を売ったり買ったりすることで、彼らが儲かるような仕組みがすでに出来上がっているということです。厳密には、その元締めの元締めの元締めぐらいの所に居ますが、簡単に言うとそういうことです。

ですから彼らはどうあっても儲かるのです。そして少しでも危なくなる可能性が出てくれば、その「お金」を使って、またお金だけでなくあらゆる知識や人やネットワークを使って、無理矢理に戦争や通貨危機などを起こして、必ず儲かるように仕向けて行くのです。ですから何も知らない私達にとってはファンダメンタル面、またテクニカル面から見ても最高の会社を選んだはずなのに、たとえば突発的に起きた通貨危機で結局株価が下がってしまった。しかしこれは偶発的なことだから仕方が無い、と思ってしまうということです。そしてまた、これは偶発的なことで自分が買った株価は本来はもっと高い価値があるはずだからまた株価が上がる可能性は大いにある、などなど思って残りの資金で買い増しを行う、等々また引き続き株をしてしまう、ということになってしまうわけです。そして私達が株をすればするほど彼らが儲かる仕組みですから、そのようにして全ての富を吸い上げて行く、ということです。

全てがそのような具合ですから、今回のピラミッドの件も同じで、ピラミッドには私達の想念の現実化を加速させる作用がありますが、彼らはそのことをよく知っているにも関わらず、何も知らない私達には、そのような科学で証明できない怪しい物や事は信じてはいけない、と流布しているのです。流布しているというよりも、流布するのはいつも何も知らない彼らの代理人であり、また私達自身でもあるのです。彼らはいつも奥の奥に居り、表には出てきません。ただ何も語らないだけです。

ですから、一見関係のないように見えるユーロ危機や中東情勢、また中国のバブル、アメリカの大統領選挙、日本国内の地震や政治情勢などなど、過去から未来に渡っての全ての問題、または問題になりそうな出来事の全ての噴出が、この3月から4月にかけて始まって来ることになります。しかし先にも申しましたように、この3月、4月までに「暗黒の三日間」が起こることで、その全ての問題は全て解決することになります。

ですので、「暗黒の三日間」はいつ何日に起こるのか、またいつの時間帯に起きるのか、ということを意識するのではなく、今この瞬間にでも「暗黒の三日間」は起こるのだ、という意識で常に居て下さい。どうぞよろしくお願い致します。
by 暗黒の三日間 (2012-01-28 16:51)
暗黒の三日間

縄文系日本人様へ

私の感覚では、今回は誰一人アセンションから外れることはありません。「2)物質三次元世界の学びを希望してアセンションせずに他の惑星や過去の地球に転生する人々」とありますが、これは私の感覚からしますと有り得ない話です。なぜなら、今地球上に存在している人々の一人残らず、もうこの物質三次元世界で学ぶことは何も無いと、私自身が感じているからです。

また、これについて中国のことを引き合いに出されていますが、私の感覚からすれば貧乏から脱出すことと物質世界を楽しさを享受することは別であると考えております。つまり、アセンション後の世界では全てが無料であり、さらに今とは比較にならないほどの良質の物質でない物質、つまり半霊半物質の世界を楽しめるわけですから、今の物質世界の楽しさの何十倍、或いは何百倍の楽しさになる、といっても過言ではないはずです。ですので、豊かな暮らしをしたい方もまた、今の壊れかけ寸前の物質世界、或いはまた同じような境遇の物質三次元的世界を望むよりも、今の物質世界の楽しさとは比較にならない楽しさが享受できる、というこのアセンション後の世界に入りたいと願うはずだからです。

また「3)個別の魂が集合的な魂に吸収される人々」についてですが、これもアセンションの一つの形態であると私自身は考えていますので、この方々もアセンションする方々と私は認識しています。そして「4)出身星や根源宇宙に還る人」についても、これも今の次元の一つ上の次元に存在している出身星や根源宇宙に還る人々であると思うので、この方々もアセンションする方々と私は認識しています。さらに「5)その他」についても、おそらく私の認識ではこの方々もアセンションすると思います。

良ければ「その他」の方々の詳細を教えて下さいませ。きっと皆様方の認識がさらに広がる有益な情報となるはずです。そして、それに対する私と縄文系日本人様とのやり取りも、決して無駄にはならないはずです。

また「暗黒の三日間」ではなく「光の三日間」と呼ぶべきなのでは、という疑問も理解出来ます。それも重々承知の上です。しかしながら、一般に浸透している表現は「暗黒の三日間」であると私が判断しましたので、今回はその表現を使わせて頂きました。なぜなら、その方(ほう)が皆様の「暗黒の三日間」(=光の三日間)に対するイメージを起こして貰うのに容易であろう、と判断したためです。またこれは「暗黒の三日間」に対する誤ったイメージを払拭するためにも、この言葉を選ばさせて頂いた、という経緯があります。
‎
確かに現象面では太陽の全面に黒点がびっしりと浮かび上がる、という変質が起こることによって「暗黒の三日間」が引き起こされ、その影響で今まで感じられていた太陽の光に加えて、太陽自身が持つ本来の霊的な光がその時点で加わり、それによってライトボディへの変化を遂げるので「暗黒の三日間」よりも「光の三日間」とも言えることが出来ると思います。しかし、それはアセンション後に初めて認識出来るものであり、今の段階ではやはり「光の三日間」ではなく「暗黒の三日間」と表現するべきだ、と私自身は思っております。

また「ちなみに、光(ライト)は水と本質的に同じだと感じます。」についても同感です。私の感覚では、元々は「光の中」に私達は存在しており、次元を降下させる度にそれが「水の中」となり、そして今は「空気の中」に居るように感じております。

そして『これまでのカルマを半分にして全員がアセンションするという部分だけがどうにも違和感を感じてしまうのです。』とのことですが、お話を伺った私の感覚では、縄文系日本人様も『地球の他の存在(人よりも動植物や自然の存在)とともに、新しい世界へと卒業するビジョンをずっと夢見ておりました。』『現状の政治、経済、物質的な富などにはあまり興味はなく、大災害やカルマなどといったものにも興味はなく、ただたくさんの自然の仲間とともに地球の一部としてともに新しい世界へとワープするようなビジョンでした。』と仰っていますように、動植物や自然の存在達とはとても深く繋がっているように感じますが、しかし今の現実的な政治や経済、また物質的な富に執着してしまう人々の意識、また縄文系日本人様ももちろんそうでしょうが、一般社会で生きておられる一人一人の他人様の意識との繫がり方が、ちょっと薄いような感じが致します。さらに突っ込んで言わせて貰うならば、「アセンションするしないはその人の選択だから。」と、突き放しているようにも感じます。もちろんそのような自己選択の自由の部分もあるでしょうが、しかしそれで全てが片付けられる、とも私は思っておりません。

そのようなことから、動植物や地球自身のアセンションについてはすんなりと理解出来るものの、一方で縄文系日本人様のようにそれらの自然の存在と繋がることの出来る方以外の、他の方々のアセンションについては中々に理解出来ない部分があるのではないか、と私には感じます。

>失礼を承知でご質問させていただきますが、こうしたことも含めて、私が子供の頃から見ていたビジョンはなにか根本的にちがうのでしょうか?

私の意見を述べさせて頂きます。おそらく縄文系日本人様の魂の出所はレムリアあたりではないかと思いますが、そのビジョンはもちろん間違いではないですし、私も異論はありません。ただ今回のアセンションはレムリアだけではなく、アトランティスやムーやその他の文明を生きた方々の魂もひっくるめてのアセンションとなっておりますから、レムリア出身である縄文系日本人様からは中々に理解しがたい所があるのではないかと思います。

おそらく縄文系日本人様からすれば、私の「全員がアセンションする」という言葉に、何か強制的なイメージをお持ちになって、それで違和感を感じられているものと思われますが、私の感覚ではすでに「暗黒の三日間」が起こることが、全ての御魂(=身魂)がアセンションすることに同意した、という風に捉えております。

そしてこの物質世界という遊園地も楽しいですが、アセンション後の半霊半物質の遊園地はもっと楽しいはずです。全ての人は魂の深い所でそのことを十分に理解している、と私は感じています。

疑問様へ

全人類が「暗黒の三日間」を体験します。全員が暗闇に包まれます。そしてその「暗黒の三日間」の中で、一人一人が夜眠った時に夢を見るように、それぞれが違うビジョンを見るという体験をする、ということです。
by 暗黒の三日間 (2012-01-28 18:58)

(ここまで)


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ピラミッドからエネルギービームが放出され始める [アセンション]

iguchi氏のブログからの引用になるが、大変興味深い現象が始まったようです。

ボスニアでエジプトのガザのピラミッドより大きなピラミッドが見つかり、それに呼応するか
のように、ピラミッドの頂点からエネルギービームのようなものが放出され始めたという。

元記事:WORLD HISTORY AND BOSNIAN PYRAMIDS 2011
ボスニアのピラミッド

ボスニアのピラミッド.jpg

Youtube動画が以下のものです。




さらにメキシコのチェチェンイッツァのピラミッドからもエネルギー・ビームが放出されたという。
その動画が以下のものです。




「2012年に入って数か月間の間にあなたがたは多くのことを見ることでしょう」というのが
マシュー君の言葉でしたが、何かが起こり始めているようです。


これらのエネルギービームは何かを伝えているように見えます。
あれほど直進性のある光はレーザー光線としか考えられませんが、あれほどの
太さと幅、エネルギー強度を考えると現在の地球の技術では無理でしょう。
なんとなく2012年にタイムセットされていて動き出したような感がします。


また、先日は太陽フレアの巨大放出があり、地球を直撃するようです。
2012年に入り、次から次へと宇宙天文学的事象の変化が激しさを増しているように
思えます。また、地震ですが私の持論としては地球自身の活動だけでは巨大地震は
起こり得ないというのが私の考えです。
何らかの天文学的な変化が地球に外圧を及ぼした時に起こると考えています。
例えば、今回の太陽フレアなどがそうです。


いろいろと、目が離せなくなってきましたね。





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残りの期間をどのように過ごせばいいのか?への”暗黒の3日間”様からの回答 [アセンション]

先日、私が質問しました
「暗黒の3日間が起こるまでの残された期間をどのように過ごせばよいのか?」
という質問に対する回答をいただきましたので掲載します。


まさに、ここに書かれている通りだと思います。
特に大事なことはアセンションするのだからと今の現実を放棄しないということです。
なぜなら、私たちは生きていることそのものが体験であり、勉強であり、カルマの
解消だからだと同感するからです。


アセンションによってすべてが許されるということではなく、自分自身の人生や
過去世を裁くのは他ならぬ自分自身だからです。
その時に本当の自分自身と面と向かって対峙させられます。


そして、自分自身が変化すると周りも変化します。
つい最近も、残りの期間を楽しく過ごそうと思い始めたところ、周囲の思わぬ変化を
見せられて驚きました。


また、これまで多くの情報をいただきましたので、残りは自分自身で考えることも
必要ではないでしょうか?
情報は情報です。それを自分自身がどのように受け止め、どのように考え行動するか
であり、他人に依存しすぎると自分自身を見失う可能性も出てきます。
そして、それらを他人が代行してくれるものでもないと思います。



それでは、暗黒の3日間様からの回答です。

ada775様へ

残された期間の過ごし方についてですが、これは今まで通りに過ごして頂いて構いません。また、残り時間が少ないということで、今までしようと思いつつ出来なかったことを思い切ってするのも良いかと思います。自らの「本心」が何処にあるのか、と試行錯誤してみるのも良いと思います。

ただ、今までの現実生活や社会生活を捨ててまで「暗黒の三日間」を祈る、或いは瞑想などのそれぞれの思う霊的な生活に入る、というのはお勧め致しません。このように言うと、もう三次元的な世界が終わるのだから、必要がなくなるのだから、現実世界の事は放り出してもいいじゃないか、どっちでも一緒じゃないか、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、本来は霊的生活(=自分の心の中の状態の移り変わり)と体的生活(=現実的な生活の移り変わり)は分かれておらず一つですから、その片一方を放り出してしまうと、「暗黒の三日間」の中の体験で、その現実世界を放り出した反動の体験をすることになります。というよりも、これは断言致しますが、その「暗黒の三日間」の体験の中で、アセンションする最後の最後の段階の所(=2012年1月現在の今)で、現実生活を放り出したことを悔やむことになります。

もちろん、今回は誰一人落ちることなくアセンション出来ますから、結果は同じだとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、先のお話でも申しましたように「暗黒の三日間」の中では、自分自身の様々な意識状態と向き合うことになります。その中で、自分が至らなかった所は、まさに他の誰でもない、自分自身が評価することになります。

たとえば、全く同じような魂の経歴、また全く同じような今生の生き方をして来た方で、一方はそのまま現実生活を続けてアセンションに臨む方、もう一方はもうアセンションするのだから、と今ここで現実生活を放り出してアセンションに臨む方がいらっしゃったとします。そして、そのお二方がどちらも何かの会社の経営者だったとします。そのようにして、前者はそのまま今の仕事を続け、後者はもう現実世界は必要ない、と逃げるようにして自分の会社の全てを放り出したとします。

さて、前者は目出度く「暗黒の三日間」の中で、自分がこれまで苦労して経営してきた会社の思い出などを回想しているかもしれません。しかし後者の方は、最後の最後で全てを放り出した、というそのご自身の行動によって、将来を不安に思った従業員の心境を、そのビジョンの中で見せられているかもしれません。見せられているというよりも、それは自分の本心が見ようとして見ている、という言い方の方が正しいです。

つまり、たとえばその従業員が「理由は判らないが今日、会社のCEOがいきなり雲隠れしまったらしい。ひょっとしたら会社は、もう倒産しているのかもしれない。」などと妻に話し、妻が「じゃあ、これからどうするのよ!!」などと、下手をすると夫婦喧嘩になっているような、そのようなビジョンを見ているかもしれない、ということです。

このようにして「暗黒の三日間」の中で、その従業員の心を通じてそのようなビジョンを見た後者の経営者の方は、ものすごく申し訳ない思いをすることになります。この「思い」は、今感じている自分の数倍、或いは数十倍かもしれません。そして、もうちょっと最後の所でがんばっていれば、従業員にこのような必要のない不安を与えずにすんだのに、と、ものすごく悔やむことになるのです。

そして、おそらくこの説明を見ても「だから? 結局アセンションするんだから、自分は別にどっちでもいいよ。」と思う方は思うでしょうが、しかしご自身が思ってる以上に、その「暗黒の三日間」の中での後悔はかなり歯がゆいものになると思います。また、これは別に脅しや強要ではなく、私から見れば、おそらく後でものすごく悔やまれるだろうと思うので、今まで通り現実世界を生きるほうをお勧めしますよ、という程度のものです。ですから、当然この文章を見てこれから今まで通り現実世界を生きるのも、またそうしないのも、それぞれの自由なのは言うまでもありません。

簡単な説明になりましたが、だいたいこのような感じです。

またカルマについては、今回は今までのカルマの50%を減免されることになっています。つまりこの「50%」というのは、本来ならばこれから本格化してくる大地震や核関連の危機などの、今までの人類の溜めに溜めてしまったカルマの放出の体験を、そっくりそのまま免除してもらえる、つまりその体験をする前に「暗黒の三日間」が起こり、無事アセンション出来る、ということです。

もう私達のカルマは自らの手で処理できない所にまで膨れ上がっています。人によっては今の時点ですでに大変な状況だよ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、しかし上にも書いたように人類が溜めに溜めていたカルマの本格的な放出はまだ始まっていないのです。そして本来ならば、そのカルマの放出が今年の3,4月ごろから始まるのです。もし50%の減免がなく、100%状態でカルマが放出されるならば当然「暗黒の三日間」は起こらず、その代わりに今年の3,4月から今までの地震の規模とは比較にならないほどの大きな地震がいくつもいくつも起こって来るのです。それに伴って、今まで人々の無意識の中にあったネガティブな想念が、さらにそのままにして出て来ますから、その起きた地震の中で略奪や食料品などの奪い合い、場合によっては殺人など、もうここでは言えないような悲惨なことが次々に行われていく可能性が大いにあるわけです。もちろんその反対の、人々の本来持っている優しさや思いやりの発露も見られますが、その時は誰しも大変苦しい状況に追い詰められていますから、普段であれば出来るであろう心遣いや気遣いなどが、中々に出来ない状況になって行く現実があります。たとえば普段は優しい方が、そのあまりの空腹の辛さに思わず隣の人の食料を盗んだり、などの行為をしてしまうかもしれません。また自分はまだ良いが、自分の愛する子供がどんどんやせ細っていって仕方なく盗んでしまう、などということもあるかもしれません。そして、そのたった一回の「窃盗」が、たまたまその隣の人に見つかって、さらにそこから思わぬ悪い出来事を引き起こしてしまう、ということも起きるかもしれません。そのようにして全体として見てみれば、かなり厳しい状況に追い込まれて行くことになります。

また全体として見てみるならば、日本では東海・東南海・南海大地震が起こり、それに伴って富士山が爆発します。富士山の爆発自体はまだ日本全体を壊滅させるには至りませんが、この起こった意味はとてつもなく大きいです。この富士山の爆発が、まるで世界中の大地震が起こるスイッチを押したかのように、その日を境に世界中が揺れ動いて行くことになります。その規模はM9どころではありません。そこら中で地面がパカっと割れて、その中からマグマがわんさか出て来るほどのM11、M12などという、理論上有りえないようなとんでもない大地震が世界中のあちこちで起こることになります。と同時に、世界中の火山にも一斉に火が付くことになります。そうなれば世界中の原発がアウトで、またその噴火の火山灰による日照不足や輸送手段の断絶によって世界中の食糧事情がさらに悪化し、それがさらにさらに酷い状態へと繋がって行き、最後にはこの地球世界そのものが人類の住めない星になってしまうわけです。それが2015年秋に人類が滅亡する、という意味です。

また、闇の勢力側はそうなった時には、そそくさと地球製のUFOに乗って、火星や月に一時的に避難して、ほとぼりが冷めたころにまた地球に帰って来るような計画もしていますが、すでにその時には闇の勢力側の想像を超えた自然的な破壊があって、この方達も結局地球に戻ることは出来ないまま、最後は消えて行くことになります。

このことからも判るように、仮に人類のカルマが100%放出されるならば、4月以降に全国の原発を止めたところで何の意味もなく、原発停止中の冷却も東海・東南海・南海地震を初めとして全国に広がる地震によって完璧に寸断され、全国各地にある原発がその地域の地震が起こる度にメルトダウンを起こす、というとんでもない事態になってしまいます。ですから、今の時点で神様が全ての尻拭いしてくれるのです。それが50%のカルマの減免の意味です。ですから「暗黒の三日間により全ての身魂が救われました。ありがとうございました。」と先にお礼を神様に述べておくのです。

川瀬様へ

本来は霊的生活(=自分の心の中の状態の移り変わり)と体的生活(=現実的な生活の移り変わり)は一つなのです。これはちょうど火と水のような関係で、この二つが一つ揃ってこそ火水(カミ)に成れるわけです。ですから、現実生活を捨てて霊的生活だけに入っては逆に何も得られなくなってしまいます。今回の話でいうと、私が今の全ての現実生活を放り出して皆様の質問なり、或いは自分の直感に従って情報を出していったとしても、その質問に対する答えや情報の精度は徐々に下がって行き、最後には皆様の質問に対する答えは的外れなものになって行き、またどれほど私自身が自分の中の直感に従って「情報」を出したと思っていても、その「直感」自体の精度が無くなって行きますので、ついにはその情報すらも妄言や戯言に成り下がってしまい、最後には皆様の足を引っ張ってしまいかねない事態に陥ってしまいます。そしてなにより、唯一の救いである「暗黒の三日間」がついには起こらずじまいとなってしまう危険性があります。さらに皆様にとっては、最初はすごい情報のように思えたのに、結局何の役にも立たないガセネタだった、という風に映り、最後には一笑に付されて終わってしまう、というオチになるからです。

また逆から申すならば、今のこの忙しい現実があるが故にこれまでの情報を出すことが出来ている、とも言えます。ぜひ、そこの所をご理解頂けるとありがたいです。また、お気持ちは良く理解できますが、私自身はこの情報を出す「義務」は無いものと考えております。仮にその「義務」が生ずる時があるとすれば、それはこの情報に対しての何らかの対価を川瀬様から、或いは皆様から貰った時である、と考えております。しかし私はそんなものは求めておりませんので「義務」は無いものと考えている、ということです。

さらに申しますと、自分としては最大限に自分自身の「直感」を磨きに磨き、また練りに練った後で出した「情報」ではありますが、しかしその精度は皆様にご判断頂くしかないと思っております。そして、あくまでも「暗黒の三日間」は私が起こすのではなく、私を含めた皆様のお力で起こすものだと信じております。そしてまた、起こせるものと信じております。

さらに、私の感覚としましては「暗黒の三日間が今年の3,4月までに来る」という情報を皆様にお伝え出来たことだけが重要であり、その他は全てその情報を補完する意味でしかないと考えております。今後出すであろう「アセンション後の世界」についても例外ではありません。そして、これからも出来る限りの「情報」は伝えて行こうと思っておりますが、お約束までは出来ません。なぜなら今は時間の加速度がものすごく、次の瞬間さえ予測できない今だと私自身が思っているからです。どうぞ、そこの所も一緒にご理解頂けると大変ありがたいです。

そもそも、私と致しましては皆様からこのような色々なご質問が来るとは思ってもみませんでしたし、元々は「暗黒の三日間」についてのお話と、そして「アセンション後の世界」について書くだけで終わらせて、後は忙しい現実に戻ってそれに没頭しようと思っておりました。ですので、今後ご質問への回答が出来ない場合も御座います。どうぞ、ご了承下さい。

匿名性の可否様へ

申し訳有りません。仰っている意味が理解できません。「在りし姿」とはどういう意味でしょうか? 

また私としましては、自分が信じているからといって他の方に強要するつもりは全くございません。それは「暗黒の三日間」の情報についても同じです。また嫌われようが疑いの目で見られようが、それはその方の価値観であり見方でありますので、それはそれで私は良いと考えております。

以上です。
by 暗黒の三日間 (2012-01-24 23:41)
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イラン情勢とアメリカから標的にされる日本 [アセンション]

イラン情勢はまだまだ流動的ではあるが、今日の新聞でEUがイラン禁輸決定と
いうニュースが掲載された。

それによると、

欧州連合(EU)が、イラン産原油の輸入禁止を決定した。国庫収入の大半を原
油輸出に頼るイランには大きな打撃で、イランの強硬派は原油供給の大動脈で
あるホルムズ海峡封鎖の可能性に改めて言及した。


今後は国連安全保障理事会常任理事国5カ国にドイツを加えた6カ国との協議
再開の糸口を探る。制裁と対話を同時に進め、危機拡大の阻止に全力を挙げる
構えだ。

また、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は23日、英国とフランスの艦船が、
米空母エーブラハム・リンカーンとともに、ホルムズ海峡を通過したと報じた。


ただ、禁輸に踏み切るのはEU諸国の原油輸入先の切り替え準備もあり、今年の
7月からとしている。また、イランも以前のような強硬姿勢から海峡封鎖で米国など
との軍事衝突を招く事態となれば、軍事力で劣勢のイラン側が痛手を被るのは火を
見るよりも明らかだとして、21日には、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防
衛隊幹部が、同海峡周辺での米軍の存在は「普通のことだ」と発言するなど、これ
までの強気一辺倒の態度を軌道修正してきている。


このようなことから3~4月に一気に世界大戦が始まる可能性は低くなってきている。
むしろ、心配なのは我が国日本でsる。


イラン原油禁輸に対抗してイランがホルムズ海峡封鎖に踏み切れば、一番打撃を
受けるのはホルムズ海峡に90%頼って日本、韓国・中国・東南アジア諸国である。
日本の原油輸入は外貨準備高によってまかなっているが、昨年の貿易収支はマイ
ナスに転じたと報道されている。

今、化石燃料の輸入額は20兆円であるが、今後原油が高騰すれば30兆円を超える
ことも予想され、そうなると、外貨準備で稼げなくなった我が国の経済は大打撃を受
けることになる。
だから、アメリカのターゲットとしているのは我が国日本かもしれないということです。


それ以外にも、アメリカで新たな金融規制政策(ボルカールール)が実行されようとし
ており、これが実現するとアメリカにある日本の銀行は手元資金で日本国債を購入
できなくなります。
そうなると、赤字国債を増発し、パンク寸前の日本は国債の購入手が減少し、国債の
利率が高騰し利息払いだけで国家予算が吹っ飛んでしまうことさあり得ます。


このことから、私はアメリカの狙いはイランもそうですが、次の標的として日本が狙
われている可能性が大だとみています。


日本は世界の縮図とされており、日本を壊滅させることが出来れば、世界を破滅に
導く最大の方法となります。
彼らの目的もそこにあるのでしょう。


ただ、1月の初旬には第3次世界大戦に突入か?と思われたのが、日本の禁輸延期
(財務省が産生したのに対し、外務省が反対し足並みがそろわなかったようです)
イランの態度が軟化と変化してきているように見えますので、私たちの意識の変化が
もたらしたものと思われます。

いたずらに、世界大戦という恐怖感を持ち、そこに焦点を当てるのではなく、一連の
流れとして注視している姿勢が良いと思います。
むしろ、日常生活においては自分自身を楽しむ方が良いだろうと思います。






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暗黒の3日日間を前にして思うこと [アセンション]

みんさん、いろいろなコメントいただき心からお礼申し上げます。
みなさんのコメントを読んでいて、本当に素直で正直な方々ばかりだと
改めてこのブログの読者層の意識レベルの高さを認識しています。


私の方がまだまだ至らないところが多いと感じています。

しかし、先日のブログにも書きましたが、残された時間をどう過ごせばいいのか?
ということです。
暗黒の3日間様からはアセンションのヌルゾーンを通過する際どのようなことが起き
どうなるか、実に多くのことを教えていただきました。
そのおかげで、多くの疑問が氷解しました。


でも、あくまでも情報は情報であり、大事なことは今の自分自身です。
そして、大切なのは今どうあるかだと感じています。


人の心は移ろいやすく、今と次の瞬間は違います。
まさに私たちは機織り機のように時間を紡ぎながら自分自身を織っているのだと
そう感じざるを得ません。
全ての瞬間に善の状態であるかと問われるならば「否」と答えるしかないですね。
それでも、中庸の精神を保ち、偏らない精神状態を作り上げるのが3次元における
課題だろうと感じています。


残された時間はそれを基本に持ちながら、楽しく明るくありたいものだと思います。
それが、アセンション時の心の状態を決めると思うからです。


暗黒の3日間様が最初のメッセージで寄せられた中に

暗黒の三日の間、自身の意識の裏側にあった無意識が、今度はあなたの意識その
ものを支配し、表に出て来ることになります。そしてこの時、あなたが表だと思ってい
た意識、つまり表層意識が今度は裏に回ることになります。これが起こると、今まで
の自分の使ってきた言葉、心、行動が、一気にこの「今」という現実に押し寄せて来
ます。それは巨大な津波のようなもので、今までの自分の表層意識は、それにすっ
かり飲み込まれてしまいます。

という部分があります。

それは、自分自身のどのような潜在意識が表に出てくるかと言うことです。
もしかしたら、自分自身が思ってみてもいなかった部分が表出してくるかもしれない
ということです、そうすると、今は自分自身の心のすべてを見つめ直す時期にあると
思います。


しかし、残りの3か月間で豹変するほど自分自身が変わり、覚醒するという段階まで
持っていくことは時間的に難しいと思います。


だからこそ、自分自身の闇の部分に光を当て明らかにしておくことではないかと思います。
というのは、知らずにいると、突然現れた潜在意識にうろたえて飲み込まれるかもしれ
ないからです。


だから、これが残された時間に与えられた課題のひとつだと感じています。


みなさんは、いかがですか?





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妊娠した胎児は暗黒の3日間を無事通過できるのだろうか?への”暗黒の3日間”様からの回答 [アセンション]

蔵の民 様
いつも読んでいただきありがとうございます。
蔵の民様の質問は大変身近で良い質問であったと思います。

以下に質問と回答を掲載させていただきます。


(質問)

ada775様
いつも拝読し、心から感謝致しております。この場をお借りして、暗黒の三日間様に
ご質問をさせて頂きます。

暗黒の三日間様へ
私は30代の既婚女性で、妊娠を希望しております。
暗黒の三日間で、胎児はどのような影響と変化を受けるのでしょうか?
一つの命として、肉体が未完でもアセンションは可能でしょうか?

ご多忙の中、未熟な質問で恐縮ですが何卒宣しくお願い致します。
by 蔵の民 (2012-01-22 01:20)


(回答)

蔵の民様へ

>暗黒の三日間で、胎児はどのような影響と変化を受けるのでしょうか?
>一つの命として、肉体が未完でもアセンションは可能でしょうか?

まず、普通に考えれば肉体が未完な胎児だとしても「生きようとする意志」が脈々と感じられることはご承知のことかと存じます。また当然ながら、母親、父親も子供が無事生まれることを願い、また健やかなる成長を願うことと思います。結論から申し上げれば、この胎児の「生きようとする力」とご両親の「見守る」という想いの力、想念の力、意志の力によって何の問題も起きません。

また妊娠すること、孕むことを身籠る(みごもる)と言いますが、まさにその身に子守る(こもる)わけです。ちなみに守るは「まもる」とも読めますが「もる」とも読めます。そして、恐らく蔵の民様が実際に妊娠なされた時には、このような消極的な質問はなさらないはずです。間違いなく、自分自身の意志で身籠ったお子さんを守ろうとしますし、母子共に、また家族共にアセンションすることを何が何でも願うことでしょう。或いは妊娠した後には気が変わって、アセンションすることよりも、お子さんの身を案じて無事に出産出来ることを第一と考えるようになるかもしれません。そのどちらをお思いになられても構いません。その時のご自身の気持ちに任せれば大丈夫かと思われます。

ちなみに母子共にアセンションすることを願うならば、その想念の力が、意志の力が、母子揃ったアセンションを実現させますし、また今のこの時期に生まれてくるお子さんも、魂的には自分も今アセンションする時期だと十分に判って母親のお腹の中に居ますので、全くもって問題ないです。

また、アセンションのことはやはり信じられず、まず第一に出産のことをお考えになられたとしても、結果的にアセンションすることになるでしょう。なぜなら、この場合も「暗黒の三日間」の中で、必死にお子さんの命を守ろうと、無事出産が出来るようにと思うからです。結果、その想いの力がお子さんを守ることになります。案外その「暗黒の三日間」のビジョンの中で、お子さんから「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。」とのテレパシーを送ってくるかもしれません。

といっても今年の3,4月までには「暗黒の三日間」が起きるので、そこまで考える必要はないかもしれませんが、出産間近の方もこの文章を見るかもしれないので、一応書かせて頂きました。

また「暗黒の三日間」の中で仮死状態になった時の胎児の影響と変化についてですが、これは一つのケースとしての話ですが、上にもちらっと書いたように、たとえばお腹の中にいらっしゃるお子様と生まれる前からテレパシーでお話する、というパターンもあります。また、三日間も食事も取らずに大丈夫なのか、などなどの疑問も出るかもしれませんが、もうその時は体的な栄養よりも霊的な栄養のほうが、つまり胎児の「生きようとする力」とご両親の「想いの力」がより重要になっていまして、逆から言えばその「思い」という栄養が新しい肉体を息吹かせるので心配はありません。

また別のケースでは今にも生まれそうなケースもありますが、その場合は「暗黒の三日間」の中で、たとえば(現実的には家に居たとしても、そのビジョンの中で)今まで通っていた産婦人科の病院などで、その妊娠をお子様と共に体験する、というような場合もあります。この場合「暗黒の三日間」が起こった後に意識が戻った時、元居た場所で側に生まれたばかりのお子様がいらっしゃる、というような場合もあります。しかし、ちょっとこの点については今の段階では俄かに信じられない話かもしれませんので、無理に信じる必要はありません。

また、この点についてどうしても気になるのであれば「暗黒の三日間」については一旦お忘れになって、また「暗黒の三日間」の実現を祈ってらした方はその祈りも全部やめて、無事出産出来ることを第一として生活を送って頂けたら、と思います。なぜなら、ご自身の本心に従うのが一番最善の道で、安全の道だからです。そして思わぬ所で「暗黒の三日間」が起こった時には、どうぞ慌てずに、上で書いたことをちらっと思い出して頂いて無事に出産して頂けたら、と思います。

とにかく大切なのは「暗黒の三日間」の中では「想いの力」が増幅され、その「想いの力」のままにビジョンを見、そのビジョンという名の現実を創造し、そしてその創造された現実がアセンション後の世界にそのまま引き継がれて行く、ということです。それさえ覚えておいて下されば、大抵の心配事はしなくて済むのではないでしょうか。
by 暗黒の三日間 (2012-01-22 23:08)

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化学物質による肉体の汚染や損傷があった場合アセンション出来るか?への回答 [アセンション]

”暗黒の3日間”様からの回答がありましたので、掲載します。

質問は、様々な化学物質に汚染された肉体や事故などによる肉体の損傷などが
あった場合、精神的疾患による脳機能障害などの場合クオンタムリープはうまく
行くのだろうか?
という質問に対する回答です。

答えは「心配する必要はない」ということでした。
そして、具体的な事例を交えた大変わかりやすい回答になっています。
また、ここまで具体的に回答できる方はまずいらっしゃらないだろうと思います。

今回の質問は、私自身も感音性難聴、股関節変形症による歩行困難という肉体的
ハンディキャップがあり、私自身に関する内容でもありました。
でも、食べ物についてはかなり気を使っています。

おかげで、気持ちが少し楽になりました。
私のように様々な肉体的ハンディキャップをお持ちの方もいらっしゃることだろうし
知恵遅れや発育障害を持っている子供たちや大人なども果たしてアセンション出来る
のだろうかと心配されておられる方もいると思います。
そのような方々の参考になると思います。


今年の3月~4月というと、もう2~3か月ほどしかないということになります。
時々、あと少しでこの世界が全く別の世界に変化してしまうのがいささか信じられない
心境になったりします。
それだけ、現実政界への思い入れが強いのかもしれませんね。
そのため、頭では理解していても、すべての執着心を捨て去ることが果たして出来る
のだろうか?と不安になるところもあります。

そこで、質問ですが、残された期間はどのように過ごすのが良いのでしょうか?

今までできなかった楽しめることをする。
例えば、音楽を聴くとか、ビデオを見る、多くの人と会うとか・・・。
あるいは自然を散策するなど(今は寒く雪も多いので難しいですが)・・・。

一日を静かに瞑想をして過ごす。
仕事はあまり張り切らない。

などなど、いろいろ考えたりしますが、難しいところです。
あまりにも残された時間が少なすぎて。
一日の仕事を終えるだけでその日が終わってしまう感覚です。


全く、ありふれた質問で申し訳ないですが、参考までにお教えください。
クリスタル様がコメントに書かれていたように自分自身のカルマの解消も
大事なことと思います。
しかしながら、3次元における誘惑、欲望も多いことも事実です。
多くの方々も同じなのではないでしょうか?


それでは、今回の質問への回答です。


(ここから)

ada775様へ

お答え致します。

>肉体の構成が不純物(多くの合成化学物質、界面活性剤、合成ビタミン、人工甘味料、合成アミノ酸)などに汚染されているとDNAの変容がうまくいかない可能性があるので、常に食べ物に気をつけなさい」といようなことに言及しているものがありますが、それはどうなのでしょうか?

全く問題ありません。仮に、故意的にそのような不純物を取ろうと思って取っている方も問題ありません。「暗黒の三日間」が起こり、その中で一度(ひとたび)「DNAの変容」が起これば、もう自分の意志では後戻りできません。自分の意志で心臓の鼓動を止められないように、自動的に進んで行きます。

また自らの健康のためにそれらを避ける、というのもそれはそれで構いません。アセンションがしたいのでそれらを避ける、というのも、それも一つの体験ですから、それも構いません。要は、そのような見える形を気にする前に、自分の心がどのような状態なのか、今自分の心がどう感じているのか、自分はどうしたいのか、を考えて頂ければわかると思います。

そしてたぶん、この答えはada775様ご自身の心の深い所で思っていらした事とほとんど一致しているはずです。どうぞada775様に限らず、それぞれの自らの内なる答えに自信を持ってください。もちろん、ご自身の意見を客観的に見るために、また確認するために、私にご質問されたのもよくわかります。しかし慣れてくれば、誰かに確認を取らなくても、ご自身で全てを判断出来るようになります。ぜひ、いつもそのような状態で居られて欲しい、と個人的には思っています。

また、私の個人的な意見ですが、その「DNAの変容がうまくいかない可能性」という考え方は、今の次元の考え方でアセンションを理解されようとしている意見のように感じます。

また余談になりますが、過食症などによってそのような物を過剰に取ってしまう方は、ご自身の心の中に何か足りない所があって、それを補うためにいろいろな物を食べてしまうことが良くあるようです。奇しくも食べ物を食べるのも口からですし、また言葉を発することも口から発します。一概には言えませんが、そのような方は、身近な方を初めとした周囲の人に、何かを言いたい場合が多いように感じます。しかし、中々言えないような環境、またご自身で自分の意見を言ってはいけない、というような思い込みから、その言えないストレスを食べ物などで補っている場合が多いように感じます。ですから、過食気味の方は、その「過食」という見える形を見る前に、まずご自身の心を見てみて、整理することから始めることをお勧めします。

>あるいは、歯の合成物への置換、人工関節などによる置換術が行われた肉体の場合、クオンタムリープがうまくいくのでしょうか?

通常の死を経験する場合を考えて見て下さい。もし肉体の中に人工の物が埋め込まれて居ても、問題なくあの世に行けることは容易に想像できますよね? 肉体から霊体が脱皮するように抜けて、あの世へ行きます。それと同じことです。ただクオンタムリープの場合、肉体、つまり亡き骸を残さずにそのまま霊の体に移行する場合がある、という違いだけです。

また、今の段階では信じられないかもしれませんが、次元上昇後はその人工の物が、自分の歯であったり関節であったり肢体であったりと、そのまま気付けば自分の体に置き換わっていることもあります。これは本当に全てが「想念のまま」になるがゆえに可能になるということです。もちろん元の人工の物に戻せることもできます。

それどころか、次元上昇した世界では90歳の老人が10歳の子供に一瞬して変わる、などということが普通に起こるというような、今の次元では想像出来ないような世界が広がっています。今は到底信じられないでしょうが、アセンションすれば全てが判ります。

また、そのようなプロセスをスムーズに進めるためにも仮死状態という状態が設けられている、ということです。

>さらに、神経系統の機能不全、痴ほう症、神経衰弱、遺伝的な脳機能障害(パーキン症、ダウン症候群)などの場合もどうなのでしょうか?

これについても全く問題はありません。判り易く言うと、私達の肉体は、また表層意識は、より深いレベルの自分から考えれば乗り物のようなものです。クオンタムリープをするというのは、その乗り物から降りて本来の自分の姿に戻る、という言い方も、ちょっと荒い説明になりますが、出来ます。つまり、今自分がボロボロの車を所有していても、自分の身体や心がボロボロではないように、一度(ひとたび)クオンタムリープを果たし次元上昇した時には、その方の素のままの御魂(=身魂)に戻っていますから、全く問題はありません。

またこれも、今の次元ではちょっと信じられないかもしれませんが、むしろそのような(神経系統の機能不全の)体験こそが、より高い次元から見れば中々に出来ない体験であり、その高い次元から見れば、その体験自体が宝であったことが判ります。

>もう一つは、最近話題になっているような脱法ハーブ類のような脳内麻薬類似物質や麻薬、阿片などの脳内麻薬物質を使用した場合の肉体への影響とクオンタムリープの可能性はどうなのでしょうか?

これも見える形で見るのではなく、霊的な角度から見れば判るかと思います。つまり、そのような(違法合法問わず)ドラッグに手を出すような方は、その方に何か足りない部分が、満たされない部分があって、それを補おうとする所から、その現実が起きているわけです。ですから、そのような方は「暗黒の三日間」の仮死状態の体験の中で、自分が今まで手を出してきたドラッグの、その根源的な原因と向き合うことになります。たとえば親から虐待されたから、学校や職場でイジメられたから、自分には生きている価値がないと思っていたから、悪友に誘われてなんとなく始めてしまった、興味本位から、もしかしたら大麻で悟れるかもしれないと思ったから、などなど、いろいろとあることでしょう。

その様々な原因の、そのまた根本的な原因を、その「仮死状態」の中で体験し、またその中で得た気付きによって、またそこからいろいろと体験して行くことになります。たとえば、これまで現実の体験として親に虐待されていたけれども、その「仮死状態」の体験の中では、その親がまるで自分が望む理想の父親像や母親像そのままであったりして、虐待された幼いころの体験を、全く違う形で体験する、というような場合もあります。そしてその体験を経ることによって、たとえば、もしかしたら自分はドラッグには手を出さなかったかもしれない、と感じたり、自分はドラッグを求めていたのではなく、親の愛情を求めていたのだ、などなど思ったりする中で、自分自身のこれまでの反省や、自分が本当に求めていたものなど、いろいろと出て来たり、また、今まで親に言えなかったことを素直に、その体験の中で述べたりする中で、自らの意識が統合されて行くわけです。

そのようにして、最後はその意識の統合が終わり、全てがスッキリした意識のままで、自然とクオンタムリープを迎える、ということです。そしてその「スッキリした意識」が、今までのどのような物質にも影響されない輝いた半霊半物質の身体、すなわちライトボディを作り上げます。ちなみに、ひふみ神示には「原爆も水爆もビクともしない肉体となれる」とあります。

>このような方々は一度肉体の死を通過し、そのあとでアセンション語の世界に移行するのでしょうか?

いろいろなケースがあります。ドラッグをした人と一口にいっても、たとえば一度はドラッグに手を出してしまったが、しかしその後ものすごく後悔をし、そしてものすごく改心をして、その禁断症状に苦しみながらも、再びまたドラッグに手を出さないようにずっと頑張ってきた人もいます。そのような方は、普通の方よりも何倍も忍耐力や集中力が身についている場合があります。また、生まれる前にあらかじめそのような体験(=気付いたらドラッグに手を出してしまった体験)をわざとするように自らプログラムし、そのプログラムの続きの体験(=手を出してしまったがこれを克服する体験)を見事こなされる方もいらっしゃいます。

ですから、ドラッグに手を出しているからといって、アセンションできない、クオンタムリープできない、とは一概には言えません。というよりも、この度は全ての方がアセンションします。誰一人、このアセンションから落ちる方は居りません。人類どころか、動物、植物、鉱物を含めたこの世界そのものが救われるばかりか、ひいてはこの世界と連なる三千世界(=あらゆるパラレルワールド)までもが救われて行きます。この度のアセンションは、我々の想像を超えた所での救いがなされます。我々が思っている以上に、このアセンションがどれほど重要であるかを、ada775様を初めとして、皆様の中で今一度ご認識頂けたらと思います。

また、この「暗黒の三日間」の中での体験及びクオンタムリープは、何度も繰り返すようですが、まさに一人一人の為に起こるものですから、基本的には自分に縁の無い他人様の体験やクオンタムリープの瞬間を見ることは出来ません。それはちょうど、自分が夜眠って夢の中に居る時に、他人様の夢の中を覗こうとするようなものです。もちろん夢の中で「他人様の夢を覗こう」としている自分の夢は見られるかもしれませんが、それとて自分の夢の中での出来事であることは、起きてみれば一目瞭然のことではないでしょうか。
by 暗黒の三日間 (2012-01-22 17:14)

(ここまで)
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アセンションの暗黒の3日間が3~4月に前倒しされたのは何故か?への回答 [アセンション]

”暗黒の3日間あ”様、前々回の記事で私が質問した内容にお答えいただき
ありがとうございました。
ここにその内容を掲載します。


恐らく、多くの方が同じような疑問を持っていたのではないかと思いましたので
これで、ひとつの疑問が氷解しました。
回答として私の文章を引用されていましたが、2、3日考えていて、当日ふと脳裏に
浮かんできたものをそのまま書いたものです。
どうも、いつも浮かんでくるのが優等生的で不思議なところがあるのですが
もしかしたら、私自身からの回答だったのかもしれませんね。
ただ、確信を持てないのが困ったところです。


さて、”暗黒の3日間”様から、今のうちに他の質問を・・と言われましたので、
もうひとつ質問させていただきます。


今回の暗黒の3日間で起こるクオンタムリープに伴い、私たちの肉体のDNAが変容し
ケイ素を主体とするクリスタルボディに変容するとありましたが、一部のサイトや書籍
では、「肉体の構成が不純物(多くの合成化学物質、界面活性剤、合成ビタミン、
人工甘味料、合成アミノ酸)などに汚染されているとDNAの変容がうまくいかない
可能性があるので、常に食べ物に気をつけなさい」といようなことに言及している
ものがありますが、それはどうなのでしょうか?
また、肉体の損傷(怪我、病気等)により、臓器の一部機能不全、四肢を失った場合
あるいは、歯の合成物への置換、人工関節などによる置換術が行われた肉体の場合、
クオンタムリープがうまくいくのでしょうか?
さらに、神経系統の機能不全、痴ほう症、神経衰弱、遺伝的な脳機能障害(パーキン
症、ダウン症候群)などの場合もどうなのでしょうか?


もう一つは、最近話題になっているような脱法ハーブ類のような脳内麻薬類似物質や
麻薬、阿片などの脳内麻薬物質を使用した場合の肉体への影響とクオンタムリープの
可能性はどうなのでしょうか?


このような方々は一度肉体の死を通過し、そのあとでアセンション語の世界に移行
するのでしょうか?


まだ、いろいろと浮かんできますが、今回はこの質問にさせていただきます。



それでは、アセンションの暗黒の3日間が3~4月に前倒しされたのは何故か?への
”暗黒の3日間”様からの回答です。

(回答)

ada775様へ

まことに勝手ながら、3~4月になぜ前倒しされたのか、という疑問にお答え致します。

といってもその答えは、すでにada775様がご自身でお答えになられています。

『私自身、人類の覚醒が遅れているというより遅らされている諸因がそこにありそうな気がします。恐らく闇の勢力が意図的に起こした計画的なものと考えられます。もし、暗黒の3日間(アセンションのヌルゾーン)が3~4月に来るとすれば、人類は真実を知らされていないというのが本当のことかもしれません。』

『そして、昨年の11月28日が本当のマヤ歴の終わりの日だったといわれましたが、結局何も起きませんでした。そうすると、「本当は2012年12月なんだ」という意識がさらに強くなるので今年の3~4月というのは誰も思わなくなるでしょう。』

『ただ、人類の意識は刻一刻と変化をし続けているので、この3~4月の暗黒の3日間という情報が広がれば、意識の焦点はそこに集約されていくことになり、実現する可能性が次第に高くなっていくものと思われます。』

そもそも「暗黒の三日間」は2012年12月21日ごろ、すなわち2012年の冬至に必ず起こるものということではなく、むしろその日にちはタイムリミットという意味合いが強いのです。そして「暗黒の三日間」は我々の意識によっていつでも起きる現象です、起こせる現象です。なぜなら私達がこの現実を、そしてこの地球世界を創造しているからです。

私が3,4月までに「暗黒の三日間」が起こると断言したのは、失礼な言い方になるかもしれませんが、私が思っていた以上に皆様の覚醒が進んで居たからです。でないと、今このような話や議論はそもそも起こっていません。

というよりも、アセンションは西暦2000年に入る前には起こっているはずの現象でした。しかし当初の2000年前の計画よりも人類のカルマの生産が多かった、またそれによって人類の覚醒が中々進まない、等々の理由により、ひふみ神示にもあるように「十二年おくれて」しまい、今に至っています。

また闇の勢力側からの視点で見れば、今まで見えて来なかったことが見えて来るはずです。ada755様もご指摘の通り、2012年12月21日ごろに暗黒の三日間が起こる、アセンションが起こる、ということを人類に意識させ、またそう思わせておけば、人々は自動的に棚からボタモチ的にその日にアセンションできる、或いは2012年の冬至の日に何かが起こって自分は救われるかもしれない、との淡い期待を抱かせることが出来、またそう思い込ませることによって、人類の覚醒をどこまでも遅らせることが出来ます。本来ならばこの「暗黒の三日間」は、マスアセンションは、人々の意識によっていつでも起こせるのですが、その自発的な意識の覚醒を綺麗さっぱり忘れさせることで、彼らは堂々とその裏側で第三次世界大戦などを通して、世界を一つに束ねて全てを牛耳る仕組みを遂行することが出来る、というわけです。

後は2012年の冬至の日が来た時、またその日が過ぎた時、それが起こらないのを尻目に、人々を相手に「そのようなあやふやな予言を信じていないで、私達が提示した仕組みに乗っかれば救われますよ。」「今までの全ての問題がこの仕組みによって解決されますよ。」と、偽救世主を大々的に演出し、その様子を全世界同時生中継などの形を通して、何食わぬ顔で発表すれば済むことなのです。

と、こう書くと、もしかしたらここで疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。つまり、人々の意識がその2012年の冬至に集中しているのならば、そして私達の意識がこの現実を創造しているならば、むしろ「暗黒の三日間」なり、マスアセンションなりがその時点で起こる可能性が限り無く高くなるのではないか、という疑問です。しかしそうはなりません、なぜなら、この2012年の12月21日ごろに起こるという予言を信じているように見えて、実は信じておられない方が残念ながら今の時点では多くいらっしゃるからです。たとえば、今のこの現実世界が辛いから2012年の冬至にそのようなことが起こればいいな、と期待していらっしゃる方々です。このような方々は、2012年の冬至に「暗黒の三日間」或いはアセンションが起こることを意識しているように見えて、実は目の前の現実世界の行き詰まりを、その予言をかくれみのにして逃れたい、という意識でいらっしゃる場合が多いです。

ですから極端に言いますと、そのような方にとっては2012年の冬至に「暗黒の三日間」或いはアセンションが起こっても、また闇の勢力側が提示する「世界統一の仕組み」が起こっても、目の前の現実から逃れさせてくれるならば、どっちでも良い、ということになります。むしろ2012年の冬至に「暗黒の三日間」或いはアセンションが起こらなかったことのショックから、闇の勢力側のシナリオにすんなりと乗っかってしまう可能性が、その時点では相当高くなっていると思われる、ということです。

もちろんその方の表層意識では、これだけ私は2012年の冬至の予言を信じ、それに伴う情報を隈なく収集し、またずっと楽しみにして来たのに結局何も起こらなかった、私は裏切られてしまった。私がこの数年、或いはこの数十年信じてきたものは一体なんだったのだろう。と、何かも失った気持ちで落ち込みます。また、そのような予言を発信してきた者や、その情報源としていた方々にに敵意や憎悪を持つことさえあります。闇の勢力側は、まさにその瞬間を待っているといっても過言ではありません。

つまり、人々がそのような意識状態に居る中で、「新世界秩序」によって全世界のあらゆる問題が片付く、と、テレビや新聞などで大々的に発表すれば良いのです。そして世界中の大統領や総理大臣などの要人たちが、また世界中の宗教指導者などが、それに向かって拍手喝さいを送っている姿を繰り返し放映しておけば、後は自動的に徐々にその「新世界秩序」のシナリオが完成する、というわけです。

もちろん、そのような方は今までずっとアセンション関連の情報を集めてこられた方ですから、その「新世界秩序」は闇の勢力側のシナリオだ、ということは重々承知の上です。しかし、そのような意識状態の中、実際にテレビの画面に映る国内国外問わない専門家の意見の数々、場合によっては自分が信じている宗派の偉い方々や、また自分が支持しているアセンション、またはスピリチュアルな事柄に関する本を執筆した著名な方々の、その「新世界秩序」のシナリオに対する肯定的な意見によって、容易に流されてしまう可能性があります。

そして最後の最後には、今まで悪い悪いと言われてきたけれど、いざその「新世界秩序」の話を聴いてみると、どう考えても悪いところは見つからない、いや、むしろこのシナリオが一番良かったんじゃないだろうか。もしかしたら2012年の冬至に何も起こらなかった代りに出て来た最善のシナリオがこの「新世界秩序」のシナリオなのかもしれない。というよりも、もしかしたら今まで予言されていたアセンションや次元上昇というのは、この「新世界秩序」のことだったのではないだろうか、と徐々に思うようになって行き、その闇の勢力側のシナリオを何の抵抗も無く受け入れて、そして支持して行くようになります。

しかしその「新世界秩序」のシナリオを受け入れ、世界規模で一斉にその制度が始まったころには、そのシナリオの中に含まれる本当の恐ろしさを知ることになります。そして、もうその時点では、いくら「新世界秩序」が人類に良い影響を及ぼさない、と判っている方がいらっしゃっても、もう手も足も出せなくなります。そして指を加えて人類の破滅を見ていなければならない、という本当の後の祭り状態が待っています。

さて、話を戻しますが、その彼らの「新世界秩序」のシナリオを完成させるには、どうしても第三次世界大戦が必要になって来ます。なぜなら、その大戦がないと「新世界秩序」を人々に受け入れさせることが出来ないからです。仮に、今の時点でなまじそのような発表を行えば、次々に反対意見や反論や疑問が出て、たちまちの内に潰されてしまいます。彼らが今まで長い間仕組んで来た苦労が水の泡になってしまいます。しかし、第三次世界大戦(=ハルマゲドン)が起こった後では、話が別です。

そしてその「新世界秩序」のシナリオの完成を最も効果的に発揮出来る時期が、マヤ文明などの予言にはじまる2012年の冬至、ということになります。

つまり、2012年の冬至にその「新世界秩序」を発表させるためには、すでに今の時点から第三次世界大戦を人々に起こさせ、それに伴った世界的規模の経済的な大混乱、またその大混乱によって生じる極度の食糧不足、そして今までの社会制度や貧富の差に対する人々の不平不満の爆発、などなどを次々に、またそれらを複合的に起こさせ、世界全体を失意のどん底に突き落とし、その反動として今の穴だらけの社会制度に変わる新しい社会制度を世界中の人々が求めるように、そしてまた全てを救う奇跡的な「救世主」を求める声が、そこら中から出て来るような方向に持って行かなければならない、ということです。

そのように逆算して考えれば、すでに今の時点でハルマゲドンは起こってもおかしくない、という予測が立てられると思います。現に今の中東情勢を見て頂ければ、納得できるのではないでしょうか。

そして、そのハルマゲドンを食い止める方法を考えた時、唯一対抗できるのが2012年の冬至を待たずに、すみやかに私達が「暗黒の三日間」によるマスアセンションを実現させることだと私自身は思っています。

また今年の3、4月までに「暗黒の三日間」が起こらず、ハルマゲドンに突入すれば、恐らく「暗黒の三日間」が実現する可能性は2012年の12月21日ごろまで、加速度的に小さくなって行くと思われます。なぜなら春マケドン(=ハルマゲドン)という日本における東海・東南海・南海地震の大惨事、また世界における第三次世界大戦が始まると、人々はそのような祈りなどを出来るような状態では、肉体的にも精神的にも無くなって行くからです。そして結局最後には、2012年の冬至には「暗黒の三日間」は起こらず、その代わりに「新世界秩序」が発表される、という事態になりジ・エンドとなります。そうなった場合、おそらく「新世界秩序」が発表された当初は世界は一旦纏まり、全てが解決したかのように見えますが、2013年の節分あたりから、その制度の綻びが見え始め、後は2015年秋の終わりの時まで、ノンストップの流れとなるでしょう。

ada775様、また何か疑問などがあれば遠慮なく仰って下さい。私が答えられる範囲であれば、いつでもお答え致します。実は、今もそうですが私自身の現実的な生活がとても忙しく、これからさらに忙しくなる予定がすでに決まっておりまして、まとまった時間が今後さらに取れなくなって行くと思われます。ですので、まだ時間が取れる内に、出来るだけのことを書いておきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

以上です。
by 暗黒の三日間 (2012-01-21 21:50)
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日本インド移住計画 [アセンション]

かって第3世界という標語がまことしやかに語られる時代がありました。
いわゆる火星移住計画というものです。
一説にはすでに火星に移住していて、実際に生活している地球人が存在するとも
言われています。火星探査機が撮影したNASAの映像などからです。


それはさておき、日本政府は火星ならぬ、インド移住計画を立てているようです。
放射能汚染で住めなくなった日本を捨て、権力者はインドで安全な生活を・・・
という計画なのでしょうか?

(以下読売新聞から)

インドに「日本品質の街」輸出…大規模都市開発
(2012年1月5日14時35分 読売新聞)

日本政府は、官民一体のインフラ(社会基盤)輸出として、
インド南部のチェンナイ近郊で、大規模な都市開発を行う方針だ。

中小企業向けの工業団地と、日本人好みのショッピングセンターや病院なども併設した
5万人が生活できる街をまるごと「輸出」する。

政府の新成長戦略に基づくインフラ輸出で、都市開発事業が具体化するのは初めて。

枝野経済産業相が10日、チェンナイを訪問し、州政府に支援要請する。

みずほコーポレート銀行とプラント大手の日揮が現地開発会社に計40億円を出資する計画だ。
工業団地は2・3平方キロ・メートルで今夏から販売を始め、2013年に進出工場の稼働を予定している。

併設される居住地区は2平方キロ・メートルで、
インド洋を望む高級マンション群が中心の「リゾート都市」を13年以降、順次開発する。
日系のショッピングセンターやゴルフ場、日本人医師が常駐する病院なども整備する計画だ。
日本人駐在員が家族で暮らせる高品質な街づくりを目指す。

(ここまで)

ほとんどの日本人はこのことを知らないでしょうね。
場合によっては政府機能がそっくりインドに移住ということもあり得ます。
また、お隣韓国では日本人タウンを作るという話も持ち上がっています。




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