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減塩は間違いだった!塩分の摂り過ぎで高血圧になるのは2人に一人 [医学]

減塩は間違いだった!塩分の摂り過ぎで高血圧になるのは2人に一人


(ここから)

長らく日本では、「減塩=体によい」が当然とされたが、最近になって、次のような衝撃的なタイトルが躍り、大反響を呼んでいる。

《「塩分を減らせば血圧は下がる」は間違いだった》(週刊ポスト2016年11月25日号) 《気をつけろ! 減塩しすぎると認知症になる》(週刊現代2016年12月17日号)

 全国で1010万人が罹患し、国民病といわれる高血圧。放置すれば動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などさまざまな病気のリスクが高まる。それゆえ高血圧の原因である塩分の摂取を抑制すれば、健康を維持できる――これが従来の「定説」だった。

 だが一連の記事は、減塩に高血圧対策としての意味がないばかりか、減塩が認知症を招くとまで指摘するのだ。

 60代女性がため息をつく。

「私も夫も血圧が高くて、毎日塩分の量を気にして、夫にブーブー言われながらも薄味の食事を作ってきました。それが無駄だったばかりか、減塩しすぎると認知症になるだなんて。夫が『ほら、見ろ』なんてうれしそうな顔をして記事を見せてきて、私は戸惑うやら悲しいやら…」

 この女性のように毎日の減塩を心がけてきた人は多い。減塩のしょうゆやみそは人気だし、減塩カップラーメンまで登場。減塩料理のレシピ本も相次いで発売されている。

 それだけに従来の「減塩信仰」を全否定するかのような記事の連発に動揺が広がっている。「減塩こそ健康のもと」は間違いだったのか――。

◆減塩で血圧は下がるのか下がらないのか?

 人間ドックや健康診断で「血圧が高い。塩分の摂りすぎです」と医師に指摘されたことのある人は多いはずだ。

 イシハラクリニック院長で医師の石原結實さんが塩分と血圧の関係を解説する。

「塩分を摂取すると血中の塩分濃度が高くなり、それを薄めるために血液内の水分が多くなります。すると血液全体の循環量が増え、血管に圧力がかかって血圧が増します」

 この高血圧を防ぐ手段とされるのが「減塩」だ。厚労省の『日本人の食事摂取基準』(2015年)は、理想的な1日の食塩摂取量を男性8g、女性7gと定める。日本高血圧学会の『高血圧治療ガイドライン』も「1日6g未満」をベースに高血圧患者の献立を決めている。

 この基準をクリアするのは難しい。例えば、天丼1人前(塩分4.1g)、たくあん2切れ(同1.5g)、梅干し1個(同2g)を食べるだけで塩分量は7.6gになり、3食どころか1食だけで「1日6g未満」をオーバーしてしまうのだ。

 こうした減塩を「意味がない」と否定する論文が、前述の週刊ポストが紹介した、1988年にロンドン大学などが英国、日本など32か国の約1万人を対象に行った「インターソルトスタディ」だ。調査の結果、「1日の塩分摂取量が6~14gの人には、塩分摂取と高血圧に相関関係が見られなかった」ことが判明し、同誌は1日の塩分摂取について、「日本人の平均摂取量である12g程度なら問題はない」とする専門家の見解などを伝えた。

 つまり、1日12gの塩分を摂っても血圧は高くならず、一般的な食事なら無理に塩分を控えなくてよいとの考えだ。

 従来の常識を覆すこの“新説”について、坂東ハートクリニック院長の坂東正章さんは、こう指摘する。

「私もその調査結果を読みました。ナトリウム摂取量と血圧の間には万人に当てはまる関係はありませんが、一定の相関関係が認められている。その点にこそ注目すべきです。つまり、摂取する塩分が多いほど血圧が高くなる人がいることは科学的に証明されています。ですから、私は従来通り、血圧が高い人は厚労省が推奨するレベルの減塩を目標とすべきだと考えます」

ただし問題は、塩分を摂っても血圧が「上がる人」と「上がらない人」がいることだ。 前出の石原さんが言う。

「食塩を摂取すると血圧が上がるか上がらないかは、その人の食塩感受性に関係があります。食塩感受性が高い人は腎臓からナトリウムを排出する機能が弱く、塩分を摂取すると血圧が上がります。1995年の東大の藤田敏郎教授(当時)の調査では、日本人のうち食塩感受性が高い人は約2割、低い人は約5割とされます。つまり、日本人の2人に1人は塩分を摂っても血圧が上がらないんです」

 それなら塩分をいくら摂ってもいいかというと、そうではない。ここで注意すべきは、どんな人が食塩感受性が高いのかは不明だということ。とはいえ、石原さんは漢方にヒントがあると話す。

「漢方の知見では、色白で冷え症の人(陰性体質)は食塩感受性が低く、色黒で暑がり体質の人(陽性体質)ほど食塩感受性が高くなります。一斉に減塩するのではなく、こうした体質もふまえて塩分摂取量を考えるべきです」

 日本高血圧学会・減塩委員会委員長を務める、製鉄記念八幡病院の土橋卓也さんは、同じ人間でも食塩感受性は変化すると指摘する。

「食塩感受性は生涯一定ではなく、加齢や疾患により変わります。高齢者やメタボリック症候群、腎臓の悪い人は食塩感受性が高くなるとされるので、こうしたかたがたはより減塩を頑張るべきです。

 また、塩分は高血圧だけでなく骨粗しょう症や脳卒中などのリスクを高めるので、その意味でも“減塩しても血圧が下がらないから塩を控えなくていい”という考えは間違っています」

 坂東さんも「高血圧治療の基本は減塩」と強調する。

「確かに塩分摂取が血圧上昇に結びつかない人もいますが、すでに血圧が高い人はまず減塩すべきです。食塩感受性があれば塩分を摂取すると血圧が上がるわけで、血圧が高い人は『1日6g未満』を目標に減塩を行えば、高い確率で血圧は下がります」

(ここまで)


コレステロールが高いと心臓に良くないという定説と同じように、これまでの医学的常識を

覆すような話が最近多くなりましたね。

私は塩分は普通に摂っていますというより、少し多いかもしれません(笑)。何しろ我が家の

味噌汁や漬物はかなりしょっぱいからです。

なぜ、そうしているのかというと、塩分の摂り過ぎで高血圧になるのはJTの食塩を使うからです。

「食塩」はほぼすべてがナトリウム塩です。ところがかって日本人の多くが日常使用していた塩は

海水を乾燥させて作られる塩です。いわゆるにがりを多く含む塩です。市販品では伯方の塩が

有名です。今は昔のように広々と広がる田んぼのようなところで作られませんが、かまゆで製法

によります。元は海水なので多くのミネラルが含まれています。JTの塩にはこのミネラルが含ま

れていません。そこが大きな違いです。

ナトリウム塩だけを摂りすぎると、身体は過剰に入ってきたナトリウム塩を追い出そうとして

水分摂取が増え、これを減らすために血圧をあげます。これがそもそもの高血圧の始まりです。

問題は、ナトリウム塩だけを取った場合には上記の現象が起きやすいのですが、ミネラルを

多く含む海水塩を摂った場合にはマグネシウムやカリウム、リン、カルシウムなども同時に

体内に入ってくるので、こうした影響が軽減されます。つまり、それほど血圧が上がらないと

いうことです。

ただ、東北人のようにいくら海水塩であっても普通の5倍くらいの辛さの漬物を食べながら

お酒を飲む場合にはかなり様相が違ってきます。過剰に摂取されるナトリウム塩が多すぎる

ので、いくら他のミネラル分を摂っても過剰摂取のナトリウム塩を体外へ排泄する処理が

間に合わず身体にたまる結果となり、高血圧や血管がもろくなるなどの症状が進み脳梗塞

や脳内出血が起こります。ここまで過剰摂取するならという話です・・・・。


だから、普通に摂っていれば海水塩であれば、世間が大騒ぎするほどの減塩対策は必要

ないということです。


また、日本人の二人に一人が大丈夫というのは食塩(ナトリウム塩)を少し多めに摂って

いても他の食品からミネラルを同時に摂っているからだろうと思います。

要はバランスの良い食事を心がければいいというだけのことです。





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世にも奇妙なフツーの話より「アシュタール:植物たちは食べられるのが嬉しい?」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話より「アシュタール:植物たちは食べられるのが嬉しい?」





(ここから)


昨日のさくやさんの記事「おくわさま!」の中で・・

植物たちは食べてもらえることが嬉しいの。

特に果物はね・・

・・っていうところがありました^^


食べてもらえることが嬉しい???どゆこと???・・特に果物は???

・・っていうことで、その件に関してアシュタールからメッセージが来ましたので

お伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します

植物たちの意識は”巡り”の中にいます

(植物だけではありませんが・・今日は植物たちを例にしてお話ししますね))

”巡り”・・循環なのです。


植物たちは、食べられる=死・・とはとらえていません。

死を恐れることもありません。

彼らにとっては、ただ形態が変わるだけなのです。

食べられることによって、形は変わりますがそれは終わりではなく、次へのはじまり

なのです。

分かりますか?

命は繋がって行きます。

形を変えながら、命?エネルギー?は、繋がって?継続されて?行くのです。

それを知っています・・ですから、食べられることでまたある意味再生されるので、

喜びになるのです。


物質はエネルギーです。

そのエネルギーの形が変わるだけなのです。

人間も、牛も、馬も、木も、草も、石も・・すべて同じ波動エネルギーで出来ています。

ただ表現が違うだけなのです。


たとえば牛が植物を食べたとします。

その植物は牛とエネルギーが統合します。

それは、その植物にとってはある意味再生となるのです。

植物という形はなくなりますが、植物の命?エネルギーはなくなることなく再生されて、

続いて行くのです。

その牛が死ぬと、今度はその牛は別の存在に食べられたり、菌によって分解されたりします。

牛という形はなくなりますが、牛のエネルギーは別の形になり統合されて続いて行くのです。


菌類によって分解された牛は土に戻り、そして植物は土の中の養分(牛が菌によって

分解されて出来た成分)によってまた新しい命、エネルギー?の形を創るのです。


牛に食べられた植物のエネルギーが形を変えて引き継がれて、”巡る”のです。

だから、食べられたら終わり・・悲しいこと・・ではないのです。

巡るから、命、エネルギーは引き継がれ、続くのです。


食べられるということは、形が変わるだけ・・・だから、何も怖くないし、悲観することも

ないのです。

再生の喜び?統合の喜び?(表現が難しいですね)をも感じることが出来るのです。


あなた達の考え方、価値観と大きく変わるのは、死は終わりではなく、再生のはじまりである・・

というところなのです。

(再生といっても、それは物質的なエネルギーのことですので、あなた達が考える輪廻転生

などというものではありません。このことはきっと理解するのが難しいと思いますので、そんな

話しもあるんだな程度に聞いておいていただければと思います)


だから、植物(動物もですが)を食べる時に命を奪っているのではないか?・・

と言う考え方は不要なのです。

罪悪感を感じる必要もないのです。

そのエネルギーに感謝して、あなたのエネルギーと統合する喜びを一緒に感じてください。

あなたたち人類も、死を怖れる文化を持つ前は、同じように巡りの中にいました。


そして、果物の話になりますが・・

果物は食べられるために植物が意図的に創っているということです。

果物は、タネを運んでもらうために創っています。

鳥や動物たちが果物を食べ、それを遠くに運んで排泄する。

そのことで、遠くにその植物のタネを撒くことが出来るのです。

分かりますか?

食べてもらえなければ、タネを撒くことが出来ません。

その木の近くにタネがたくさん落ちても、栄養的なことや遺伝的なことでタネが育ちにくいので

遠くに運んでもらう必要があるのです。

そのために、食べて運んでもらうために美味しい実をつけるのです。


受粉のために花が蜜を持つのと同じですね。


だから、果物は食べてもらいたいのです。


すべては、エネルギーの巡りなのです。

変化は循環なのです。

人類だけが、死について違う考え方、価値観を持ってしまっているのです。

食べるということに、特別な考えを持ってしまっているのです。

死を終わりだと考えないでください。

死は悲しくて、忌み嫌うものではないのです。


食べることも、食べられることも、ただの巡りなのです。

エネルギーの形が変わっていくだけなのです。

形が変わることで、巡りがおき、安定するのです。


変化するから、安定するのです。

循環を止めてしまうと、バランスを崩して不安定になってしまいます。


エネルギーは、姿形が変わってもなくなることはないのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう アシュタール! 感謝します。


(ここまで)


私も今回のタイトルを見てすぐ気づきました。

植物と私たちでは「死」の概念が全く異なるということを・・・。

彼らにとって形が無くなるのはすべてが無くなるということではないのです。

人は生まれてから植え付けられた概念のおかげで死は人生の最終点であり、そこですべてが

終わり果て尽きるのだと思っています。だから、死を恐れます。

ある意味それは生命の尊さを慈しむということにもつながりますが、それゆえに動植物の

死も同じように最終点と考えてしまうのです。


それでも、死は当たり前のように存在し、毎日多くの人々が亡くなっています。

しかし、人はそれをひとつの通過点と考え、人の死後の生活は今まで通りに続きます。

日本人ほど死を行事のひとつのようにとらえている民族は少ないと思います。


「すべてはエネルギーとしてつながっている」という源流が根底にあり、それがすべての

存在の変化の原動力となっていることを改めて強く思い知らされます。


食べ物を食べるときにはそうした彼らの思いを心を刻み、感謝を持って食べるなら

おおいなる喜びに満たされることと思います。






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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:(続)あなたには一瞬一瞬しかないー・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:(続)あなたには一瞬一瞬しかないー・・・・・」




(ここから)


今日の破・常識!



連続した時間はない。

時間はただのパラパラ漫画にすぎない。

そして、パラパラ漫画は自分で描いているんだから、

時間は自分で創っているということ。

未来(タイムライン)も、過去も、

いまこの一瞬のあなたが描く絵。ということは、

あなたにはいまこの一瞬しかないということ・・・らしい(笑)





では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

前回の記事の続きになります^^



あなたの前にあるたくさんの道(タイムライン、未来)に関しては、

お分かりいただけましたでしょうか?

では、過去についても少しお話ししたいと思います。


過去も同じです。

連続して連なっているものではありません。

過去はパラパラ漫画が収納されているボックスだと思ってください。


あなたが過去を思い出すというとき、その収納ボックスの中から

一枚(もしくは連続した絵を何枚か)取り出して

見るということをしているのです。

それはきっと印象が深かった絵なのでしょう。

印象があまりない絵は、取り出すことも少ないし、

どこにあるのかさえ忘れているので取り出すことが出来ないのです。

四日前に食べた物を思い出してください・・と言われても

なかなか思い出せないのはそういうことです。


過去のことを思い出して感情が動く時は、その絵とあなたの

いまのエネルギーがまだ繋がっているということです。

エネルギーが繋がっていると、その絵を見た時、

その時の場面がリアルに思い出されるということです。

だから、その時の絵を見るとその時と同じ感情が湧き出て来るのです。

過去を思い出すと辛い、過去にトラウマがある・・

それは、そういうことです。ならば、その過去の絵と繋がっている

エネルギーを切ればいいのです。

エネルギーが切れると、同じ絵を見ても感情が動かなくなります。

あ~、そんなことあったね・・と、ただの過去の一枚の絵として

(過去の記憶として)何も感情を揺らすことなく見ることが出来ます。


エネルギーを切るにはいくつかの方法があります。

だいたいは、その過去の絵が完結されていないことで

エネルギーが繋がってしまっていることが多いですので、

過去を絵を完結するようにすればいいのです。

たとえば、しっかりとお別れを言うことをしなかったとか、

謝ることが出来なかったとか、自分がどれほど苦しい、

悲しい思いをしたのかしっかりと伝えなかったとか・・です。

そういう時は、その過去の絵に向かって

その思いを吐き出せば?伝えれば?いいのです。

そうすればあなたの中でその過去の絵は完結します。


あとは、その過去の絵をしっかりと観ることです。

過去の絵を怖がったりして眼をそらそうとするから、

エネルギーが切れないことがあります。

しっかりと観て、そこから感じる感情を再体験することです。

そうすることで、これはもう今の現実には関係ない出来事だ

ということが分かります。連続していると思っていたパラパラ漫画が、

一枚一枚の絵の連なりにすぎず、いまこの一瞬の絵には

まったく関係のない絵だということが分かります。

まったく関係のない絵なのですから、

エネルギーをつなげる必要がないこともわかり、

実際に切ることが出来るのです。


いろんな方法がありますが、この二つでだいたいの過去の絵と

つながってしまったエネルギーを切ることが出来ます。

でも、この方法は、はじめてだとなかなか難しいと思いますので、

最初はやり方を知っている方に

サポートしていただいたほうが安全だと思います。

過去のエネルギーを切ることが出来れば、

あなたのタイムラインの選び方も変えることが出来ます。


たとえば、昔失恋したことがトラウマとなって恋愛することが怖い、

恋愛出来ない、もう二度と人を好きになったりしない・・

などと思っていたとします。昔の失恋の時を思い出して、

悲しみに暮れ、悔しさに唇をかみ、自己否定に陥ってしまう・・

それを続けていれば、あなたが選ぶ現実もそのまま続くわけです。


でも、エネルギーラインを切ることが出来て、

失恋の時を思い出しても何も感情が動くことなく

そんなこともあったねって思えるようになれば、

もう一度恋愛してみようという気持ちになるので

あなたのタイムラインは大きく変わるのです。

過去とのエネルギーラインが切れて、タイムラインが変わって、

新しい恋愛がはじまると、その時(失恋した過去)があったから、

いまこんなにステキな人と出会えて、

こんなに素晴らしい恋愛体験が出来ると思うことが出来、

失恋した人に感謝の気持ちさえ浮かんでくるのです。


その人を悲しみや悔しさとともにしか思い出せなかったのが、

感謝にかわるのです。

感謝にかわるほど素晴らしいタイムラインになるということです。


過去は、パラパラ漫画のただの収納箱だということです。

そこには何の意味もありません。

意味を付けているのはあなただということです。

そして、どういう意味付けをするかということで、

あなたのタイムラインが変わるのです。


長くなりましたが、結局連続した時間はない・・ということです。

時間はただのパラパラ漫画にすぎない、

そして、パラパラ漫画は自分で描いているんだから、

時間は自分で創っているということです。

未来(タイムライン)も、過去も、

いまこの一瞬のあなたが描く絵なのです。

ということは、あなたにはいまこの一瞬しかないということです。

だから、”いまここ”なのです。


”いまここ” あなたが存在しているこの瞬間だけがあなたです。

過去も未来(タイムライン)も、幻だということです。

いまのあなたのこの瞬間に描く絵とは何も関係ないのです。


いま この瞬間を生きてください。

いま この瞬間だけなのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール!

(ここまで)


過去のしがらみを断ち切るには、考え方を変えることも一つの方法です。

たとえば自分がくよくよしやすいとしたなら、楽天的になることです。楽天的になるために

必要なのは「許す」という思いが大事です。くよくよするのはある意味、そのような状況を招いた

自分や他人を許せないからです。だから、同じことをこうすればよかったと悔やむことになります。

中にはどうしようのないミスが重なって起こることもありますが、そのような場合には細心の注意を

払うことが重要です。しかし、そのミスの原因の半分は自分自身の思い込みの強さがあるからです。

こうなるだろうと思い込んでしまっていて、他のことを考えられない時に予期しないことが起こります。

それは他に注意や考えが行き届かないからです。

それ以外でくよくよするとしたら、悲観的な考えを捨てることです。何かにつけて否定的に考えて

しまう人は気持ちを楽にして、どうにかなるさという気持ちくらいのゆとりを持つと上手く行きます。


上記の点は私自身にも言えていたことですが、アシュタールのメッセージを読んでいるうちに自然に

解消しました。こだわりがなくなり、楽天的に考えること、十分な対策を取ること、そしてよく考えて

見ることなどの注意を払うことで、過去のこともただの事実として眺められるようになりました。

過去のしがらみを捨てる方法は人それぞれですが、参考までに・・・。



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世にも奇妙なフツーの話より「さくやさん:アイデアの実現には発酵と熟成の時間が必要!」 [アセンション]

世にも奇妙なフツーの話より「さくやさん:アイデアの実現には発酵と熟成の時間が必要!」



(ここから)

お待たせしております、Muu Free Club と じょうもん楽座の件ですが・・

昨年中には目途を立たせたいと思ってたんですが、実はサイトのイメージがまったく

湧いてこなくて正直どうしようかと思っておりました。

自分で創るって宣言しておきながら、やっぱりどなたかのお力をお借りするしかないかも・・

ってすごく弱気になっていた年末(涙)

あ~~、イメージがまったく湧いてこないい~~・・・ってあつしさんにも泣きをいれて

たんですよ。

そしたらね、お正月明け頃にあつしさんと話をしていたら、突然次から次へといろんな

イメージが降って来たんです。

びっくり(驚)

そうか、そこの方向が違ったんだぁ~~・・・それだったのねぇ~~、わかったぁ~~

ってなって、それからサイトのことを考えるのが面白くて仕方がない(笑)

どんどんイメージが膨らんできて、次から次へとやりたいことが出て来る・・・

でも、それをサイトに反映する技術が伴わない・・・あれ?なんで?えぇ~~、イヤだぁ~

キャぁ~~って叫びながらも、楽しくて仕方がないんです。

パソコン教室の先生に教えてもらったり、どうしたらいいのか調べることさえも楽しい^^

イメージが湧かなかったころ、30分でさえパソコンの前に居るのが辛かったのに、今は

気がつくと3時間も4時間も遊んでるんです。

帰らなきゃって思いながらも、あとちょっと、あとちょっとってなっちゃうんですよ~~

あ~もっと遊ぶ時間が欲しい^0^・・ってなってるミナミなのでしたぁ~~

ゲームに夢中になってる子供たちの気持ちがすごくわかるぅ~~


ほんと”遊んでる”って言葉が一番合うんですよね、この状態は^0^


・・・ということで、いま楽しんでつくっていますので、もうしばらくお時間をいただければ

幸いです。


では、今日はさくやさんからのメッセージをお伝えしますね^^

「なんでもそうなんだけどね、熟成させる時間ってすごく大切なのよ。

ちょっとしたアイディアが湧いた時、すぐにそれを出来る時もあれば、なんか進まない時も

あるでしょ。

すぐに出来る時はすればいい、でも気が進まない、アイディアが膨らんでこないっていう時は

まだタイミングが来ていないってことなの。


あなた達はアイディアが浮かんできても、すぐにそれが実行されないと、そのアイディア事態を

あきらめてしまうでしょ。

ただの思いつきだったに違いないとか、無謀なことだったんだとか、アイディアを否定して

しまうけど、それは違うのよ。

そのアイディアが実行される(アイディアを行動に移す?)には、まだタイミングが来てない。

それだけのことなの。

そういう時は待ってればいいの。

そのアイディアは必ず現実になると信じて待つの。


待っていればそのアイディアはエネルギー場で熟成されて、一番いいタイミングで

おりてくるわ。

そのアイディアを実行するにはどうしたらいいか、閃きや直感という形で降りて来る。

それが来たら動きだせばいいの。


それを実行する(現実化する)方法がわからないって焦ることはないの。

待ってればいい・・もちろんそれが現実になると信じて待つのよ。

そこに疑いが入ってしまうと、自分でブレーキを踏んでしまって自分で現実化を

止めてしまうから。

じっと熟成されるのを待つの。


待ってる間は好きなことをして楽しんでいればいいわ。

いつになったら降りて来る?・・っていちいち考える必要はない。

いちいち考えるってことは、信じてないっていうのと同じことになるから止めちゃうわ。


このアイディアを実行(現実化)します・・って、エネルギー場にオーダーするだけでいい。

そうしたら、エネルギー場でしっかりと熟成して、一番いいタイミングの時に

実行方法が下りて来るから。

レストランに行って、好きな料理をオーダーするのと同じ。

オーダーしたらそれが出て来るのを楽しみに待ってるだけで、ちゃんと出て来るでしょ。

ちゃんとつくってるかどうか、シェフにいちいち確認しないでしょ?

それと同じこと。


でもね、アイディアを実行する(現実化する)方法が直感やひらめきで降りてきたら、

それを信じて行動してね。

行動することによって現実化する・・それが、物質次元のやり方、楽しみ方なんだからね。

料理も自分で食べなきゃ味わえないでしょ。

食べるという行動を起こさなきゃ、いくら目の前に美味しそうな料理が並んでても味わうことは

出来ないわよね。


アイディアが浮かんで、それを現実化したいと思えば、出来るの。

出来ないのは、熟成する時間を待てないから、タイミングを待てないから、自分のアイディアを

信じられなくて、自分でそれをキャンセルしてしまうから・・なの。


待つ時間って結構大切なのよ。

その時間を楽しむ余裕も、大切なのよ^^


あなた達を心から愛してるわ~~」


ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^

(ここまで)

何とかMuuのサイト作成にとっかかりが出来たようですね。

私もパソコンを手にサイト作成をすることがありますが、Muuファンクラブのようなシステム構築と

なると相当の時間と手間がかかります。ともかくすべてをリンクさせてサイトを作ることになるので

全体設計が大変で、かつ以前のようなアフィリエイト形式となると専門家でないと無理です。

最初に始めたようなシステムだと作るのも簡単な部分がありますが、運営がとても大変です。

そこをコンピューターのプログラミングで済ませることが出来れば大変楽なのですが、出来ないと

注文、受注、手配、お金のやり取り、商品の掲載、連絡などがすべて手作業になります。

人の手でやるので、どうしても連絡もれなどが起こります。だから大変なのです。

おそらく、アイデアが湧いてきたということなので、それを簡便に済ませる方法を思いついたのだと

思います。あまり負担のないようなシステムを作ってくださればと思います。


ミナミさんが言うように、アイデアというのはすぐピンとくるものと、いろいろ考えて考えて熟考しな

がら、何度もトライしながらそれお繰り返していくうち、あるいはふとしたときやぼーっとしたとき

などに突然ひらめくように思いつくことがあります。

これって大変面白いですね。どこからそんなアイデアが湧いてくるのかわかりませんが、突然

降ってきたように思いつくことは私でもあります。

そうしてもダメなときには放っておいてしばらくしたのちまた取り組むとかすると良いみたいです。

この熟成期間が重要なんですね。放っておいている間どこで姿を創っているうんでしょう?

不思議です。多次元の別の自分が持ってきてくれるのかな?とも思います。


ミナミさんのサイト完成を楽しみに待ちましょう。


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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたには一瞬一瞬しかないー・・・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたには一瞬一瞬しかないー・・・・・」






今日の破・常識!


あなたは一瞬一瞬を生きている・・というか、

あなたには一瞬一瞬しかない!

同じ一瞬はない・・・らしい(笑)





では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。


「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

毎日同じことをしているように思えても、

同じことなど一つもないのです。

すべては、はじめての経験だということなのです。

連続して起きていると思っていても、

一瞬一瞬の出来事は毎瞬完結しています。

次の瞬間に起きていることは、その瞬間だけのことなのです。


何をお伝えしたいのかというと、

時間というものはないということです。

何度も言いますが、時間というのはパラパラ漫画のようなものです。

一瞬一瞬の出来事(一枚の絵)がたくさんできて、

それをパラパラするとその絵が繋がっている?

動いている?ように思えるのです。

前後の絵は似たような絵になっているので、そんなに変化?

違い?を感じられないだけのことなのです。

この瞬間とかなり離れた絵を見ると、

その違いは大きく感じられますが、

一瞬前の絵は同じように感じられます。

だから、一瞬前の絵と次の絵は同じことをしてると思ってしまうのです。

でも、並べてみると違う瞬間だということが分かります。

微妙な違いに見えても、同じ絵ではないことが分かります。


その小さな絵の違いが、その後の絵につながっているのです。

前の絵で右足が先に出ていても、次の絵は左足が出ている・・

それが続くと歩いているパラパラ漫画になって、

あなたはずっと歩いていると思うのです。

伝わってますでしょうか?

もし、右足の後に左足が出なければ、つまづいて転ぶか、

ケンケンのように右足だけでチョコチョコ飛ぶか・・

ということになるのです。

そこで、新しいタイムライン(未来)が出来るのです。

いつものように右足、左足・・というように

交互に出して歩くタイムラインと、

右足の次にスムーズに左足が出なくて転んでしまうタイムラインと、

ケンケンをするタイムライン・・・


そこからあなたのタイムラインが変わって来るということです。

どのタイムラインもあなたのタイムラインです。

そして、どの絵を選ぶかでタイムラインが変わって来るということです。

フッとどこかで左足が出ないかも・・と思ったとしたら

瞬時にその3つのタイムラインが出来るのです。

そして、どの絵(タイムライン)にフォーカスするかで、

あなたのタイムラインが変わってきます。


全部の絵は出来ているのです。

いつものように歩く絵の続きもそのままできます。

転んでしまう絵もそのまま続くのです。

そして、ケンケンする絵もその続きが出来ています。

その中でどれにフォーカスするか・・

それでどの絵の続きを見るかが変わって来るのです。

(ここで難しいのが、どこにフォーカスするかということですが、

マインドで選ぶこともありますが、マインドと違うところで

選ぶこともあるということです。転ぶ絵なんて選びたくないし、

選ぶわけがない・・とマインドでは思うと思いますが、

でも、あなたがしたいことがあって、そのために転ぶという

タイムラインを選んだ方がいいと思う時は、

転ぶという絵を選ぶことがあるのです。

それは、マインドでいくら考えてもわからないことなのです。

転ぶことで誰かに出会うこともあるかもしれません。

その誰かが、あなたがしたいと思っていることに

協力してくれる人かもしれないのです。

その人と出会うために、その絵を選択することもあるのです。

この話は今回のテーマと違うところに行ってしまうので、

ここまでにしたいと思います)


これがあなたの前にはたくさんのタイムラインがある・・ということです。

一瞬一瞬の選択で、あなたのタイムラインが

決まって来るということです。


たとえば、占いなどのことですが・・

占いというのは、たくさんあるあなたのタイムラインの一つを見る・・・

ということになります。占う方によって違うと思いますが・・

直感的にあなたのたくさんあるタイムラインを見て、

その方がどれかを選ぶ場合もあります。

また、ひとつのタイムラインだけ見える方もいらっしゃるでしょう。

そして、今までのパラパラ漫画(過去)から、

あなたの思考の傾向を読み取り、この思考傾向ならば

こういうタイムラインになる・・と推測する方もいらっしゃると思います。


どんな方法にしても、あなたのたくさんあるタイムラインの一つを

指し示す(伝える)のが占いと呼ばれるものです。

そして、その方(占った方)の示したタイムラインを、

自分でそうだと思って受け入れたとき

あなたはそのタイムラインを選んだということになるのです。

どういう意味かというと、占いが当たったから

自分のタイムライン(未来)がそうなった・・のではなく、

あなたがその占いを信じたから自分でそのタイムラインを選んだ。

だから、そのタイムラインが現実になった

(当たった)ということになるのです。


もし、あなたがその占いで指示されたタイムラインを違うと思い、

それを選ばなければ

その占いで言われたタイムライン(未来)は現実にならないのです。

その占いは外れた・・ということになります。


ですので、あなたは連続した時間というものに拘

束されているのではなく、ある意味自分で

自分の時間を作っていると言ってもいいと思います。

時間は、パラパラ漫画の連続した形であり、

連続していると思うのは錯覚だということです。

映画のフィルムのように、一枚一枚が連なって

動画に見えるのと同じなのです。フィルムの一枚が変われば、

その後の物語の流れが変わるのと同じなのです。


だから、あなたは一瞬一瞬を生きている・・というか、

あなたには一瞬一瞬しかない・・といえるのです。

同じ一瞬はありません。

ただ、そんなに大きな変化がないので、

一瞬の感覚がわからなくなっているだけなのです。



あなたの前にあるたくさんの道(タイムライン、未来)に関しては、

お分かりいただけましたでしょうか?

では、過去についても少しお話ししたいと思います。


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長くなってしまいますので、この続きは次回に!



ありがとう アシュタール!

(ここまで)


最新の時間理論に「スポットライト理論」というのがあるらしい。それはどのような考えなのかと

言うと・・・。

(ここから)

マサチューセッツ工科大学のブラッド・スコウ博士は、スポットライト理論(※2016/8/19詳細を追記)を提唱している。簡単に言うと時間は流れているのではなく、「過去・現在・未来」は同じじステージ上に広がっており、そこにスポットライトが当たり、過去から現在へ、現在から未来へ・・・とスポットライトの移動してく様が、時間が経過しているように見えるというのだ。さらにある出来事が過去になるという現象は間違いであり、「過去・現在・未来」は同時に存在し、私たちも全ての時間に同時に存在しているという。

spotlight.jpg

また、過去から未来へと時間が流れるのは私たち生物がエントロピーが増大しようとするのに
逆らって秩序を維持しようとする『意思』が、働き時間の観念を生むからと述べている。

スポットライト理論


(ここまで)

過去、現在、未来が同時に存在するという概念そのものがどうにも理解できないと思われますが

これは私たちの脳が「過去から未来へ」という思考を持っているからのようです。

一瞬一瞬が次の瞬間を産み、それを瞬時体験していくというのが私たちの3次元における

ひとつのプログラムのようです。

極端に言えば、今から過去に逆戻りする時間の矢があってもおかしくはないのですが、それは

体験したことを逆戻りするだけで新たな経験とならないことと、それが宇宙のすべてを体験し尽くす

という考え方からも反対となるので、そうなっているのでしょう。仮に過去に戻るとしたら、一度

体験した過去が必ず生まれなければならないので、過去に戻ることが出来ても、それは未来で

あるともいえるからです。つまり過去が新たな体験となるように時間は流れると言うことです。

これは過去も未来も同じだと言い換えることが出来ます。

そして、過去は今の私たちには記憶でしかありません。将来タイムマシンが出来ればもう少し

状況は変わるかもしれませんが・・・。

いずれにしても、今の一瞬は過去でもあり未来でもあるので、すべては今のこの瞬間に同時に

存在しているともいえます。









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